『真犯人フラグ 真相編』16話のネタバレ・あらすじと感想~おうちに帰ろう~

真犯人フラグ
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二宮が不倫疑惑のビラをまいた人物…?
凌介はショックを隠せなかった。

そして、橘のストーカーで、光莉を拉致した本木。
だが、本木の正体が掴めない阿久津と落合。
挙句、高場花という看護師になりすましていた。

凌介は真帆が2台目の携帯を持っていた事実を知る。
そこで自分なりに最悪を想定した推理をする。
事件の真相は一体…?

『真犯人フラグ』第16話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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『真犯人フラグ 真相編』16話のネタバレ・あらすじと感想~おうちに帰ろう~

ドラマ『真犯人フラグ』第16話のネタバレ

-二宮への疑惑-

亀田運輸にクレーム電話を寄越した菱田朋子(桜井ユキ)の元へ謝罪へ向かった相良凌介(西島秀俊)、二宮瑞穂(芳根京子)、望月鼓太朗(坂東龍汰)。

そこで凌介のポストに嫌がらせのビラを投函していた二宮の動画を菱田に見せられるが、その動画を見せると「じゃ」と告げて自宅のドアを閉めた。

凌介はその場にいた二宮に「(動画の意味を)説明してくれる?」と静かに告げると「はい」と二宮は答えた。

一方、橘一星(佐野勇斗)の会社であるプロキシマを訪れた刑事の阿久津浩二(渋川清彦)と落合和哉(吉田健悟)は本木陽香(生駒里奈)の似顔絵を社員たちに見せた。

橘のストーカーだという本木は、プロキシマのサロンの交流会にも度々参加しており、社員たちはなるべく遠ざけようとしていたという。

相川誉(南彩加)は「あいつならやりかねない」と言うと、阿久津達は、ストーカーのプロフィール閲覧を申し出たが、そこには「高場花」と書かれており、職業は「看護師」だった。

至上の時を訪れた凌介、二宮、望月だが、誰も何も話さず、店長の日野渉(迫田孝也)は「喋ってくれないと分からないよ」と声をかけた。

望月は二人にワンクッション役を頼まれたことを告げると、凌介のポストに凌介の妻・相良真帆(宮沢りえ)と林洋一(深水元基)が不倫しているというビラを入れたのが二宮だと明かした。

二宮は頭を下げると、凌介に恨みを持ってる人がいないかをネットで探してた時に、真帆と林の画像を見かけたのだと言う。

林が凌介を突き放すような発言に嫌気がさしたという二宮は、菱田が合鍵を持ってたり、勝手に上がり込むことを不審に思わない凌介に気付いて欲しかった、と告げた。

やり方は間違ってたという二宮だが、凌介には言うだけでは無理だと望月も認めた。

そういうのは自分で気づかないと分からないと告げる望月に、二宮はまた申し訳ありませんでしたと謝るが、凌介も周りに心配されていることに気付くのだった。

その後、望月と帰り道を共にする二宮は、正しいことしかしない二宮だからフォローするのは当然という望月に、そろそろ警察に任せたら、と告げられ、二宮は「その選択肢があったか」と告げた。

