『真犯人フラグ 真相編』17話のネタバレ・あらすじと感想~姉は殺されました~

真犯人フラグ
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ついに木幡と本木を逮捕した。
取り調べはあまり進展しないようだった。

一方、篤斗が監禁されていたことを語り出した。
かがやきの世界との関わりも知らされる。
そして、生還した橘。

歓迎されるも翌日には新たなことが発覚する。
なんと、橘と本木には繋がりがあったのだ。
二人の過去には何が…?

『真犯人フラグ』第17話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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『真犯人フラグ 真相編』17話のネタバレ・あらすじと感想~姉は殺されました~

ドラマ『真犯人フラグ』第17話のネタバレ

-話にならない-

コージーに話してくれる?と告げた阿久津浩二(渋川清彦)の言葉に、相良篤斗(小林優仁)は「俺、パパの子供じゃないの?」とそこにいた姉の相良光莉(原菜乃華)に尋ねた。

篤斗の病室を見守る二宮瑞穂(芳根京子)と光光莉だが、光莉が怒りに任せて篤斗に真実を告げたことを後悔していたが、相良凌介(西島秀俊)に相談しよう、光莉だけが背負うことじゃないと励まされる。

だが光莉は、菱田朋子(桜井ユキ)に「あの人(二宮)は気をつけた方がいい」と告げられた事を思い出しつつ二宮を見送っていた。

一方、木幡由実(香里奈)に篤斗を連れてきてと言われて病院にやってきたサッカー教室コーチの山田元哉(柿澤勇人)と菱田。

ロープなどの物騒なものを車に積んでいるのがバレたら自分たちもやばいという菱田の言葉に、ロープなどを足元に落とす。

木幡はやっぱりおかしくなってるのかもしれないという山田に、篤斗が生きてる限り、自分たちは利用されることになると菱田は告げた。

そして「あっちゃんが話したら、終わる」と菱田は告げた。

凌介は光莉から篤斗が凌介の子ではないと光莉から告げられたことを知らされるが、二宮は篤斗が凌介を信じていいと思えたら、心を開いてくれるのでは、と告げた。

警察では監視カメラ映像を集めるよう支持する阿久津だが、留置所では捕まえられた本木陽香(生駒里奈)と木幡は向かい合わせで、何やら話していた。

本木は人生おしまいですねというも、ここで捕まって終わるような人生じゃないという木幡に、悪気なく人を傷つけるやつの方が殺したくなる、と告げられる。

分かる!という本木と木幡が微笑み合う頃、ネットでは木幡逮捕と本木逮捕の話題が流れ、プロキシマではストーカー(本木)の逮捕に歓喜する相川誉(南彩加)の姿があった。

そんな中、金城三伸(青木瞭)はSNSのとあるアカウントを発見し、ひとり狼狽していた。

菱田家では相良真帆(宮沢りえ)が以前行方不明であるニュースを見ていた菱田清明(桑名愛斗)だが、洗面台で赤い液体を拭いたものを洗う菱田を覗き見ていた。

ワイドショーでは木幡が逮捕されたことを受けて雫石千春(小松利昌)が話していたが、鴨井晴子(小林きな子)が出勤した途端、太田黒芳春(正名僕蔵)と小峯祐二(森田甘路)はフラッシュモブの真似事をやり始めた。

そのことを怖がる鴨井の背後に望月鼓太朗(坂東龍汰)が現れ、二宮は寄っていくが、その際に菱田の笑う姿があったことを告げようとするも、望月は電話でその場を後にした。

阿久津と落合和哉(吉田健悟)は取り調べを始めるが、元旦那の中村充(前野朋哉)とその母の殺害について尋ねると「かがやきの世界へレッツゴー!」と叫び出した。

篤斗の話をすると途端に前のめりになり、なぜ誘拐したのかという阿久津に、木幡は篤斗は帰ってきた、と言うと、話にならないと告げた。

取り調べを終えた落合は、話にならないのはこっちだというと、かがやきの世界の教祖との取り調べも話にならなかったことを思い出していた。

盆踊りして土売ってるだけでなんで逮捕されるのとボヤく教祖(相築あきこ)には怪しい部分はなかったが、死体遺棄は犯罪ですというも、共犯だと思ってるの?こっちも被害を受けてるのよ、と告げた。

