『真犯人フラグ 真相編』19話のネタバレ・あらすじと感想~殺したいほど憎い~

真犯人フラグ
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菱田と山田が光莉と篤斗の前に現れた。
すぐに凌介が帰宅して事なきを得た。

菱田が隠していたのは、篤斗のユニフォームのこと。
上級生に妬まれた篤斗。
そのユニフォームを破るため、清明が盗んだのだと言う。

一方、橘の前に現れた光莉。
橘が好きな想いは変わらない、と告げた。
その言葉に橘は…?

『真犯人フラグ』第19話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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『真犯人フラグ 真相編』19話のネタバレ・あらすじと感想~殺したいほど憎い~

ドラマ『真犯人フラグ』第19話のネタバレ

-あの日の話-

父の相良凌介(西島秀俊)から、菱田朋子(桜井ユキ)が出ても出ないで、と告げられた相良光莉(原菜乃華)と相良篤斗(小林優仁)だが、相良家のドアの鍵を開けてやってきたのは、菱田と山田元哉(柿澤勇人)だった。

凌介の許可は取ってあるから、少し出ようと告られ、あからさまに光莉は構え、スマホをそっと手にした。

咄嗟に110番をする光莉だが、その電話に「間違いました」と告げた篤斗は、誰にも言わないから、菱田の息子である菱田清明(桑名愛斗)と約束したから、と菱田に告げた。

すると、凌介が帰宅し、清明から聞いたと告げ、助けが必要なら言って欲しいと凌介は告げたが、菱田は膝から崩れ落ちた。

何度も怖い思いさせてごめんね、という菱田は、清明を守ろうとして守られてたんだと言うと、涙を流した。

取調室では、篤斗が上級生達に嫌がらせを受けていたが、迎えに来た母の相良真帆(宮沢りえ)に「転んじゃった」と告げており、その様子を見た木幡由実(香里奈)は、あんなの本当の親子じゃないと告げた。

菱田と山田に菱田は時間当日の話を聞くが、篤斗は上級生に嫌がらせを受けていたが、ユニフォームをなくしたという篤斗を見た菱田はサッカー教室に戻った。

すると、篤斗のユニフォームをハサミで切ったあとの様子の清明と、それを咎める山田の姿があり、菱田はなんでこんなことをしたのか、というも、篤斗はショックで駆け出していた。

その後、篤斗を見失った菱田だが、その篤斗を見つけた木幡が「またいじめられたの?」と声をかけ、篤斗は自分から着いてきたのだ、と木幡は刑事の阿久津浩二(渋川清彦)と落合和哉(吉田健悟)に告げていた。

その後、清明を問いつめた菱田は、ユニフォームを切ったのは上級生だが、頼まれて盗んだのは自分だと清明は告げた。

だが、その事を告げられないまま時は過ぎ、気付けば凌介は世間で騒がれる存在となり、益々言えなくなってしまったのだと菱田と山田は告げた。

本当にそれだけかという凌介は、鍵を返してもらったはずなのに、なぜ鍵を持ってるのかと凌介が尋ねると、もう一本持っていたと菱田は白状したが、本当かと言われてしまう。

わたしが真帆さんに何かすると思いますか?という菱田は、真帆は綺麗で優しくて、自分の欲しいものばかりを持っているし、大好きだ、と告げた。

真帆と凌介が心配で力になりたかったし、もしかしたら真帆の代わりになれるかも、と思ってしまったのだと言う菱田は、それが自分なんだと涙ながらに告げた。

だが、なぜ早く伝えてくれなかったのかという凌介に、やまだはか「理由があったんです」と告げた。

-真犯人の目的は?-

ずっと隠しててごめんなさい、という菱田は、押し入れから篤斗のユニフォームや傘が見つかったが、その押入れの襖は裏返されており、赤く汚れたのは「脅されていたから」と菱田は告げた。

