ドラマ『ドクターホワイト』7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~麻里亜の誤診~

ドクターホワイト
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運命の人…!?
元彼の隼人と再会した麻里亜。
だが、高学歴のモラハラニートの隼人は少し変わっていた。

そんな隼人が病院に尋ねてきた。
色んな科をたらい回しにされるという隼人。
麻里亜はサルコイドーシスではないかと診断した。

だが、ステロイドを投与すると容態が急変した。
隼人の抱える病はなんなのか…?

ドラマ『ドクターホワイト』第7話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ktv.jp/dr_white/より引用させていただいてます。

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ドクターホワイト 7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~麻里亜の誤診~

ドラマ『ドクターホワイト』第7話のネタバレ

-恋の病!?-

次の誕生日はないと思う、そう決まっているという雪村白夜(浜辺美波)の言葉に、つらい記憶があるなら無理しなくていい、知ってることを話して欲しいと狩岡将貴(柄本佑)は告げた。

何も無い部屋にいて、誰かといることもないと言うと、自分には医療の知識を与えられる日々で、それが白夜の勉強で娯楽で生活だったという。

だが、白夜を連れ出した高森勇気(毎熊克哉)に「このままだと殺される」と言われたことを明かした白夜は、勇気の連絡先は知っていた事も告げたが、もう連絡はつかないと告げる。

黙っていてごめんなさい、という白夜に、将貴は大丈夫だと言うと、白夜を守ると告げて頭に手を置いた。

翌朝、給湯器が壊れてお湯が出ないと言う晴汝(岡崎紗絵)だが、夜の家に風呂に入れって言っただろ、と将貴に告げられる。

だが、フルーツを残している白夜はなんと服を前後ろ逆に着ていたのだった。

元に戻した白夜は「気道確保出来ました」と告げるが?晴汝は「大丈夫?」と心配していた。

夜、CDTの懇親会と称した飲み会を行うも、早々に酔っ払った高森麻里亜(瀧本美織)の言葉を聴きながら、白夜は焼鳥に延々と七味をかけていて、辛党だった?と佐久間新平(高橋文哉)に尋ねられるも「からいです」と白夜は告げた。

そんな時、元彼の伊勢崎隼人(時任勇気)に再会した麻里亜はふわふわした気持ちになるが、友達と飲んでるから、と急に態度を切り替えた。

運命の相手じゃないのかと言う西島に「浮気性で無職の高学歴モラハラニートです」というと、過去の出来事を告げた。

翌朝、自分には仕事がいちばんだと言いつつ水を飲もうとした麻里亜は、再び元彼の隼人に会い驚くが、どうしても麻里亜に会いたかった、と隼人は告げる。

「これは運命じゃないかって」

その場面を見た将貴は、麻里亜を救いに行こうと白夜を置いて麻里亜の元へ向かってしまった。

CDTの部屋で隼人の症状を聞くが、風邪っぽい症状で内科に向かうと耳鼻科を勧められ、耳鼻科に行けば整形外科へ行けと言われ、また内科を勧められ、の繰り返しだという。

仕事をしているという隼人に「仕事してるの!?」と驚く麻里亜だが、投資会社のCEになったという隼人に、なにか思い当たるものは無いかと麻里亜は尋ねるも、白夜は思い当たらないと告げた。

