探偵・由利麟太郎 1話~最終回 ネタバレ・あらすじ・感想 見逃し動画配信を無料視聴する方法!DailymotionやPandoraは?

2020年夏ドラマ
吉川晃司主演ドラマ"探偵・由利麟太郎"ってどこか無料で見れないかな?

こんなこと考えたこと、どなたでも一度はありますよね?

夕方の再放送見てて、妙に続きが気になったりとか…。

今は殆どの番組で、放送が終了したドラマでも、ある一定期間であれば、"無料!"でご視聴いただく方法があります!

本記事では、放送が終了したドラマ"【探偵・由利麟太郎】"を、"無料!"で視聴する方法をご紹介させていただきます。

本ページの情報は2020.6.5時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

探偵・由利麟太郎 1話~4話 ネタバレ・あらすじ・感想 見逃し動画配信を無料視聴する方法!DailymotionやPandoraは?

まずは、海外動画サイトDailymotion(デイリーモーション)Pandora(パンドラ)を利用すれば、【探偵・由利麟太郎】"無料"で視聴することが可能なのか調べてみました。

以下に、現時点での検索結果をご報告させていただきます。

DailymotionPandora
【探偵・由利麟太郎】【探偵・由利麟太郎】

現時点では、Dailymotion(デイリーモーション)Pandora(パンドラ)で、【探偵・由利麟太郎】を視聴することは出来ませんでした。

今後、Dailymotion(デイリーモーション)Pandora(パンドラ)での視聴が可能になる可能性も御座いますが、【探偵・由利麟太郎】の配信は、違法アップロードになりますので、視聴には十分ご注意下さい。

動画共有サイト視聴の注意点
動画共有サイトは、怪しい広告の表示やウイルス感染のリスクがあります。お探しの動画が、公式動画配信サービスになかったなどの理由がない限りは、利用は避けた方が良いでしょう。あくまでも自己責任でご視聴下さい。

もし、【探偵・由利麟太郎】が、Dailymotion(デイリーモーション)Pandora(パンドラ)の違法アップロードサイトで視聴できたとしても…、

・像が荒い…
・動画が止まる…
・不審な字幕が入る…

このような現象があるとの報告が多数御座いますので、あまりお勧めは出来ません…。

それでは…、安全に!お得に!【探偵・由利麟太郎】を動画配信サービスで視聴出来ないのか、色々と検索してみました。

以下が動画配信サービスを検索した結果です。

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Paravi1,017円(税込)×
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U-NEXT2,189円(税込)×

このように、ドラマ【探偵・由利麟太郎】を公式サイトで視聴するには、976円(税込)を払ってFOD PREMIUMを契約するしかないようです…。
※U-NEXTでも配信してることがわかりました。U-NEXTなら登録から31日間無料でご視聴いただけます。U-NEXTで『探偵・由利麟太郎』の無料視聴方法は下記の記事にてご説明させていただいてます。

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30代女性
30代女性
見逃したドラマを見るためだけに、毎月決まった料金(888円)をお支払いするのは正直抵抗があります。
今回は見逃してどうしても見たかったドラマがあったので"2週間の無料トライアル"を利用させてもらいました。
お陰様で見逃したドラマは無料で視聴させていただくことが出来ましたが、結構追加課金のバラエティなんかも多くて、正直どうなんだろうと思ってます…。
毎月忘れなければ1200㌽が貰えるようなので、それをうまく活用すれば課金なくてもうまく利用できるのかもしれませんが、私は見逃したドラマを見る以外は正直使わなそうなので、TVerでいいいかな。
もう少し検討してから継続か解約かを判断するつもりです。

『探偵・由利麟太郎』ネタバレ・あらすじ・感想

【ドラマ『探偵・由利麟太郎』最終回】
・2020年7月14日放送分
・TVer、カンテレガードでの配信は終了しました。
最終回のあらすじはここをクリック

オペラ歌手の原さくら(高岡早紀)が何者かに殺された。その場に居合わせた由利麟太郎(吉川晃司)もその遺体を確認するが、楽団員たちは、死んだはずのさくらの亡霊を見たと口をそろえる。その亡霊の謎が解けぬなか、今度は宿泊先のホテルでマネージャー助手の雨宮順平(水沢林太郎)が死亡。4階にあるさくらの夫・原聡一郎(大鶴義丹)の部屋の窓が開いていたことから転落死と思われたが、遺体を確認した由利は、残された痕跡から絞殺だと確信する。さくらに続く仲間の死に、さくらのマネージャー・土屋恭蔵(鈴木一真)、若手歌手の相良千恵子(吉谷彩子)ら楽団員たちが騒然とするなか、聡一郎の部屋を検証した由利は、次に三津木俊助(志尊淳)と、居合わせた小野竜彦(佐野岳)を連れて5階の衣裳部屋へ。そして再び部屋の中を調べた後、「雨宮くんはここから落とされた」と告げ、俊助を驚かせる。由利によると、嵐でホテルが停電しているさなか、雨宮は4階の部屋で殺害され、犯人によって5階まで運ばれて落とされたという。さらに、事件の一部始終を説明しようと由利が等々力警部(田辺誠一)を呼び出すと、傍らにいた小野が重い口を開き…。はたして、雨宮は誰によって何のために殺されたのか?いまだ捕まっていない、さくら殺害事件の犯人と同一人物による犯行!?楽団員たちの複雑な人間関係と知られざる過去、さくらの亡霊の正体が次々と明らかに!

