ドラマ『ミステリと言う勿れ』9話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~透明人間~

ミステリと言う勿れ
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ミステリー会はまだ続いている。
そう告げた久能は、嘘をついている人について話す。
風呂光も嘘をついていない人について話した。

それは喜和の事件に繋がるものだった。

そして、実は刑事だったパンとデラ。
そこでふたりが口にしたのは…?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第9話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/mystery/より引用させていただいてます。

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ミステリと言う勿れ 9話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~透明人間~

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第9のネタバレ

-夾竹桃-

雪かきのために橘高勝(佐々木蔵之介)に起こされたミステリー会参加のメンバーだが、慣れた手つきの久能整(菅田将暉)は、北国に住んでいたことがある事を風呂光聖子(伊藤沙莉)に告げていた。

美吉喜和(水川あさみ)が亡くなったのもこんな日だったという天達春生(鈴木浩介)は、何故か玄関の周りだけ雪かきがしてあった、と告げた。

それを聞いた久能は、天達が第三者の関与を疑っているのか、と尋ね、分かったらどうするつもりなのか、と確認したが、天達は「先入観のない君に見ていて欲しい」と告げられる。

そんな中、最近山には登ってないという橘高とパン(渋谷謙人)とデラ(田口浩正)を見る風呂光は、その後ろにある夾竹桃に気付くが、何者かに一部切り取られているのを発見した。

その後、ガレージに雪かき器をしまう風呂光と久能だが、停電が起こり、電動のガレージのシャッターが開かなくなってしまった。

ガレージの中にあるテントの中にあったランプで何とか灯りを灯すが、久能は「ミステリー会はまだ続いているのではないか」と風呂光に告げた。

その頃、橘高と天達は切れた電線を発見する。

ガレージの中では庭の夾竹桃が折れていたことを風呂光は告げると、もし誰かが折ったとしたら…早く出なきゃ、と打開策を探ると、風呂光が天井にある取っ手を見つける。

ジャンプする風呂光に「それは無理じゃ…」と言うと、木箱を見つけた風呂光は乗ってジャンプするが、床に落ちてしまった。

と同時、大丈夫?とガレージのドアを開けた橘高に、何してるの?と風呂光は問われた。

広間に戻ってきた風呂光と久能は、雪の重みで送電線が切れたことを久能達に告げるが、腹が減ったという面々は、ある材料でカレーを作ろうと蔦薫平(池内万作)が提案すると、天達が久能に声をかけた。

だが、久能にはこだわりのルウの配合がある事を熱弁していた。

-昼はカレー-

天達の連絡で、送電線の補習は今日の昼過ぎに来ることになったが、それまでは電気が使えないため、カレーを作ることに決定した。

7人分のカレーを作ることになった久能は分量が分からないと呟くが、手伝うという風呂光に、人に手伝ってもらうのは嫌だとこだわりを見せた。

だが、パンが開けっ放しにしてた窓から雪が吹き込んでびしょ濡れだと蔦が告げると、その部屋は俺の部屋だが、そんなみすをするとおもうか、と橘高が告げた。

必死に玉ねぎを炒める久能は風呂光に大丈夫かと尋ねられ、炒めるだけで腕が筋肉痛になりそうだというも「そうじゃなくて」と告げられる。

嘘つきを見つけられたか、という言葉にミステリー会の様子を見るが、特に変わった様子はないが、何も無いだけで妙な空気にも見えた。

みんなの様子を見ながらカレーを作る久能だが、カレーを食べようと告げる蔦に、ワインとチーズを持ってくるよという橘高、それとなく目配せを交わしているようなパンとデラ。

すると久能は告げた。

「そのワイン、飲まない方がいいと思います」

ふたつのことが進行していると告げた久能は、嘘をついている人を見抜けと言われたと告げると、分かったんだね、という天達の言葉に、久能は「橘高さんです」と告げた。

玄関マットがないことを告げた橘高だが、冬に初めて来たという橘高は、冬以外ならあるということだし、辻褄が合わないと告げた。

更には天達の授業で、嘘をつく人は花を触る可能性があることを告げると、鼻がかゆかったら触るだろう、と橘高は告げた。

そして風呂光も、嘘をつかない人を探していたが、ゲームの時はひとりだけ本気になって怒り出した事を告げた。

すると天達も、現場には来ていないはずの橘高が、痛いの様子かを細かく知っていたというも、お前たちが何度も言うから、と理由づけた。

そしてガレージで「時間を巻き戻せたら」と言っていたが、巻き戻せても事件は起こるが、時間を巻き戻すことで橘高の行動を変えたら、事件が起き無かった、ということではないかと告げた。

