「アライブ 」見逃し動画配信のドラマ無料視聴方法ご紹介!DailymotionやPandoraでは!?~がん専門医のカルテ~

2020年1月21日

やばい・・・"アライブ "録画忘れたー・・・。

こんな経験どなたでもありますよね・・・。

でもご安心下さい!

今は殆どの番組で、見逃したドラマを、ある一定期間であれば、"無料!"でご視聴いただく方法があるのです!!

本記事では、見逃してしまった"【アライブ がん専門医のカルテ】"を、"無料!"で視聴する方法をご紹介させていただきます。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/alive/より引用させていただいてます。

「アライブ 」見逃し動画配信のドラマ無料視聴方法ご紹介!DailymotionやPandoraでは!?~がん専門医のカルテ~

まずは、海外動画サイトDailymotion(デイリーモーション)Pandora(パンドラ)を利用すれば、【アライブ がん専門医のカルテ】"無料"で視聴することが可能なのか調べてみました。

以下に、現時点での検索結果をご報告させていただきます。

Dailymotion Pandora
【アライブ がん専門医のカルテ】 【アライブ がん専門医のカルテ】

現時点では、Dailymotion(デイリーモーション)Pandora(パンドラ)で、【アライブ がん専門医のカルテ】を視聴することは出来ませんでした。

今後、Dailymotion(デイリーモーション)Pandora(パンドラ)での視聴が可能になる可能性も御座いますが、【アライブ がん専門医のカルテ】の配信は、違法アップロードになりますので、視聴には十分ご注意下さい。

動画共有サイト視聴の注意点
動画共有サイトは、怪しい広告の表示やウイルス感染のリスクがあります。お探しの動画が、公式動画配信サービスになかったなどの理由がない限りは、利用は避けた方が良いでしょう。あくまでも自己責任でご視聴下さい。

もし、【アライブ がん専門医のカルテ】が、Dailymotion(デイリーモーション)Pandora(パンドラ)の違法アップロードサイトで視聴できたとしても・・・、

・像が荒い・・・
・動画が止まる・・・
・不審な字幕が入る・・・

このような現象があるとの報告が多数御座いますので、あまりお勧めは出来ません・・・。

それでは・・・、安全に!お得に!【アライブ がん専門医のカルテ】を動画配信サービスで視聴出来ないのか、色々と検索してみました。

以下が動画配信サービスを検索した結果です。

動画配信サービス 月額(税込み) 配信状況
hulu 933円 ×
dtv 500円 ×
U-NEXT 1990円 ×
FODプレミアム 888円

このように、【アライブ がん専門医のカルテ】を公式サイトで視聴するには、月額888円を払ってFODプレミアムを契約するしかないようです・・・。

でも、やっぱり無料で視聴したいですよね・・・。

実は今なら・・・

Dailymotion(デイリーモーション)やPandora(パンドラ)ではなく、公式サービスの『FODプレミアム』でも、【アライブ がん専門医のカルテ】を、無料で視聴することが出来る方法があるのです。

FODプレミアムなら、登録から"初回1ヶ月無料おためし期間!"があり、【アライブ がん専門医のカルテ】は、"見放題作品"なのです。

つまり、"初回1ヶ月無料おためし期間!"に登録するだけで、見逃した【アライブ がん専門医のカルテ】を、"実質無料"でご視聴いただくことが出来るのです。

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動画配信情報

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■『FODプレミアム』ユーザーに"耳寄り情報"聴いてみた!

50代女性
50代女性
FODは、フジテレビが運営している動画サイトということなので、安心して"初回1ヵ月のFODプレミアム"に入会しました。私は、普段楽天で買い物をすることが多く、アマゾンアカウントは持ってませんでした。しかし、どうしても見逃してしまった「アライブ がん専門医のカルテ」が見たかったので、思い切って、アマゾンアカウントも新規作成して、FODプレミアムにも登録しました。まず驚いたのが、動画の他にも雑誌や漫画が読めることです。これは、ちょっとした暇つぶしになりますよね。値段も888円程度なら、継続してもいいかな・・・。1ヵ月使ってみて動画の画質や、使いやすさなど、よく見極めてから継続するか、解約するか決断しようと思ってます。取りあえず今のところは快適に使えてます(^^♪

