ドラマ『ミステリと言う勿れ』10話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~千夜子の幸せ~

ミステリと言う勿れ
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正月は特に予定のない久能とライカ。
いっその事初詣に行かないか、と久能初げた。

そんな二人の初めてづくしの初詣。
おみくじをひいたり、たこ焼きを食べたり。
そして、ついには焼肉を食べたり。

だが、その焼肉屋の様子は少し変だった。
ライカは突然暗号を呟き始めた。

そのわけは…?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第10話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/mystery/より引用させていただいてます。

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ミステリと言う勿れ 10話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~千夜子の幸せ~

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第10のネタバレ

-初めての初詣-

今まで倒れたことはなかったかと尋ねる主治医に、なかったと答えたライカ(門脇麦)は、こっそり1時間ほど抜け出していることを明かすと、今回倒れたことで相談がある、と告げた。

温室にある足湯に浸かりながら、ライカの風になびく直毛を羨ましがる久能整(菅田将暉)だが、モジャモジャも悪くないぞ?とライカに告げられる。

そんなふたりに正月はなにをするのかと梅津真波(阿南敦子)は尋ねるが、ふたりとも「別に」と答えた。

すると、久能はライカに初詣にいかないかと告げると、ライカはそれを引き受けた。

大晦日、風呂光聖子(伊藤沙莉)は職場で倒れたライカの身を案じていたが、急遽現れた「千夜子」という存在を気にかけていた。

すると、池本優人(尾上松也)から時間が起きたと告げられ、風呂光は池本と共に現場へ向かった。

年越しそばならぬ、年越し塩ラーメンを食べて舌鼓を打つ久能だが、ライカとの初詣のことを考えると緊張しているのを感じた。

「デート…?そんなんじゃないって!」

自分に自分を突っ込みつつ、ライカとの待ち合わせ場所へ向かうと、ライカは先に到着していた。

お参りを済ませておみくじを引くが、久能は凶を引き当てた。

一方、中吉のライカは九能にたこ焼きを食べないか、と誘った。

二人でたこ焼きを食べる姿を想像した久能は、今カップルに見えてる?とときめくが、その様子をたまたま風呂光と訪れた池本が見ていた。

だが、風呂光に別の場所は行くよう指示した池本は、その様子を「え?彼女?」と茶化すように見ていた。

楽しかったというライカにそろそろ戻らないとという久能だが、次は焼肉を食べないかと言われ、さすがにこの時間にはやってないでしょうと言う久能。

だが、焼肉屋はあったのだ。

テーブルに座った久能達にテーブルセッティングをした店員の浦部沢沙也加(志田未来)を見て、ライカはまた暗号文を呟き始めた。

普通に話してくださいよ、という久能だが、ライカの言うことがわかったようで「あー、はい」とつげた。

初めてで分からないというライカは久能に任せたが、実は久能も初めてで、沙也加にシステムとおすすめを尋ねた。

おすすめを述べる沙也加だが、奥にいる父の邦夫(堀部圭亮)は、自分のおすすめを述べた。

だが、「これでいいのではないか」とライカはメニューにある「おすすめセット」を指し示した。

早速焼肉を楽しむ久能とライカは、初めての焼肉に「うまーい!」と声を揃え、もっと焼こうと意気込んだ。

だが、皿を持つライカの腕に残るリストカットのあとを見た久能に、自分がやったんじゃない、とライカは微笑む。

すると、どこが悪いのか、と久能は改めて聞くが、頭の方だと言うと、脳かというも、脳の字にある凶の字は凶から来てる訳では無いとつげた。

久能は色んなことに引っかかるな、というライカは、そんな人を探していたと告げた。

すると、これは千夜子がやったと告げたライカは、自分は千夜子が生み出した別人格だと告げた。

解離性同一性障害だというライカは、千夜子が耐えられなくなった結果自分を生み出したと告げると、千夜子の痛みを受けるだけのために生まれたと言う。

その時、部屋にあったカメラを見て、ライカはカメラならこんな事をされても苦しくもないと告げるライカ。

そのうち、死にたがる千夜子を生かすため、どんどん別人格が出来、千夜子を寝かしつけたが、ある日、炎の天使が現れ、両親を燃やしてくれたのだと言う。

それからだんだんと落ち着いた千夜子の別人格が統合されいなくなったが、自分だけが残ったというライカ。

10歳のまま成長しなかった千夜子が少しずつ成長をしており、自分もそろそろ消えてしまうかもしれない、とライカは告げた。

それでいなくなるって、と合点した久能だが、網を変えてあげろという邦夫の言葉に、沙也加は鉄板を変えた。

すると、おすすめの酢もつがないこと、ゴーヤ豆腐にゴーヤが入ってないこと、鉄板なのに「網」と言ったことに久能は違和感を抱いた。

するとまたライカは暗号を唱えたが、二人は満足して店を出た。

