ドラマ『ドクターホワイト』5話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~白夜先生~

ドクターホワイト
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撮影中に錯乱状態に陥ったモデルのカンナ。
同時に真壁はCDT解散をかけて勝負をしようと告げる。
JMAを連れてきた真壁は自慢げだった。

そんな中、白夜は原因をつきとめた。
狂犬病だという言葉に、JMAはありえないと言う。

AIも使用者に偏見があれば正しく使えない。
JMAをポンコツと称した白夜だが…?

ドラマ『ドクターホワイト』第5話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ktv.jp/dr_white/より引用させていただいてます。

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ドクターホワイト 5話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~白夜先生~

ドラマ『ドクターホワイト』第5話のネタバレ

-CDT解散?-

高森勇気(毎熊克哉)が指名手配されたニュースが流れ、刑事の奥村淳平(宮田俊哉)は高森病院の次に務めた会社で5億が消えていたことを告げる。

狩岡将貴(柄本佑)は雪村白夜(浜辺美波)に関わりがないか心配していた。

CDTでは佐久間新平(高橋文哉)と白夜の距離が縮まったことを気にする西島耕介(片桐仁)だが、それよりこれだろうと夏樹拓実(勝地涼)は勇気の事件をタブレットで見ていた。

野外でウエディングドレスを着た日比谷カンナ(水崎綾女)が撮影を行っていたが、光を見ると頭痛を訴え、次にはカメラマンの加賀美に「結婚式ね、タキシードは?」と尋ねた。

そして加賀美に駆け寄ると血が出るほどのキスを始めたのだった。

その頃、西島は白夜に佐久間が好きかというと「好きです」と告げるが、夏樹はラブとライクの違いがわからないんだと告げた。

だが、愛とはなんですかと聞かれた西島は、愛とは何ですか!と将貴に詰め寄った。

病院に運ばれてきたカンナを診た高森麻里亜(瀧本美織)は、錯乱状態が気になるとCDTに告げると、まずは調べてみようと言うが、恐怖とは何かと白夜は告げる。

その時、真壁仁(小手伸也)はCDTの解散が決定したことを告げに来るが、JMAの藤島達を連れてきた真壁。

CDTの解散理由を知りたいと言う将貴がジャーナリスト閉じると、JMAの人物は自分たちのことも書いてもらいたいと微笑んだ。

高森は了承したのかと言うも、真壁は息子のことで手一杯ですからと言うと、自分が変わりに進めていると告げた。

CDTの実績を知らないのかという西島の言葉に、その程度の症例はパソコンですぐわかるというJMAに、白夜は「これがあればCDTいらないかもしれません」と真剣に告げた。

結果、JMAとCDTで診断対決をすることになってしまった。

意識を取り戻したカンナはJMAから検査を行うことを告げられるが、その情報はCDTにも入っており、先に向こうが行うのかと歯噛みしていた。

白夜に意見を求めた将貴だが、白夜は全く分からないと告げると、ここ数週間の行動を調べるべきだと告げた。

JMAが検査を行うというが、カンナは暴れて何も出来なくなっており、そこへ来た白夜はカンナの手を取ると、発熱と頻脈があると言うと、大事な検査なので受けてくださいと優しく告げた。

将貴の友人でもある滝(大村わたる)と話す白夜は、カンナに何があったか知りたいと告げた。

同じくカンナのマネージャーに話を聞く西島は、マネージャーが嘘をついていることを指摘されるが、話した方がいいという夏樹はマネージャーを脅し始めた。

-病の正体-

カメラマンの加賀美が撮影と称してカンナをあちこちに連れ回したと聞いた麻里亜は、職権乱用したセクハラじゃない!と怒りを隠せなかった。

そして、夏樹が見抜いたのは薬物中毒だったが、将貴の友人はそんなわけない、と声を荒らげたが、その様子に不審なものを感じた白夜と将貴だが、その時、カンナの悲鳴が聞こえた。

駆け寄る白夜は、カンナに真摯に問いかけると、カンナは落ち着きを取り戻した。

昼休みに将貴の妹・狩岡晴汝(岡崎紗絵)のご飯を食べに戻った白夜と将貴だが、白夜は晴汝のご飯が美味しいから帰ってくると微笑むが、ただのオムライスだと将貴は告げ、オムライスを取り上げられかけた。

すると「怖いとはなんですか」という白夜に、怖いを説明できない晴汝と将貴だが、そこへ滝から白夜の依頼したカンナの写真の画像が多数送られてきた。

将貴は部屋でその画像をプリントするが、白夜のスマホの発信履歴に知らない番号があるのを見つける。

その後、高森から血液検査を終えたことを告げられるが、薬物反応は見られなかったと言う。

真壁とJMAは診断が見抜けず苛立っていた。

高森病院の前には報道陣が駆けつけており、被害者であるカンナが悪く書かれている週刊誌の記事にCDTのメンバーは怒りを隠せずにいたが、またカンナが暴れだしたと佐久間が告げに来た。