ドラマ【アライブ がん専門医のカルテ】ネタバレ

【ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第6話 がんの標準治療と民間療法】
・2020年2月13日放送分
TVer FOD見逃し
第6話のネタバレはここをクリック

心に自分の犯した医療過誤を告白した薫は、外科部長に美川史郎(阿南健治)に退職届を提出する。突然の出来事に美川は退職届を受け取らず、まずは今受け持ってるオペを終わらせてから、その後に改めて考えることを示唆する。心は葛藤を振り払い、気持ち切り替え、仕事に専念することに心掛けてた。医局に戻った心は、差し入れ?と思われるデスクに置いてあった、数本あるペットボトルの内、1本の水を手のすると・・・、突然、光野守男(藤井隆)にそれを制止される。光野によるとその水は『がんが消える効能がある水』だと言う。元患者が病院に持ち込み、無断で配っていたところを回収したというのだ。初回は無料、2回目以降はオーダーで1本5,000円するらしい・・・。がん治療にすがりたい患者さんをターゲットにした悪質な商法なら許せない・・・。心は研修医の結城涼(清原翔)と共に新たな患者、土方絵麻(清水くるみ)とその父の徳介(ベンガル)、母の律子(宮田早苗)との面談に臨んでいた。絵麻の病気は胃がんのステージ3だ。心は家族に病名を宣告し、治療方針について丁寧に説明をする。まずは抗がん剤治療を、そしてその経過を見て、手術をするか選択する方針を説明する。しかし徳介は抗がん剤投与に拒否反応を示す。徳介は母親も親戚も、今まで何人も抗がん剤投与もむなしく、苦しんで亡くなった家族・親戚を見てきたのだ。大切な娘の突然の宣告に、徳介は動揺を隠せない。そんな父の気持ちを察した絵麻は、自ら心に抗がん剤治療を承諾するのだった。

