ドラマ『逃亡医F』10話のネタバレ・あらすじと感想~楽しい記憶~

逃亡医F
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妙子を佐々木の元から連れ出した藤木たち。
これからどうするか…。
そんな時に長谷川の訃報が届く。

だが、長谷川は藤木にデータを残していた。
これで佐々木が逮捕できるかもしれない…。

一縷の望を抱く筋川に、野末は告げた。
「見直しました!」

佐々木は逮捕できるのか…?
いよいよ最終回!

『逃亡医F』第10話はそんなお話です。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ntv.co.jp/toubouif/より引用させていただいてます。

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ドラマ『逃亡医F』10話のネタバレ・あらすじと感想~楽しい記憶~

ドラマ『逃亡医F』第10話のネタバレ

-妙子奪還-

八神妙子(桜庭ななみ)を取り戻した藤木圭介(成田凌)と八神拓郎(松岡昌宏)と沢井美香子(森七菜)、そして烏丸京子(前田敦子)。

取り残されたバイオネオの佐々木世志郎(安田顕)は、あちこちに藤木たちを追い詰めるよう急かしていた。

藤木たちのアジトと化した筋川二平(和田聰宏)の部屋に妙子を運ぶが、これから佐々木がどう出るか、烏丸にすら予想ができなかった。

すると筋川から長谷川輝彦(桐山照史)が留置所で死んでいたという報せが入ったが、事件性がないと片付けられそうだ、と筋川は告げると、佐々木の仕業だと烏丸は告げた。

筋川は長谷川に自分の身に何かあれば妻と子供に伝えて欲しいことがある、と言っていたという筋川は、誰かついてきて欲しいと言う。

藤木と拓郎が申し出るが、二人が一緒にいないとダメだという沢井は、自分が行くと告げる。

長谷川の妻・長谷川浩子(大後寿々花)の病室を沢井と共に訪れた筋川は、長谷川が浩子のカバンの中に手紙を入れてあること告げた。

すると浩子は読んで欲しいと言い、沢井が変わって読み上げた。

長谷川は自分が弱いことを責めていたが、自分の生きた証をぬいぐるみの中に隠してあるから、藤木に渡して欲しいと書かれていた。

ぬいぐるみを調べた筋川は、中からメモリースティックを取り出した。

まだ眠る妙子をよそに身なりを整える拓郎に呆れる烏丸だがわ一方で藤木は妙子をずっと見つめており、目を離したくないと告げていた。

帰ってきた筋川と沢井は早速メモリースティックをパソコンに刺しデータを確認するが、そこには複数の人の顔と名前などが記されていた。

烏丸はガイストの臨床試験で何十万人もを死なせたことを佐々木が隠していたが、その資料かもしれないと告げた。

それが本当なら佐々木を追い詰められる、という拓郎の背後で、妙子がそっと目を覚まし、沢井はその事をみんなに告げた。

妙子は「こんな汚い部屋でどうしたの?」と呟くが、駆け寄ろうとした拓郎を押しのけ、藤木は妙子を抱きしめた。

その頃、佐々木は方々に藤木を捕まえるよう催促をするが、留置所の件があちこちに広まっているらしく、誰も佐々木を相手にしなくなってしまった。

その様子を見守っていた幹こずえ(堺小春)を呼んだ佐々木は、DDSηとガイスト、そして藤木の血液サンプルを守り抜くのが仕事だ、と言い、幹はその言葉に応じた。

目覚めた妙子は拓郎の手作りカレーを拓郎に食べさせてもらっていたが、おかわりが欲しいという妙子に、烏丸は心配していた。

だが、拓郎のご飯が久しぶりで美味しいという妙子に、拓郎もデレデレだった。

そして妙子はみんなの前で事件についての話を続けた。

佐々木の協力を断ってから、誰かに追われたり、職務質問をされる事が多々あり、データを分割して隠すことにしたという妙子。

だが、妙子が飛び降りた日、自身の研修室に入り込んでいた男がいたと言うが、その男性は烏丸の知人であるホストの鳥羽山桃次郎(倉本剛)であることを妙子は知らなかった。

ホストに自白剤のようなものを打たれた妙子は意識がもうろうとして、逃げるように屋上へ向かったと言う。

そして、そこから落ちたのが、藤木が見た妙子の最後の姿だったのだ。

それを聞いた烏丸は、顔色一つ変えなかった。

-逃亡犯・佐々木-

なぜそんな大事なことを話してくれなかったのかと言う藤木に、拓郎もに気なっていたと言うと、話したかったからという妙子は、拓郎は海外にいたし、藤木は怪我をしていたと言う。