せっかく返してあげたのに、影がしつこく追うから!あの人は全部わたしから奪った!と激昂する木幡に、この写真に写ってるのは女の子で、光莉さんだ、取り違えが起きるはずがない、と落合は告げた。

その言葉に、木幡はいつまで影に終われればいいのかと呟き始めた。

阿久津は留置所にやってくると、木幡は犯行に関わっているのかと橘一星(佐野勇斗)に尋ねるが「どうなんでしょうね」とはぐらかした。

親子丼の話をした阿久津は、親子を食い物にする奴らはどう思うか、というも、橘は答えなかった。

至上の時では、凌介と河村俊夫(田中哲司)と日野渉(迫田孝也)に脅された菱田が林殺害の凶器を置き、ビデオテープを盗むことを頼まれたと言う。

言われた通りにすると、翌日返却されていたため、ビデオテープは相良家に返したが、菱田はユニフォームの件だと思っていたという。

でも、脅迫が始まったのは、真帆が菱田に林の事を告げられたあたりからだと凌介は二人に告げた。

事件当日、菱田は真帆と話していて、バイトを遅番にしてあるから、と告げられたと言い、菱田はその相手が林洋一(深水元基)だと思っていたと言う。

すると凌介は、橘が相良家から盗んだビデオテープを手元にあり、他のものを菱田に盗ませ返却したが、橘はずっと盗んだテープを持ったままだと告げた。

一緒に返せばバレないのに、という凌介は菱田を脅してたのは別の人だと言うと、河村は二宮瑞穂(芳根京子)が出勤していたかと尋ねるも、凌介は休んでたから分からないと告げた。

すると河村は二宮と真帆が一緒に占いの店に行っていたことを明かし、更には昨日から連絡しているが二宮から連絡が無いという。

上司の太田黒芳春(正名僕蔵)に確認すると、病欠だと告げられたが、太田黒と小峯祐二(森田甘路)は揃って鴨井晴子(小林きな子)にプロポーズをし、鴨井は選択を迫られていた。

その頃、二宮は原稿用紙に文字を書いていたが、その部屋には男性の姿もあり、しばらくするとその原稿はSNSに投稿されるのだった。

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-脅迫状-

橘の母・橘すみれ(須藤理彩)の店には光莉と金城金城三伸(青木瞭)が訪れており、すみれのご飯を食べたかった、というも、そこに客が訪れるも、それはぷろびんこと徳竹肇(柄本時生)と町山大輝(遼太郎)だった。

お腹を痛めたお子さんがガチやば犯罪者だったってどう思いますか?と光莉たちを煽ったが、何故か「(橘を)信じろ!」と勇気づけられてしまう。

その時、凌介は早退するが、太田黒はそれをぷろびんに報告していた。

そして凌介には会社に取材がしたいという両角猛(長田成哉)の電話を受けるが、河村の単独行動が多いことを告げると、SNSに拡散された怪文書だけで動くなんて、と凌介にもその画像が送られてきた。