匠の医療過誤を調べる関河隆一(三浦翔平)は、関東医科大学の医師・安田と会っていた。来週発売予定だった原稿を差し止めてでも、真相を確認する必要があったからだ。関東医大での医療過誤について、安田からの告発だった。安田は、本当のことを話したくて関河に連絡したと言う。医療過誤は梶山先生のせいではないと、安田は言うのだ。その根拠、つまりオペに関するデータや術後のCTなど、何か証拠となるデータは残ってないのか、関河が訪ねると安田は・・・、「何も残ってない。あえて撮ってないのだと思います。」と言う。関河は安田に、もう一度恩田巧さんの情報を集めることは出来ないか、確認をするが・・・、安田は、「自分にも家族がいますので、もうこれ以上は・・・。」という言葉に留める。関河はここまで、取材用に音声を撮っていたテープを止め、安田に改めて問うのだった。「本当にそれだけですか?」・・・。高坂の手術が迫った薫は、術前画像をチェックすると・・・、支給、緊急カンファレンスを要請することとする。薫は術前の画像から腹膜藩種の疑いがあることを伝え、先生方の意見を聞きたいと言う。カンファレンスには心も出席していた。手術を中止すべきか、手術に踏み切るべきか悩むか薫に心は、「無理な手術は避けたい」と先生方の前で発言する。薫の腕を信頼していた心の、思いがけない発言に少し驚く医局の面々・・・。肝切除が出来るか否かは、民代によく説明した上で、薫の術中判断に任せることとなる。その夜心は、自宅から関河に電話をする。薫の告白の真意を確かめたい心は、恐らく何かしらの情報も持つであろう関河に、真実を確認してみたかったのだ。関河は心からの依頼に、後日自分から連絡すると承諾する。乳がん闘病中の佐倉莉子(小川紗良)は、髪の毛が抜けていく自分の姿に改めて、自分ががん患者であることを自覚する瞬間だった。健診で莉子に心は、脱毛を抑える薬はないか問われるが、優しく莉子のウィッグを褒めて、焦らないで頑張ろうと伝えるに留まる。薫は手術を控える高坂に対し改めて、手術を担当するのは本当に自分でいいのか確認する。高坂は何かを抱えて苦しんでるであろう薫の気持ちを察した上で、「あなたに頼みたい!でも迷ってる人に命は預けられないわ!何かあった?」笑ってと勇気づける。高坂の気持ちに薫は涙を流す、そして葛藤を振り切るように、気持ちを切り替えるのだった。絵麻は初めての抗がん剤治療の準備を進める。抗がん剤治療に徳介は未だ納得してない。恐らく娘より若いであろう莉子が、病院の通路で苦しんでる姿を目にする。徳介は慌ててナースを呼ぶ。苦しんでる莉子の投薬を見ると、やはり抗がん剤だ。「やめろ!娘に毒を入れるな!」絵麻の抗がん剤治療の準備を進める心を突き飛ばす。絵麻は泣きながら心に謝罪をし、そして徳三に「病気になってごめんね」と伝える・・・。絵麻は両親の意向で、フィルピースクリニックでの治療を受けることを決めたようだ。フィルピースクリニックとは、医学的根拠のない、高額なサプリメントやワクチンなどを推奨し、多くの患者を集めてる民間医療だ。例の『がんが消える効能がある水』を販売してるのも、このフィルピースクリニックだ。心は説明のため訪れた徳介に、もう一度抗がん剤治療を進めるが、徳三はもうフあった関河と心は喫茶店で会うこィルピースクリニックに世話になることを決めたようだった。連絡があった関河と心は、喫茶店で会うこととする。心は薫から、匡の件で告白があったことを関河に伝える。関河は慎重に「医療過誤があったのは事実です。」と伝えた上で、「梶山先生もまた父親を医療過誤で亡くしてる」事を心に伝える。そして新たなもう一つの真実を、今確かめてるところだと伝える。戸惑う心に、もう少しだけ時間が欲しい趣旨を伝えるに留める。薫は高坂の手術を前に、少し緊張していた。そして強い気持ちを持って手術に挑む。慎重に開腹する・・・、手が止まる薫、腹膜藩種だ・・・、手術の続行を示唆するも、助手の指摘に・・・、閉腹を決める・・・。助手の「閉腹は私が・・・」を遮り、「私に閉腹させて・・・」と伝え自ら閉腹する。術後、薫は心に「腹膜播種があったから手術できなかった。ごめんなさい。」と言う。心は、「謝ることじゃないでしょ。私も考えた。高坂さんの手術、本当に梶山先生でいいのか。でも、高坂さんは梶山先生を選んだ。術後の説明はちゃんとしてあげてください。」と答える。その夜薫は須藤進(田辺誠一)を呼びだし、心に本当のことを伝えたことを話す。関河は黙って薫を慰めた・・・。

テレビのニュースが、フィルピースクリニックの院長が逮捕されたことを伝える。医局員は報道に怒りを露わにするが、高坂は「なんで患者がこんなのに騙されるんだって思うでしょ。治りたいからよ。生きたいからよ。なんだっていいからすがりたくなるのよ。」と覇気なくつぶやく・・・。徳介と律子が再び、心の元を訪れる。心の前で突然土下座をする徳介に心は驚く。もう一度先生のところでお世話にならせて下さいと言う徳介に心は、「お父さんの気持ちは娘さんには十分伝わっていると思います。それに、今からでも治療はできます。戻ってくる選択をしてくださってありがとうございます」と受け入れを快諾するのだった。徳介も律子も「よろしくお願いいたします。」とただひたすら頭を下げる。その夜改めて関河とあった心は、思いがけないものを見ることとなる。