一旦精神科医の西島耕助(片桐仁)に見てもらおうと言われ立ち上がった隼人だが、その視界はかすんでいた。

白夜が乗り気ではないのが驚きだという夏樹拓実(勝地涼)に、自身の調子が思わしくないことを告げると、夏樹たちはカウンセリングを始めた。

症状は疲れ、食欲不振、注意力の低下、時々胸部に痛みがあるというと、念の為心電図と血液検査を、と夏樹は仙道直樹(高橋努)告げた。

白夜が体調不良だから帰る、と告げた将貴は、一晩寝ればなんとかなるだろうと白夜の額に触れるが、その後の白夜の行動に、西島は「ん?」と何かを思いついた。

白夜について異常は見られないと言う夏樹と仙道は「疲れだろう」とまとめようとした。

「それ、誤診です」

という西島の言葉に「解散」と告げられるも、西島は白夜は恋の病だと告げた。

自分になびかない時点でおかしいという夏樹、告白できずに胸を叩いて肋骨にヒビが入った仙道には、白夜の相手が理解できなかったが、佐久間は告げた。

「あっ…俺か!」

-白夜の不在-

夜、晴汝と白夜は銭湯にいたが、男湯には将貴と、たまたまやってきた刑事の奥村淳平(宮田俊哉)もいた。

一方、病院では麻里亜と別れて仕事をしようとしていたが見つからなかった時期もあったと過去を振り返る隼人は、もう一度付き合わないか、と麻里亜に告げた。

銭湯で白夜が将貴にラブなんだと晴汝は教えるも、白夜はピンと来ておらず、デートを勧める晴汝に「水族館…」と呟いていた。

その頃、将貴は奥村に西東京医療の聞き込みを行いたいと告げると、勇気の直属の上司だった人物の写真を渡され、将貴の取材力で聞き込みをして欲しい、と告げられる。

隼人と話す麻里亜は、昔は浮気性だったことを口にすると、の突然隼人は気分を害したとその場を去られてしまう。

翌朝、がっかりしていた麻里亜だが、またやってきた隼人に「昨日はありがとう」と告げられ、楽しかった記憶しかないと言われてしまう。

CDTでは佐久間が白夜へ思いを告げれば、患者も救えると言われ、佐久間は白夜にデートに誘おうとする。

水族館の後、食事とかどう?という佐久間に、そのあとギスギスしたら、という白夜にそんなことは無いと佐久間は告げる。

仙道に病状を聞く晴汝は、脳動脈瘤がわずかながら拡大していることを聞き、この事は将貴達には内緒にして欲しいと告げる。

隼人のカウンセリングを終えた西島だが、突然胸を押えてうずくまる隼人に気付いた麻里亜はCDTへ駆け込むが、そこに白夜はいなかった。

本調子じゃないからと、白夜は晴汝と病院を後にしたのだという。

隼人のカウンセリングを行うCDTはリンパ節の腫瘍の拡大が見られたという麻里亜は、サルコイドーシスでは無いかと診断した。
(サルコイドーシス…指定難病。全身臓器、眼、皮膚、神経など、全身のさまざまな部位に炎症が生じ、乾酪壊死かんらくえし(壊死の一種でチーズのような見た目をしている)を認めない類上皮細胞肉芽腫ができる原因不明の病気)

その頃、将貴は奥村に見せられた写真の男と接触し、融資について尋ねていた。

麻里亜は隼人にサルコイドーシスである事を告げ、これからの治療方針を隼人に告げた。

そんな隼人に「さすがだ」と告げられ、麻里亜にも笑顔が戻った。

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-CDTの危機-

海江田国男(石橋凌)の元を訪れていた真壁仁(小手伸也)は融資を依頼するが、以前も断ったと告げられるも、院長の高森巌(石坂浩二)がガンになり自分が次期院長になる日も近いことを告げる。

