『真犯人フラグ 真相編』20話のネタバレ・あらすじと感想~真帆のための物語~

真犯人フラグ
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河村と対峙する二宮。
そんなふたりを見守る凌介と日野。

犯人は誰なのか?
そんな中、河村が口火を切った。
だが、二宮が公開した怪文書は河村のものだと言う。

それはメールで送られてきたものだ。
そう告げる河村に、凌介は証拠を見つける。

怪文書を書いたのは?そして、真犯人は…?

『真犯人フラグ』第20話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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『真犯人フラグ 真相編』20話のネタバレ・あらすじと感想~真帆のための物語~

ドラマ『真犯人フラグ』第20話のネタバレ

-答え合わせ-

河村俊夫(田中哲司)の後を追った相良凌介(西島秀俊)と日野渉(迫田孝也)は、そこに現れた二宮瑞穂(芳根京子)を見る。

答え合わせをしようとリコーダーの録音ボタンを押した河村に、に二宮は姉・二宮凪沙(入山法子)を死に追いやった林洋一(深水元基)が幸せになろうとしてるのが許せなかった、と告げた。

更には、その原因を作った凌介の妻・相良真帆(宮沢りえ)も恨んでいたと言う。

そして二宮は真帆と林のツーショットを撮影しネットに流した、というも、それだけではないだろうと詰め寄る河村は、二宮が3年前から真帆と知り合いだったことを告げる。

ナイフを手にした二宮は、真帆と占いの館に行った時、家族の事を占って欲しいという真帆を見て、凪沙を殺した人が平気で生きてるのが許せないと告げた。

だが、同じ会社に真帆の夫である凌介が赴任して来るが、能天気で憎めない人だったと告げた。

真帆も殺したのかという河村に、殺したかった、と言うと、凌介の顔がちらつくと二宮は顔を歪めた。

凌介がいたから一線を越えずにすんだ、と言うと、河村が聞きたいのは他のことではないか、と言うと、河村の前に原稿用紙をばらまいた。

その時、刑事の阿久津浩二(渋川清彦)は橘一星(佐野勇斗)に怪文書を見せ「知ってる?」と聞くと、最後の切り札だと橘は告げた。

みんなのパソコンからデータを抜き取ったという橘は、それを二宮に託したと言う。

二宮は橘に託されたデータの中に怪文書があったことを告げると、これは河村のパソコンの中にあった、と二宮は告げる。

だが河村はメールで送られてきたものだと言うと、一緒に犯人を探そうとナイフを取上げようとするが、凌介の背後で日野がナイフを構えた時、凌介は河村と二宮のいる場所に飛び込んだ。

あおぐろい、という漢字を「黝い」と書くのは河村だ、と凌介は告げた。

その言葉に凌介は騙せないと笑った河村は、自分の話を聞いて欲しいと告げた。

-厄介な存在-

真帆が好きだった河村は、自分のものにしたかったと言うと、例の電話の相手が自分だったことを告げた。

プリペイド携帯を渡して、隠れ家に連れ込み、アリバイ工作をするはずだったが、子供たちまで誘拐されるのは予定外の出来事だった。

だが、家族みんなで失踪の方が都合がよかったと河村は告げた。

だが、子供たちの失踪を先に暴かないと怪しまれると思った河村の前に、同じようなことをする橘を見て、探りを入れたら案の定だった、とつげた。

だが、いちばん厄介だったのは木幡由実(香里奈)だったと言う。

コントロールも難しい木幡、更には菱田朋子(桜井ユキ)の行動にも困ったと河村が告げると、河村が菱田清明(桑名愛斗)を脅していたことにも凌介は気付いた。

そして河村はかがやきの世界の教祖(相築あきこ)と取引をして、洗脳方法まで聞いた河村は、篤斗を洗脳し、凌介を犯人だと思わせたと言う。

更には大物政治家を追っていた河村は、たまたま林と真帆を見かけ、撮影してネットに上げると、全て林の仕業に見せかけようとした。

だが、プリペイド携帯に林から助けて欲しいとの連絡が入った、と言う。

その頃、警察では強羅誠(上島竜兵)を取調べていたが、ある人から身を守って欲しいと言われた、という強羅は、橘の母・橘すみれ(須藤理彩)とあえてぶつかり、怪我を追わせたと言う。

