ドラマ『ミステリと言う勿れ』7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~香音人さんはいません~

ミステリと言う勿れ
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ライカのオーナメントが危機を救う。
赤に反応した下戸の拘束から逃れた久能。
井原に会わせて欲しいと告げる。

二人の自宅へ訪れた久能は違和感を覚える。

だが、話を風呂光に連絡し聞かせていた。
ずっと電話をする風呂光に声をかけた青砥。
「久能さんは二人と話してるんですが、相手は同じ声なんです」
久能が話しているのは誰なのか…?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第7話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/mystery/より引用させていただいてます。

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ミステリと言う勿れ 7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~香音人さんはいません~

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第6のネタバレ

-先輩-

警察では4件の連続放火事件についての関連性、そして3年前の放火事件との関連性について青砥成昭(筒井道隆)が述べていた。

幼い子供だけが生き残ったこと、放火された家の塀に書かれた赤い王冠の絵がが残されていること、などだった。

そして青砥はこの連続放火事件に井原香音人(早乙女太一)が絡んでいるのではないかと明かした。

クリスマスイブ、ライカへのプレゼントに悩みつつ街を歩く久能整(菅田将暉)は、ショーウィンドウでもじゃもじゃしたスヌードを眺めていた風呂光聖子(伊藤沙莉)の背後を知らずに通り過ぎていた。

その後、病院を訪れた風呂光と池本だが、風呂光は病院の売店でライカ(門脇麦)を見掛ける。

先日の放火で生き残った少年と対面する風呂光と池本優人(尾上松也)だが、少年は何か思い詰めた顔をしていた。

一方、久能も燃やせばいいと井原に指示を受けた下戸陸太(岡山天音)は、計画通りに久能を夜11時に倉庫に呼び出すことに成功した。

その後、風呂光に連絡をする久能だが、風呂光の電話は車内に残されたままだった。

警察に戻った風呂光と池本は、井原が動いていると思われる炎の天使を運営している管理人を特定したという青砥に資料を渡されるも、その管理人も以前に放火事件の生き残りだと言う。

夜、下戸に呼ばれ倉庫に訪れた久能は、やはり帰るというも、赤い王冠を書いた子の親達と一緒に燃えてくれと拘束されてしまう。

その時、スマホを見つけた風呂光はすぐに久能に連絡をするが、そのスマホを取り出した下戸は赤いオーナメントに目を逸らし、久能の拘束を解いてしまう。

その隙に逃げた久能は、赤いものが苦手なのは、放火されてからでは無いかと言いつつ、久能はそこにあったトマト缶を手にした。

倉庫の入口で放火犯の話をした時に自分のことのように反応した下戸が炎の天使なのかと久能は尋ねるが、自分ではなく、綺麗な人だと下戸はいう。

その人に会わせて欲しいという久能は、そこで見つけたトマト缶を手に、反対したらこれをぶちまけると脅すが、下戸は引き受けた。

その人がお前を殺すかもしれないけどな。

そう前置きされ、久能は頷きつつもトマト缶を握りしめていた。

-その後の子供たち-

下戸の後をついて行きながら、久能は着信が風呂光だと確認するが、通報はしないんだなという下戸に頷き、下戸の後について行った。

そこにいた井原は「きみが整くんだね、どうぞ座って」と笑顔で久能に告げた。

井原は母の趣味がお香だからこの名前になったという井原は、お香は炎で炊くから、炎と自分は切り離せないきょうだいみたいなものと告げた。

母は離婚してから自分への尋常じゃない愛情を注ぎ、それと同時に炭などを当てられる虐待が始まり、逃れられないとも思っていた。

だが、火鉢が火元となる火災が起き、逃れられたと思った快感が忘れられないと告げる。

そして下戸は兄を溺愛する母が自分を蔑んでいたが、兄が亡くなった後、激しい虐待を受け始めた下戸は、その時井原に出会ったと言う。

下戸に今後を決めさせたのかという久能に、のうのうと大学に行くお前には分からないと下戸は告げる。

でも、赤いものが見れないじゃないかという下戸は、見なきゃいいだけだ、井原はそんなものを持ち込まないというも、それも虐待だと久能は告げた。

放火して生き残った子供たちはその後幸せですか、という久能に、下戸は「幸せだよ」と告げた。

すると井原は出所してからその子たちに会いに行ったことを話し始めた。

その時、風呂光と池本は炎の天使サイトの管理人である鷲見翼(今井悠貴)の元を訪れるが、話を聞きたいという池本達に、これから洗濯に行くから一緒にどうぞ、と告げ、外へと出た。

一方、三時に温室にいたライカは、久能が来ないことを残念がるも、オーナメントが落ちていることに気付くと、倉庫から悲鳴が聞こえた。

中に入ったライカは、拘束された男女を見かけるが、もじゃもじゃは知らないが、男に拘束されたことを告げられ、ライカはまた二人を拘束した。

コインランドリーでは、鷲見がカエル(下戸)から話を聞き、赤い王冠を書けば天使が迎えに来てくれると聞いたと告げると、青砥は天使はこの男ではないかと井原の写真を見せた。