最終回のネタバレはここをクリック

1.第二の事件捜査開始

アシスタントマネージャー雨宮が転落し、由利はホテルを見上げる。

4階のある部屋の窓が開いていた。そしてそこから顔を出す指揮者の牧野の姿があった。その部屋は総一郎の部屋だった。そこに総一郎の姿はなく、現場に来ていた。牧野はこの部屋の窓が壊れたから、ここに来たと言う。

現場の4階にて、牧野に事情を聞く一同。犯人には出会わなかった。雨宮は自殺ではなく、首に締め後があったことから殺人の可能性が高いと由利は推理する。そして殺害後に外のエアコンダクトから逃亡したのではないかと推理する。雨宮は総一郎と間違えて殺されたのではないかと言う。

由利は窓上にある傷から、確かめることがあると言って部屋を出ていく。出たところに小野が立っていた。彼にも一緒に来るよう話し、一緒に5階の部屋へ向かう。そこは小道具などが保管されている部屋だった。そこには不自然に置かれたロープと椿姫の衣装箱を確認する由利。

雨宮は4階で殺され、ここから落とされたと推理する。

等々力を呼び、小野から京都の清風荘の写真のことを知っているか聞かれる。小野はその秘密を語りさす。暗号のやりとりはさくらからの提案だったと言う。

昨年清風荘でさくらの姿を見て、あの部屋から男が出てきたことを見た小野はさくらの部屋を訪れる。さくらから藤本が自分の子供という事実を知らされる。そこでさくらを黒い服を着た男から恐喝されていると言う話を聞かされる。

黒い服の男の特徴から相良がその候補として上がる。彼女の話を直接聞こうと言ったところで、相良が現れる。

2.相良が話す本当の原さくら

男装の衣装をした相良が話し始める。彼女はあの日部屋から持ち出した写真たてを戻しに来ていたのである。彼女もさくらの秘密を知っていたのかと聞く。藤本は隠し子ではないことを由利は言い当てる。さくらの芸術性を相良は尊敬していた。

小野がみた男はさくらの変装であった。そして隠し子のこともお芝居だった。

その頃さくらは子供が欲しいと言っていた。総一郎が雨宮を連れてきたと打ち明ける相良に由利は礼をいう。

3.片思いの男の最後

一方志賀は屋上にてさくらの亡霊を前にナイフを自分の心臓に刺す。舞台用の小道具だと自殺はできないと相良は指摘する。彼は心臓麻痺で死を遂げたと由利は話す。志賀のスマホに残っていた動画を一同で見る。

志賀は語り出す。事件前日にさくらから呼び出しを受けていたが、彼女は来なかった。

動画を見終わり、相良は私のせいと話す。彼女は椿姫の衣装を着て、事件関係者の前に現れていたのだった。由利は相良に悲しんでいいと優しく話しかける。

4.事件の真実

総一郎は雨宮のそばに付き添っていた。総一郎はさくらの隠し子について強く否定し、さくらは性機能障害だと話す。さくらは高校の時に男に襲われたことがあり、それがトラウマになっていた。さくらは藤本に会って、隠し子の事実を話す。藤本はさくらに怒鳴りつけ、彼女は藤本を殺してしまった。彼女が子供を求めたのはその出来事があったからである。そして総一郎は雨宮をその代わりとした。そして雨宮は歩き方から総一郎の子供と言い当てる。雨宮は愛人の子供だったのである。

そこで土屋が現れる。土屋は総一郎を殺そうとして、顔を見られた雨宮を殺したのである。

だが土屋にはアリバイがあった。だが由利はあの事件のトリックをみんなの前で解き明かす。

過敏に巻いたタイが捻り、解けるまで時間があった。土屋は総一郎の部屋で雨宮を殺してしまい、5階の部屋まで行き、そのトリックをしてエアコンの管を使って下まで降りていた。

解けて4階の窓にぶつかり、そして下に落ちたのである。

由利は土屋の後に周り、土屋を取り押さえる。総一郎の部屋に口紅の跡があったことから、女を連れ込んでいたことを由利に言い当てられる。そこに愛はないと告げる由利。

由利はさくらが発見された際に、土屋が首のネックレスと整え黙祷していたことから、彼女の死を受け入れてた人間が犯人と考えていた。小野から預かったノートを見て、土屋の几帳面さを見ていたが、事件前夜のスケジュールを聞かれていたとにしっかり把握できていなかったことに疑問を感じていた。

コントラバスの演出はさくらが考えたものではないかと相良は話す。探偵役として優れていることを言い、相良にことの真相を話すよう話す。
相良は藤本に対しての妄想が壊れ、土屋はさくらの精神状態を案じていた。さくらが壊れないうちに自分の手で葬ることを考えた。あの部屋の存在を土屋は知らせたかった。

土屋はさくらが藤本を殺してしまったこと、土屋は喉頭癌が再発し、彼女を助けることができないと取調室で語り出す。彼にとってさくらはアゲハチョウのように美しい存在だった。

総一郎は、劇団の女に手を出しているのが許せなかったのが動機であった。

ホテルを出る際に、三津木は由利の相良に対して呼び方を変えていたことを指摘する。

由利は相良のファンだったのである。一方総一郎は歩道橋で、さくらの亡霊を見て、足を踏み外し落ちて死んでしまう。

最終回の感想はここをクリック

20代女性
20代女性
さくらの気持ちわかるような気がします。
自分に欠陥があることが自信を喪失させ、相手の気を引くためにあそこまでやってしまう。
でもさくらは何故、総一郎を夫に選んでしまったのだろう。
もっと愛情深く夫に愛されたら感情に変化が生まれたかもしれない。
あのような酷い男と一緒になってしまったことがさくらの最大の過ち。
30代男性
30代男性
今回は前編ということで、いいところで終わっていたので後編が楽しみでした。関係者みんな怪しくて、さくらの亡霊も現れてホラー要素も感じれました。
今回相良を高く評価する由利でしたが、その理由も最後には分かり納得できました。
今回で最終回でしたが、ぜひスペシャルドラマでもいいのでこの由利と三津木のコンビが見れる日があればいいなと願ってます。
30代男性
30代男性
アニキ最後もかっこよかったー。
ロックグラスがあそこまで似合う男って今ほかにいるー!?
エンディングテーマの「焚き火」が俺の頭から離れません!
千恵子の最後の言葉には続編へのメッセージと受け取った。絶対に続編希望です!!

