ドラマ『逃亡医F』6話のネタバレ・あらすじと感想~ふたつの時計~

逃亡医F
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沢木に「助けて欲しい」と告げた藤木。
その後も滞在中の不法滞在外国人の住処にいた。
都波に会いたいという藤木に沢木は応じる。

拓郎も含め3人でそこへ訪れる。
拓郎は拘束され、都波は藤木と話すことに。
DDSηのデータは知らないという都波。

そんな中、モーがデータを発見した。
時を同じくして、不法滞在者同士で揉め合いはじめ…?

『逃亡医F』第6話はそんなお話です。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ntv.co.jp/toubouif/より引用させていただいてます。

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ドラマ『逃亡医F』6話のネタバレ・あらすじと感想~ふたつの時計~

ドラマ『逃亡医F』第4話のネタバレ

-都波との再会-

藤木圭介(成田凌)が不法滞在する外国人達を救うため、都波と会えなかったことを知らなかった沢木美香子(森七菜)だが、藤木に「助けて欲しい」という電話を受けると快諾した。

タブレットから沢木に連絡を取る藤木だが、沢木のそばに恋人の八神妙子(桜庭ななみ)の兄である八神拓郎(松岡昌宏)がいることに気付き、都波健吾(酒向芳)を連れてきて欲しいと頼む。

その事を都波や筋川二平(和田聰宏)、拓郎にまで伝えた沢木だが、本当に藤木はくるのかと都波は怪しんでいた。

拓郎は藤木が現れるのはDDSηのデータのあるところだと目をつけたが、不意に左の肩に違和感が生じていたが、その場面を沢木も見ていた。

その頃、不法滞在外国人達が電化製品を持っていこうとする所に、日本人の不法滞在者のノムさん(六平直政)達が現れ、その製品を巻き上げて行くのだった。

最近、不法滞在外人のB棟に電気が着いているとをよく思わないノムさん達はB棟の電線を切って行った。

モー(中村蒼)と一緒に烏丸京子(前田敦子)が残していった「F」と書かれたカセットテープを聞いていたが、Fの文字が気になるとモーは藤木に告げた。

翌日、やってきた烏丸に、本当に妙子から送られてきたテープなのかと尋ねる藤木だが、味方は自分しか居ないのに、なぜ疑うのかと尋ねる。

だがそのテープは、妙子が部屋に隠していたものだった。

去っていく烏丸を見た拓郎は、直接B棟へ向かうと藤木の知り合いだと告げ、外国人橘拓郎と都波と沢木を藤木の元へと連れてきた。

だが藤木が現れる前に、拓郎は体を押えられ左肩に走る痛みを感じ、都波も再び拘束されそうになったが、沢木に止められる。

そうしてようやく都波と会うことが出来た藤木だが、都波は藤木を疑っている様子だった。

DDSηのデータについて尋ねる藤木だが、都波は妙子がバイオネオの佐々木 世志郎(安田顕)とつるむようになってから疑惑を抱いたため、データは持っていないと告げる。

その言葉に藤木は落胆した様子を見せた。

ひとり窓の外を見る藤木の元へやってきた沢木はあえて嬉しいと言うも、雪山のお返しもできずすまないと藤木は詫びた。

その後、沢木の依頼で縫合した腕を診る藤木は、異常はないと告げた。

沢木は拓郎もバイオネオが怪しいと思っていることを告げると、拓郎が協力してくれたら…と藤木は告げた。

-真実の気持ち-

改めて拓郎の前に現れた藤木は、行動を共にして欲しいと言うが、疑惑が腫れない限りは無理だと言う拓郎に、妙子のメールの真相を告げる。

極秘研究が上手くいったことにより、藤木は浮かれて口が軽くなり、情報を漏らしてしまったのだと言う。

その事で妙子と喧嘩になってしまったというも、その話の証明はという拓郎に、出来ませんというも、自分のせいで妙子は殺されたかもしれない事を藤木は告げた。

そのことを認めるのが怖く、言うのが遅くなったという藤木は、拓郎に頭を下げて詫びたが、拓郎は「その話を聞いて協力すると思うか」と告げた。

城北署では筋川が妙子の事件を調べていたが、付き合わされた野末考正(古屋呂敏)に筋川が本気になると自分が始末書を書くことになると告げられ、早々に資料を元に戻された。

バイオネオでは、データのことが感づかれ始めていると語気を荒げる烏丸に、データの場所が分かれば妙子を生かしておく必要は無いという佐々木は、烏丸にお疲れですか?と告げた。

その頃、筋川は長谷川輝彦(桐山照史)に烏丸のことを尋ねるが、長谷川は妙子の同級生という話だけでよくは知らないと答えた。

モーの元を訪れた藤木に、このテープだけやけにノイズが多いとモーは告げるが、元々ノイズが多いのでは?という沢木と藤木に原曲のレコードをきかせるが、ノイズはなかった。

