ドラマ『ミステリと言う勿れ』12話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~ありがとう~

ミステリと言う勿れ
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印象派展から帰る新幹線の中。
手紙を見る女性の隣にいた久能は気付く。
手紙に描かれた絵にメッセージがある、と。

そんなやり取りの中、猫田は無事だった。
ありがとうと言われた風呂光は微笑む。

その時、辻を船に連れてきた我路達。
そこで辻は…?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第12話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/mystery/より引用させていただいてます。

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ミステリと言う勿れ 12話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~ありがとう~

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第12のネタバレ

-イラストは語る-

辻浩増(北村匠海)を止めた犬堂我路(永山瑛太)は「あんたは人を殺したのか」と尋ねられ「あれは人じゃない」と告げると、煙草森誠(森下能幸)のことを思い出していた。

備前島操(船越英一郎)から猫田十朱(松本若菜)を処置したのは誰だと言いつつも、命に別状がないことを告げられた風呂光聖子(伊藤沙莉)は帰宅するよう命じられる。

その背中に「よくやった」という備前島の言葉に、風呂光は間違ってなかったと安心する。

その頃、久能整(菅田将暉)は印象派展のあった大阪から帰る新幹線の中でたこ飯に舌鼓を打っていたが、隣に女性が座った。

食べ終えたたこ飯の器を捨て座席に戻ると、隣の女性は手紙を読んでいたが、手紙の周りに書かれたイラストを見た久能は「名古屋には来るな…」と呟いてしまう。

女性は不思議がるも手紙に名古屋に来るのを心待ちにしていると書かれているというも、イラストの頭文字間を取るとそうなるという久能は「気にしないでください」と告げた。

だが、他にも手紙があると言う女性は手紙を取りだし、イラストの頭文字を並べ始めたが、どの手紙にも「騙されるな」「もどるな」「あぶない」などの言葉がイラストで示されていた。

誰から誰に宛てられた手紙かという久能は、父から自分に届いた手紙だと告げた女性は美樹谷紘子(関めぐみ)と名乗った。

父は幼い頃に亡くなったと今の母に聞いたという紘子は、ある日母宛に届いた手紙を見つけたと言うと、勝手に紘子を連れていった事や、返して欲しい事などが書かれていたと言う。