【ドラマ『探偵・由利麟太郎』第4話】
・2020年7月7日放送分
・TVer、カンテレガードでの配信は終了しました。
第4話のあらすじはここをクリック

オペラ界のスターでソプラノ歌手の原さくら(高岡早紀)は、弟子で若手歌手の相良千恵子(吉谷彩子)、テノール歌手の小野竜彦(佐野岳)、マネージャーの土屋恭蔵(鈴木一真)と助手の雨宮順平(水沢林太郎)、そのほかオーケストラの楽団員らとともに、東京での公演を終え、次の舞台・大阪へと向かっていた。

ところが翌日、会場に集まった一同は、さくらがいないことに気付く。さらに、見知らぬ女の子に手紙を渡された小野が、中を見た瞬間、顔色を変えて出て行ってしまう。そんななか、一行のもとには東京からの荷物が届き、コントラバス奏者の川田良介(佐渡山順久)が自分の楽器が見当たらないと騒ぎだす。しばらくして川田のコントラバスは無事に見つかるが、ケースの中にはバラの花びらに覆われたさくらの遺体が入っていた-!

さくらの夫・聡一郎(大鶴義丹)に誘われ、三津木俊助(志尊淳)とともに会場を訪れていた由利麟太郎(吉川晃司)は、絞殺されたさくらの遺体から砂が落ちたことに気付く。

スター歌手だったさくらの死にショックを隠せない楽団員たち。すると、メンバーの間ではたびたびさくらの亡霊が目撃されるようになる。そして犯人が分からないまま、一行にはさらなる悲劇が迫っていて―。

第4話のネタバレはここをクリック

1.オペラ界のスター行方不明

東京公演が終わり、大阪公演に向け楽器などをアシスタントマネージャーの雨宮が運び出す。

翌日大阪の劇場では、スタッフも到着したのをマネージャーの土屋が確認する。

中ではさくらの夫である原が待っていた。土屋にさくらの所在を確認する。大阪に来ていることは確認できていることを伝えるが、土屋はさくらを心配する。

玄関に入ったテノール歌手の小野のもとに小さな女の子が手紙を届ける。手紙を見た小野は表情を変え、リハまでに戻ることを伝え何処かへ行ってしまう。土屋は雨宮に荷物の受け取りをするよう告げる。

原は外に出て、由利と三津木と会う。原は以前由利に世話になったことがあり、今回はその時のお礼で舞台に招待された。荷物が届き業者から確認した後に、雨宮のもとに土屋から電話がある。昨日からさくらの行方がわからなくなっていることを伝え、行きそうなところに連絡するように言われる。

団員が荷物を確認していると、一つだけコントラバスがなくなっている事が分かる。若手歌手の相良が楽屋の入り口にコントラバスのケースが置いてあるとみんなに伝える。雨宮は確認に行き、ケースをみんなのところまで引きずって持ってくる。あまりにも重たく、中身を確認すると中には薔薇の花片埋め尽くされたさくらの遺体が入っていたのだ。そこに原と由利たちがやってくる。

由利がさくらの死亡を確認し、現場保存するよう全員に言う。

2.捜査開始

警察が到着し現場検証が始まる。鑑識によると鈍器で頭を殴打されているが、直接の死因は頸椎骨折とのこと。由利が殺害場所や死亡推定時間を推測する。死亡推定時間についてのさくらの所在は分かっていなかった。昨夜関係者で大阪入りしていたのは土屋、相良、牧野、志賀は友人に会うということで土屋と別れ神戸に行ったということ。

由利は楽屋入り口で、「三津木に的は捉えた」と告げる。原が由利の元に来て、コントラバス3個分の伝票を見せる。配送センターで入れ替えれば不自然なく入れ替えができたと由利は推理する。大阪府警の浅原警部に監視カメラの確認をするよう言う。

客席で相良より、由利麟太郎の事件簿をいつも見ていると話す。今回の事件も書くのか聞き、書き方に気をつけて欲しいことを話す。小野はさくらに片思いをしていたこと。

浅原警部が関係者を前に、さくらの泊まったホテルから相良の指紋しか出なかったことを伝える。相良はさくらのフリをしてホテルにチェックインしていた。さくらは急用で京都で降りることになったからだと言うこと。駅には土屋はいなく、急いで相良はホテルを出ていた。

由利は一枚の楽譜を原に確認するが、分からないと話す。三津木は藤本章二の殺人事件で、藤本が楽譜が握っていたこと言う。そして相良は藤本は志賀の弟子であること伝える。

浅原警部は志賀に藤本との関係、アリバイの確認をした。

そこにコントラバスを運んだタクシー運転手が見つかったことを報告しに人の警察官がくる。

黒いコートの男が運転手に依頼していた。

3.さくらの秘密

自室で三津木にさくらの荷物にあった楽譜を見せる由利。相良からコピーを預かっていたのである。そしてその暗号に示された場所へ向かう由利と三津木。目的地には捜索令状を持った等々力警部が待っていた。ある部屋にコントラバスと砂嚢があった。砂嚢で頭を殴打された可能性があると等々力が話す。

また机の上には藤本の今と赤ん坊の頃の写真があった。そしてこの部屋には薔薇の片鱗も落ちていた。さくらは京都で降り、ここに来たと推理する由利。さくらは偽名でこの部屋を借りていた。外に気配を感じた三津木だったが、そこには誰もいなかった。

4.さくらの亡霊

浅原警部は関係者にホテルから出ないよう告げる。劇団員は歌い出し、牧野は外にさくらの亡霊を見る。土屋は雨宮に叱責する。

土屋は元役者だったが、喉頭がんでマネージャーになったと原が話す。

EVで原はさくらの亡霊を見る。

レストランで楽譜の謎解きを明かす由利。相良のメモと一緒に渡されていた。

その時小野から土屋のスケジュール帳を受け取る。置き忘れたもので、返す前に由利が見ておいた方がいいと思ったとのこと。小野にも事件の午前中何をしていたのか由利に問われる。

コントラバスを持った目撃情報が出てくる。

劇団員の中で、さくらの亡霊話が出てくる。牧野はさくらが気に入らなかったことを話す。

相良を探す雨宮だったが、誰も知らない。

そして小野もさくらの亡霊を見ていた。相良が見つからないと言うことで、雨宮と土屋が手分けして探すことになる。その時ホテルの電気がついたり消えたり。原の部屋からは女性が1人出ていく。大きな物音がして、外に向かうとそこには人が倒れていた。かかっている布を取ると、それは雨宮だった。