橘高は何を変えたいのか、と言うと、橘高は喜和から電話があったことを告げた。

若宮くん、という人が尋ねてくるから、その人に居場所を教えて欲しいと橘高は告げられ、その後にかかってきた電話の男性に橘高は住所を教えたという。

その後、昼休みを迎えた橘高は、相手が名乗る前に自分が若宮だと決めつけて住所を教えたんじゃないか、と不安になり、橘高は別荘へ向かった。

ドアを開けると中には煙が充満しており、窓から中を見る橘高の目に、喜和とストーカーの死体があったと言う。

ずっと後悔していたという橘高に、蔦はなぜ直ぐに警察に知らせなかった、というと、久能は自分のミスを知られたくなかったからだ、と告げた。

悪意よりもミスを話せない人もいる、告げる久能は、天達があらかた分かっていた事を告げると、天達は橘高が自分から話すのを待っていたと告げた。

するとパンは都内でストーカー殺人が3件頻発しているとつげると、デラはパンと共に刑事であることを明かした。

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-嘘をつくひと、つかないひと-

頻発するストーカー殺人事件について、3件とも何者かに住所を教えている人物が居ることを告げると、事件の起こっている西東京市の区役所に務めている橘高に確認する。

自分以外にも担当がいるというと、天達が二人を連れてきたと思い込んだ橘高に、こんな会があると聞いて、参加させてもらったことを二人は明かした。

そして、橘高が持っていたキーホルダーは、事件の時に連絡のあった公衆電話のそばにある店で買ったものである事を告げた。

更には電話の声を録音していることを明かし、それを聞けば何かわかるかもしれないと告げられた橘高は、これは罪になるのからと告げた。

そんな橘高の態度に、何があったんだという蔦だが「ストレス?」と告げた橘高は、悔やむのを辞めたと言うと、喜和の件で悔い、親の介護で疲れて、嫌になったと言う。

すると「久能くん、カレーの火は止めたか?」と言われ、久能はハッとする。

慌てて火を止めたカレーだが、橘高は「せっかくだからカレー食おうぜ!」というも、刑事が一緒にいたなんて、と言う橘高の声に、久能は告げる。

「やっと動機が分かりました」

もうひとつ進行中のものの動機がわかったと告げた久能は、ガレージにテントを貼ってここに寝泊まりしている事を明かす。

痕跡を残さないよう、つかったティッシュも捨てない…透明人間になろうとしてるんですね、と久能は告げた。

例えばワインに睡眠薬を入れ、夾竹桃を燃やし6人を殺したとしても、橘高の痕跡は何もなく、橘高の持つ地図に乗った排水管を通ってここから去ろうとしていたのでは無いか、と告げた。

そんなことはさせないとパンとデラは言うが、ここは東京ではないのに、そこまで詳しくは調べて貰えないだろうと風呂光は告げる。

だから罪を明かしたのか、という蔦の言葉に、橘高は何も言わなかったが、そのために橘高が起こした行動を細かく解析する久能に「よく見てんな」と橘高が告げた。

すると、風呂光は4人が夾竹桃の煙で亡くなった事件があったことを告げると、それが予行演習だったんだと久能は告げた。

するとパンとデラはタチが悪いと告げると、応援を呼ぶことにした。

二人が出ていくと、学生時代は自分の方が成績がいいのに、今は区役所で働いてると言い、親の介護をしてる時もお前らは遊んでたんだろうな、と悔しそうに告げた。

だが、きみはワインを飲まないだろうという橘高は、入れるならカレーだと思ったが、刑事がいるなら無理だ、と告げた。

-ストレス-

恨むなら俺を恨め、という橘高に、橘高のせいでは無いという久能はストーカーに腹が立つと言うと、狙われた人が逃げて、殺されるなんて腹が立つと改めて告げた。

橘高は悪くないし、ミスを起こしたことは悪くは無いと言うと、そのミスを話さなかったことが悪いことだ、と告げた。

喜和が亡くなった場所でミステリー会を開こう、なんて言うのは怖かったのではないか、もし天達と同じ部屋だったら殺されるかもしれませんよ、と久能は言う。

だが、殺すつもりの人間には、殺される選択肢も生まれる、と天達は告げた。

蔦のミステリー会の話に腹を立てた橘高を庇った天達の気持ちを知り、橘高は思わず涙を零した。

パンとデラが橘高と表に出ると、天達は親御さんのことは何とかするから、と橘高に告げると、変わらないなと告げた。

そして風呂光は、同じ刑事だと同じものを感じるというデラに、何かあったら証言お願いします、と去っていった。

その言葉を受けた風呂光は「全然(刑事だと)気付きませんでした」と久能に告げた。

翌日、実は久能が学生刑事だという池本優人(尾上松也)に驚く風呂光だが「嘘に決まってんじゃん」と笑われる。

更にはもしや恋に落ちた?と言われると、それはセクハラだと言い、風呂光は事件の孤児に会いに病院に行くと告げられる。

その頃、久能は自宅でカレーを作っていた。

病院にやってきた風呂光は、3時を指す時計を見て外へ出ると、ライカ(門脇麦)がくずおれる所を見るが「心配ない」と告げられるも、倒れてしまった。

やってきた看護師は「千夜子さん」と呼びかけるが、次に目覚めたライカは「ここどこ?」と告げており、車椅子で運ばれて行ってしまう。

千夜子…?

その名前に風呂光は違和感を覚えた。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第9話のまとめ・判明したこと

・え、ライカさんって…多重人格!?
・橘高…なんてこった
・風呂光さんの華麗なジャンプ!(笑)
・めっちゃカレーの回
・なんて言うか…じーん。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第9話の感想

40代女性
40代女性
パンとデラ、でしたね。てっきりデミと思い込んで申し訳ありません(笑)。まさかの展開でした。まさか…停電でカレーだなんて(そこ)。いやいや、まさかの…橘高さん…どっちか言うと伝えの方が悪人顔じゃんとか思ったとか内緒です。今回の話ではありませんが、ストーカー殺人事件という理不尽なものが早くなくなることを祈るばかりです。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』無料視聴方法

ドラマ『ミステリと言う勿れ』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第9話の感想をSNSで探してみた☆

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