ドラマ『ミステリと言う勿れ』11話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~バランスのいい名前~

ミステリと言う勿れ
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時は4ヶ月前。
バスジャック事件のあとのこと。
巷では連続殺人事件が起きていた。

愛珠を追ううち、我路は闇カジノにたどり着く。
そこで働く女性と話す我路は、愛珠のことを尋ねた。
愛、という名前だったこと。
闇カジノで働いていたことを知る我路。

その後、その女性は殺されて…?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第11話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/mystery/より引用させていただいてます。

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ミステリと言う勿れ 10話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~バランスのいい名前~

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第11のネタバレ

-ジュートを探して-

4月前、犬堂我路(永山瑛太)と久能整(菅田将暉)が知り合ったバスジャック事件の後。

スーツケースを運ぶ女の子は「最近ここで通り魔が出るから危ないよ」とホームレスの男性に声をかけられていたが、弾むような足取りで通り過ぎて行った。

翌日、池本優人(尾上松也)と共に女性の他殺体が発見されたニュースを見る風呂光聖子(伊藤沙莉)は、先日の犬堂家の事件を思い出していた。

犬堂愛珠(白石麻衣)を埋めた煙草森誠(森下能幸)に「死体を片付けただけなんですよね」という久能、人を殺した時の体の震えが忘れられず、常習化した煙草森。

その事を感じながら、現場に向かわせてもらえなかった風呂光はひとり、柔道に汗を流していた。

連続殺人の捜査本部では、傷口から別の血液が検出されたことが報告されるが、その血液は22年前の事件のものと一致したと報告された。

羽喰玄斗(千原ジュニア)は平成の切り裂きジャックと称された殺人犯だったが、警察を手にかけてから22年間音沙汰はなかった、と備前島操(船越英一郎)は告げる。

猫田十朱(松本若菜)は羽喰は売春婦しか襲わないと告げると、今回は模倣犯の仕業かもしれないというと、凶器の見つかってない事件は羽喰の犯行では無いかもしれないと告げた。