第4話の感想はここをクリック

30代男性
30代男性
さくらには一体どのような秘密があったのだろうか?
単純な不倫などではない何か大きな秘密があるような気がしてます。
何故、殺されなくてはならなかったのか?今回は犯人に全く見当がつきません。
来週はもう最終回!吉川のアニキの演技がもう見れないのが辛いです。
ちなみに吉川のアニキと清原さんは同じ誕生日(8/18)だそうです!
20代女性
20代女性
土屋の雨宮の対する態度がこの事件を解くカギのような気がしてます。
あの失跡には憎しみなどではなく、何か愛情のようなものを感じたのは私だけでしょうか?
さくらと土屋の間には何か特別なものがあるような気がします。
もう最終回?ロングコートにスカーフを今の時代に完璧に着こなす吉川さんの大人の魅力に夢中です。
30代男性
30代男性
今回は前編ということで、主に謎解きのピースしか集まらない内容だったので、次回ピースをどう合わせていくか解決編が楽しみです。
最後に原や牧野がどうなったのか。怪しさのある相良の正体は一体何なのか。
次回も見たくなるような終わり方に、制作者の思うつぼということになっています。

【ドラマ『探偵・由利麟太郎』第3話】
・2020年6月30日放送分
・TVer、カンテレガードでの配信は終了しました。
第3話のあらすじはここをクリック

仮装パーティーに出演したモデルの名越優美(村川絵梨)は、出番を終えて戻ってきたVIPブースで、サンプルと思われる香水の美しい小瓶を持ったピエロに遭遇。思わず手に取った優美だが、モデル仲間の白川珠喜(島居香奈)にその小瓶を取り上げられてしまう。その直後、優美に代わって香水を浴びた珠喜は突然、けいれんを起こし、倒れてしまう。優美が慌てて助けを呼びに行くと、すれ違うようにやってきたのは三津木俊助(志尊淳)。出版社の編集担当・山岸克平(木本武宏)に誘われパーティーに参加していた俊助は、偶然にも珠喜が履いていたピンヒールを拾い、持ち主を探していたのだ。そして、行きついたVIPブースで眼から血を流して死んでいる珠喜を発見。俊助は殺人容疑で逮捕されてしまう。

帰宅した優美は、パーティーで起きた惨劇を料理研究家志望の夫・恭介(浅利陽介)に話す。恭介はショックで打ちひしがれている妻をなぐさめようとするが、優美はうんざりした様子で恭介にきつい言葉を浴びせる。

翌朝、等々力警部(田辺誠一)から俊助逮捕の知らせを受けた由利麟太郎(吉川晃司)は、早速、珠喜を毒殺した真犯人を捕まえるべく殺人現場へ。「久しぶりのタッグだ」とどこかうれし気な等々力とともに、犯人が残した痕跡を追っていく。一方、ピエロの目撃者である川瀬文乃(阿部純子)の家には何者かが忍び寄っていて…。

第3話のネタバレはここをクリック

1.容疑者三ツ木俊助

あるファッションショーに訪れた三ツ木と編集の山岸。
会場はみんな仮面をして、ショーを楽しんでいる。そんな中、山岸は先に帰ると言って帰ってしまう。残った三ツ木はショーを見ていると、モデルの優美と社長の鮎沢が密接になっているのを見てしまう。
文乃は控室に向かい、鮎沢にピンヒールを履かないことを告げる。彼女はピンヒールを脱ぎ、ステージに裸足で上がりランウェイを歩く。
不気味なピエロが優美に近寄り、香水を勧める。彼女は香水を一つ取ったところで、
珠喜に取られてしまう。優美が香水をまた貰おうとするもそこにピエロはいなかった。
香水をかけた珠喜はその場で倒れ込んでしまう。珠喜が持っていたピンヒールは2階から落ち、三ツ木のもとへ。三ツ木はピンヒールの持ち主の元へ。だが彼女はもうすでに死んでいた。
逃げるピエロの先には文乃がいた。
そのころ三ツ木は犯人と疑われ、警察に連行されてしまう。
自宅に帰った優美が夫の恭介に珠喜が毒殺されたことを話す。
弓道場で由利のもとに等々力が訪ねて、三ツ木が殺人容疑で捕まったことを話す。

大家の波田が由利にクッキーを差し入れる。ただ甘すぎるクッキーは三ツ木への差し入れになる。警察署に来た由利は、三ツ木のもとへ。面会室で三ツ木は無実を訴える。
検視室で、文乃は毒殺されたと説明を受ける由利。香水に毒が入っていたと推理する。
現場を訪れる由利と等々力。現場ではピンヒールが落ちた理由を推理し、同じ靴を履いた2人がいたことを由利は見つける。
文乃の足跡を辿ると控室で靴を脱いで、裸足でランウェイを歩いたと推理する。
由利は犯人は裏口にいたことを当て、犯人はここで踊ったと言う。

2.ピエロが狙う次の獲物

珠喜は家でくつろいでいた。そこにピエロが現れ、加湿器の中に液体を入れる。
部屋のBGMが変わるとそこにはピエロがいた。怯え逃げる珠喜は逃げる中力尽きてしまう。
由利と等々力は二人で食事をしていた。三ツ木の勾留が伸びたことを由利に話す等々力。
由利は三ツ木が隣にいないことを不思議に感じていた。由利の理解者としての三ツ木に等々力は感謝していた。今回の事件、由利と等々力のタッグになることを喜ぶ等々力。

三ツ木は留置場の中で由利と初めて会った時のことを思い出していた。
由利は怖い表情をして三ツ木を見つめる。由利は三ツ木を観察していた。
恭介は自宅に帰ると、優美からある契約書を突き出される。
恭介は料理スタジオを開こうと思ってたが、優美は恭介に冷たく当たる。