翌日心は薫を呼び出す。心に呼び出さてた薫は「ごめん、もう少し待って。残りのオペが終わったら私ここを辞めるから。」と告げる。慌てた心は「そんなこと言わないで。薫先生にはもっと手術して欲しい。薫先生に執刀して欲しい患者がいるの。」と絵麻の画像を見せようとするが・・・。薫は「私にはもう無理。オペの執刀はできない。私はもうここにはいられない。」と告げ、立ち去ろうとする。心は「待って、あなたを傷つけてしまうかもしれないけど、これを見て欲しい。」薫を止め、ノートパソコンの画面でCT画像を見せる。「下大静脈が狭窄してる・・・。」CTを見た薫が答える。「匠のCTなの。はじめ、匠のCTは一枚も存在してなかった。でも、亡くなる数日前に当直医が撮ってたの。手術の第二助手をしていた先生が入手してくれた。」と心が告げる。「え、安田先生が?」と薫は驚く。心はそう、あのオペで起きたこと。真実を関河さんに話してくれた。薫先生は下大静脈が狭窄してしまったことを知らなかったのよね。そしてそのまま止血しようとしてパッキングしたんでしょ?それで匠は心停止になった。薫先生が、自分のミスだと思っていたのは、あなたの位置からでは縫合部位が見えなかったからなのよ。」心は薫に関河から伝えられた真実を伝える。心はあなたのせいじゃない。原因は、この縫合をしてこの狭窄を作った須藤先生。薫先生は悪くない。それなのに私、あなたにひどいこと言った。薫先生がいつも支えてくれていたのに。本当にごめんなさい。」と心は頭を下げる。「ごめん。ちょっとごめん。待ってくれる・・・。」薫は混乱していた。そんな薫に心は「須藤先生を調査委員会に調べてもら・・・、」言いかけたところで、薫は「だめ!」と叫ぶ・・・。その頃須藤は、関河を病院に呼び出していた・・・。

引用:【アライブ がん専門医のカルテ】公式HP

【ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第5話 離婚調停中の母と希少がん】
・2020年2月6日放送分
・TVer、FOD見逃しでの配信は終了しました。
第5話のネタバレはここをクリック

阿久津晃(木下ほうか)のアドバイスもあり、きちんと忌引き休暇を取り、腫瘍内科勤務に戻った恩田心(松下奈緒)のもとに、ジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)が現れる。腫瘍内科の取材と聞いて快く引き受けた心だったが、関河の実際の目的は、腫瘍内科の取材などではなく、関東医科大学で梶山薫(木村佳乃)が起こしたとされる医療過誤問題について、心に聞きたいと言うのだ。何も知らない心は薫に、関河が自分に接触してきたことを薫に伝え、気を付けるよう促す。動揺した薫と心の会話を、高坂民代(高畑淳子)は聞いていた・・・。そんな中、心は新たに、長尾春香(遊井亮子)という女性患者を担当することとなる。春香の病気は、粘液型脂肪肉腫、希少がんの一つだ。粘液型脂肪肉腫は、抗がん剤が効き辛く、使用できる薬は副作用が強いので、入院になる可能性を示唆する。当然、治療期間も長くなるだろう。しかし春香は、入院は拒否する。仕事が決まったばかりで、休むことは出来ないと言うのだ。カンファレンスで心は、春香の病状を説明する。治療にネガティブな印象を抱いていることも伝える。結果、投薬治療で様子を見ながら、ソーシャルワーカーやピアサポーターに繋げていく方向で様子を見ることとする。後日春香は、治療のため横浜みなと総合病院を訪れていた。春香には、大企業に勤める夫と中学生の息子がいる。順番待ちをしてる春香に、夫から虐げられるようなLINEが入り、気分を悪くした春香は病院を後にする。一方、関河は関東医大の須藤にも接触してきた。関河は須藤に、薫の医療ミスの記事が書かれた次号発売予定の週刊誌を見せる。タイトルは、『医療ミスの医師が隠れるように別病院へ』・・・。須藤は、すぐに薫にそのことを伝える。薫は、心に全てを話す決心をする。仕事の後薫は、「話がある!」と言って、心を喫茶店に呼び出すが、結局最後まで、匠の手術のことを話すことは出来なかった・・・。