備前島に告げられ、猫田と捜査に向かう風呂光は、ツインテールの女の子がスーツケースを運んでいたという証言をホームレス達から得る。

その頃、犬堂我路は闇カジノに足を踏み入れていた。

その時、我路はホームレス達が見かけたツインテールの女性の後ろ姿を見る。

カジノで働いている横田留美(夏子)を連れ出した我路は、愛珠について尋ねるが、前に一度一緒に働いていた「愛ちゃん」だと告げた。

なぜ闇カジノで働いてたのかという我路に「カウンセラーに言われた」と愛珠が言っていた、と留美は告げた。

だが、占いなどにも興味がなさそうだった愛珠が、カウンセラーの言うこと聞くかな?と留美も疑問を持っていた。

偽バスジャック事件を起こした我路達は、やっと終わったと思った間際、愛珠の残したはがきを漂流郵便局で見つけてしまった。

そこには自分を自虐するような言葉が並べられていたが、あえて薬を飲まずにゆっくり死ぬ、と書かれてあった。

更には「ダメならジュートに殺してもらう」と書かれてあった。

-箱の開け方-

ジュートを探すという我路は、愛珠がよく使っていたタクシーを使い、闇カジノに辿り着いた。

そんな時、留美が水をこぼし、ごめんなさいと我路の手袋を拭いていたが、自分ももうすぐカジノを辞めるというが、その理由は「怖いから」だと告げた。

猫田とともに戻った風呂光は、遺体の傷が不自然だったので再現したという報告があり、遺体は一度折りたたまれていた可能性がある、と言う。

すると猫田は、昨晩スーツケースを運ぶ女性が見かけられたこと、防犯カメラにも映っていることを告げた。

備前島からは何としてもその女性を捕まえろというが、猫田はなぜスーツケースに入れてまで運んだのか、必ず理由があるはず、と呟いた。

深夜の警察署内でひとり、今回の事件について調べていたが、そこに電話が入る。

それは闇カジノの通報だったが、なぜか風呂光を指名してきた。

どなたですか、という風呂光に「2478962」と告げて、電話は切れた。

ひとりでどうすればと思い悩みつつも「客じゃないんだから動け」と備前島に言われたことを思い出した風呂光は、闇カジノに向かった。

様子を伺う風呂光だが「警察だ!」という声と共に、風呂光まで取り押さえられた。

船上の我路は愛珠の残した寄木細工を開けるのに苦労していたが、寄木細工ミュージアムで開けてもらえないか、と犬堂ハヤ(久保田悠来)に告げられる。

警察署では、既に四係が動いているのに、なぜ相談しなかったと備前島に言われる風呂光は、通報電話の声に聞き覚えがある、と告げたが思い出せなかった。

昨夜、留美から闇カジノの従業員が連続殺人の被害者になっている事を告げられた我路は通報したのは大隣署に迷惑をかけたらであり、留美の言葉が気になったからだと言う。

また柔道に励む風呂光は、猫田に声をかけられるが、備前島に「その腕で俺が持ち上げられるか」と言われたのはやはり差別だと思うからだ、と告げた。

更には、先日殺人犯を目の当たりにして怖くなったから、もっと強くなりたいと風呂光は言う。

猫田は「お客様体質」というのは、指示待ちのことを言う訳じゃない、と告げた。

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-ツインテール-

その時、我路とハヤは箱を開けてもらおうと寄木細工ミュージアム尋ねるが、その箱を受け取った辻浩増(北村匠海)から「我路さんですか?」と声をかけられた。

愛珠のことを知っていた辻は愛珠とのことを少し口にしたが、訳の分からないやつに殺されて悔しいです、と辻は告げた。

だが、箱を開けられなかった辻は、作者の月岡に開けてもらうよう頼む、と言うと、我路はジュートについて尋ねたが、辻は荷物の受け取りを頼まれてしまう。

するとテレビから連続殺人の被害者として留美の名前が告げられた。

そして、現場に「羽喰十斗」と血で書かれてあったと告げるニュースに、我路はジュートを思い出すのだった。

捜査本部では、なぜ犯人はこんなことを書いたんだという上層部に、犯人が焦れてるんだという備前島だが、そこに現場には犬堂我路の指紋もあったことを告げられる。

先日の通報電話が我路の声と判別もできず、風呂光も気付かなかった、と告げた。

本来なら一般市民に協力を仰ぎたいという青砥だが、我路の声を知る一般市民はいるのだろうか。

我路の声を知る久能は、我路にもらったチケットを手に、印象派展が開催される大阪へ向かっていた。

猫田と風呂光は、我路が訪れたという寄木細工工房へ向かうと、辻が二人の対応をした。

猫田の名刺を受け取った辻は「バランスのいい名前だ」と告げ、しばらくその名刺を見つめていた。

外に出た猫田は「どう思う?」と告げられるが、風呂光は我路について「連続殺人をする人でないと思う」と告げた。

そして、四係にもう少し話を聞いてみる、と風呂光は告げた。

その頃、船の上の我路が指紋を残したことを「この時に残しちゃやばい」とオトヤに咎められるが、我路は気になることがある、と告げた。

一方、猫田は辻から「思い出したことがあるので、閉館後に会えますか」と連絡を受けていた。

四係に我路の写真を見せるも、知らないの一点張りだったが、ツインテールの女性を見ると「それ、占い師だよな」と告げた。

姓名判断がよく当たるという占い師で、偽名で働く女の子も簡単に名前を教えるのだ、と告げられる。

捜査本部の資料を見た風呂光は、遺体が十字路に置かれてあること、被害者の名前に「十」を示すものがあることを発見した。

猫田にその事を告げると、これから寄木細工ミュージアムに向かう、と告げられた風呂光は、職員の名前を調べた。

辻は職員に「コーマ」と呼ばれており、ジュートの木は「コウマ」が取れるといことを思いだした風呂光は、猫田の電話に「辻がジュートです!」とメッセージを残し、自分も現場に向かい始めた。

-羽喰十斗-

寄木細工ミュージアムへやってきた猫田は、うずくまっていた辻に声をかけると「コンタクトを落としたので、一緒に探してもらえませんか」と告げた。

応じた猫田はすぐに辻に刺されてしまった。

刺されたが、また襲い掛かる辻を何とか払い除けたが、猫田は横たわってしまった。

辻は自分が羽喰十斗だと告げると、羽喰玄斗の息子だと言う。

羽喰に息子はいないはずだと言う猫田に、自分は何度も訴えかけたのに、誰も信じなかった、と辻は告げた。

だが、準備をすると、姿を消した辻は、ツインテールのカツラを被り、女装して、スーツケースを押しながら猫田の元に戻ってきたが、そこで辻は猫田に手錠をかけられた。

猫田の手と繋がれた手錠に激昂しつつも準備をする辻を見て、風呂光は電話をすると「助けてください」と告げた。

お客様体質は、指示待ちのことではなく、助けて欲しい時に助けてと言えない人物のことだ、と猫田はあの時風呂光に告げた。

猫田の手を切ろうとナイフを振り上げた辻を止めたのは、我路だった。

そして風呂光は何者かに薬品をかがされ、その場に倒れてしまった。

印象派展を堪能した久能はウキウキしながら帰路へ向かうが、そこで手にしていたチケットが飛ばされ川に落ちてしまった。

落胆しながらそのチケットを見守る久能は、今、起きていることをまだ知らなかった。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第11話のまとめ・判明したこと

・北村匠海くんの怪演がゾクゾクする!
・猫田さんの名前すごい気になった
・今回の整くんは印象派展にどっぷりのターン
・次回に続くんですか…待てないぞ…
・猫田さん、やっぱり無理かなぁ?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第11話の感想

40代女性
40代女性
猫田さんを演じる松本若菜さんがめちゃめちゃかっこよくなってて驚きました。昔はふわふわした印象だったのに…と思いつつ、今回の話ですが。ジュートの存在が少しずつ分かってくるところはなかなかゾクゾクでしたし、北村匠海さんが寄木細工ミュージアムにいる時からなにかムンムンするものを放ってて、猫田さんの名刺を見た時、やっぱりな!ってなりましたね。今から次回が楽しみだし、整くんと我路くん再会するよね!?というワクワクが止まりません。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』無料視聴方法

ドラマ『ミステリと言う勿れ』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第11話の感想をSNSで探してみた☆

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