その送り元に手紙を出した紘子に届いた手紙だという紘子は、父が生きていたことを告げた。

だが、今まで母を信じてたのに、こんなの酷いと言いつつ紘子は髪をいじるが、気付けば久能も髪をいじり始めていた事にハッとする。

もうすぐ結婚するという紘子は、父にバージンロードを一緒に歩いて欲しいの言うが、なぜこんなイラストが描かれてあるのか、と疑問を抱いた。

すると、全ての手紙にイラストがあるのなら、全て謎を解いてみないか、と久能は紘子に告げた。

-紘子の知らない父-

信じるな、暴れてる、暴力、というイラストが続く中、久能は手紙の束を取るとイラストを確認したが、イラストを描いたのはお父さんじゃないと告げた。

絵を書いた人はお父さんにばれないように警告をしているのだと久能は告げると、多分という久能の言葉に「わたしの実の母…?」と告げた。

恐らく産みの母はお父さんに暴力を受けていると言うと、親友だった紘子の育てのお母さんに向けてメッセージを送っているのだと思うと告げた。

ある日の手紙には「ひろこたのむ」というイラストがあり、紘子を父の手から逃すために育ての母に託したのではないかと告げた。

他の手紙には「ひろこをまもって」「ありがとう サキ」と書かれてあり、サキは紘子の育ての親だという。

そのイラストに紘子は安心したように他の手紙のイラストを見始めた。

トイレに立った久能が戻ると、紘子から「分からない手紙があって」と告げられるも、常々列車事故にあったらどうしようと思っている、久能は告げた。

助かった人の話をする久能だが「ところで後ろの人はお知り合いですか」と告げると、後ろの女性を見た紘子は「お母さん!?」と告げた。

トイレに行く度乗客を見ていた久能は、その女性・美樹谷サキ(高畑淳子)がだんだん近付いてきていたから、と言うと、聞き耳は立てないので、どうぞ二人でと告げた。

席を向かい合わせて話すサキと紘子に背を向けるようにコートを被って眠る久能。

サキは紘子の母が気が弱いくせに瞬間湯沸かし器のような男だと言うと、父の暴力が激しくなり、サキが預かったと言うが、ある日ぽっくり亡くなったと告げた。

驚く紘子に「昔と今の手紙は筆跡が違います」という久能に、よく見てるわねと言うサキは、実の母は病んでしまったが、今でも紘子を守ろうとしていると言う。

実は手紙もイラストも実の母が書いていると言うサキは「結婚おめでとう」というイラストの添えられた手紙を指した。

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-バージンロード-

手紙の住所には誰もいないことを告げるサキは、紘子が諦めて帰ってくるとは思ったが、心配でサキも新幹線に乗っていたと言う。

その言葉にごめんなさいという紘子だが、彼の父に歩いてもらいなさい、とサキは告げる。

すると、なぜバージンロードにを残して父と歩いていくのか、巣立つのは新郎もなのに、なぜ新婦だけが移動するのか、という久能は「大切な人と歩いてください」と告げた。

すると紘子は「わたしを産んでくれたお母さんと、育ててくれたお母さんと、3人で歩きたい」と告げた。

サキは「もちろん」と告げたが、紘子の産みの母も施設にいるが、喜ぶと思う、と微笑んだ。

すると「この絵手紙の意味教えて」と言い手紙を見せた紘子だが、サキは表情を曇らせた。

「ひろこしあわせで」と読んだ紘子に違うのではないかと声をかけた久能だが「それでいいんです」と紘子は告げた。

お礼を言い去っていく紘子にサキも続き、その背中を久能は見送った。

するとサキの背後に現れた久能はあの絵手紙は「ふたりでころした」になりますと告げると、母ふたりで父を殺したから、産みの母はが病んだのでは無いか、と告げた。

絵手紙には色んな読み方があると言うと、紘子にはそれでいいと言うと、通りすがりのあなたは全て忘れて、とサキは告げる。

記憶力がいいので忘れませんという久能は、自分にも育ての親がいぷと告げると、あなたも両親三人で歩くのか、と言うと誰かを好きになったことは無いと久能は告げた。

気になった人はいましたが、どこかに行ったという久能に、早く見つかるといいわね、と告げたサキは紘子と名古屋で下車して行った。

新幹線が発射した頃、船の中にいた辻は顔を洗っていた。

船の中には辻と我路、犬堂ハヤ(久保田悠来)と犬堂オトヤ(阿部亮平)がいたが、女装は父の羽喰が喜ぶからしていたと言う。

月に一度ほどやってくる羽喰玄斗(千原ジュニア)は、長く女といると殺したくなると言うと、辻が女ならいいのになとよくつげていたという。

すると女には「十」がついていると言うと、それは子宮を表す言葉だと言う羽喰は、自分の名前にも十はあるが、少し歪んでいて残念だと告げた。

すると辻に秘密の名前として十斗を授けた。

だが、最後の事件には女性の名前に「十」が入ってなかったという辻は、一緒に襲われた刑事を追うと、近くに別荘を持っていた事がわかった。