この日は当直だった心の元に、緊急患者搬送の連絡が入る。患者は、春香の息子だった・・・。家の窓から抜け出そうとして落下したらしい。同様した春香も病院に駆けつける。取り乱す春香に心は、事情を尋ねることとする。春香は、現在夫と離婚調停中で、息子・優斗(南出凌嘉)の親権を争ってると言う。もしも病気のことが、夫にバレれば、親権は取られてしまうと言うのだ。また息子を養うために、せかっく決まった仕事を失うわけにはいかないとも・・・。心は、改めて春香の治療方針を考えることとする。翌朝、心は優斗(南出凌嘉)の病室を訪ねると、布団を被ってスマホゲームにあけくれている。目が悪くなると心が注意するが、「うるせーな!」・・・。骨折はしたものの至って元気のようだ。心の勧めもあり、春香は決まったばかりの会社だが、治療のための休暇が取れるかを確認はしてみたが、やはり研修中の為、難しいとの事だった・・・。外科的治療も視野に、心は薫に相談してみることとするが、治療方針で、激しい言い合いになってしまう・・・。薫は、手術を来週に控えた民代の診察をする。民代は、心と薫に何か事情があることを察知してるようだった。「薫先生は、私を伝達屋にしたわよね。」薫が心と親密になるきっかけとなった"やぎどりの回"。そのチラシを、薫が民代に託し、心の元に届いたことも、既に察知してるようだ。「秘め事は、墓場まで持って行くのがマナー・・・。」、「言った方は楽になるかもしれないけど、言われた方はわからない・・・。」薫は、民代の言葉に激しく動揺する。

優斗は研修医の夏樹奈海(岡崎紗絵)に、「死ぬんすか、母さん」と不安げに聞いてきた。生意気を言ってるが、実は母親のことをとても心配してるようだ。しかし春香の考えは変わらない。あくまでも息子の親権と仕事を守るため、長期の治療は受けられないと言う。そして治らなければ意味がないとも・・・。一方、乳がんで闘病中の佐倉莉子(小川紗良)は、抗がん剤治療をスタートしていた。食堂で、婦人科の前園敬之(高橋洋)を見かけた心は、莉子の卵子凍結の礼をする。前園は、莉子の手術を成功させた薫の腕を褒める一方、自ら莉子の手術を志願してきたことに、少し驚いたことを心に伝える。心は薫に、少し不信感を抱く。薫は心に、婦人科に頼まれて莉子の手術を行ったと言っていた。しかし現実は、薫から莉子の手術を直談判してきたと言う。前園が言うには、それもかなりの執着だったらしいと・・・。心は薫に、真意を確かめようとLINEを試みるが、途中で躊躇する。心は改めて、春香の外科的治療について考えることとする。

外科的治療で、がん細胞が摘出できれば、早急に仕事復帰できる可能性も高くなる。心は外科的治療についての、いくつかの資料をまとめ、薫の元を訪れる。薫もまた、春香の外科的治療の可能性を模索していた。薫が導き出した治療方法は、心がまとめた治療方法と同じ術式だった。そんな中、研修医の結城涼(清原翔)が、春香が転院を希望してると伝えてきた・・・。心と薫は春香に会い、外科的治療なら早期の仕事復帰の可能性を示唆するも、春香の転院の意思は変わらない。親権を夫に取られたと言うのだ・・・。もうここにいても意味がない・・・。ただ辛いだけなので実家に帰ると言う・・・。心は春香のは内緒で、優斗の父親と話をしたことを伝える。優斗が夜中に窓から抜け出してたのは、父親に会いくためだったこと。父親に、お母さんと暮らしたいことをお願いに行っていたこと。父親に会いに行くと言ったら、反対されるので、こっそり窓から抜け出してたことも・・・。優斗の父親は、春香の病気が治れば、親権は春香に戻すつもりで、それまで出来る限りのサポートを約束してくれたことを、春香に伝える。春香は涙が止まらない。優斗は泣きじゃくる春香の元を訪れ、勇気を振り絞って言葉をかける。「早く治してください。」、「一緒に暮らしたいんで・・・。」薫の元に、北陸総合病院の男性医師が、アポなしで訪ねてきた。彼は、宇佐美医師が亡くなったことを薫に伝えに来たのだ。宇佐美医師は生前、25年前の医療過誤で、薫の父親の命を奪ってしまったこと、何よりそれを謝罪出来なかったことに苦しんでいたと言う。薫の母親が、医療過誤で病院を訴え、それに敗訴したことで、薫達親子の生活が困窮していたにも関わらず、何もしてやれなかったことにも悔いていたというのだ。しかし病院に全て止められていたことも・・・。「じゃあ、何故あの時謝罪がなかったのでか?」、「本気で謝罪する気があるなら、どんな方法でもあるじゃないですか?」薫は自分の言葉に気がつく・・・。これは今の自分ではないのか・・・。週刊誌のネタの原稿が完成し、最終チェックを上司に上げた関河の携帯に電話が入る・・・。電話の内容に関河は、原稿を止めるよう上司にお願いする。すぐに横浜みなと総合病院に電話をして、薫とのコンタクトを試みるが繋がらず・・・。関河は上司の制止を振り切り、慌てて"誰かと会うために"出かけて行く・・・。

