BG~身辺警護人~ 4話 ネタバレ・あらすじ・感想と視聴率は?~season2(2020年)~

2020年ドラマ
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20代男性
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『BG~身辺警護人』1話が放送され視聴率17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東)のロケットスタート!

第4話も14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東)と好調をキープ!

40代引きこもり男性からのSOS。

何者かに命を狙われてると言う。

依頼はクラス会がある小学校までの僅か2㎞の警護。

何時ものように高梨はこの依頼を反対しますが・・・。

そんなお話から始まります。

アイキャッチ画像はhttps://www.tv-asahi.co.jp/bg2/より引用させていただいてます。

ドラマ『BG~身辺警護人~season2~』

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BG~身辺警護人~ 4話 ネタバレ・あらすじ・感想と視聴率は?~season2(2020年)~

1.クライアントは「こども部屋おじさん」

島崎警護の下のカフェ「ジャンクション」で働いている中島小次郎(道枝駿佑)が島崎警護のホームページを作成した。島崎(木村拓哉)・高梨(斎藤工)には不評な出来栄えではあるが早速クライアントからの依頼が届いた。
メールの内容は『至急!警護乞う!』島崎らは状況を確認し、すぐさま監禁されている場所へ向かう。しかしその場にいたのはぼろぼろの衣服をまといパソコンに夢中になっている、今回のクライアント生田大輔(岡田義徳)だった。監禁といえばすぐ駆けつけてくるだろうと嘘を伝えたのだ。生田の希望は小学校の同窓会参加の道中を警護すること。生田は度々嫌がらせを受けており、狙われているというのだ。25年前に埋めたタイムカプセルの中の自分の手紙を回収するため外出を決意したのだ。
「ボディーガードって命かけてくれるんだよね。よろしく頼むよ。」
20年間無職の生田に警護料を払えるはずがないと高梨は反対するが、何度裏切られても人を信じ続ける島崎は受けることに決める。

■劉の秘密
劉(中村トオル)により執行役員となった菅沼(菜々緒)。周りから劉との関係を噂される中、女性ボディーガードとしての強みを生かし広報活動に勤しむ。劉との距離が近づく中で劉が警備業界に興味を持ったきっかけを聞く。5年前ロスの自宅が強盗に襲われ劉の婚約者が銃で撃たれた。当時ボディーガードをつけていたが婚約者は死亡。この事件より劉は、ボディーガードはクライアントを守れなくても責任を取らなくていい事を学んだという。ボディーガードは商売になるとし、KICKSを始めたのだ。果たして商売のことだけが理由だろうか…

■笠松先生の隠れた想い
瞬(田中奏生)が怪我をしたと高梨に伝えられ学校と連絡を取る島崎。念のため笠松先生(市川実日子)に見てもらうように瞬に伝え、島崎は任務に戻った。
笠松先生に診察を受けた瞬は父親について笠松先生と話す。家では弱く情けない、仕事で疲れ家では不愛想な父は母に捨てられ自業自得だと瞬は話した。島崎を擁護する笠松先生の発言から彼女の気持ちに瞬は気づいてしまう。だが当の本人はまだ確信していない。
島崎と笠松先生、そして親子の形はどのように変化していくのだろうか。

2.同窓会までの2㎞の警護

息子の状況も確認を終え、生田の警護が「誤差なし」の掛け声とともにスタートした。両親が見守る中、外への一歩を踏み出した。
踏切のところまで来て生田は足を止めた。以前電車に飛び込もうとしていた際に何者かに突き飛ばされたことを思い出し足がすくんだのだ。幾多の父親生田洋次(平泉成)は長年電車の運転手をしていた。見栄っ張りな父親に恥さらしと罵られ、その復讐に父親の電車に飛び込もうとしたのだという。しかし生田の本心は別にあるのでは…島崎は生田の気持ちを探り始める。
 踏切をさらに進むと「生田だよね?」と男性が声をかけてきた。生田の親友という同級生・谷口守治(丸山智己)は生田に一緒に同窓会に行こうと伝えるが生田は拒んだ。谷口は奥さんと子供と一緒で、人生に差が出たことが恥ずかしくなったのだ。一方島崎は谷口がやけに生田について詳しいことに不信感を抱いていた。
谷口を振り切り先に進むとトンネルの影に不審な男がこちらを見ていた。島崎が追うと逃走し攻撃はしてこなかった。「やっぱり狙われているんだ」と生田は同窓会へ行くのをあきらめ自宅へ戻ってしまう。果たしてトンネルの怪しい人影は生田を狙った者なのか。島崎、そして高梨はまた劉の魔の手を感じ取っていた。

