ドラマ『ミステリと言う勿れ』6話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~炎の天使~

ミステリと言う勿れ
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ライカの暗号に振り回される久能。
赤い王冠が書かれた壁が映された写真。
久能は住所の場所へ向かう。
放火で両親は焼死し、子供が助かったという。

似たような事件を知る青砥。
容疑者として上がった井原を怪しんでいた。

そんな中、下戸と知り合った久能。
クリスマス会の用意をするから手伝えと言われ…?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第6話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/mystery/より引用させていただいてます。

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ミステリと言う勿れ 6話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~炎の天使~

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第6のネタバレ

-スッキリしませんか?-

「これで自由になれる」

そう告げる井原香音人(早乙女太一)の背後で、自分もこの人に助けて貰った、という下戸陸太(おりとろくた/岡山天音)を見る少年は、火のついたマッチを落す男性を見ていた。

久能整(菅田将暉)は病院から外に出ると、見知らぬ男・下戸にぶつかるが、謝れ、土下座しろというも、土下座はただの行為でなんの心もこもってないと久能は告げる。

更には土下座を要求するあなたが土下座させられるのが嫌なの分かると言うと、次は「ちなみに土下座は強要罪に当たります」という久能に、めんどくせぇと男性は去って行った。

そこに座っていた患者たちは「気にいなくていいのよ、あの人はいつも誰かに絡んでる」と久能告げた。

そしてライカ(門脇麦)の指示通り温室を訪れた久能は、新たに書かれた暗号を見ると、暗号に書かれた場所に大きな鉢植えがあり、スコップで掘り返すとビニール袋が見えた。

まさか…死体?

そう思った久能が叫び声を上げて袋を土から出すと、カバンが出てきたが、そこへやってきた温室の管理人・梅津真波(阿南敦子)も同じように声を上げた。

なぜそこにあるのがなかったの!という梅津はナイフを見せ久能を脅すが、久能も中身を知らず、なんですか?と尋ねた。

すると、梅津は入院していた宗像さんのバッグだと言うと、娘がいたが危篤になってもやってこなかったことを告げたが、中に現金も入っていて、どうすればいいか分からず埋めたという。

梅津は宗像の娘が酷い人だと梅津は告げたが、酷いかどうかは分からないが、子供がそんな態度をとる時は、最初に親がなにかしていると告げる久能。

そしてふと暗号を思い出した久能は「もっと中を見てください」と告げると、内ポケットに梅津への手紙があり、カバンもお金も梅津あてだったのだ。

安心した梅津はどうしようと迷うが、久能は突然、下の階の人に物音がうるさいと文句を言われたことを告げた。

だが、ドアの開け閉めや激しく歩いたりしてみたが、その音ではないという階下の人物。

だが、古い扇風機が目に入った久能は、これが原因かもしれないが、そうだったら捨てないといけないと迷いつつスイッチを入れるも、違ったという。

物音は久能の隣室の人物のものどったとわかりスッキリしたと言う久能に、梅津もスッキリしてきますと告げて、カバンを持ってその場を去った。

その後、久能は桜の木に貼り付けられた封筒に書かれた暗号「中を見よ」の指示に従うが、そこには壁に書かれた赤い王冠みたいなものがあったが、裏に住所が書かれていた。

-赤い王冠-

ライカの写真に書かれた住所へ向かった苦悩は、壁に書かれた王冠のマークを見つけるが、そこでは火災があり、子供だけが生き残ったという。

火災現場にいた青砥成昭(筒井道隆)と風呂光聖子(伊藤沙莉)と池本優人(尾上松也)は、線香の匂いがすると告げていた。

現場に野次馬として現れた井原と下戸は少年の無事を知ると、久能を見つけるが、井原はもう行こうと告げて、その場を立ち去った。

その時「ここも燃えたか」という人物を見た久能は、ライカに三時に音質に行ったことを告げるが、時間は思うようにならないと告げる。

ライカに写真のことを尋ねると、その写真の場所も放火されていて子供が無事だったらしいと言うライカは、なにか関係があるかもしれないと告げた。

関係って?と尋ねる久能に何も言わないライカに、パジャマで出歩くのはどうかと、と告げるが、ライカはそうだなと言うと、帰ると告げた。

立ち去ろうとするライカはタクシーに乗り込み、久能は犬堂我路(永山瑛太)くんと知り合いかと告げるも、ライカは「知らない」と告げると、明日また三時に桜の下で、と告げて去っていった。