帰宅した凌介は、賑やかな声が聞こえるリビングへ向かうと、娘の相良光莉(原菜乃華)とその友人たちがたこ焼きパーティーをしている所へやってきた。

留守番を頼んでごめんというも、友人達は全く気にしておらずら泊まっていくかという話になった。

たこ焼きからアヒージョに切り替えようという声がする中、凌介は誰かに電話をかけた。

帰宅した二宮は凌介からの電話に驚くも、テレビ電話で大阪出身の二宮にたこ焼きの焼き方を伝授してもらう光莉達だった。

美味しさに感動する光莉は、併せて今までのお礼も告げると、凌介からも「恩人だよ、ありがとう」と告げられる。

うっかり泣きそうになった二宮は「電話をベッドの下に落としたと告げ、胸に当てて顔を映さないようにしつつも「いつでも頼ってください」と告げた。

その頃、かがやきの世界を盗撮していたぷろびんこと徳竹肇(柄本時生)は町山大輝(遼太郎)と共に信者達に追われるが、転けてしまった町山が捕まってしまった。

カメラを回しながら「お前の死は無駄にはしないからな」というぷろびん。

翌日、凌介と光莉は自宅に訪れた阿久津と落合に本木の写真を見せられるが、光莉は「この人です」と言うと、凌介はその写真をじっと見つめた。

事件当日、人違いされた人物だという凌介の言葉を元に、不倫疑惑としてSNSに書き込まれた記事と画像を見つけた落合は「この頃から計画してたんですか」と呟いた。

そして阿久津は高場花は実在するが全く別の人物で、本木は高場花の個人情報を盗み、なりすましていたことを明かす。

職場では太田黒芳春(正名僕蔵)に頭を下げる望月に不審がる二宮だが、その様子を見た目白小夏(渥美友里恵)に、小峯祐二(森田甘路)は太田黒のハラスだと言い出した。

だが、鴨井晴子(小林きな子)は、望月のために太田黒があちこちに頭を下げたことを小峯に告げると「(太田黒は)いい人よね?」と確認されてしまった。

謝る望月を止めさせた太田黒は、望月にお願いがあると耳打ちすると「はぁ?」と言い出したが、その後凌介が出勤しまもなく朝礼が始まり、望月はそこから立ち去るのだった。

-2台目の携帯-

本木の正体が分からずどうすればいいかと言いつつ歩く落合に、阿久津は居酒屋でバイトしていた時の話を始めた。

名札にあえて「ぺ」や「グエン」「クリスティアン」と書いていたら、日本語が話せないと思い込んだ客が丁寧に注文してくれると告げた。

だが「グエン」の名札の時にたまたまフィリピンの家族を接客した阿久津は嘘がばれてしまい、その中の娘にめちゃくちゃ怒られたが、それが現在の妻だというが、落合は告げた。

「え?…何の話ですか?」

その頃、葬儀場で働く木本は、仕事をしつつも監禁している橘の様子をスマホで見ていたが浴室と思われる場所に手錠で繋がれた橘と、豪勢な食事が風呂の蓋の上に並べられた、異様なものだった。

一方、通りかかった菱田を見つけ、車の中から捕まえた、サッカー教室コーチの山田元哉(柿澤勇人)は、自分の部屋に来て欲しいと告げられる。

あまりの山田の手の強さに着いていく菱田だが、山田の部屋にいたのはなんと木幡由実(香里奈)で「ご無沙汰してます、キヨくんママ」と声をかけられた。

その頃、週刊追求では、相良家の誘拐事件は家族それぞれ別の犯人が起こしていることが話し合われていたが、事件を起こした木幡、林、謎の女(本木)は結託している、という内容にするようだ。

家族が一緒にいたと思わせる証拠がいくつかあったことを編集長の河村俊夫(田中哲司)は述べた。

各人の利害も一致するからそれでいいが、誰が首謀者なのか、という話から、とたんに声が上がらなくなった。

河村は高場花という人物が実在することを確認すると、血液、注射器、筋弛緩剤という文字に目を付けると、会議を終えて現場へと向かった。

二宮は等々力茉莉奈(林田岬優)の元を訪れていたが、どうやら茉莉奈から姉的存在で落ち着くと思われているようだった。

事件当時の林のことを尋ねた二宮に、茉莉奈は一緒に林とホテルに泊まっており、一緒にサウナに入っていたが、林はサウナにだけは現実を持ち込みたくないとスマホを手放していたと言う。

帰宅した凌介は阿久津から連絡を受けるが、光莉が目撃した真帆が電話していた相手は林ではないし、通話履歴がないことから、真帆はスマホを二台持っていないか、と尋ねられた。

その様子はないという凌介に、だとしたら真帆が電話していたのは光莉の妄想か嘘だと阿久津が言うも、それは両方ないと凌介は断言した。

真帆は2台目の携帯で林以外の人物と会う約束をしていた、と阿久津に告げられる。

その後、本木の事を凌介と話す光莉は、本木が誰と電話をしていたのか気になっていたと告げると、誘拐してから本木にされたことを思い出していた。

バスタブに光莉を寝かせると、シャワーをかけ「何その目、わたしがなにかした?って、目」と告げていたが、最後はあんたみたいなのがいじめっ子だったりして、気づかないまま死んでいく、と言った。