セカンドオピニオンだという強羅を返す阿久津に、落合和哉(吉田健悟)はいいのかと戸惑うが、強羅が操作を撹乱させるためだけの存在だと阿久津は気付いたのだった。

林に呼ばれた河村は、林に差し入れをし、指示に従うよう告げるが、車を綺麗にして返そうと告げて洗車場に向かわせ、、車の中の林を殺したのだった。

その道のプロに聞いて殺し方を教わったという河村は、証拠が残らないように殺した、と言うと、林の結納返しの腕時計を二宮に投げつけた。

林なりに後悔はしていたようだという河村に、なぜこんなことをという凌介に、河村は言う。

「お前だよ!お前のせいだよ!俺の得意分野の小説で俺より上に行ったくせに、すぐ辞めやがって。真帆ちゃんまで奪いやがって」

もういいだろ、という凌介は「最後まで聞く約束だろう」という河村は、この話にはミスリードがある、と告げた。

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-真帆の行方-

凌介はふと河村の言葉を思い出し「真帆はどこだ」と告げると、敗北宣言でいいのか?と河村は笑い始めた。

なぜここに来たか分かるかという河村に、二宮は「小説のラストシーンの場所だから」と告げた。

すると、その机の下を見てみろという河村の言葉に従った日野は、真帆の手帳を見つけ、凌介に渡した。

「物語は最初に戻るものだろう」

告げられふと凌介は、その場所が真帆と初めてあった場所だと思い出した。

河村はレコーダーを取り出すと再生ボタンを押すが、それは真帆を呼び出した日のものだった。

バレないように着替えてきたけど、なんでここまでするの?という真帆に、河村は林と真帆が密会していた写真を見せる。

これは違う、という真帆はDNA鑑定をしてもらおうと思って会ったと告げるが、信じてよと言う真帆に、今だけ自分のものになれと告げられる。

逃げ出した真帆はそんな河村を撮影するが、林のことをばらすと脅された真帆は、隠し事はもっと悪いことを連れてくる、という真帆は凌介に言うと告げた。

そんなことできるのかという河村に、子供にもちゃんと伝える、これ以上嘘は重ねない、と言う真帆を押えた河村は「終わりにしよう」とつげた。

だが、そんな真帆の首に河村は手をかけた。

河村はそんな人じゃない、家族の絆は強いからと涙ながらに告げる河村に、冷蔵庫に何も無いから買って帰らないと、みんなとご飯を食べたい、と真帆は続けた。

その言葉に、河村は手を止めなかった。

近くにあった椅子のようなもののシーツを取った凌介は、そこにある柩に気付き開けると、そこには真帆が眠っていた。

真帆を抱きしめる凌介を見た日野は「真帆ちゃんを出せ」と河村にナイフを突き付けたが、あれは自分がビデオから編集した真帆の声だと言うと、生きてると思わせる方がいいだろ、と告げた。

そんな河村に、お前も凌介が大好きなんだろ、と泣きつくが、そんな日野をアイスピックで刺す河村は、お前なら最後はどうすると河村に告げられた。

続きはお前が書け、という河村は、凌介のそばにアイスピックを置いた。

凌介は真帆の亡骸に、目に見えなくても触れられなくてもそばに居るように思えたから、みんなで過ごせたんじゃないかな、と告げた。

日記みたいな小説を書こうかなという凌介は、娘の相良光莉(原菜乃華)と息子の相良篤斗(小林優仁)とどう過ごしたか、そんなつまらないものだけど、真帆には最高の物語になる、と告げた。