久能は「箱の中のカブトムシ」の授業を受けていたが、教授の天達(鈴木浩介)に暗号で話しかけてくる女性がいることを告げた。

春が来たのか、と言われるも、そうでは無いという久能の話を聞いた天達は、あなたを陥れたいか、助けて欲しいかでは無いかと告げた。

病院でライカを見つけた久能は、あなたは誰なんですかと尋ね、写真にある王冠がある家が放火されるなら警察に行った方がいいというが「警察は関係ない」とライカは告げた。

すると、桜は傷つけるとかれるから、もうやめてくださいと言うが、桜はダメで梅はいいのか、と告げた。

だが、次からは気をつけると言うと、ライカは温室の足湯が再開したから行こうと久能を誘った。

音質に入ると植木鉢の割れる音がし、久能が駆けつけると、苦しむ男性と、男性に驚く梅津がいた。

梅津飲もつ赤い花を視界から除けてくれという男性の言葉に従った梅津と、眼鏡をくれと言う男性に久能は眼鏡を渡した。

赤い色を見るとこうなるという男性は、メガネがあると幾分違うと言うが、赤いリンゴを使ったアップルパイを食べたいが、怖くて食べれないと告げた。

ふとライカがいないことに気付いた久能はまた桜の元へ戻ると、そこにライカがいて、暗号を呟いていた。

ただ、この桜が咲く頃には、私はこの世にいないけどな。

トンネルを歩く下戸は、猫のシシの鳴き声を聞くと、そこにいた井原に「どうしたの?」と問いかけられ、火災現場にいたもじゃもじゃ(久能)とまた会ったと告げた。

久能の存在を「なんか変だね」という井原に、こっちから探りを入れてやると下戸は告げたた。

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-ゲコ-

警察ではここ半年、今回と同じような火災事件の現場に赤い王冠のような絵が残っている事を青砥は告げた。

3年前にも同じ絵を見たという青砥は、今回と同じように両親が焼死し子供だけが生き残った事件で井原が容疑者として上がるが、井原も同じような火災事件に遭っていた。

井原が捕まったのは、防犯カメラに井原らしき人物が映っていたが、青砥はそれが予行演習で、、放火殺人をやってたのかもしれないと追っていたという。

だが、捕まった井原は母の亡くなったトラウマなどで医療少年院に送られ、半年前に出所したのだと言う。

半年前に井原が出所してから同じマークを見つけたのは、偶然と思えないと青砥は告げた。

翌日、病院で池本と風呂光を見かけた久能は、先日の火災時間で生き残った子供が入院していることを聞く。

ただ、子供は明らかに虐待をされていたという池本の言葉に、久能はハッとする。

そして、ネットでは炎の天使というサイトがあり、家の塀にこのマークを書くと天使が助けに来てくれるという都市伝説があると言う。

生き残った少年はがこのサイトにアクセスした履歴などもないと言う池本に、向こうから選択を迫ってきてる?と告げるが、そんなこと言っていいんですか、と久能は告げる。

ダメに決まってるという池本だが、少しでも手がかりになるならと思って、もいうも「青砥さんには内緒で」と久能に告げた。

すると3時になり、久能はいそいそとその場を去るが、風呂光は先日の暗号の「3時に温室で」という言葉を思い出していた。

温室の足湯にやってきた久能は王冠のマークについて、自分に何をさせたいのかと尋ねるが、明日はクリスマスイブだ、とライカは告げると、プレゼントを用意するよう告げられる。

