BG~身辺警護人~ 2話 ネタバレ・あらすじ・感想と視聴率は?~season2(2020年)~

2020年ドラマ
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20代男性
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『BG~身辺警護人』1話が放送され視聴率17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東)のロケットスタート!

第2話も14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東)と好調を維持しました。

KICKSの警護対象だった"網膜の天才ピアニストの恵麻"を沢口の紹介で警護することになった島崎。

しかしKICKSが恵麻の警護を断った理由は明かされないまま島崎は引き受けることになる・・・。

そんなお話から始まります。

アイキャッチ画像はhttps://www.tv-asahi.co.jp/bg2/より引用させていただいてます。

ドラマ『BG~身辺警護人~season2~』

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BG~身辺警護人~ 2話 ネタバレ・あらすじ・感想と視聴率は?~season2(2020年)~

1.最強のコンビ誕生

KICKSガードを退社し島崎(木村拓哉)が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることを決めた高梨(斎藤工)。「一時的な感情で動くな、腕力だけで愛想のないやつは戦力にならない」と島崎が断るも高梨の決意は固く、クライアントへのあいさつに無理やり同行。笑顔ぐらいできると作り笑顔を見せながら、正式なコンビとしての初仕事に挑む。

KICKSガードに所属している菅沼(菜々緒)と沢口(間宮祥太朗)は目の不自由なピアニスト守尾恵麻(川栄李奈)の警護についていた。守尾恵麻は「盲目のピアニスト」として国際コンクールへの出場が決まり世間から注目を浴びている。国際コンクール前の大事な時期の警護を任されたKICKSガードだが、恵麻は自ら車の前に飛び出し自殺未遂をはかる。間一髪で菅沼が救い出したが、この一件によりKICKSガードは警護を辞退。KICKSガード社長劉光明(中村トオル)の企みにより守尾恵麻の警護は島崎警備に回された。

KICKSガードから紹介され恵麻の警護依頼を受ける島崎警備。そこで守尾恵麻の姉であり会社の社長守尾美和(谷村美月)に他の警備会社が依頼を断った理由が守尾恵麻の自殺行為が原因だと聞かされる。
「ボディーガードは外の脅威からクライアントを守る仕事です。クライアント自身が脅威なんて聞いたことありません」と反対する高梨だが「守ることに変わりない、用心棒なのだから。」と島崎は依頼を受けることを決意する。

2.恵麻の見ている

警護が始まり島崎と高梨は恵麻に試されながらも信頼関係を徐々に築いていく。
盲目の恵麻は人の声や動きから相手の感情まで読み取ることができる。「視覚がない人間は何も見えないのではない。その逆で、見えないから見えるのだ。」と、周囲からの想い、特に負の感情を読み取り卑屈な考え方を持つようになっていた。
そんな恵麻がピアノを始めたきっかけは姉美和のピアノの音であることを聞く。昔は二人で教会のレッスンを受ける仲の良い姉妹であった。しかし美和は恵麻のマネジメントに回り、恵麻は姉のことを社長と呼び距離を置いている。姉妹の関係が恵麻の自殺行為の原因であることを菅沼から聞かされ、島崎は恵麻に直接尋ねた。
恵麻は美和を信頼していないという。自分の紹介にはいつも「盲目のピアニスト」や「視覚障害者の快挙」などの蔵言葉がつく。恵麻は盲目であることを武器にはしたくない。しかし美和は宣伝のために盲目という個性を前面に出してきた。そのことが今の姉妹の関係を作ってしまったのである。

壮行会に向かう途中何者かによるスリングショットの襲撃を受ける3人。島崎と高梨の見事なコンビネーションと島崎の体を張った警護により恵麻は無傷で済み大事な指も無事守られた。取り押さえた犯人はなんと以前まで恵麻を指導していた講師桜井であった。桜井は恵麻が講師を変えてから成長したこと、美和との結婚を断られたことすべてが恵麻のせいであると考えていた。国際コンクールへの夢が周囲を不幸にしていると思い、恵麻は国際コンクールへは行かないと島崎に話す。そして島崎はある場所へ連れている。