名越の家を訪れた由利と等々力。
キッチンを見る由利は、恭介に料理が好きなのか尋ねる。
名越の家の外で、懐中時計を見つめる由利。過去に川に落ちた女性を回想する。

3.犯人に迫る由利麟太郎

再び面会室で対面する2人。犯罪の原因は恐怖から生まれると言う三ツ木。
由利は的を得たなと言う。34センチの靴を履いたものがいなかったか聞く。三ツ木はピエロが現場にいたことを話す。

優美のピンヒールが盗まれたとのこと。恭介はピエロを見たと言う。
事務所を訪れた2人。等々力は鮎沢と優美の特別な関係を疑う。
その後文乃の家を訪れる。呼び鈴を鳴らしても出ない。ガレージは開いていて、由利は中へ入る。そこでガレージに閉じ込められ、ピエロがバールを持って襲ってくる。華麗に交した由利に、ピエロは逃げる。
部屋の中に入ると文乃は死んでいた。ピンヒールを履かせることが犯人の目的だと推理する。
シリアルキラーではなく、行き当たりばったりの犯行をしていると推理する。
文乃は犯人を目撃したから殺されたのではないか。

ある日恭介は彼女のスマホの写真から、彼女が鮎沢と一緒にいたことを知ってしまう。
留置場にいる三ツ木、弓道場で弓を射る由利、2人は的を得た。
等々力は由利に、ピエロが入ったところから恭介のDNAが出たことを報告する。
三ツ木の釈放が決まる。その理由は由利が三ツ木が犯人でない証拠リストを提出したからであった.。
自宅に帰った優美に、鮎沢との不倫問いただす恭介。自分がピエロであることを明かす。
逃げる優美に迫る恭介。

4.コンビ復活

名越の家に訪れた2人。ただ自宅に車はなかった。事務所にあるピンヒールを狙うとわかった等々力は部下に指示を出す。
家の中に入った2人に合流する三ツ木。優美は社長の鮎沢と不倫していたことを話す。
鮎沢の事務所に突入した刑事は、鮎沢が殺されているのを発見する。
由利はクローゼットにあったエプロンからサトウキビが毒殺に使われたと推理する。

2人の行方を三ツ木はTwitterを使い情報を求める。
目的地が分かった一行は目的地へと向かう。
抵抗し逃げる優美と、追う恭介。
物音を立ててしまい見つかる優美、殺そうとするところで由利が突入。恭介を気絶させる。
文乃が殺された動機は、逃げる際に時計を見られたからであった。
逃げようとした犯人を等々力が逃さない。

第3話の感想はここをクリック

30代男性
30代男性
夫の嫉妬から生まれた殺人事件は1、2話の展開から考えると至ってシンプルな事件でしたね。
しかも誤ってモデル仲間の珠喜を殺してしまったことで連続殺人に発展してしまう展開。
芸能事務って少なからずあのような関係性ってあるんでしょうね。
複雑に犯人捜しをしてましたが今回の答えは実にシンプルでした。
来週はミステリーな展開を期待!
30代男性
30代男性
前回は偶然かなと思いましたが、このドラマの作家は間違いなく兄貴のシンバルキックを意識させたアクションシーンを盛り込んでますね。
しかもあのロングコートって今どき吉川のアニキ以外着こなせる人はいませんよね!
まあ、私のようにコアな昔からのファンにはたまらないのですが、でも早く本職のライブを見たい…。
30代男性
30代男性
今回は由利の相棒は等々力ということもあって、今まで見せなかった由利の一面が見れたと思います。ただ三ツ木の存在は由利にとって大きく、失って初めて分かったのだと思います。
今回も由利のアクションは健在で、吉川さんの動き良すぎます。
次回は前後編と2話構成で、内容も充実しそうでとても楽しみです。

【ドラマ『探偵・由利麟太郎』第2話】
・2020年6月23日放送分
・TVer、カンテレガードでの配信は終了しました。
第2話のあらすじはここをクリック

祇園のクラブでホステスとして働く吉岡エマ(水上京香)は、近ごろえたいの知れない”黒い影”に襲われる悪夢に悩まされていた。店にいるときも部屋で休んでいるときも、恋人の五月翔太(赤楚衛二)の腕の中にいるときでさえも、黒い影は突如目の前に現れ、エマを恐怖に陥れていた。心をむしばまれたエマは、天井から切り落とされた女の腕が落ちてくる幻覚まで見るように。五月はそんなエマを心配するが、一方で、同じホステスの神崎美沙子は、気味が悪いとエマを激しく敵視する。

その頃、学生時代の旧友でミステリー同好会の仲間だった井出圭一(尾上寛之)と会っていた三津木俊助(志尊淳)は、道端で放心状態のエマに遭遇する。井出が店の常連客だと知ったエマは、突然「女性の死体を見た」と言い出し、聞けば、ドラマのオーディションで連れていかれた洋館で、バスタブの中で死んでいる美沙子を見たという。しかし、日ごろから幻覚に悩まされていたエマは、それが現実だという確証が持てない。

真相を確かめるべく由利麟太郎(吉川晃司)に助けを求めた俊助は、早速洋館の場所を突き止めるが、そこには死体どころか殺人が行われた痕跡も見当たらない。さらに翌日には美沙子が店に来たとママの梶原絹江(山口香緒里)が証言。やはりエマの幻覚だったのか-。そう思った矢先、エマが見たという凄惨(せいさん)な光景、洋館のバスタブから美沙子の死体が発見される…!