「話がしたい。」薫が心を呼び出す。薫の真剣な眼差しに、心も何かを察したかのように「もしかして医療過誤の件?」と問いかける。「私がパッキングに失敗したの。」、「私がミスをしたせいで・・・。」、そう言って泣きじゃくる薫に心が近づくが、それを振り払うかのように話を続ける。「匠さんを死なせたのは、私なの。」、「ごめんなさい!本当にごめんなさい。」泣きながら頭を下げる。心は薫の言葉に戸惑いながら、「須藤先生がオペしたんじゃ・・・、」、「途中で交代して私がオペしたの。」、「私は止血しようとしてパッキングした。」、「あの時はその処置が一番正しいと思ったの。」、「それ以外に考えられないし、でも、止血し過ぎたのか、心停止して・・・。」、「本当にごめんなさい!私、どうしたら良かったの」と泣きじゃくる。心が口を開く。「分からない、意味が分からない!なんで黙ってたの?なんで近づいてきたの?」問いかける。「私はただ、心先生のために何かできればと思った!ただそれだけだったの。許されることじゃないことは分かってる。本当にごめんなさい・・・。」心は涙を流しながら、こう答える。「なんでもしてくれるって言ったよね・・・」、「消えて・・・。」心は薫の前から立ち去った。

引用:【アライブ がん専門医のカルテ】公式HP

【ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第4話 愛する人の死の受け入れ方】
・2020年1月30日放送分
・TVer、FOD見逃しでの配信は終了しました。
第4話のネタバレはここをクリック

恩田心(松下奈緒)の夫、匠(中村俊介)の告別式がしめやかに営まれる。参列した光野守男(藤井隆)、阿久津晃(木下ほうか)たちは心に弔いの言葉をかけるが、梶山薫(木村佳乃)は声をかけることが出来ない。葬儀を終えた心は、悲しみを抱えながらも日常に戻ろうと、数日後から勤務を再開する。阿久津や光野は心配するが、心は、仕事をしている方が気が紛れると気丈にふるまう。その言葉通り、以前より仕事に打ち込んでいく心だが、突然、警察から京太郎(北大路欣也)に関しての連絡を受け・・・。一方、薫は、匠の死に繋がる真相を心に言えないでいた・・・。打ち明けるべきか否か-。思い悩む薫の元に、先日薫と偶然の出会いを果たしていた関河隆一(三浦翔平)が姿を現し、真の目的を打ち明ける・・・。愛する人を失ったとき、遺された家族は、悲しみをどう乗り越えていくのか-。

引用:【アライブ がん専門医のカルテ】公式HP

【ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第3話 愛する家族との最期の時間】
・2020年1月23日放送分
・TVer、FOD見逃しでの配信は終了しました。
第3話のネタバレはここをクリック