プレゼント交換に動揺を隠せずひとり話す久能だったが、そこへ下戸がやってきた。

あの事件に俺も興味があるという下戸は、そこに猫を抱いた綺麗な人(井原)がいただろ、と言うと、知ってることあれば教えろと詰め寄られる。

何も知りませんと告げる久能に、仲良くしよう、俺はカエルだと下戸は告げると、苗字がゲコと読めるからそう呼んでたんだろうな、と下戸は言う。

するとカエルとおたまじゃくしの話をする下戸は、自分も水の中に住みたい、生まれ変わったらクジラになりたいと言うが、名前に陸がついてるから無理だと告げた。

すると、シャチはクジラの顎だけ食べることがあるという久能に「お前、性格悪いって言われるだろ」と告げた。

その後、井原の元へ戻った男性は、久能が何か知っていそうだと告げると、井原は告げた。

「それなら整くんも一緒に燃やしてしまえばいい」

-クリスマスイブ-

街中を歩く久能は、サンタさんの話をする家族とすれ違うと、プレゼントをなぜ渡さなければならないのかと我に返る。

だが、春にはいないことを改めて考えると、何を買えばいいか散々迷い、自宅でカレーを作り「これを持って行けば」と思うも、美味しそうにそのカレーを食べ、また悩んでいた。

翌日、オーナメントをプレゼントされた久能は、いちごみたいなオーナメントを見るも「ツリーを持ってない」と言うが、スマホにでもつけろとライカは言う。

久能からは好きな絵の絵葉書を渡すが、蛇使いの女の絵は気持ち悪いですか?それなら他のをとリュックを下ろした久能に「これがいい」とライカは告げた。

印象派展の話をした久能は、一緒に行きますか?と言うが、ライカは「それは難しいな」と告げた。

見回りの目を盗み見て出てきているというライカに驚くが、また午前三時似合う約束を取り付けられた。

スマホにオーナメントを取り付けた久能は、ふと壁に王冠を描く女の子を見つけるが、隣に現れた下戸は、あの子は病院にいる時しかひとりになれないんだって、と告げた。

アメリカでは専門職の人が通報しないと罰せられるが、日本にはそんなシステムもないと言うと、女の子の両親と思われる男女が女の子を強引に部屋に連れていく様子を目の当たりにする。

最近は再婚相手の男も暴力を働いているようだという男性は、梅津からクリスマス会の飾り付けの手伝いを頼まれたから、お前も手伝えと久能に告げた。

その夜、パソコンで過去の放火事件を調べた久能は、男性の事件を調べると、男性の名前が下戸陸太だと気付く。

下戸に呼ばれた時間へ倉庫へ向かった久能は、男性に「ロクさん」と声をかけたが「カエルでいいぜ」とかれは告げたが、久能は「呼びません」と答えた。

だが、下戸がメガネをかけてないことを変に思った久能は帰ると言うも、そうはいかないと下戸に押さえ付けられるが、倒れた久能の視線の先には、昼に見た少年の両親がいた。

アパートで放火すると迷惑がかかるからここでやるという下戸は、お前もここで燃えてもらうと告げた。

その言葉に久能は「(ライカが)助けを求めているのかもしれない」という天達の言葉にハッとするが、同じ頃、ライカは目を覚ました。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第6話のまとめ・判明したこと

・ヤギの話はちょっとゾッとした
・あ、次回に続くのね?
・次回が気になる終わり方
・テレビの中は12月らしい
・今日はバレンタインデーです(笑)

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第6話の感想

40代女性
40代女性
いまいちまとめられてないままなんですが、とりあえずカレーを食べる久能が幸せそうでよかったです(笑)。赤い王冠を書いた家を放火して回っているらしい井原と下戸、という図は分かるけど、あれは指示されてるのだろうか。それはきっと次回わかるかなと思いつつ。スマホにオーナメントつけるって斬新だなと思いつつアンリ・ルソーのポストカードっていいじゃないかと思ったのでした。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』無料視聴方法

ドラマ『ミステリと言う勿れ』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第6話の感想をSNSで探してみた☆

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