第2話のネタバレはここをクリック

1.見えないものが見える女

クラブで吉岡エマに声をかける五月、ぐったりとしたエマを介抱して店を出ようとする五月翔太に神崎美沙子がぶつかる。美沙子はエマを罵り、五月はキレて美沙子をズタズタにすると脅す。
エマには黒い人が見えるのである。混乱するエマ。
マダムの梶原絹江によるとエマの借金を五月が肩代わりしたようで、危ない仕事もしているとのこと。美沙子はその話を聞いて2人とも自滅すればいいのにと呟く。
帰りの車の中にエマは黒い人がたくさんいいるのを見たり、部屋の天井が歪んでいるように見える。五月とエマは付き合っている。

花屋で赤い薔薇を買っている由利のもとに、三ツ木が訪れる。
薔薇を送る相手を考える三ツ木に観察が足りないと由利は告げる。

部屋の天井からたくさんの手が出ているのを見るエマは怯える。
ベットの中に美沙子の片腕があるのを見つけ叫ぶが、それは夢であった。

赤い薔薇は波田に頼まれて買ってきたものだった。
由利は三ツ木が訪ねてきたのは、三ツ木が昔書いた小説のトリックを思い出せないでいるのを言い当てる。波田は差し入れでオムライスを出してくれる。
三ツ木の悩みに、由利は誰かに書いたものを見せているのではと答える。三ツ木はミステリー同窓会に聞けば良いとわかる。

パーティーでは再びエマがぐったりと座っている。五月はエマを気にかける。
血塗れの美沙子が立っている幻覚をエマが見る。美沙子はイラッとしてカクテルをエマにかける。五月は美沙子に手を出すが、ママが間に入り事なきをえる。美沙子は去り際にあんたのは予知夢と言う。
ママからドラマのオーディションの話がある。オーディション当日、行き先は極秘と言われ目隠しをして車で目的地へ向かう。その途中で段差があり、目隠しをとると、窓から目の絵とたくさんの人形が目に入る。
目的地に到着した洋館で気を失うエマ、目が覚めた時には、暖炉に美沙子の腕がある。そしてバスタブの中に美沙子の遺体があるのである。混乱するエマ。
再び目が覚めると、自宅前のマンションにいた。そこではクラブの客である井出と三ツ木が立っていた。井出も同じマンションだと分かりる。そしてエマは美沙子の死体を見た、ただ幻かもしれないと言う。井出の部屋でエマの話を聞いた三ツ木は由利を呼ぶことを提案する。

2.幻の死体

連絡を受けた由利が訪れる。本棚からある本を取り出す。それは由利も持っている本だった。
由利はエマが強いストレスを受けている状態だと分析、遺体の場所がどこにあったか尋ねる。
車の中でのことを話し、通った場所を特定していく。一行はその場所へと向かう。
エマが見た場所に到着し、そこから洋館の場所を探りあてる。一行は洋館に到着し中へ入る。
ただそこには死体はなかった。そこで五月が現れ、事情を説明する。
美沙子の死体を見たことをママに話す。マダムは今日美沙子が来たことを伝える。
だがその夜あの洋館から美沙子の死体が見つかる。
現場では由利が、事件現場を分析をする。そこに関係者一同が集まる。
そこでエマは「私がエマを殺してしまったのか」と由利に聞く。

3.五月の逃亡と事件の謎

等々力警部らは取調室で、エマや関係者一同から取り調べを行う。
由利は現場でトレースをしたことを等々力に伝える。その話の途中で、刑事が入ってきて
五月が警官を負傷させ、逃亡したことを報告する。
由利は弓道場で、事件を整理しながら矢を射る。

由利は自宅で、井出の部屋にあった同じ本を読む。
井出は父親から罵られる。エマは1本の電話を受けた後にお金を持って出かける。
三ツ木は井出の部屋で今回の事件について考察する。
お互い子供だなと言いながらお互いのことを話す。
そこで由利から電話が入り、三ツ木はエマを探しにいく。
電話の相手は五月だった。2人は合流し、警察や由利たちから逃げる。
2人は別々になり、三ツ木は由利と合流しエマを追う。

4.事件の全容

車の中で等々力から電話があり、五月は洋館に向かったと報告を受ける。
車中、井出の部屋にあった本の中に、今回の事件と同じ内容のことが書かれていた。
それは井出の父親が昔に撮ったミステリー映画の内容だった。
由利は井出が今回の犯人で、その本の内容通りに事件を起こしていると三ツ木に話す。

洋館の部屋でエマは鎖に繋がれ、マダムの梶原がバスタブの中にいた。
黒い男はマダムがエマを自分の部屋に来るように話していたことから、マダムを殺そうとしていた。マスクを取るとそれは井出だった。五月との関係を不快と告げ、チェーンソーを持ちマダムの腕を切ろうとする。そこで物音がしてあたりを探る井出。

一方警察は洋館に到着し突入する。そこには五月の死体があった。
由利たちは井出の撮影スタジオを訪れていた。その中にはエマが見た外国人のスカウトの変装道具などが置いてある。
そこでエマの部屋の隠し撮り映像が映し出される。エマの住んでいたマンションは井出の会社のものだった。そして井出は不法に侵入し、監視カメラや違法な薬を飲み物に入れていた。
奥には扉があり、そこにはあの洋館と同じ部屋が再現されていた。
井出は父親を越えるために、今回の事件を考えた。
美沙子は井出を父親と同じように子供扱いしたから殺したのである。
由利はいつからこの悪夢を見ていたのか、井出に尋ねる。
そして由利は「オリジナルを越えるリメイクはない」と告げる。逆上した井出は襲いかかるが、
由利のかかと落としが炸裂。三ツ木の不意打ちで井出を確保する。

第2話の感想はここをクリック

30代男性
30代男性
黒い人や天井からの手など、横溝らしいホラー感がたっぷりでよかったです。
展開も早く、エンディングまであっという間でした。
吉川晃司の回し蹴りも軽やかで、カッコ良かったです。
30代男性
30代男性
ベスト姿も様になる吉川のアニキ!
由利の信じられない記憶力が犯人の特定につながる結果となります。
アクションシーンもシンバルキックを彷彿とさせる蹴りでしたね!
50半ばの動きではありません!
エンディングの焚き火も最高!
早くライブやってほしい!
20代女性
20代女性
あの男、最初から怪しいと思った。
京都の祇園で遊ぶ面構えではないなと思った。
たまたま同じマンションに住んでるのもおかしいよね。
柳ゆり菜さん演じる美沙子はかなりキツかった。彼女はこういった役が多いような気がします。