恩田心(松下奈緒)に夫、匠(中村俊介)の容態が急変したと関東医科大学附属中央病院から連絡が入る・・・。一緒にいた梶山薫(木村佳乃)と共に病室に駆けつけることに。京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)と一緒に、担当医・須藤進(田辺誠一)から状況の説明を受けましたが・・・。『横浜みなと総合病院』では、心が担当する末期がん患者、木内陽子(朝加真由美)の容態が悪化。腫瘍内科で、陽子の今後のケアについてのカンファレンスが行われました。心は抗がん剤治療をまだ続けることが出来るかを考えましたが、光野守男(藤井隆)と阿久津晃(木下ほうか)は否定的。緩和医療への切り替えについては、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)の意見も割れました。休憩中、心は薫に匠の病院に付き添ってくれたことへの礼を言い、辛い時にいつもタイミング良く現れてくれると話しました。そして、心は先日、薫が何か言いかけたことを尋ねるました。一方、薫は、容姿端麗な男性・関河隆一(三浦翔平)とジムで出会います。その後も、偶然再会し、言葉を交しますが・・・。

引用:【アライブ がん専門医のカルテ】公式HP

【ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第2話 知られざる、男性の乳がん】
・2020年1月16日放送分
・TVer、FOD見逃しでの配信は終了しました。
第2話のネタバレはここをクリック

恩田心(松下奈緒)が所属する腫瘍内科に乳腺科から乳がん患者の術前化学療法の依頼が来た。患者は日ノ原徹(寺脇康文)という男性。男性の乳がん患者は、罹患者全体の1%にも満たず、その存在をあまり知られていない。部長の阿久津晃(木下ほうか)は光野守男(藤井隆)を担当に指名した。日ノ原と対面した光野は、彼の母親も乳がんだったことを知り、遺伝性の可能性もあると検査を勧める。さらに娘がいると日ノ原から聞いた光野は尚更と検査を勧めるが承諾は渋られてしまう。乳がんにかかったことを、「男の自分がなぜ」と戸惑いを隠せない様子だ。一方、心も若い女性の乳がん患者の佐倉莉子(小川紗良)を、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)を伴い、診察していた。莉子は自分が乳がんと診断されたことが信じ難く、会社への報告などに悩んでいた。診察後、心から莉子は乳房全摘手術が望ましいと聞かされた奈海はまだ若いのにと残念がる。すると結城は若いからこそ早期治療が必要だとドライに反論する。仕事を終えた心がいつものように匠(中村俊介)を見舞って帰宅すると、京太郎(北大路欣也)が漣(桑名愛斗)の面倒を見てくれていた。だが漣を甘やかし宿題を手伝っていて、匠の意識が戻ることもあきらめたかのような京太郎に対しての愚痴を、心は梶山薫(木村佳乃)にメールする。トレーニングジムでメールを受け取った薫だが、匠の事になると返答に戸惑ってしまい・・・。

引用:【アライブ がん専門医のカルテ】公式HP

【ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第1話 原発部位が不明のがん】
・2020年1月9日放送分
・TVer、FOD見逃しでの配信は終了しました。
第1話のネタバレはここをクリック