それを言うほど俺は落ちぶれてない、という鷲見は、半年前に井原にあったことを告げると、下戸もいた事を告げた。

会いに来た井原に、里親にも馴染めなくてまた虐待を受けていることを告げた鷲見は、サイトを開いたのは、みんながどうしてるか知りたかったからだと言った。

その後、自殺を図ったり、自分と同じように苦しんでいるという鷲見に「分かるよ」井原が言うと、あんたは事故で親を亡くしたんだ、と鷲見は告げた。

俺たちは自分で決めて殺したんだ、一緒にするなという鷲見は、二度と来るなと井原に言うとすぐに立ち去り、その言葉を聞いた井原は信じられないような表情を浮かべていた。

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-不思議な電話-

他の被害にあった子供にも話を聞こうという青砥は、外で電話をする風呂光に「いつまで電話してるんだ」と告げる。

だが、風呂光は話が変だと久能からの電話着信の電話を青砥に見せた。

電話の向こうでは同じく事件後の子供達に会いに言ったことを告げる井原がいたが、みんなを不幸にするなら、もう天使を辞める、と井原は告げた。

そんなことは無い、という下戸だがそんな下戸に「あなたはかねとさんを殺したんですか?」と尋ねた。

火災現場でもここでも、かねとさんという人は見ていないという久能の言葉に、電話の向こうの風呂光は、久能は二人と話していますが、二人は同じ声だと告げた。

そして久能は下戸に、あなたはずっとひとりで喋っている、かねとさんはどこにもいませんと言うと、下戸は周りを見渡した。

そこは井原と共にすごしていた綺麗なマンションでもなく、窓は割れ、ゴミだらけの部屋だった。

床の血痕はかねとさんのですか?という久能の言葉に、下戸は頭を抱えてうずくまった。

子供の頃、虐待されていた自分は子供に話しかけるのは簡単だったが、大人になるとそうもいかず、サイトに頼るようになったが、井原は辞めると言い出したという。

その後、赤いものは持ち込まないという約束だったのに、リンゴをむいていた井原に、二人必要ないから捨てられると思った下戸は、その場で井原を刺してしまった。

美味しいアップルパイのレシピがあったから作ろうと思っていたという井原だが、刺されたにもかかわらずあやまっていた。

痛くして、苦しくさせてごめんね。

そう告げて倒れた井原を見る下戸は、ナイフを手に泣き叫んでおり、猫のシシが冷蔵庫を引っ掻く音を聞き「やめろシシ!」というも、久能は告げる。

「陸(ろく)さん、猫もいません」

そうか、と言うと下戸は冷蔵庫に眠る井原とシシの遺体を見るが、シシが冷蔵庫を引っ掻く姿が見えたのなら、陸さんがみつけて欲しかったんだと思いますと告げた。

そして、切りますね、という久能は警察に電話をしていたことをそこで告げる。

風呂光達は発信から500メートル圏内にやってきた事を告げていた。

-ライカ-

お前、何者だという下戸に「学生です」というも、先生になりたいと告げた久能に、下戸は子供の頃、下戸が骨折するまで滑り台で滑らせたという。

更にはそれを見ていた担任は、下戸のことカエルと名付け、いじめた生徒たちをカエルくんと遊んであげたいい人達と告げていたことを述べ、教師への恨みが強いと告げた。

だが、生徒をカエルと呼ぶ時点でその担任はダメだと告げた久能は、人の変化を早く見つけるようになりたいと思っていることを久能は告げた。

井原の遺体が眠る冷蔵庫を見た下戸は、死刑になるのかなと呟くと、久能も昔の話をしだした。

家に帰りたくなくて図書館でぼーっとしていたら、知らない女性に声をかけられ「アリって漢字書ける?」と尋ねてきた。

アリを眺めていた久能が「蟻」と書くと、よく出来たねという女性は、蟻の字の右側が何故「義」なのかを考えようと告げられたと言う。

翌日、その事を告げる久能は、女性からどんどん考えることを教えられたと告げ、考えればいいと思う、と久能は告げた。

すると何故かそこへライカがやってきた。

ちぎれたオーナメントを手にしたライカは、役に立ってよかったと言うと、井原の遺体を見て「こんなことだと思った」と言うと、最近の天使の仕事は雑だったと告げた。

そして井原の前で手を合わせるとまた暗号を述べだした。

その時、警察がやってきたが、既にライカの姿はなく、誰かいたのかという風呂光に、誰もいませんと言う久能の手にあるオーナメントを見た風呂光は、ライカを思い出していた。

その後、先日の放火で助かった子供は保護されると聞いた久能は、それも良くないですと告げて俯いた。

送りましょうかという風呂光の申し出を断った久能が背を向けると、風呂光は「あの」と呼び止めた。

メリークリスマス、という風呂光に、久能もメリークリスマスと返し、去っていった。

もじゃもじゃのスヌードを開封した風呂光は、自分の首に巻き「あったかい」と呟いていた。

久能はライカのいる桜の木の元へ行くと、ライカの暗号文からライカも天使を呼んだのかと尋ねたが、千夜子は知らない、自分の一存だと告げた。

ライカにあの一文は刺さった、と告げられたページに書かれていた言葉はこうだった。

「思い起こせ、君はどれほど前からこれらのことを延期しているのか。君には一定の時の制限が加えられており、その時を用いて心に光明を取り入れなら、時は過ぎ去り、君も過ぎ去り、機会は二度と再び君のものとならないであろうことを」

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第7話のまとめ・判明したこと

・えー、まさかの自作自演的な?
・飼い主と一緒に…シシ…かなしみ
・ライカの色々気になりすぎな件
・水川あさみさんの存在はなんなんだ?
・あったかいもじゃもじゃ(笑)

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第7話の感想

40代女性
40代女性
なんとなく不思議な話だと思ったけど、下戸の妄想っていうオチにもちょっとゾッとした話でした。しかも部屋もあんな綺麗じゃないし、ボロボロだし…妄想ってすごいなと思いつつ。そこに黙って座ってた久能もすごいと思う。なんというか不幸比べをしているような話もありますが、そんなことをする必要のない世界があるといいな、とどこかで願ってしまうドラマです。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』無料視聴方法

ドラマ『ミステリと言う勿れ』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第7話の感想をSNSで探してみた☆

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