【ドラマ『探偵・由利麟太郎』第1話】
・2020年6月16日放送分
・TVer、カンテレガードでの配信は終了しました。
第1話のあらすじはここをクリック

そんな由利のもとに、ある日”花髑髏”と名乗る人物から殺人予告のメールが届く。「挑戦状だ!」と息巻く俊助とともに、早速、指定された場所へ向かった由利は、そこで血が滴る冷凍庫を発見。中には、遺伝子研究者として知られる日下瑛造の養女・日下瑠璃子(新川優愛)が全身を縛られ、血を流した状態で閉じ込められていた。

瑠璃子にまだ息があることを確認した由利は、救急車を呼び、冷凍庫の持ち主である日下の屋敷へと急ぐ。そして、由利の旧友でもある京都府警の等々力警部(田辺誠一)と合流し、俊助が人影を見たという2階へ駆け上がると、瑛造の息子・瑛一の部屋と思われる一室で、致死量に達するほどの大量の血が付着したダウンコートを発見。さらに研究室では、日下が胸に短刀を突き立てられ、無残な姿で見つかる。由利は、遺体の傍らに不気味に置かれた、血で真っ赤に染まった頭蓋骨が気になり-。

第1話のネタバレはここをクリック

1.花髑髏からの挑戦

ミステリー作家を志望している三ツ木俊助は、PCを前に由利の経歴を語り出す。
元警視庁捜査一課長として、ある事件をキッカケに退職し、学生時代を過ごした京都に移り住んだ。そして犯罪心理学者として本を執筆する傍らに、警察の依頼を受けて、嘱託で事件を捜査している。由利の捜査スタイルは、トレース技術に基づいている。
彼は、骨董品屋を営んでいる波田聡美が家主である家を拠点にしている。

編集者の山岸克平から、由利の記事より自分の小説の進捗はどうなっているのか聞かれる。
行き詰まっていることを伝えたときに、由利の連載記事にコメントが届く。
それは花髑髏なるものからの殺人を予告する挑戦状だったのである。
三ツ木はバイクを走らせ、由利のものとへと急ぎ行く。

三ツ木から挑戦状のことを聞き、興味を持った由利は車を走らせ指定された場所へ向かう。
廃棄場で業者が廃棄する冷蔵庫を持ってくる。異変に気づいた由利は、冷凍庫を開ける。中には肩にナイフが刺さった女性が入っていた。由利は運ばれた経緯を業者から聞き出す。

配送依頼のあった日下氏の自宅へ駆けつける由利と三ツ木、そこで待っていたのは由利の旧友である京都府警の等々力警部であった。
そして自宅前でゲノム研究をしている湯沢教授と出会い、一行は日下の家へ入る。
2階に人影を感じ由利はすぐに2階へと向かう。
開いていた部屋に入り、ベット奥から血のついた服が袋に入っているのを発見する。
部屋にあった写真には、冷蔵庫から発見された女性が写っていた。三ツ木がスマホで検索するとイラストレーターの日下瑠璃子であることが判明する。彼女には2歳上の兄がいて、日下瑛一といい塾講師をしている。急に湯沢の声が外から聞こえ、一行は急いで声の聞こえた蔵に向かう。そこに日下瑛造の死体があり、死体のそばにはキンセンカと血ぬれた髑髏が置いてある。
近くに八十川藤吉と書かれた瓶が置いてある。それを見た湯沢教授は酷く動揺し、そこに瑠璃子が現れる。

2.日下の過去

リビングに戻った一行は、瑠璃子が襲われた時のことを聞くが、彼女は覚えていなかった。
瑛一は1年ほど友達の家を泊まり回っていたが、今日戻り父と喧嘩をしたということ。
その理由は瑠璃子との結婚のことであった。
実は瑠璃子は養子だった。彼女自身も知らずに育ち、瑛一は1年ほど前に瑠璃子が養子だと知った。
等々力は結婚を認めなかったことからの短絡的な犯行を推理するが、由利は計画的な犯行であることを推理する。血のついた服が瑛一のものと分かり、ふらつく瑠璃子を由利が支えるが、湯沢の杖が由利の方向を向くと、彼はすぐに離れる。由利は先端恐怖症なのである。
由利は、湯沢が何か知っていることを言い、湯沢は20年前の過去の話をする。
日下と湯沢は遺伝子に超音波を当て、遺伝病を治療することを研究していた。
暴力衝動を抑制する研究をしているときに、強盗犯の八十川藤吉が連れてこられる。
超音波で、暴力性を抑えることはできたが、精神に影響が出て八十川は自分の首を折って死んでしまう。遺体は検体に回され、原因を探るもわからず。髑髏は戒めとして、研究室に置いてあったという。日下は罪の重さから遺族を探したが、見つからず。
八十川には妻子がいて、子供は男の子で名はあきら。由利はこの家の他の住人を聞く。この家には日下魁太がいると分かる。
魁太は日下が連れてきた子で、いつも部屋に引きこもりゲームをしているそうだ。
魁太の部屋に来た一同。魁太は部屋にいなく、由利は壁に貼ってある絵を見つける。
部屋には大きなボックスがあり、その中にはゲームが大量に入っている。
瑠璃子の部屋にも確認のため行くが、魁太はいない。部屋には不気味な絵が置いてあった。
由利は廊下に出て、一筋の足跡を見る。その先にはベランダがあり、ここから逃走したのではないか。
瑠璃子は研究室で、髑髏が置いてあったところを見て回想する。
ある日学生だった瑠璃子は日下からレイプを受けた。ふと瑛一が瑠璃子の肩を触り、自分は犯人ではないことを告げる。三ツ木は瑠璃子のもとを訪れ、安心させる。そこで瑠璃子から研究室から魁太の悲鳴が聞こえたことを伝える。

3.魁太の秘密と行方

由利一行は再び研究室を訪れ、隠し部屋を見つける。
そこには実験ノートが置かれていて、由利は魁太が実験体にされていたことを悟り、研究室を飛び出す。車を走らせある集落に向かい、集落の墓地へと向かう。
スマホが鳴り、廃棄場にあったプレスでした塊の中から、血が滴れているのを発見したと連絡が入る。おそらく魁太のものではないか。
近くの物置に入ると、そこには魁太のものと思われるPCがある。
また室内にゲームオーバーと書かれた板が置いてある。
解析したPCから直前までゲームをしていて、ゲーム内に登場するデビーとは親密な仲とわかる。