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3.親の期待と子供の想い 親子の難しい関係

同窓会には行かず自宅へ戻ってきた息子に父親の洋治は呆れ、警護の終了を島崎に伝える。洋治は家庭の事情で大学へは進学できなかった。運転手の仕事には誇りを持っていたが、息子には大学を出て真っ白いワイシャツにネクタイ締めて世の中を動かす人間になってほしいと期待していたのだ。島崎洋治と大輔のわだかまりを理解し、洋治にあえて大輔を罵るよう提案する。父親に馬鹿にされたことに腹を立て大輔は同窓会へ再度一歩を踏み出すことができた。

■生田が忘れていた過去
生田は父親に尻を叩かれたおかげで同窓会の会場である小学校へ行くことができた。校門では先ほどの谷口が待っている。生田と谷口は二人で理科室を訪れた。谷口は6年生の時に生田の指示で谷口は塩酸を盗んだことを話し始める。谷口と谷口の母親はひどく怒られ、母親は心労により自殺。その時生田は何もかばわなかった。そして今も覚えていない。人を信じられなくなった谷口は自分の人生を狂わせた生田が許せず、生田に嫌がらせをしていたのだ。「あなたが人を信じられなくなったのは、生田さんのせいではありません。あなた自身の問題です。」と島崎は言い、生田に襲い掛かろうとした谷口を阻止した。しかしそこに生田が止めに入ったのだ。「すまなかった、何にも知らなくて。すまない、忘れていて。殴るなら俺を殴ってくれ」谷口は一発生田を殴った。島崎たちは止めなかった。
同窓会が始まり、同級生は校庭に集まっていた。生田も校庭に向かったが、ぼろぼろの衣服で現れた生田に皆冷ややかな目を向けていた。そんな生田を向かい入れたのは親友谷口だった。一度の暴力では谷口の無念は晴れない。しかし、一度の謝罪は被害者と加害者どちらの心も動かすことができる。心からの謝罪ならなおさらである。

4.25年後の自分へ

生田は同窓会へ参加し、タイムカプセルに入った手紙を受け取ることができた。その手紙は島崎の手から両親へと渡された。
手紙には「お父さんの電車を見るのが大好きです。運転しているお父さんは本当にすごいです。僕もお父さんみたいなかっこいい電車の運転士になりたいです。お父さんとお母さんをのせて走ります。」と書かれていた。生田は父親の仕事にあこがれていた。そのことに気づいていなかった父は、「体裁ばかり気にしていたのは父さんのほうだった、すまん。大輔、この家出ていけ」といった。決して突き放しているのではない。不器用な父親の愛である。
 その後生田は身なりを整え踏切にやってきた。島崎と高梨に警護料を支払うためである。親の力は借りず貯金していたお年玉から8万円支払い、二人に「ありがとう、俺の記憶を守ってくれて。」と感謝を伝えた。生田はもう一人で踏切を渡れた。新しいスーツと革靴を身にまとい生田は大きく前へ進んでいった。

『BG~身辺警護人~season2~』第4話のまとめ・判明したこと

・大輔からの依頼は自宅から小学校まで僅か2㎞の警護。
・偶然?道中、同級生の谷口と再会する。
・谷口には大輔に恨みがあったが、彼は全く覚えていなかった。
・当時の大輔の夢は父親のような電車の運転手になることだった。

『BG~身辺警護人~season2~』第4話の感想

20代女性
20代女性
島崎が護るのは生身の身体だけではなく、心も護ってくれてるのです。
そんな島崎に高梨も惚れて付いて行ってるのだと思います。彼は消して口に出すことはありませんが。
それにしても笠松先生と島崎の恋の行方が気になりだしてます。
照れてる笠松先生ちょっと可愛かったΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
30代男性
30代男性
島崎をつけ狙うあの長髪の男は一体何者なんだ!?
劉の差し金ではないとは思うのだが一体何のために島崎を監視?してるのだろう・・・。
そして劉が菅沼を重宝する真の目的も気になりだしてます。
劉の本性を知れば菅沼だってついてはいけない性格!
再び4人での「誤差なし」が聞けるときは来るのでしょうか?

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ドラマ『BG~身辺警護人~season2~』

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『BG~身辺警護人~season2~』第4話のSNSの評判

https://twitter.com/marmy_J/status/1281257693257232386

https://twitter.com/EZT1TCYAhewHrS8/status/1281230230758191106