本木は光莉を殺したかったけど、誰かに殺すなって言われてたんじゃないかな、と光莉は告げた。

その事を至上の時で話す凌介達は、だとしたら首謀者は木本と対等な立場か、もしくは上の立場の人間かと河村達は言うも、光莉にいちばん死んで欲しくないのは真帆だ、と凌介は告げる。

日野に紙とペンを借りると、凌介は今までの事を紙に書き始め、真帆と電話で話していたXは多分凌介と離れている人物で計画の協力者と断定した。

真帆の計画は完璧な失踪、もしくはXとの駆け落ちだと告げると、それくらいの苦痛を凌介に与える必要があった事を告げる凌介に、凌介だけは真帆を信じろと言うが、推理の邪魔だと言う。

やりたくてやってるわけじゃないという凌介は、2台目の携帯があることから、計画が綿密だったこと、光莉の家出は想定外だとしても、息子の相良篤斗(小林優仁)は育てられないから木幡に預けた、と言う。

なぜなら凌介は篤斗の実の父親じゃないから任せられないと言うと、木本の電話の相手は真帆だと告げた凌介は二宮に止められるが、論理的に考えないと真実に辿り着けない、と告げた。

その結論は間違ってると言う河村に、凌介は答え合わせは会ってからすればいいと告げた。

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-木幡の条件-

ファミレスにいた山田は、目の前でステーキをガツガツと食べる菱田を見ながら「あの人(木幡)頭おかしいですって」と告げた。

山田の自宅では、木幡が菱田を思い出したと告げると、篤斗を連れてきて、と告げた。

なぜ自分たちなのかという山田に、あなたたちのしたこと知ってるから、という木幡は「許せないの」と言うが、今から警察に行けば、という山田の声を遮り、どうすればいいか、と菱田は告げた。