その言葉にアイスピックを取り凌介に刺そうとする河村だが、その手を止めると、それまでは絶対に殺させない、と告げると、河村はアイスピックを落とした。

-あれから-

警察です!と阿久津と落合が乗り込むが、配信してますかという落合の言葉に、潜んでいたぷろびんこと徳竹肇(柄本時生)と町山大輝(遼太郎)は「はい」と感動した様子で告げていた。

パトカーの中では「最後の晩餐は何にしますか」と言う阿久津に「カニカマ」と告げた落合だが、今決めても食べれなきゃ仕方がない、という話が河村を挟んで行われていた。

病院ではやってきた光莉と篤斗に、真帆は二人を大好きだった、と告げると、二人は凌介に抱きつき泣きじゃくっていた。

それからしばらくは河村が犯人であることが世間を騒がせたが、あっという間に事件は忘れられて行った。

後日、太田黒芳春(正名僕蔵)と鴨井晴子(小林きな子)が結婚することが決定し、小峯祐二(森田甘路)は泣き崩れていたが、自分が犯人と疑われる原因を作った太田黒とぷろびんに凌介は救われた。

何でも、ぷろびんたちは太田黒から凌介の汚名返上動画を作って欲しいと頼まれたのだと言う。

そして、二宮に告白する望月鼓太朗(坂東龍汰)は秒で振られたが、怪文書については望月が細かく場所を調べてくれたりと手伝ってくれたようだった。

菱田とは、真帆の味に似ている料理を作って欲しいと告げ、今まで通りの関係に戻れそうだった。

木幡は自身の息子である中村圭樹(大友至恩)を自分の子と認め、それからは篤斗のことは口にしなくなった。

橘の裁判では、自分は救世主ではない、と本木陽香(生駒里奈)に告げると、本木の目も覚めたようで、そんな橘に「カッコ悪かった」と微笑みつつ光莉は告げた。

日野の店にはワイドショーのコメンテーターである雫石千春(小松利昌)とたまるよしこ(椿鬼奴)が訪れていたが、真帆を好きだった逆恨みだったことをたまるにバラされ謝っていた。

そしてなんと、たまるは日野の妻だったのだった。

二宮は突然本社への転勤が決まり、相良に見送られるも、笑顔で去った後、涙が止まらなかった。

新居に移り住んだ凌介達は、真帆の両親の館野三郎(浜田晃)と館野志乃生(丘みつ子)に「また来て」と告げて見送った。

写真撮って貰えばよかった、という光莉の言葉に、通りかかった猫おばさん(平田敦子)が「撮りましょうか?」と告げた。

その言葉に甘えた相良家だが「なにもないといいけど」と不安げに告げる猫おばさんに「何があってもいいんです」と告げた凌介。

なるようになるわね、幸せなら、と微笑む猫おばさんは相良家の家族写真を撮影した。

そんな毎日を書き綴った凌介の原稿が、家族写真と共に机に置かれていた。

ドラマ『真犯人フラグ』第20話のまとめ・判明したこと

・まさかの日野の嫁がたまるさん!
・真帆が割と早めに死んでた件
・日野がいい人でよかった(笑)
・太田黒さん、ヅラなくなっていい人になりすぎ
・強羅と河村の繋がりはここか…

『真犯人フラグ』第20話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
真犯人語りすぎじゃない?途中で日野に全員ぶっ刺されないか怯えながらみてましたが、アイスピック食らってて可哀想!となりました。全てがハッピーエンドではなかったけど、猫おばさんの言う通り、なにがあっても幸せにしかならない場所もあるんだな、と安心しました。それなりに全部解決して安心しましたが、真犯人はまぁやっぱり…そうだよなーという感じでした。個人的に日野が真犯人じゃないことだけを何故か祈ってましたけど(笑)。

『真犯人フラグ』無料視聴方法

ドラマ『真犯人フラグ』は毎週日曜22時30分~

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ドラマ『真犯人フラグ』第20話の感想をSNSで探してみた☆

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