すると海江田はCDTに触れ、白夜のことを告げると自分の傘下に入れたいと告げると、真壁は了承する。

自宅では病院のみんなも応援してくれていると告げた白夜に、晴汝も応援すると言い、麻里亜には既に振られてるから大丈夫だ、と白夜を勇気づける。

その後、病院へ戻った白夜だが、麻里亜の落ち着きのない声に駆け出した。

隼人の病室では容態が急変し慌てる麻里亜の姿があり、駆け込んだ白夜は何か投与したかと尋ねた。

神経状態緩和のためにステロイドを投与したという麻里亜に、サルコイドーシスだと判断した結果だと白夜は告げられる。

ホワイトボードに書かれた症状を見つめる白夜だが、サルコイドーシスと誤診をした事を反省する麻里亜に、その診断からまた道が開ける、と西島達は麻里亜を責めなかった。

白夜は以前から頭痛があったかというと、もっと情報が必要だと告げると、物忘れはないかと尋ねると、麻里亜は優しさだと思っていた激昂した事を告げた。

急に怒り出し、翌日には忘れてたから、隼人が変わったんだと思った、と麻里亜が告げると、白夜はその情報から診断を導き出そうとしていた。

するとそこへ真壁が洗われ、誤診をした麻里亜を責めるが、白夜は何をしていたのかというと「ご飯を食べていた」と告げられる。

白夜を謹慎にし、麻里亜の責任を問うことにすると言う真壁に、家で休んでる暇はない、と言い白夜は部屋から出ていった。

隼人に直接尋ねる白夜は、海外でも日本でも公園によく行くという隼人に、鳩はいたかと尋ねる白夜に、隼人は頷いた。

だがそこへ再び現れた真壁達は、隼人の診断から外れてもらうと告げた。

-希少血液-

CDTを訪れた将貴は不穏な空気を感じると、CDTが誤診をしたと告げられる。

責任について審議するという真壁は、責任を取って…という真壁に、責任をもって診断を確定しますというと、隼人はクリプトコッカス症を発症している、と告げた。

鳩の糞に含まれる真菌による細菌が浮遊し、それを吸い込んだ事で発症し、症状は多岐に渡るが、隼人の症状はどれも当てはまると言う。

麻里亜が注意深く隼人を見ていたおかげでこの診断にたどり着いという白夜は、麻里亜のおかげですと告げた。

学会で発表できるレベルの診断に、西島と夏樹は真壁を丸め込んだ。

隼人に誤診をして申し訳ないと頭を下げる麻里亜だが、どこでもたらい回しにされていた自分を最後まで責任もって診てくれてありがとう、と隼人は告げた。

翌日、以前の隼人の人格が戻り、麻里亜は残念そうだったが、浮気性も治ってないと知ると「これがわたしの運命なのね」と呟いた。

復活した白夜に水族館のチケットを渡した佐久間は「相談してみます」と言い、西島たちは「誰と?」といぶかしむが、将貴と決めるという言葉に、西島達は気付いた。

佐久間の手から水族館のチケット2枚を受け取った白夜は「将貴さんと行ってきます」と告げ、部屋から出ていった。

その頃、思い悩む麻里亜を見かけた将貴だが、電話に出た麻里亜は「どういう事?」と告げ、白夜は水族館のチケットを渡せなくなった。

麻里亜と共に高森の元を訪れた白夜は、高森のレントゲン画像を見ると「腹水もあり、腹膜播腫している可能性が高い」と告げた。

ステージ4で根治は極めて困難という白夜の言葉に、麻里亜はショックを受ける。

緩和ケア病棟へ移るという高森に、白夜は最後まで命を救うのが医療の仕事だと教えてくれたのに、と白夜は反論する。

だが、自分の命が消えても高森病院は残り続ける、と告げた高森の言葉に、麻里亜は病室を飛び出した。

諦めないという白夜は、必ず高森を助けると告げた。

病室の外ではショックで泣く麻里亜を抱き寄せる将貴の姿を目の当たりにする白夜がいたが、それを見た晴汝は何も言えなかった。

兄も父も勝手だと泣く麻里亜を抱きしめる将貴は、帰宅すると勇気に連絡をし、もううんざりだ、全て警察に話す、とメッセージをのこした。

夜のジョギングに出た将貴は勇気と会うが、時間が無いと言うと、勇気に全てを話してくれと告げた。

話せば命を狙われる可能性があると言う勇気に、自分にもできることがあるはずだと将貴は告げた。

だか黒幕の正体を掴めていないという勇気は将貴に「これが最後のピースだ」と言い、紙を渡した。

自宅のパソコンで勇気に渡されたメモの文言を調べた将貴だが、そこには「希少血液(ゴールデンブラッド)」と書かれたページが開かれるのだった。

ドラマ『ドクターホワイト』第7話のまとめ・判明したこと

・風呂に入る一匹狼刑事のターン
・水族館行ってあげて欲しい…
・佐久間の悲しい勘違い
・病気治ると性格も戻ってた!(笑)
・白夜の秘密がついに明かされる?

ドラマ『ドクターホワイト』第7話の感想

40代女性
40代女性
次はサルコイドーシスかよ!ってなってたら、まさかの鳩のやーつでした。昔からそういう病があると言いますが、昔の隼人の映像を見た時から、なんとなくピンと来てたんですよ。鳩だろ?鳩のあれだろ?みたいな。まさかのドンピシャとは(病名は知りませんでした)。次回からもまだまだ気になるドクターホワイト。ゴールデンブラッドとはなんなんだ?

ドラマ『ドクターホワイト』無料視聴方法

ドラマ『ドクターホワイト』は毎週月曜22時~

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ドラマ『ドクターホワイト』第7話の感想をSNSで探してみた☆

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