おなかいっぱい、という菱田は、脂身といんげん、にんじん、コーンを残した鉄板を山田に差し出すと、息子の菱田清明(桑名愛斗)が必ず残すものだと言う。

それを食べるのが親の仕事だと言うと、山田と家族になれない理由は、パパじゃないからだと告げるも、パパだったら好きになれるかも、と山田に告げた。

全部終わったらパパにしてあげるという菱田の言葉に、山田は残ったものを食べ始めた。

望月が配達をする中、菱田を見かけて身を隠すが、菱田はなにかおかしそうにひとりで笑っていた。

篤斗の見舞いに向かった光莉と凌介だが、その後ろに強羅誠(上島竜兵)のすがたがあったが、強羅の腕を掴んで止めたのは猫おばさん(平田敦子)だった。

ここはあなたの来る場所じゃないと言うと、その物騒なものをしまいなさいと告げられ、強羅は動揺したが、現れた看護師と話し始めた猫おばさんの元から去った。

車に戻った強羅は、ピザカッターを仕込んだ上着を脱ぐと「なんでわかったんだ」と不服そうに告げた。

篤斗の病室を訪れた凌介と光莉だが、無くなったビデオテープの行方を篤斗も知らなかったが、篤斗はじっとビデオを流すテレビを見つめていた。

凌介と光莉が帰宅すると、美容院から予約確認の電話が入り、光莉は予約してないことを告げると、電話したのは真帆かもしれないと告げる。

一方、帰宅した本木は橘が何も手をつけてないのを見て「絶対大丈夫だから」というも、死んだら死んだでずっと一緒にいてあげる、と橘の肩に頭を置き微笑んだ。

その頃、河村と両角猛(長田成哉)は高場花本人に取材へ向かうが、躊躇する高場に取材料を差し出した河村は、院内の備品が合わないことがあることを告げる。

高場は取材料を返すと何も知らないというも、河村が書く記事で高場の立場はどうにでも変えられると告げると、再び取材料を差し出すのだった。

-影-

高場の証言で、謎の女が何度も喪服で病院に訪れたことを阿久津に告げる河村に、阿久津は葬儀場を調べるよう告げた。

その頃、かがやきの世界に捕まった町田は影立ちの部屋に監禁されており、教祖(相築あきこ)にぷろびんは見つかったかと告げるも、見つかっていなかったようだ。

ぷろびんは至上の時を訪れるも、やけに賑わっており、直接日野にWiFiはあるかと告げるも、日野はまた凌介を責める動画をあげるのかと尋ねた。

だが、かがやきの世界がやばいって動画だと言うと、店内の全員が立ち上がり、ぷろびんを捕まえ始めた。

警察ですと告げる人物たちに「警察手帳見せて」と言うと、ぷろびんのパソコンまで奪おうとしたため、日野はWiFiのパスワードを何とか入力し動画をアップした。

その頃、小峯と鴨井はデートをしていたが、そこで流れてきた動画を見たふたりは二宮に知らせる。

病院の外でサッカーを行う篤斗と凌介と光莉だが、そこへ何故か山田が現れボールを蹴り上げ、篤斗にボールを追うよう告げる。

その背中を追おうとした凌介に二宮から連絡が入り、かがやきの世界の動画を見ることになるが、死体がふたつあることから、ひとつが真帆ではないかと二宮は心配していた。

見えなくなった篤斗の元へ向かおうとした光莉は、突然現れた菱田に二宮を知ってるかと尋ねられ、この前たこ焼きを教えて貰ったと答えた。

その言葉に凌介が二宮のことを言ってないと気付いた菱田は、二宮は気をつけた方がいいと光莉に告げた。

その頃、篤斗を見えないとこへ誘導した山田は、筋肉が落ちたんじゃないかと告げると篤斗を抱き抱えた。

葬儀場で仕事をする本木の元には阿久津と落合が現れた。

菱田の様子を気にする凌介だが、危険を察知した篤斗は自ら凌介の元にやってくるが、山田に不自然に抱き抱えられた篤斗を見て駆け寄ろうとした凌介は、木幡に吹き矢で刺されてしまう。

今度こそ返してもらうから、という木幡は「あっちゃん、おうち帰ろう」と告げるも、篤斗は不安な顔をしていた。

本木を追い詰めた阿久津は落合が驚く程の運動神経を見せつけたが、手錠は落合にかけさせた。

そして木幡を見た篤斗は「パパ!」と叫ぶと、木幡は吹き矢をまた吹こうとするが、凌介は木幡の足を離さなかった。

警備員に見つかり事なきを得るが、凌介は気を失った。

二宮が病院に駆けつけると、凌介はピンピンしていたが、隣では渋い顔の阿久津が立っていた。

吹き矢の針にフグ毒が仕込まれていたらしいが、耐性が出来たのかな?という凌介に二宮は軽く呆れるが、初めてのお手柄ですと阿久津は告げた。

その後、阿久津は篤斗に木幡の写真を見せ、前にお母さんって言ったよね?と告げると、本当のお母さんは誰か、コージーに教えて、と尋ねた。

落合が警官たちとかがやきの世界へ突入すると、白い棺桶がふたつ立てられた部屋で教祖は笑顔で「お待ちしておりました」と告げた。

すると、あの者(木幡)の影ですと告げられた棺桶には、中村充(前野朋哉)の遺体と、もうひとつ、布に包まれたままの遺体が床に倒れた。

ドラマ『真犯人フラグ』第16話のまとめ・判明したこと

・猫おばさん…何者なの!?
・篤斗がパパ!って!
・ついでに中村充さん…腐敗してないの?
・小峯と鴨井さん…!付き合ってた!(笑)
・阿久津のアクションに落合びっくり

『真犯人フラグ』第16話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
今回、ぷろびんもいい仕事したんじゃないでしょうか。でも、至上の時の客が増えたの、みんなかがやきの世界の信者かい!ってなったやつ。可哀想だろ…それは!(笑)というわけで、教祖が言ってた木幡の影、中村充さんと、あとひとつは誰?そして捕まってしまった木幡と菱田ですが、きっと山田も別のとこに捕まってるだろうなぁと思いつつ。なんだかんだで怪しい人ほぼ捕まったし、次回から首謀者探りですね。

『真犯人フラグ』無料視聴方法

ドラマ『真犯人フラグ』は毎週日曜22時30分~

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登録方法はこちら記事で解説してます。

ドラマ『真犯人フラグ』第16話の感想をSNSで探してみた☆

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