凌介は光莉と共に警察へ向かうと、橘と直接話しがしたいと告げ、仕方なく応じる阿久津だが、隙を見て光莉はひとりで取調室に入った。

橘を信じる、という光莉の言葉を笑うが、二度橘の涙を見たという光莉は何を言われても信じるから、ネットで橘を擁護する、と告げた。

ドアを開けて出ていこうとする光莉に「そんなのはダメだ」と橘が告げると泣き出し「ほらね、一星くんは優しい」と光莉は告げて微笑んだ。

その後、橘は脅迫状が届いたことを告げると、阿久津立ちに明かすが、犯人を特定しようとするも出来なかったと告げた。

本木陽香(生駒里奈)の協力を得て篤斗の服を買取り、出品者にコンタクトを取ろうとしたが、取れなかったと言う。

次にそして、光莉を匿っていることを知る脅迫状の相手から隠すように、本木に光莉を連れ出してもらったと言う。

本木はいつもやりすぎるから、というも、本木との関係は一言では表せないと橘は告げた。

本木に監禁されたあと、突然見知らぬ男が現れて手錠の鎖を切断してくれたが、預かったという脅迫状を橘に置いていったという。

そこには、全ての罪を背負えと書かれていたと言う。

その男が強羅誠(上島竜兵)だと分かった阿久津達は再び捜査へと向かった。

その頃、至上の時では凌介がSNSにある例の怪文書を日野に見せていたが、そこに等々力茉莉奈(林田岬優)を連れた河村が訪れた。

一方、両角と上原啓太(竹森千人)は住愛ホームを辞めた馬場健次郎(高杉一穂)にインタビューを始めた。

以前、茉莉奈に接触した二宮は、林が自身の姉・二宮凪沙(入山法子)の婚約者だった事を告げた。

だが、結婚式3ヶ月前に凪沙が自殺したという二宮は自らが調べた結果、凪沙が風俗嬢で反社とも繋がっていて美人局もやっていて、職場や会社にバレて婚約破棄をされたという話が出てきたと告げた。

-二宮凪沙-

馬場もその噂を聞き林の事をを慰めてやろうと思っていたが、結納返しの時計をつけたままの林は「俺のせいなんだ」と告げた。

すると、一度体を重ねた真帆を忘れられないという林はプロに頼んだ、と告げたという。

それを知った二宮は姉を自殺に追い込んだ別れさせ屋の金輪(塙宣之)に詰め寄るが、それは強羅の身代わりの人物であった。

それでも林を庇うのか、と茉莉奈に告げた二宮は「わたしはあいつが殺したいほど憎い」と告げたと言う。

茉莉奈は林が自分を陥れたのは二宮だと思ってたと思うと告げた。

だが、林が殺されてすぐに二宮から連絡があったという茉莉奈に、だからやってないとは言いきれないと河村は告げた。

あんなに協力してたのが嘘とは思えないと日野が言うと、河村はふとスマホを見ると立ち上がった。

凌介は両角から聞いたと言い怪文書を見せると、河村は真帆に告白して振られた過去を持っており、そのことから凌介達には意地でも幸せになって欲しいと告げた。

河村が出ていくと、怪文書の文字が二宮に似てる、と日野に告げた凌介は、事件の時の勤怠表を見せると、その日二宮は早退していた。

日野とふたりで河村を追う凌介だが、タクシーの中で日野は復讐代行サービスの話を常連に聞いた事を告げていた。

その常連は強羅だったが、強羅は復讐は自分でやらないと気が済まないから、という理由で無くなったことを告げていた。

河村の後を尾行する凌介と日野だが、その建物の中に入ると、河村は「やっぱりお前か」と告げた。

「終わらせましょう、この物語を」

河村の前に現れた二宮はそう告げた。

ドラマ『真犯人フラグ』第19話のまとめ・判明したこと

・お願いしたら出して貰えた塙宣之さん(笑)
・橘には橘の事情があった
・二宮の部屋にいたやつ誰だ
・ぷろびん、今回何があったの!?
・林…なんか懐かしいな(笑)

『真犯人フラグ』第19話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
え?次回最終回!?突然過ぎて「え!」なりました。もう少し引っ張るかなと思ってたのに、あっさりなのね。個人的に真犯人は全く分かりません(笑)!とりあえず留置所にいる人達は表立ったことだけやってるような気がしてるので、きっと捕まってないメインの誰かではないか、という考えになりますね。みんなの真犯人予想もずーっと日野が上位なのが気になるんですが、ここで全く違ったよ、ってなればな、とか勝手に思ってます(笑)。

『真犯人フラグ』無料視聴方法

ドラマ『真犯人フラグ』は毎週日曜22時30分~

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ドラマ『真犯人フラグ』第19話の感想をSNSで探してみた☆

https://twitter.com/ava_uky/status/1500490715897667587?s=21

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