ドラマ『ドクターホワイト』8話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~命は愛に照らされて輝く~

ドクターホワイト
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高森を救うため、白夜は真壁に執刀を依頼する。
もちろん真壁は首を縦には振らなかった。

そんなとに、産婦人科医の東堂が駆け込んできた。
赤ちゃんが子宮から消えた、という。
卵巣腫瘍に紛れ、子宮外妊娠していたのだった。

この手術も真壁に頼みたい。
そう告げた白夜は真壁に頼み込むが…?

ドラマ『ドクターホワイト』第8話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ktv.jp/dr_white/より引用させていただいてます。

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ドクターホワイト 8話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~命は愛に照らされて輝く~

ドラマ『ドクターホワイト』第8話のネタバレ

-誤診にしてみせます-

希少血液の事を刑事の奥村淳平(宮田俊哉)と高森麻里亜(瀧本美織)に明かした狩岡将貴(柄本佑)は、どの血液にも輸血できるものだと告げた。

麻里亜に希少血液のデータを探れないか、と告げるが、厳重に管理されていることを告げられる。

その頃、寝不足の雪村白夜(浜辺美波)はCDTでうとうとしていたが、高森巌(石坂浩二)のがん細胞について自分なりに勉強していたようだった。

心配する仙道直樹(高橋努)と西島耕助(片桐仁)と夏樹拓実(勝地涼)だが、少し休んだら?と佐久間新平(高橋文哉)に告げられる。

休んでいる暇はないという白夜は、ゲノムプロファイリングを告げた白夜だが、高森のがんが特定の遺伝子変異を要因とするものと判明すれば、それに合わせた投薬治療が可能になり、がんの縮小が望めるという。

適合する薬があるかどうかも問題になると麻里亜は告げた。

検査の結果を高森に知らせる麻里亜と、高森の症例に似たものから有効な薬をみつけたこと告げる白夜だが、癒着が激しい腫瘍の切除は誰がやるのか、と尋ねた。

真壁仁(小手伸也)だという白夜の言葉に、彼が受けてくれるのかと高森は言うが、薬もCDTで探していると言う麻里亜に、絶対に諦めないと白夜は告げた。

そして、病室にあったおしるこを手にした白夜は、糖分は主要の餌になるから控えるように、高森も一緒に戦って欲しいと告げる。

そして、根治しないがんを誤診にしてみせます、と白夜は告げた。

薬を求めて交渉する将貴に対し、夏樹も交渉と言いつつ、電話の向こうの女の子と楽しそうに話していた。

すると、産婦人科医の東堂絵馬(華優希)がCDTに駆け込み、母体の中の赤ちゃんがいなくなった、と告げられるも、ここは仙道が受けるから、二人は真壁の説得へ向かうよう告げられる。

