ドラマ『逃亡医F』4話のネタバレ・あらすじと感想~たく兄~

逃亡医F
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拓郎に救われた藤木。
だが、拓郎の執拗な責め苦から逃げ出した。

警察の目をくらまし、車に乗り込む。
その車には犬が数匹ほどいた。

やむを得ず藤木の手助けをする間宮と佐野。
だが二人も犬について秘密を抱えていた。

拓郎は沢井に接触し、藤木と仲良しだと吹き込む。
そんな沢井から都波のことを聞いた拓郎は…?

『逃亡医F』第4話はそんなお話です。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ntv.co.jp/toubouif/より引用させていただいてます。

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ドラマ『逃亡医F』4話のネタバレ・あらすじと感想~たく兄~

ドラマ『逃亡医F』第4話のネタバレ

-犬との出会い-

藤木圭介(成田凌)を警察の包囲網を救ったのは、八神拓郎(松岡昌宏)だった。

八神妙子(桜庭ななみ)のことについて妙子の兄である拓郎に問い詰められた藤木は、自分はやっていないと身の潔白を告げるも信じてもらえず、藤木は隙を見て逃げ出した。

やったのは自分でもなく、妙子は自殺でもない。

そう告げた藤木はクリーニング店で服を勝手に持ち逃げしたが、その服を着ていたマネキンの手に1000円札が挟まれているのを店主は見つける。

その頃、バイオネオでは眠り姫こと妙子を見ている研究員たちは佐々木世志郎(安田顕)の部下である橘こずえ(堺小春)に眠り姫のことを尋ねた。

「そんな質問、佐々木フェロー(研究者)がいちばん嫌がるんじゃないかしら」

そう返した橘は、タブレットに収められた複数の佐々木の画像を見つつ花歌を歌っていた。

警察では藤木の操作会議が行われていたが、ぼーっと聞いていた筋川二平(和田聰宏)は相棒の野末考正(古屋呂敏)に居眠りを指摘されるが、筋川は寝てはなかった。

会議では、藤木の逃亡を手助けした人物は防犯カメラを破壊しており、一般の人物では無い様子であることを告げられていた。

その頃、ネットで藤木の脈が止まっているように思えたのは、関節圧迫止血法という石を用いた止血法だったとことを知った拓郎は、神社で休みつつ悔しがっていた。

その頃、帝都医大にいる医師の長谷川輝彦(桐山照史)は藤木からの連絡があり都波健吾(酒向芳)について尋ねられた。

今はまだ行方は分からないが、数日後に開かれるシンポジウムには参加予定だと言う長谷川は、帝都医大にもパトカーや警察が多数いることを告げた。

なにか助けられないかと言う長谷川だが、電話を切った藤木に向けて呟いた。

「助けてあげたいと思ってるのに…」

長野のすずらん珈琲に滞在していた沢井美香子(森七菜)は突然の来訪者に驚くが、来客は拓郎だった。

妙子の兄であることを告げた拓郎は、自分の事を藤木に聞いてないかと尋ねた拓郎に、沢井は聞いたことがないと告げる。

藤木との付き合いが浅いと感じた拓郎は「たく兄って圭介くんにも呼ばれてる」と嘘をつき、情報をえることにした。

何も知らない沢井は、都波のことを告げるが、そこへ都波から「東京に戻るので荷物を引き取ります」との手紙が置かれていた。

東京で落ち合うから、藤木にそこ事を伝えて欲しいと言い拓郎の言葉に、沢井は応じるが、そのそのメッセージは拓郎に届いていた。

拓郎は藤木に成りすまし返信するが、拓郎を信頼させるような言葉を並べていた。

その頃、とある駐車場で移動の車を物色していた藤木だが、警察も多く、慌てて車に乗りこみ事なきを得た。

周りには犬がいるかやけに大人しく、動き出した車内では男性たちがブリーダーとしての話をしていたが、ひとりの男性がバックミラーに映る藤木に気付く。

様子を見るため荷台のドアを開けた男性たちは、犬を人質にした藤木を目にする。

東京へ迎え、高速を使うな、どこにも寄るな、ひとつでも守れなかったらこの犬を殺す、と伝えると、言うことを聞くので犬を離して欲しいと告げた。

すると、ひとりは荷台に残るよう告げられ、間宮善一(渡辺いっけい)は運転をすることになった。

残った佐野昌明(森永悠希)はそこにいる犬達を見ると、1匹ずつの名前を告げると、これから千葉にいる飼い主の元に犬達を届けることを打ち明けられる。

すると運転席の間宮も、犬達の父親は優秀だと言い始め、黙って運転しろと藤木は脅えつつも口悪く告げた。

-都波拘束-

東京に到着した拓郎は筋川に連絡を取るが、都波の部屋に行きたいという拓郎に、筋川と同行して欲しいというも断られる。

一緒にいた沢井は、拓郎の助成者の腕時計に気づくと、藤木も女性ものの腕時計をしていたことを告げる。

拓郎は妙子が2人のプレゼントを選べずにお互いのプレゼントした時計を交換して装着していると告げると、二人とも妙子が大好きなんですね、と微笑んだ。

そして都波の部屋を尋ねた拓郎だが、沢井の目を盗んで都波を気絶させると、落ち着いたとこで話そうと都波を肩に担いでおり、沢井は驚くのだった。

その頃、検問に遭遇する間宮の車だが、引き返そうとしたら怪しまれると告げ、そのまま検問を受けるように藤木は告げる。

だが、犬の存在がバレたら捕まると言い始めた佐野と間宮の言葉に、藤木は考えをめぐらせる。

検問を受ける間宮は殺人犯を見かけなかったか、と藤木の写真を見せられるが、はぐらかした。

荷台を開けた捜査官達は身分証を要求するも、先日藤木が松田純兵(林泰文)の息子を救った代わりにと借りた、松田の保険証を提示した。

自分たちはケーブルテレビの取材でとその場を誤魔化すも、荷台に人が乗るのは違反だと指摘される。

犬達が怯えるから荷台に乗ってることを告げた佐野だが、藤木の顔を見た捜査官は松田の名前でネット検索をかけるう告げると、SNSやってるんですね、という答えが帰ってきた。