するととある花壇を見つめる刑事の姿を見て、そこを掘り起こした辻は、人骨と財布を見つけたと言う。

それを警察に何度も通報したが、誰も信じてくれず、父の真似をすれば気付いてもらえるかもしれないと思い、今回の行動をしたと言う。

警察では、被害者の爪に残った皮膚片から見つかったDNAに辻DNAがあると言うと、羽喰の最後の被害者の辻十岐子(奥田恵梨華)が母親であることも発覚した。

-橋の向こう-

羽喰がいなくなり半狂乱になった母である十岐子殺したのは22歳の頃の自分だという辻は、そのナイフを形見にとっていたという。

それを犬堂愛珠(白石麻衣)に話したという辻は、だから愛珠が自分に殺して欲しいと言っていたのでことを告げた。

愛珠を殺したのは自分だという辻は、足がつかないようにバスで来るよう指示したが、その前に煙草森に殺されたことを知った辻は「悔しいです」と告げた。

愛珠がカウンセリングを受けていたのを知っているかと聞かれた辻は「鳴子巽先生。僕が紹介した」と告げると、ラピスラズリの意思が入った指輪をお守りに貰った、と告げた。

愛珠には大事な人ができたという辻に誰かと尋ねた我路は「月岡さんだ」と告げた。

何一つ手に入れられなかったという愛珠は、いつも怒りといらだちを持っているのが耐えれないと言っていたという辻は、ひとりじゃ生きていけない不安に押しつぶされたんだと思う、と告げた。

自分に話せるのはここまでだと告げた辻は「適当なところで下ろして欲しい」と立ち上がったがよろめいて床にくずおれた。

人殺しに興味ないって言ったのに…と我路を見る辻に「無差別殺人犯だなんて不愉快極まりない」と告げた。

その後、船の上で過去のことを思い出す我路は、橋を渡るのはあの世に行く事だ、と言っていた愛珠に「ひとりであの世に行ったんだよ」と呟いた。

翌日、辻が見つかったと猫田に告げる風呂光に「分かったみたいだね、お客様体質」と告げた猫田は、非力なんかじゃない、ありがとうと改めて風呂光にお礼を告げた。

その後、関内に爆弾が仕掛けられた事件で警察に戻った風呂光だが、その頃辻は取調べを受けていた。

今すぐ霜鳥信次(相島一之)の別荘を調べにいけと言う言葉にぐうの音も出ない刑事だが、同席していた備前島に牛田悟郎(小日向文世)から霜鳥の犯行の証拠となるものが渡される。

同じ時、我路達は月岡桂(森岡龍)の元にやってきた。

-指輪-

月岡の工房で愛珠のことを尋ねた我路達に、優しい人だったという月岡だが、だんだん愛珠が不安定になっていったと告げる。

ある日、工房で月岡を眺めていた愛珠が突然泣き出し、自分も物を作る人間なら、ひとりで生きていけたらよかったのに、と告げた。

それなら一緒に寄木細工を作ろうと告げた月岡は、よかったら一緒に暮らさないかと言うも、そう出来たらいいな…と愛珠は言い、それから連絡が途絶えたと言う。

嫌われたのかと思ってたのに、まさかあんなことに…と涙ぐむ月岡に「妹のことを好きだったか?」と聞かれ、はいと言う月岡に、妹もそうだったと我路は告げた。

そうだったと信じている、と泣く月岡に、ありがとうと告げる我路は「妹にも幸せな時があったんですね」と涙を浮かべた。

愛珠を好きになってくれてありがとうと言う我路に涙を抑えられない月岡は泣きじゃくるが、愛珠の寄木細工を開けることを思い出した月岡は箱を動かし始めた。

空いた箱の中には指輪が入っていた。

「それ、先生に貰ったって言ってました」

月岡に告げられ指輪の内側を見る我路だが、そこには何かが書かれていた。

十に囚われていた月岡には十と矢印が合わさった刻印があっあ。

この指輪は整くんに送ろう、という我路が送ったのが、入院中に届いた指輪だった。

後日、我路と再会した久能は指輪は届いたかと告げられる。

きみの力が必要なんだ、さあ行こうと我路に告げられた久能はしばし考えると改めて告げた。

「…どこに?」

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第12話のまとめ・判明したこと

・全ての謎が解けたけど、最後は?
・カウンセリングの先生…誰なんだ
・あの終わり方ありなんですか?(笑)
・なんとなく2本立てだった気分
・この続きはあるんでしょうか

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第12話の感想

40代女性
40代女性
色んなことご回収されて、安心したのもつかの間、カウンセリングの先生は?きっとそこに久能を連れていくんだろうけど説明しようよ!と思いながら、らしいと言えばらしい終わり方だったなと思いました。
こうやって見る限り、風呂光をヒロインポジションに置く意味はあったのかな?と思わなかったり?とりあえず面白かったです。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』無料視聴方法

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