頂いたガムを噛みつつその店を後にするが、2人を見送る沙也加は、客を入れるな、店を閉めろと邦夫に告げられ、引き戸を閉めた。

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-サスペンスドラマあるある-

じゃ、電話しますねと告げて久能がライカの前から去ると、また店に戻った。

忘れ物をしたという久能のために店を開けた沙也加だが、そこから突然客が流れ込み、あっという間に満員になった。

その様子に驚く沙也加に、サスペンスドラマの話をする久能は、なぜ警察は遠くから犯人に呼びかけるのか、いつも不思議だったと言うと、そうなんだよな、と客は告げた。

客はみんな刑事で、強盗犯である邦夫を捕まえ、沙也加は店の奥に縛られている実の両親に駆け寄った。

気付いてたのかという沙也加に、落ちてた小銭「15円=5と10(強盗)」、「フヤフヤしてないゴーヤートーフ=ゴートー」、そしておすすめメニューの頭文字を取ると「たすけて」になる。

そう告げた久能は、ライカが的確なヒントを暗号でくれていた事に感謝した。

そんな久能に「今年もよろしくね!」と肩を組んだ池本に、今年は関わりなたくないです、という久能は走り去ると、待っていた千夜子の元へ向かった。

帰れるかという久能に、走る、と告げてライカは走り出し、久能は慌ててついて行った。

その頃、焼肉屋にやってきた風呂光は、音無千夜子が炎の天使を呼んだ人間の中にいることを池本から聞く。

ライカを追いかけて病院にたどり着いた久能は息も絶え絶えだったが、ライカは平気そうだった。

また行こうと言う久能に、次はないというライカは、先日桜の木の前で倒れて人格抗体が行われたことを述べた。

だが、困ったことになったというライカは主治医に相談したと言う。

きっと主人格のアイデンティティがメインになったのはいい事だ、という主治医に、気になる人ができたことをライカは告げた。

千夜子の幸せを願っているが、自分が出てこなくなっても、彼は会いに来て待っていると思うと、簡単に消えれないとライカは告げた。

それなら、どうしたいのか、という主治医への答えは、今日の初詣だったと言う。

-千夜子の退院-

今日を機に、自分は千夜子の中で永遠の眠りにつくというライカに、これでさよならだと告げられるも、千夜子が回復しているのはライカの願いだ、と久能は告げた。

それはいい事だという久能に、久能を知らない千夜子には話しかけないで欲しいとライカは告げる。

すると久能はマフラーを取ると胸元を見せ、自分にも傷はあると言うと、その痛みも変わってあげられたらよかった、とライカは告げる。

最後に一緒に焼肉が食べられて嬉しかった、というライカに、久能も同意した。

元気でな、というライカを見送る久能は、その背中をずっと見送っていたが、目を閉じると決心したように告げた。

「さようなら、ライカさん」

翌日、ベランダからヘリコプターを眺めていた久能はカレーを作っていた。

ニュースでは桜の開花を告げていたが、授業を終えると天達から「どうかしたのか?」と告げられたが、何故かと問うと「そんな顔してるからだ」と言われる。

すると久能は常々花見の楽しさが分からなかったが、今年は花見をして語り合いたいと告げた。

そんな久能に天達は、若いのはいいことだと言うと、久能の考えが変わってきているのだと告げた。

それは自分を知る旅だ、楽しみなさいと告げて天達は去っていった。

警察では強盗事件の犯人が監視カメラに映っていたことを報告するが、そこで池本から千夜子が今日退院すると聞く。

千夜子が退院するのを遠くから見ていた久能は、ライカの言葉を思い返していたが、千夜子の車椅子を押す両親の背中をただ見つめることしか出来なかった。

ライカのいた桜の木の下にいた久能は、ライカに会えたかと風呂光に尋ねられ、教えてくれてありがとうございました、と告げた。

寂しくないか、という風呂光は、自分が久能の友達になってあげる、と言うと、上からですみませんと慌てて言葉を作ろうが、久能は頭を下げた。

「ありがとうございます」

その言葉に驚いた風呂光だが、じゃ、そういうことで、とふたりで桜を眺めていた。

全国にあるソメイヨシノは全て1本の木から作られているクローンだという久能は、そんな桜をこうして見れているのはすごいことだ、と告げた。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第10話のまとめ・判明したこと

・そうか…解離性同一性障害か…
・沙也加の方は強盗か…
・ライカさんとの別れの場面…なんかつらい
・塩ラーメンもいいもんだな
・今回もちょっと泣けた

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第10話の感想

40代女性
40代女性
解離性同一性障害の千夜子の別人格だったライカが、統合されるから「桜が咲く頃もうここにいないけどな」と言ったのか…と、色んなことがじーんと来ました。ついでに暗号文があってよかったターンでもあったし、なんだかじわじわと感動しました。千夜子を見送る久能の表情もなんかじーん。そして次回は!牙狼くんおかえりのターン!

ドラマ『ミステリと言う勿れ』無料視聴方法

ドラマ『ミステリと言う勿れ』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第10話の感想をSNSで探してみた☆

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