真壁の元へ向かった二人だが、自分が救って麻里亜が院長になるつもりかと告げられ、麻里亜は否定するも真壁の意思は変わらなかった。

胎内エコーに映る赤ちゃんの影がなくなっているのを見た仙道、夏樹、西島だが、これは腫瘍ではないのかと夏樹は指摘した。

X線で確認しようという夏樹に対し、胎児に悪影響があるから、という白夜の意見に仙道も「もしものために」と告げた。

その頃、厚労省の人物の元を訪れていた将貴は、以前、賄賂のことをもみ消したお礼が欲しいと告げており、更には奥村まで登場させた。

外に出た奥村は「俺に危険な橋渡らせんなよ」とぐったりしていたが、お前は落ちても泳いで渡れるだろと将貴に告げられる。

賄賂の件は聞いてもいいのかという奥村に、着服した側のミレニアム通信がことを荒立てたくないと言った事を将貴は告げた。

職場では、ミレニアム通信の会長である海江田国男(石橋凌)は、全国医療連盟の理事であり、敵に回すとこの世界でやっていけないと将貴は上司に告げられる。

そんな時に、将貴は麻里亜から白夜の血液がRh nullだったことを告げられる。

-素晴らしい論文-

高森の元に真壁との交渉は失敗したという白夜だが、何とかしてみせると決意した。

将貴は麻里亜と奥村で、白夜が人身売買の道具として利用される予定だったのではないか、と予想をつけた。

高森の元を訪れた狩岡晴汝(岡崎紗絵)は、過去のことに触れて高森を本当のお父さんのように思ってたと告げると、またお父さんを失うのは嫌だ、と涙を見せた。

その言葉に高森は「頑張らないとな」と微笑むのだった。

その事をドアをの外で聞いていた将貴は、高森勇気(毎熊克哉)に連絡をくれ、とメッセージを残すのだった。

その頃、貴重な薬を入手するためにカクテルを飲み頑張ったという夏樹はソファでばてていた。

そして例の妊婦・大庭藍子について、やはり卵巣がんであることが分かったが、その後のカンファレンスで白夜は腫瘍のある子宮の中に赤ちゃんがいることを指摘した。

だが、真壁は卵巣や子宮の切除を告げるが、藍子が赤ちゃんを強く希望していることを告げると、論文を手にした。

子宮外妊娠における胎児の子宮内移植手術について書かれていることを告げた白夜は、その論文の筆者は真壁だと告げる。

だが真壁は前例もなく危険がない保証もないと言うと、カンファレンスを終えようとしたが、赤ちゃんを助けて欲しいという白夜に、真壁は立ち去った。

夜、海江田に麻里亜が投与ミスを行ったことを告げる真壁だが、白夜について、あまり使えない可能性があることまで告げていた。

翌朝、高森については薬の投与で効果は出ているが、肝機能が著しく弱っていると夏樹は告げた。

再度、高森の事を真壁に頼み込むが、その時藍子の夫である大庭太一が卵巣摘出でいいから手術をして欲しいと申し出ている場面に遭遇する。

だが、太一に簡単に諦めるべきではないと白夜は告げるが、真壁は白夜の腕を引き、太一の判断は簡単なものでは無い、と告げた。

白夜は「簡単には言っていません」というと、真壁の論文を多数読んだが、論文から強い思いを感じたという白夜は、授かった命は大切では無いのか、と真壁に訴えた。

だが真壁は立ち去り、その時藍子の容態が悪化したと知らされ、白夜と麻里亜は駆けつけた。

その頃、真壁は過去の患者を思い出し悔いていたが、看護師から高森が呼んでいる、と知らされる。

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-真壁の決心-

Rh nullのリストを渡された将貴が追求しようとするも、システムが変わってこれ以上は無理だと告げられる。

システムが変わったのはミレニアム通信が絡んでいることに気付いた将貴は、今までの事を思い返していた。

ミレニアム通信には気をつけろという奥村に、海江田が白夜を狙ってる、と将貴は告げた。

その頃、高森の病室に呼ばれた真壁は、執刀をして欲しいと告げられるが、今まで冷遇されてきたことを告げた。

時には患者や家族に責められることもあるが、それをも背負う責任があるのが医師の仕事だと高森は告げた。

高森を救いたいが、時期が遅すぎると告げる真壁に、自分はもう助からないという高森は、藍子とその赤ちゃんを助けて欲しいと告げるのだった。

自分だけではなく病院の責任も問われるという真壁は、そのことを恐れて命と向き合うことを辞めてしまうことが怖いことだという高森は、真壁にその空気を変えて欲しいと告げられる。

その時、麻里亜から藍子のことを告げられた真壁は、訴訟リスクの高い産婦人科では出世が望めないから辞めたと高森に言うが、真壁は昔の熱意がある真壁に病院を託したい、と告げられた。

藍子の容態が悪化する中、太一は藍子の体を第一に考えたいというも、藍子は赤ちゃんに会わせてあげたいといい、二人の気持ちはすれ違ってしまう。

真壁を探すという仙道に、時間が無いと告げた麻里亜は卵巣摘出手術を…と告げるが、そこへ真壁がやってきた。

真壁は赤ちゃんと藍子を救う、と告げた。

手術の間、看護師に呼ばれた麻里亜は高森の元へと駆けつけ、将貴と晴汝も駆けつけた。

遺伝子パネル検査をやるという白夜に、今からだと遅いという麻里亜に、やらないと分からないと白夜は告げるが、高森はもう大丈太一だ、と告げた。

すると、CDTはいいチームになり、自分の希望に思えた、と告げた。

そして、真壁はこの病院を救うのにふさわしい先生になった、と告げた頃、真壁の手術は成功し、病院の外には勇気が駆けつけていた。

-医師として-

最後まで良く頑張ってくれたと言われた白夜は、助けられないと意味が無いと告げるも、それは傲慢な考えだと高森は告げた。

命は愛に照らされて輝くものだという高森は、自分は幸せ者だといい、晴汝にハイタッチを求めた。

涙ながらに昔のことを思い出す晴汝はそっとハイタッチを交わした。

将貴と麻里亜も続けて手を触れ合わせるが、「頼んだぞ、麻里亜」と告げると、白夜にも手を伸ばした。

「きみは生きるんだ」

そう告げると、高森は息を引き取った。

手術を終えた真壁は、高森の手術を行なうというも、息を引き取ったと知り、真壁はショックを受けていた。

病院の外では「ごめんなさい」と泣き崩れる勇気の姿があった。

手術の結果を知らせた真壁は、藍子に「ありがとうございます、この子の命を救ってくれて」と告げられ、小さく頷いた。

自販機でおしるこを買った白夜に、将貴は真壁の手術が成功したことを知らせた。

胎児のエコーを見た白夜は、その写真をじっと見つめて涙を流した。

「これが命ですね…」

白夜をそっと抱き寄せる将貴に寄り添い、白夜は泣きじゃくっていた。

高森の病室で一礼をする真壁に、父を助けようとしてくれてありがとうございます、という麻里亜だが「それが医師の仕事だ」と真壁は告げて去っていった。

ドラマ『ドクターホワイト』第8話のまとめ・判明したこと

・ミレニアム通信と医療連盟…臭う
・高森先生…!泣いてしまった…
・真壁いいやつすぎた
・人身売買とは…これまたきな臭い
・刑事の出番増えたな…おいイケメン(笑)

ドラマ『ドクターホワイト』第8話の感想

40代女性
40代女性
真壁に依頼殺到!の回でしたが、それだけ真壁はちゃんとした腕を持つ人物であるということが分かりましたね。論文もちゃんと書いてるし(しかも90近く)、ちゃんとした医者なんだ、と改めて思ってしまったのでした。実力で院長になれる人なんだ、と納得でしたね。

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