かなり危険な状態の藤木を助けるためにガイストを使うしかなかった事を藤木は告げた。

それから数日後、警察でも動きがあり、何故か野末考正 (古屋呂敏)に見直したと告げられる筋川は、複雑な気持ちで「ありがとう」と答えていた。

佐々木への逮捕状を手に車の中の佐々木を捕まえようとするも、幹の襲撃により逃してしまう。

その後、佐々木は逃亡犯として指名手配をされることになるが、逃亡中の佐々木が何をしていたかは誰も知らない。

同じく、バイオネオに戻った烏丸が何をしていたのかも、誰も知らなかった。

佐々木に逮捕状が出たおかげで罪が晴れた藤木は、車椅子の妙子と沢井、三人で歩いていたが、色んな人に助けられたと藤木は告げる。

また会えるかな、という妙子の言葉に、藤木は「分からない」と答えた。

すると沢井はそろそろ元の生活に戻らないと、と口火を切った。

すると妙子は何かを察したようにひとりで車椅子を運転し始めた。

すると非通知の着信が入り、電話に出た藤木だが、相手は佐々木だった。

会いに来いと告げられ藤木は断るが、今後の藤木や妙子に関わる大変なとが起きるかもしれないと佐々木は告げる。

藤木は拓郎と共に佐々木の元へ向かうが、妙子に会えなくなるのは嫌だが、手を出したら止めてくれと拓郎は言うが、藤木も同じ気持ちだったり

佐々木の元を訪れた二人だが、佐々木はひとりカップラーメンを食べており「間が悪いな」と告げた。

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-何百万の命-

そんな佐々木に、妙子の意識が戻ったことを佐々木に告げると、拓郎は佐々木に自首をしろと告げるが、佐々木はDDSηとガイストの力はすごいと認めた。

自首をするが協力をしろという佐々木だが、人にものを頼む態度じゃないと自覚した佐々木は、藤木の前で片膝をついた。

プロポーズか、と拓郎に突っ込まれるも、罪を認めてくださいと藤木は告げたが、薬を待ってる人はどうする、と佐々木は言う。

このまま自分を見捨てたら、助かるはずだった多数の命が助からないんだと告げた。

だが、佐々木の手下の打った自白剤で妙子が転落した事を告げる拓郎に、自分に協力しない妙子は死に値するといい、拓郎に殴られる。

妙子ひとりを救って藤木達は満足かもしれないが、自分を待ってる人は沢山いるんだ、という佐々木に、藤木は言う。

あなたの救うとは何か、他人の生き死にに深く関わりたいという卑しい考えだと思うと言う藤木は、自分も佐々木も同じだと告げた。

卑しいほどに人を救いたい欲求を抑えられるのか、という藤木に、それでも結論は変わらないと佐々木は言う。

だがせめて藤木を後悔させたいという佐々木は、自分が消えればガイストも消える、全て藤木の責任だ、と告げた佐々木は、高い展望台から飛び降りるのだった。

自転車の上に落ちた佐々木は、いつ心停止してもおかしくない状態だったが、どうするという拓郎は「救いたがりか」と藤木に告げた。

その頃、鳥羽山に何かを頼んでいた烏丸は、服が破れていると告げると相手を油断させ、背後から何かを注射した。

救急車を呼んだ藤木は帝都医大に運んで欲しいというと、自分が処置を行うと告げ、帝都医大に到着するが、警官たちに停められる。

だが、帝都医大の医師が「緊急オペが必要です、逮捕はその後にしてください」と力添えをしてくれた。

手術室では、いつものようにテープレコーダーを聴きながら開頭手術を行う藤木の姿があった。

手術中、野末と筋川もやってくるが、野末は手術中に藤木が佐々木を殺すかもしれないと心配していた。