カンナの様子を見た白夜は、マネージャーの十字架のネックレスを見てかけ出すと、過去の写真や滞在した場所を聞き、ポツリと言った。

「ドラキュラかもしれません」

JMAはヘルペス脳炎と診断を下すが、そこへやってきた白夜は「それ誤診です」と告げると、麻里亜は勝負なんてどうでもいいですと告げた。

すると白夜は、カンナは狂犬病を発症していると告げた。

こうもりが多数いる島での撮影を行ったカンナは、狂犬病に感染したこうもりに噛まれ、潜伏期間を経て発症したと思われると告げる。

水に対する恐怖、不安感などは全て狂犬病に合致していると白夜は告げた。

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-狂犬病-

狂犬病なんて有り得ないというJMAの二人に、AIは診断する人の偏見により、偏った診断を下したことを告げると「あなたたちがポンコツなんです」と、告げた。

CDTの勝利だと喜ぶCDTのメンバーに、真壁は麻里亜が勝負なんて関係ないと言ったことを告げるも、勝負も流れた、と告げる。

なぜなら狂犬病は治らないからだ、という麻里亜や佐久間に、100%ではないと白夜は告げる。

助かる方法があるのか?と詰め寄る仙道直樹(高橋努)に、眠らせるんだと白夜は告げると、助かったケースがあることを告げる。

麻酔剤で1週間昏睡状態にさせ抗ウイルス薬を打つことを告げると、JMAはその論文を見つけた。

だが、成功率の低い治療に手を出すなと言う真壁に、可能性が低くてもやるべきだと告げた白夜は「もう誰も死なせたくありません」と告げた。

治療の是非について院長の高森巌(石坂浩二)に尋ねるが、決めるのは患者自身だと高森は告げた。

治療について、カンナに確認するCDTだが、もう死なせてくださいとカンナは告げた。

誰にも必要とされてないのが分かってたのに、というカンナに、滝はそんなこと言うな、と怒号をあげると、カンナに支えられてきたことを告げると、カンナが必要だと告げた。

すると白夜は、必ずあなたを助けます、とカンナに声をかけた。

-愛の力-

治療に踏み切ろうとしたCDTは、麻酔医が見当たらず先に進めずにいたが、真壁からも諦めるよう告げられる。

だが、、ひとりだけいると告げた麻里亜の元に、高森がやってきた。

高森は麻酔科医だったのだ。

医師としての信念だと言う高森の言葉に、カンナの治療が始まった。

1週間という長い治療が始まり、心配する滝の元を訪れた将貴も共にカンナの様子を見守った。

常に麻酔の状況を見極めつつ投薬も続く中、高森の体を心配する麻里亜だが、患者が優先だと高森は告げた。

そんな時、晴汝は病院を離れられない白夜に着替えと差し入れとしてフルーツサンドを持ってきてくれた。

カンナの元に訪れた滝がかんなに語りかけるのを見た白夜は、意識のないカンナに話しかける滝の姿が不思議でならなかった。

だが、それを愛と告げた西島は、意識の奥で意思疎通が図られるケースだと白夜に告げた。

その後、狂犬病のウイルスが無くなったカンナだが、1週間の昏睡状態から目覚めるのは難しいことが滝に告げられる。

目を覚まさないカンナの元にいた白夜に、君も休みなさいと高森が告げる。

白夜は分からないことがあると告げると、助かる人と助からない人がいること、そしてなぜ自分の命があるのか、と告げると、高森は何か告げようとした。

するとカンナの瞼に反応があり、白夜はカンナに「私たちは手を尽くしました、起きてください」と告げた。

するとCDTのメンバーと滝がカンナのベッドを囲む中、カンナは目覚め、滝の名前を呼んだ。

するとカンナは「ありがとう、白夜先生」と告げられ、医師ではないと言おうとする白夜の方を高森がそっと叩いた。

「はい」と告げた白夜は微笑んだ。

その後、仙道は隠し持っていたカンナの写真をうっとりと眺めていたが、その場面を佐久間に見られてしまう。

その時、高森の元に公衆電話からの着信があり「どこにいるんだ」と高森は告げた。

夜、月を見上げる白夜は、やってきた将貴に「愛とは何ですか」と尋ねると、カンナのことに触れ、みんなの愛の力じゃないのかな、と告げた。

将貴は白夜のスマホに発信履歴があることを告げると、白夜は自分が何者か分からないと言うと、とある施設で育ったが、そこには何も無かったと告げた。

そこには戻りたくないのが、怖いという事なのかと言うと、将貴や晴汝、CDTのみんなと離れたくありませんと告げた。

そのことを黙っていてすみませんという白夜に、将貴は、自分たちが守ると言うと、白夜が何者でもいいというと、ひとりにはさせないと告げた。

頷く白夜は少し涙ぐんでいた。

同じ頃、高森の後を追った麻里亜は、高森の前に現れた勇気に、思わず「お兄ちゃん」と呟いた。

ドラマ『ドクターホワイト』第5話のまとめ・判明したこと

・刑事は忙しいのかい?淳平くん…
・高橋文哉さんと浜辺美波さん…絵が綺麗(笑)
・こっそり尾けられるなんて、高森院長たら
・目が覚めてよかった…
・って仙道が1番思ってる(笑)

ドラマ『ドクターホワイト』第5話の感想

40代女性
40代女性

狂犬病って耳にしたことはあるけど、よく知らない病気だなと思ったら、日本でほとんど起きないんですね。しかも不治の病って…!改めて恐ろしさを知りました。なんにせよ助かってよかった。これで助からなかったら白夜が可哀想だ…。というわけで、来週は勇気の状況が少しわかるんですかね?

ドラマ『ドクターホワイト』無料視聴方法

ドラマ『ドクターホワイト』は毎週月曜22時~

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