真帆が電話をしたと思われる公衆電話の元にやってきた河村俊夫(田中哲司)は特に何も無い事を告げるが、電話をしたのは絶対真帆だという凌介の言葉に、河村も同意した。

以前、家族で食事をしていた時、同じ笑い方をする篤斗と凌介はやっぱり親子だね、という真帆の言葉を思い出し、凌介は再び篤斗をサッカーに誘った。

-監禁生活-

サッカーを教えてくれる篤斗が蹴ったボールを取りに行った凌介は、新しいボールが他のと紛れてたら分かるかと言うと、篤斗は「分からない」と告げた。

でも、以前使ってたボールは真帆の書いたマークや傷が沢山あるから、あれは分かる、と篤斗は告げた。

毎日思い出という印をもらって、パパはあっちゃんのパパになったんだ、と涙ながらに告げる凌介に抱きしめられ、篤斗は「泣かないでよ」と告げる。

お互いに泣いてなと言いつつ涙を拭い、笑い会う姿がそこにあった。

病院では絵画療法で絵を書いていたが、ナイフを持つ人物と、目隠しをした人物二人を描いた。

ナイフを持つのはパパだけどパパじゃないという篤斗に、話せることだけ話して?という凌介に、篤斗は告げた。

木幡に家に連れてこられた篤斗は、帰りたいと言うが「パパとママはむかえにこられなくなったんだって」と言い、自分で電話するという篤斗に「ダメ」というと去っていった。

逃げようとした篤斗だが、どこにも鍵がかかっており、見つけた木幡は押し入れを開けると「友達もいるよ」といい、氷漬けの自身の息子を見せた。

それを見た篤斗は体が動かなくなり、木幡は「パパとママはもうあっちゃん必要ないのかな」と言い、翌日には「もうかけてくるなって怒鳴ってた」という。

更には、二人はもうあっちゃんいらないって、と告げられた篤斗は、光莉に言われた言葉を思い出し、呼吸が荒くなる篤斗を「あっちゃんはわたしの子だよ」といい、木幡は篤斗を抱きしめた。

その後は監禁されてたのかという凌介に、一度外に出たという篤斗。

目覚めると林の中にいて、光に向かって歩くと、そこには誰かを刺す人の姿があり、篤斗は気を失ってしまった。

目を開けると木幡がいて、怖かったね、これで全部分かったでしょ?全部あっちゃんを騙すための嘘だったんだよ、と木幡が告げ、篤斗は洗脳されてしまったようだった。

これからはわたし、お母さんと一緒だからね、という言葉を聞き、篤斗は反芻するように「お母さん…」と口にしていた。

証言した篤斗は息が荒くなっていたが、その真実を凌介は述べた。

それは河村とカメラマンの両角猛(長田成哉)が、ぷろびんこと徳竹肇(柄本時生)の部屋で聞いた話だった。

かがやきの世界で行う影断ちの儀式では、殺したい人を信者が演じ、信者に実演させ、やったように見せる、言わば「寸劇」なのだと言う。

だが、ぷろびんの部屋にいる町山大輝(遼太郎)はすっかり洗脳され、ぷろびんに向かって「黙れ、影」と告げていた。

証言を続ける篤斗は、ワイドショーのテレビから聞こえる凌介の声に立ち上がると、木幡から「あの人は死んだの」と告げられ、遺影と棺桶を篤斗に見せた木幡は「影を断たないと」と告げた。

そしてかがやきの世界へ篤斗を連れていき、影断ちの間に篤斗を入れた木幡はそこで更に洗脳めいた行動を行ったのだという。

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-橘の生還-

篤斗の手を握り、よく頑張ったという凌介だが、光莉は自分の言葉がきっかけだったことに後悔を隠せずにいた。

だが、お姉ちゃんのせいじゃないという篤斗を抱きしめる光莉ごと、凌介は抱きしめ、二人をもう怖い目には遭わせないと告げた。

警察では本木の取り調べを行っていたが、橘をどこにやったかという質問に、自宅にいると思っていた本木は不思議そうな顔をしていたが、自宅に達はがいないことを告げると声を荒立てた。

「あの人何も食べてないから!早く見つけて!」

そこ頃、橘は街をさ迷っていたが、通りすがりの人に助けられていた。

駆けつけた光莉だが、橘は元気そうで、思わず泣きついた光莉に、凌介は気が気ではなかったが、二宮に抑えられたが、二人の姿に微笑んでいた。

プロキシマのメンバーからも無事でよかったと告げられるも、金城は母の橘すみれ(須藤理彩)の店の手伝いをしていたが、断ったのにバイト代を貰ったことを告げるが、何か言おうとした時、相川が告げる。