桜井は逮捕したものの、もう一つの脅威が島崎たちに近づいていた。前回の後援会パーティー事件の犯人が島崎たちの周囲をうろついているのだ。背後に潜む劉の影、大きな脅威が島崎たちに迫っている。

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3.さらわせた少女

恵麻の壮行会が始まったが肝心な恵麻が会場に到着していない。
島崎が連れてきたのは姉妹がピアノを楽しんで弾いていた教会。恵麻は壊れかけの風見鶏の音でその場所が分かった。島崎は、目が見えないことを武器にしているのは恵麻自身だと指摘し、恵麻がコンクールで実力を発揮できるよう本音で話す。
高梨は美和にマネジメントの立場ではなく、姉として恵麻のコンクール出場をどう思うのか考えさせる。そして島崎から教会へ来るよう指示があったことを伝える。
「誤差なし。」の掛け声とともに島崎と高梨は本当の意味での任務に取りかかる。

教会で落ち合った4人。島崎は美和にある条件を出す。それは「美和が社長を退くこと」だった。恵麻は美和が自身を犠牲にして働いていると思っていた。そんな姉の力を借りなければコンクールへ行けない自分へも怒りを抱えていた。一人でコンクールへ行ける力が欲しかったのだ。しかし美和は違っていた。はじめは恵麻の才能に気づき自分の惨めさに落ち込んでいたが、今は恵麻の夢が美和の夢になっていたのだ。
島崎は恵麻に伝える。「見えないことが特別なことではないと本気で思うなら、堂々と誰かの力を借りて夢を叶えてもいいんじゃないですか。恵麻さんも武器なんて必要ありませんから。」そして恵麻と美和は一緒にピアノを弾いた。何も話さずともピアノを一緒に弾くことで二人は社長とアーティストの関係から姉妹へと戻っていた。
二人の演奏を聞いているときに島崎は高梨に協力してくれたことへのお礼を伝える。そして高梨は初めて心からの笑顔を見せる。

4.国際コンクールへ出発。 止まらぬ劉の脅威

恵麻は一人で国際コンクールへと旅立っていった。島崎へ素直に本心を打ち明けることはできなかったが美和が代弁してくれた。「私の夢を守ってくれてありがとう」美和は恵麻の気持ちがわかるのだ。そして島崎と高梨のお互いを理解している関係をいいコンビだと伝えた。

今回の警護も無事に終了した。しかし劉の企みは菅沼を巻き込みながら着実に島崎たちに迫ってきている。そして沢口は劉の過去を探り始める。元日ノ出警備保障の4人の運命が少しずつねじ曲がり始めてきた。

『BG~身辺警護人~season2~』第2話のまとめ・判明したこと

・網膜のピアニストの警護をKICKS沢口の紹介で引き受けることになった島崎。
・恵麻を襲ったのは元講師の桜井。
・恵麻は社長である姉の美和に対して不満があった。
・島崎の計らいもあり恵麻はコンクールで実力を発揮することができた。

『BG~身辺警護人~season2~』第2話の感想

20代女性
20代女性
高梨から島崎の息子瞬が将来に不安を抱いていることを聞かされる。独立して島崎警備を立ち上げたが経営の見通しも立てて取り組んでいることを話すが瞬は聞く耳を持たない。瞬自身の将来については親の離婚・独立により現実を知りすぎてしまい、希望を抱けないでいる。
夢を持たない息子に島崎がどう関わっていくのか、二人の成長にも目が離せません。
40代男性
40代男性
久々の女優復帰?川栄さんの網膜ピアニストの演技、中々良かったのではないでしょうか?
警護対象者を"護る"ことはただ狙ってくる相手から護るだけではなく、対象者のある種気持ちのような部分を護り、そして最も大切なのは対象者からの信頼を得られなければ、本当の意味での警護は出来ないということを高梨は島崎から学んだのではないでしょうか。
高梨の成長と2人のコンビネーションに今後も期待です。

『BG~身辺警護人~season2~』無料視聴方法

ドラマ『BG~身辺警護人~season2~』

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『BG~身辺警護人~season2~』第2話のSNSの評判

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