恩田心(松下奈緒)は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。この日は、担当患者の民代さん(高畑淳子)にがん再発を告知していた。何度も再発を経験している患者さんだ・・・。息つく間もなく、患者が倒れたと緊急連絡。心が研修医の結城(清原翔)と駆けつけ適切な処置を施す。仕事を切り上げ向かった先は別の病院。事故に遭い意識不明の夫を見舞うためでした。その後、心は患者会「やどりぎの会」に参加する。そこには様々な辛い思いをした方たちが集まる。心はは夫の話をする。「雨の日で、風も強くて、看板の下敷きになって、損傷が酷くて・・・あの、こんなことして意味ありますか。」とつい言葉に出てしまいます。教会をでて帰ろうとするが自転車がパンクしていて押して帰ることになります。そこに会場でスタッフをしている女性が送ってくれることに・・・。翌日、心は結城と処置した患者を確認すると既に検査が勝手に行われていたことを知る。行ったのは恩田を家まで送った、他の病院から移ってきた消化器内科の梶山薫(木村佳乃)であった。団体ボランティアとして患者会に参加しているようです。恩田が「なぜこの病院に?」と聞くと、すぐに答えることもなく止まってしまった。何かを隠している様子。トノヤマさんは、無事に手術を終え、成功。休むこともなく、次の患者に。村井恵子、原発不明がんの患者です。 手術が難しいので薬でコントロールするしかないと伝えると、連れである山本が「医者なんだから」と。そこで恩田はがん治療に対して「3つのあ。あせらない、あわてない、あきらめない。」と、伝えると、納得して薬で治療していくことにしました。後日、教会に梶山と行き、謝罪を。36週の妊婦が破水と出血で搬送されることになります。卵巣腫瘍で卵巣をとっていましたが、無事に子も生まれともに無事と報告を受けます。そこで恩田は何か思い出し急いで勤務先の病院へ。資料や本を見て村井さんのがんを治せるかもと判断し、抗がん剤を投与するがアナフィラキシーショックを起こしてしまい、使用していた薬を断念せざるを得なかった。恩田は、村井さんに違う方法を進めるが、「変に期待させたり、希望を持たせないでほしい。他のことに時間を使いたい。彼と再会することができたから、2人でいろんなところに行きたい。だから諦めます。」と恩田に伝えました。そして、彼が認知症を患っていることも。その夜、彼にあきらめる事を伝えるが、反対されてしまいます。ある日、民代さんが薬をもらいに恩田のもとへ。すると民代は「がん患者は明日の朝を迎えることを願って眠る。また明日を迎えれるように必死に生きていく。」とつぶやいて帰っていた。原発不明がんで苦しむ村井さんの手術を梶山が行うことに。山本はとても不安であった。 翌朝、恩田が村井さんを屋上に連れていくと、山本が村井さんにプロポーズ。 「忘れるかもしれないけど、恵ちゃんのいない明日は考えられない。だから、ごめんなさい。」すると「謝ってプロポーズする人はいないよ。」と言われるが、指輪をはめた。 手術前、梶山は「やどりぎの会」のポスターをシュレッダーにかける。やはり何かを隠している。手術は無事に成功。梶山は見事成功させたのだ。屋上に行き落ち着く梶山。昔の手術を思いだす。「恩田匠」恩田心の夫の手術でミスをおかしている。自転車のパンクも村井さんの手術も。すべて梶山の仕組んだことだったのだ。

引用:【アライブ がん専門医のカルテ】公式HP

ドラマ【アライブ がん専門医のカルテ】イントロダクション・キャスト情報

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【アライブ がん専門医のカルテ】
年間に約100万人の人々が診断されるという癌は、今では2人に1人がかかる病気だとも言われてます。そんな病気に2人の女医が自らの苦しみ、また秘密を抱えながら立ち向かうメディカル・ヒューマンドラマ。横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医・心(松下奈緒)は国内でも数少ない癌のスペシャリスト。そんな彼女の前に消化器外科医・薫(木村佳乃)が突然現れ、心の知識や姿勢に共鳴し、外科治療の立場から心を支えるバディになっていく。しかし薫には絶対に心には言えない秘密がある・・・。

Cast
松下奈緒・木村佳乃・清原翔・岡崎紗絵・藤井隆・木下ほうか・高畑淳子・小川紗良

ドラマ【アライブ がん専門医のカルテ】の期待どころを募ってみた☆

50代女性
50代女性
ドラマとして見てます。そしてこういう医療の世界も現実にあるとも思います。色々思うこともあるけど、あくまでドラマ。また幸いにも、今まで病気知らずでいる私ですが、健康診断は、定期的に受けなくてはならいなと、改めて思わせてくれました。高畑淳子さんもやっぱりよかったです。
30代女性
30代女性
2人に1人が癌にかかってしまうこのご時世。癌は病巣によって治る病気であり、病巣によって付き合っていく病気。一昔前の「癌は死」と思っている人たちの感想が多すぎ。もっと今の癌治療のことを知って、客観的にみて感想を書き込んで欲しい、医療者の立場でドラマを見ていたけど、悪くないと思った。今の治療方針とか、患者さんの気持ちとか、すべてではないかもしれないけど今の医療に寄り添っている、よく調べているドラマだと思った。
20代女性
20代女性
素晴らしかったです。細かい表情、自然な会話。患者役とはいえ、あそこまで本当の素っぴんでやる女優さんはいないのではないでしょうか。それなのに相変わらずの可愛さ。木村佳乃さんがなぜあの病院に来たのかがなんとなく分かりましたが、このあとどうなって行くのか楽しみにです。