「明日から出社な」

プロキシマのメンバーが帰ると、ベッドの上では橘が土下座をし凌介に謝るが、無事でよかったよという凌介に、二宮は一発説教したいと告げるも、そこへすみれが駆けつけた。

階段で転んだというすみれはこめかみから出血していたが、橘に弁当を差し出すも、二宮に出血が酷いからとそのまま病院に診てもらうことになった。

その頃、病院に訪れた阿久津と落合は強羅強(上島竜兵)とすれ違い、阿久津は声をかけた。

やたらと落合にかっこいい、よくできた人、という強羅はポイントカートの話を阿久津に振られる。

ポイント欲しさにものを買うが、ポイントで高額なものを買うとポイントがつかないというジレンマに囚われるという。

なぜ橘が搬送された病院に来たのかと尋ねられた強羅は、薬を貰いに来たと告げていたが、そのまま去っていった。

至上の時では、みんなに謝罪の言葉を述べさせられる橘だが、凌介がそれを遮った。

あとは真帆が戻ればという河村だが、凌介は篤斗が知らない男性が病室にやってきて、お父さんに逆らうと殺されると言われたことを告げた。

誰かが裏でこの事件を操っているのではないかという話になり、二宮はひとり帰宅するも、猫の鳴き声に足を止めるが、猫おばさん(平田敦子)に呼び止められる。

無事でよかったわ、あなたは決断を迫られる、間違えないようにね、と告げられ、二宮は着信を知らされるが、着信は金城からだった。

拘置所ではあっちゃんと一星の名前を互いに叫ぶ木幡と本木の姿があった。

翌日、橘の元にやってきた二宮は、金城から電話があったことを告げる。

本木の高校時代の同級生のアカウントを見たという金城に知らされ、二宮はそのアカウントを見せると、二人ツーショット画像を見せた。

それを見た橘に「同級生はまだ付き合ってると思ってたと書いてる」と言うと、橘は「そうだよ、付き合ってた」と告げた。

取り調べのを受ける本木も同じことを阿久津達に話していた。

-本木との過去-

壮絶ないじめを受けていた本木は、リスカに見せかけて手首を切られており、だから死のうと思ったと告げた。

靴のない本木に靴を買ってきた橘は本木に鬱陶しがられるも、橘は試したいことがあると言うと、きみはシンデレラだと告げ、買った靴を本木に履かせた。

翌日、橘と登校する本木はみんなの注目の的となり、カーストも上がりいじめも無くなったという。

それは高校卒業までだったという本木だが、その後も見守っていたという木本は、橘が光莉に寄生されて困っていたといい、光莉と橘の監禁に罪を感じてはいないと言う。

一方、橘はそれで世界をよく出来たらと思っていたと告げるも、二宮はそれはただの傲慢で、自分で守れる範囲は狭いことを告げた。

周りを守るあまり手元が疎かになることがあると言うが、橘は二宮が信用してくれないことにショックを受けていたが?信用はしていると告げた。

その後、橘と本木の画像を見た凌介は、橘に悪気があるわけじゃないと告げたが、お人好しなとこは二人とも似てる、と二宮は告げた。

すると凌介は、二宮が聞いているテープレコーダーのことを尋ねると、落語だといい聞かせてもらう。

それは二宮の姉の落語だと言うが、とにかく面白い人だったという二宮に、落語家にはなったのかと凌介が尋ねたが、なりたかった、と言っていたことを告げる。

本木のことを自分で告げるよう言われた橘は光莉に電話するも出ず、パソコンで必死に作業していた。

その時、篤斗の部屋に望月が訪れ「お届け物で~す」と言いつつ、大きなダンボールを荷台に乗せて運んできた。

二宮の姉のことを尋ねた凌介は「(姉は)殺されました」と告げられ、凌介は「それって…」と呟いていた。

ドラマ『真犯人フラグ』第17話のまとめ・判明したこと

・橘、思考やべーな
・命の恩人だけどなんか…うん、無理(笑)
・強羅の現れ方がとても不気味
・フラッシュモブはやばいって(笑)
・二宮の姉ちゃん…絡んでくる?

『真犯人フラグ』第17話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
ここに来て突然の!橘と本木繋がりあった説。しかもその考えを二宮に全否定される始末だし、その後パソコンガンガン扱ってるし。やっぱり橘やばくね?疑惑です(笑)。真帆が戻らないためか、真犯人は誰だ企画は日野、河村、真帆が上位に躍り出ています。それにしても気になるなぁ、今後。考察とか出来ないけど、見るのは楽しみです(笑)。

『真犯人フラグ』無料視聴方法

ドラマ『真犯人フラグ』は毎週日曜22時30分~

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登録方法はこちら記事で解説してます。

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