だが、藤木は誰も殺してないと告げて現れた沢井に車椅子を押されていた妙子は、自分が八神妙子だと告げた。

その頃、鳥羽山に注射を打った烏丸は、その体をバッグに詰め込み運び出そうとしていた。

手術を終えた藤木は「さて、お互いに出頭しましょうか」と告げると、手術質を出た。

そして、妙子を抱きしめる藤木を見る野末と筋川を、拓郎は首根っこを掴み他所を向かせた。

-ガイストの副作用-

それから半年後、仕事に戻った沢井は週刊誌を見ていたが、刑が確定する前から佐々木は週刊誌を賑わせていた。

佐々木の罪を明るみにしたかった筋川だが、警察の黒い部分を多数知ってしまったため、ついには警察を辞めてしまった。

そして、拓郎と共に海外ボランティアの仕事へ向かうことになった。

そんな筋川の部屋を出る前、沢井にハグをしたいと言う拓郎に応じた沢井は、お世話になった、と告げる。

藤木に急かされて車に乗り込もうとするが、みんなで写真を撮ろうと拓郎は告げた。

その後も藤木と拓郎は空港でも話をしなかったが、妙子にあげた時計を交換していたのだと言う。

そして連絡が取れなくなった烏丸は、すごい金額でDDSηとガイストを打った、と言う。

そして、藤木と暮らす妙子は、心臓の絵を書いて、というも、書いたことはないという藤木に、藤木の書いた妙子は心臓の絵を見せた。

それはガイストの副作用なのだと言う。

妙子も藤木も、時間のことは事細かに覚えているが、どこか抜けている記憶がある事があることに気付いたのだと言う。

沢井は二人からその話を聞くが、どんどん専門的な話をしだし、止めた沢井に「楽しい記憶だけがなくなっていく」と告げられ、沢井は思わず言葉を飲んだ。

だが、自分との話は沢山覚えている事に沢井は気づく。

一度、変装させた藤木がスピルバーグみたいだったと言うと、その変装をさせたいという妙子がメガネや服を取りに行くが、藤木は「スピルバーグ?」と不思議そうな顔をした。

藤木が忘れている記憶があることを知った沢井はひそかに喜んだ。

そして仕事に新たな人員が入り、沢井は二人目の後輩だ、と新人を迎えた。

ドラマ『逃亡医F』第10話のまとめ・判明したこと

・この中で1番大変だったの筋川だと思う(笑)
・TEL彦…電話だけじゃなかったな!
・桜庭ななみさんが動いてた!
・ひっそり腕時計交換してた藤木と拓郎
・ガイストの副作用、ある意味怖い

『逃亡医F』第10話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
まさかの展開になりましたが、佐々木までも逃亡するとは(笑)。最後に落書き(ではないが)された壁を見ながら敷金を気にした筋川に、ほんとお疲れ様と言いたくなりました。佐々木と藤木の会話は、医師としてどこまで踏み込むべきかを見失ってしまった二人の姿が垣間見れた気がしました。ただ、二人は自称天才なので、その欲を抱くほどの腕を持っていた、ということですね。
おまけですが、浩子とたかとしくんは強く生きてもらいたいな、と思いました。

『逃亡医F』無料視聴方法

ドラマ『逃亡医F』は毎週土曜22時~

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登録方法はこちら記事で解説してます。

ドラマ『逃亡医F』第10話の感想をSNSで探してみた☆

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