絵を描きながら瑠璃子は回想する。ある日瑠璃子は魁太が実験体とされていることを知る。
母親として子を守るために、日下を殺してしまう。瑠璃子は瑛一と一緒に行きたい場所へ行く。

4.事件の全容

由利一行は再び研究室へ行く。そこで由利から瑠璃子の父が八十川だと打ち明けられる。
あの集落で、和尚から瑠璃色のリボンを受け取っていた。瑠璃子は自分で肩をさしていたのである。由利は次は瑛一が殺されると言う。手がかりを求め瑠璃子の部屋に行き、失敗した絵の裏から実験ノートを見つける。
2人がどこへ向かったのかは失敗した絵の場所と分かり、由利たちはその場所へ向かう。
向かう途中、動機についてゲーム内に登場したデビーが瑠璃子であったと由利は語る。
魁太は日下と瑠璃子の子供であること。
目的の場所で、瑠璃子は瑛一を殺そうとするが、そこに由利たちが駆けつける。
挑戦状を由利に送ったのは暴いて欲しかったから、全てを世間に伝えること。

その頃刑事が、ボックス内に魁太を見つける。
瑛一を殺そうとした動機は、瑠璃子のことを女としてしか見ていなかったこと。
瑠璃子は瑛一を兄としてしか見ていなかった。すべては自分の子を守るため。
刑事が魁太を連れ来て、彼女の殺意は消える。逆上した瑛一は、刃物を取り出し、瑠璃子を襲う。が由利が間に入り彼を取り押さえる。

彼女の部屋の絵に描いてあった青い瓶について由利は見落としをしていた。瑠璃色の顔料に含まれる化学物質が喘息の発作を起こすもの。湯沢の吸引器にそれが入っていたのだ。そして湯沢は命を引き取った。父の命を奪った同罪だった。

キンセンカの花言葉は再生、花髑髏は死からの再生。

第1話の感想はここをクリック

20代女性
20代女性
横溝の世界観を大事にしつつ、現代に合うように作られていてとても楽しめました。ホラー要素も残しつつ、吉川晃司の配役も合っていて、役が前に出過ぎることもなく作品全体がまとまっていてよかったです。
30代男性
30代男性
吉川のアニキがかっこよすぎるぜ!
あのロングコートを今の時代着こなせるのは吉川のアニキぐらい!
元警視庁捜査一課長で名探偵、京都の骨董品店を母屋で先端恐怖症。
ただ一つ、意見させてもらうなら時代設定が令和はないと思う。
吉川のアニキが大活躍した昭和ならベストだったと思う。

ドラマ【探偵・由利麟太郎】イントロダクション・キャスト情報

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【探偵・由利麟太郎】
この作品は、金田一耕助シリーズで知られる横溝正史が世に送り出した、戦後初の本格長編小説「蝶々殺人事件」を含む「由利麟太郎」シリーズを初めて連続ドラマ化したもので、吉川にとって、地上波連続ドラマ初主演となる。

吉川演じる主人公・由利麟太郎は、元警視庁捜査一課長という経歴を持つ、白髪の名探偵。そして、そんな由利を敬愛し、助手としてバディを組むのは、志尊淳演じるミステリー作家志望の青年・三津木俊助だ。

昭和を代表するミステリー作家・横溝正史の、おどろおどろしい、奇怪な世界を現代風に新解釈。新たな名コンビによるホラーミステリーを、"京都"を舞台に描く。

吉川晃司が、美しい白髪の紳士・冷静沈着な名探偵に
由利麟太郎(吉川晃司)は、かつて、警視庁にその人あり、と知られた元捜査一課長だった。しかし、ある事件をきっかけに退職。

学生時代を過ごした京都に住まいを移し、今では、殺人者の行動、心理を分析する"犯罪心理学者"として活躍している。その一方で、警察からの依頼を受け、事件の捜査を手伝っている。

由利の捜査方法は、「ひたすらに事件現場を観察し続けること――」。学生時代にアメリカのロッキー山脈で出会ったハンターから学んだトレース技術に基づき捜査する。

また、由利は、先端恐怖症でありながら、弓で矢を射る武道・弓道の心得もある。静寂の中、弓を構え、的を見据えることで、彼は精神を集中させ、それが難事件解決の一助となっている。

見た目は白髪の紳士で、あまり多くを語らない静かな男だが、その洞察力と論理的思考は天才的である。

Cast
吉川晃司・志尊淳・木本武宏・どんぐり・田辺誠一

ドラマ【探偵・由利麟太郎】の期待どころを募ってみた☆

50代女性
50代女性
吉川晃司さんが探偵!?
楽しみだなぁー、でも吉川さんが、「下町ロケット」の「財前さん」にしか見えないんだよなあ(^◇^)あ、それ私だけかな(笑)
最近は歌手止めて俳優路線なのかな。久々にシンバルキック見たい!
40代男性
40代男性
吉川晃司アニキが主演ということで『探偵・由利麟太郎』はとても楽しみにしているドラマです。
かっこよすぎてもう由利麟太郎が楽しみすぎる謎のループに入ってる。
アニキのライブ見てテンション上げてからドラマ初日を迎える予定!
20代女性
20代女性
TVガイドに、探偵由利麟太郎のお話が沢山書いてあって嬉しい!
吉川晃司さんを尊敬する志尊くんの言葉が素敵だから、吉川さんのファンにも是非読んでほしいです!
由利麟太郎の予告で志尊くん見れたから疲れが飛んでいきました(*ノωノ)
主役は吉川晃司さんなんですね。
スタイルがいいからスーツ姿がよく似合いますね!楽しみです。
40代男性
40代男性
吉川晃司さん主演の探偵由利麟太郎って横溝正史なんだね~!
等々力警部も出てくるみたい。
にしても吉川さんカッコええなぁ!
くっそォ…このドラマ志尊淳目当ての奴らばっかじゃねぇかァ…!!吉川のアニキを推せ、吉川晃司をよぉッ!!