拘束された上にやけに見張りが着いていることを気にする拓郎は、外国語でみんなに話しかけるとすっかり打ち解けてしまった。

料理を振る舞われた拓郎は「もういい」と言うほど手厚い歓迎を受け、何かあれば助けになるという拓郎に、そんな人初めてだとみんなに感激される。

だが拘束は解いて貰えなかった。

すると、藤木が都波に会えなかったのは、自分の手術をしてくれていたからだとチュンヤン(森迫永依)告げられる。

その頃、モーはステレオの電線をプラスとマイナス逆に繋ぎ、例の曲のレコードを藤木の前で流すと、途中からノイズだけになった。

モーはこれでいい、どんなノイズだったか知りたかったと言うと、昔のデータレコーダーを取りだし、ここに妙子がデータを残したに違いないと告げた。

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-DDSη-

昔、データをカセットテープに残していた過去もあるから、それかもしれないというモーがパソコンに接続し操作すると、文字の羅列が流れ始めた。

それを見た藤木は目を見張った。

翌朝、新聞配達をする不法滞在外国人に、自分の新聞配達の仕事を取ったとノムさんはいちゃもんをつけてきた。

その頃、藤木は都波を起こし、妙子のデータを見てもらおうとするが、そこに拓郎がやってきて妨害されてしまった。

拓郎から逃げるよう部屋を出た藤木を追う拓郎だが、心配する沢木に「こうするしかない」というも、沢木も駆け出していた。

するとモーに藤木が見てほしいものがあると言っていたが」と告げると、モーはデータを見せた。

「DDSηだ」

という都波に、これで藤木の無実は証明できるか?と言うモーに、機械に疎い自分に教えて欲しいことがある、と都波は告げる。

一方、待ち伏せていた藤木を前にした拓郎だが、握手をする振りをして、藤木を拘束し、窓辺に藤木を押さえつけた。

すると拓郎は、この事件に関わる人物の中で誰が真犯人か、というも、藤木は知らないと告げた。

すると駆けつけた沢木は、拓郎が藤木の振りをして返信していたことに気付いた時はショックだったと言うも、返してくれた内容に嘘はないですよね?と告げた。

拓郎からの返信を声に出して読み上げる沢木に、拓郎は手を止め、藤木はそんな拓郎の気持ちを知る。

父を亡くした自分にも、空っぽな気持ちは少しだけ分かるという沢木は、空っぽな部分を藤木への憎しみで埋めようとしていないかと告げた。

それなら妙子への幸せな気持ちで埋めてくださいと涙ながらに告げる沢木に、藤木は自分もあの日から空っぽだったと告げると、やっとわかってくれる人に会えた、と告げた。

手を除けた拓郎に安心した藤木だが、窓の外にはA棟に住む不法滞在の日本人が駐車場に集結して雄叫びを上げていた。

そして、B棟へ攻撃を始めたのだった。

都波と共に部屋にいたモーは物音で異変に気付くが、都波はここにいるように、と告げて立ち去った。

不法滞在日本人の前に現れた拓郎はが事情を聞くと、ノムさんは外人に殴られたと告げる。

-蝶番の出番-

元自衛官だという拓郎に、それなら日本人を助けろと言うが、拓郎は人類みなを救うと告げられ、更にはノムさんと揉めた外人も現れ、途端に乱闘が始まった。

だが、この騒ぎでは通報されてしまうと心配する不法滞在者達だが乱闘は収まらず、拓郎は左肩の異変で動けず、藤木は無理矢理拓郎の肩を心配し診察することにした。

その頃、作業を行い、あらかためどの着いた都波は、タバコを吸おうと火を探していたが、何者かに頭を叩かれ気絶するも、大事なカセットテープと共に床に倒れ込んだ。

殴ったのは幹こずえ(堺小春)で、フェローフェローと微笑みながら歌いつつ、データをメモリスティックに読み取らせていた。

その頃、拓郎の左肩を診た藤木は、打撲の痕を確認するが、意識を取り戻した拓郎に、折れた骨が神経と血管を傷つけている可能性があると告げた。

心当たりはないという拓郎だが、このままだと腕が動かせなくなるというも、自分の手術をしたくないだろうという拓郎に、医手一律の言葉を告げた。

それが妙子の言葉なら受け入れるという拓郎に、藤木は感謝した。

手術に使えそうな物を揃えた藤木だが、麻酔がある藤木の部屋へ向かおうとする沢木を止めた拓郎は、レンジャー部隊出身者だから平気だと告げた。

その言葉に従い、麻酔なしで骨折のためずれた鎖骨を元の位置に戻すが、蝶番を使って固定することを嫌がるが、あくまでも応急処置という藤木は、病院で手術してもらって下さいという。

痛みのあまり藤木の腕を掴む拓郎は、藤木の腕にも拓郎が妙子にプレゼントした時計があることに気づき、藤木も拓郎の腕にある、藤木が妙子に送った時計があることに気付いた。

腕を固定するかどうするかと告げる藤木と拓郎に、沢木は「まずいです」と告げると、警察がやってきた。

その頃、橘は佐々木にDDSηのデータを入手したことを告げ、メモリースティックを差し出した。

ドラマ『逃亡医F』第6話のまとめ・判明したこと

・筋川の部屋の壁に普通に文字書く拓郎
・橘…信仰心すごいね?(笑)
・都波は一体何を書き加えてたんだろうか
・妙子の真似?してた佐々木がどキツイ(笑)
・拓郎はよ病院行こ?蝶番埋まってるよ?

『逃亡医F』第6話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
沢木が計画言いふらしたよ、って思ってたけど、計画的だったんだ…とか思いつつ(笑)。ようやくDDSηのデータが見つかった、という流れですが、都波が何を書き加えていたか気になりますね。そして次回、都波殴ってた長谷川…さすが桐谷照史さん。昔、結構サイコな主人公の弟役を演じて、兄の遺骨を持ち帰ろうとしてただけある(笑)。とりあえず次回からの展開、ものすごく気になってます。

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ドラマ『逃亡医F』は毎週土曜22時~

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ドラマ『逃亡医F』第6話の感想をSNSで探してみた☆

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