そこには藤木の顔写真付きの「おやきTVディレクター」とプロフィールに書かれたものが表示されており、藤木は恥ずかしそうにマフラーで顔を隠しつつ「ええ」と告げた。

事なきを得た車内では、雄叫びをあげる間宮と、松田にアイコン画像を変更してもらったお礼と、すぐに削除するようメールする藤木、そして犬のジェシカを心配する佐野がいた。

佐野が心配する、伏せをしたまま腰を上げた状態のジェシカに藤木は目をやった。

その頃、自宅へ戻った筋川は、コタツに縛られた都波がいて「間違えました」と部屋を出るが、改めて覗いた筋川は、中から現れた拓郎に部屋に入れられた。

筋川、沢井を拘束し、都波の猿ぐつわを解いた拓郎は、都波にタバコを要求されるも、藤木と待ちあわせる理由を尋ねた。

待ち合わせてなどないという都波は嘘をついてないがなにか隠してると拓郎は指摘すると、都波を傷つけない代わりに自分の指を折るという拓郎。

だが沢井は、藤木が困ったら都波と合わせるように、と妙子が言っていたと告げるも、早々に拓郎は自分の指の骨を折り、周りをざわつかせた。

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-専門外の診断-

犬を詰んだ車内では、佐野がジェシカのポーズはお腹が痛いせいだと言うと、間宮は足でまといだから殺せと告げる。

藤木が殺人犯だという間宮に、えん罪だと言う藤木だが、佐野は藤木が子犬の名前と顔をすぐ覚えたことから「信じたい」と告げた。

だが、途中で降りろと間宮に告げられるが、ジェシカを診たいと告げた。

その頃、筋川の自宅では、都波、妙子、藤木は賄賂などを受け取らないクリーンな存在だったが、妙子だけがバイオネオと繋がってしまい、ゴタゴタに巻き込まれて殺された、と都波が告げた。

ジェシカの様子を見る藤木は、腸閉塞の可能性があると告げるも、動物病院へ行くと言うが、何故かカッターを取り出した佐野に、あなたがここでジェシカを診て下さいと脅してきた。

その頃、藤木の姿を見た町の住人が警察に通報していた。

沢井を車に詰んだ拓郎は、バイオネオの佐々木に会いに行くと告げると、拓郎のメールですっかり拓郎を信じている沢井に「まだ気づかないのか」と告げる。

だが、藤木を信用しないのは妙子を信用しないのと同じだと言うと、兄弟より恋人に本音を話すに決まっているとも告げられる。

自分の知ってる妙子に合わせて拓郎が判断していることを指摘すると、知らない妙子が鍵を握っていると沢井は告げた。

一方、バイオネオでは眠り続ける妙子に佐々木はなぜ目覚めないのかと話しかけていた。

その後、副大臣から賄賂を受け取った佐々木はすぐ隣に座る警察関係者に渡した。

「これで藤木圭介を下さい」と告げる。

間宮の運転する車は夜道を進んでいたが、車内ではジェシカが嘔吐し、動物病院へ急ぐよう藤木は告げた。

だが、佐野は間宮に説明を受けずに売った犬が病を抱えており、売った先にクレームを告げられたと言う。

しかし車を降りた藤木は、ここからはひとりで逃げろと間宮は告げるも、犬のことを考えず棒を振り回した間宮に、全部あんたのせいだ!と佐野は激怒した。

山刈りが行われるのを見つつも、藤木は車内のジェシカが吐血していることに気づく。

車に戻った佐野は藤木の姿がないことに歯噛みするも、機材を集めて戻った藤木に安心する。

間宮はどうしたかと尋ねると、倒れて唸っているという佐野に、けが人は放ってお家無いと告げた藤木。

だが、佐野が連れてきた間宮は、どうやら足の骨が折れているようだった。

-手助け-

麻酔を取り出した藤木に間宮は安心するも「これはジェシカの分です」と告げるが、一回分しかないと告げられる。

医師は失敗しても殺人に問われない職業だと言うと、二人とも救ってみせると藤木は告げる。

手術プランをノートに書き留め、腹部の毛を刈り取り手術を始める藤木は、カセットプレイヤーで曲を聞きつつ、佐野に手助けをしてもらいつつ開腹する。

だが少しずつ藤木を探す警察が近付いていた。

一方、バイオネオ前にやってきた拓郎は、どうやって潜入しようかと画策していたが、そこへ烏丸京子(前田敦子)の姿を発見する。

車に戻った拓郎は、一度作戦を組み直すと告げ、沢井と退散した。

その頃、間宮の運転していた車から犬の鳴き声が聞こえ、子犬を迎えた佐野は覗き込んだ捜査員たちを車に閉じ込め去っていった。

異物を取り除き無事手術を終えた藤木だが、異物は間宮が食べたトウモロコシの芯だったと知り、佐野は間宮を睨んだ。

そして間宮の足は膝の皿がずれていたからだ、と手で治し、さらに外れた顎も手で治し、間宮は悲鳴を上げた。

すると佐野は藤木に逃げて欲しいから、と捜査官立ちを車に閉じ込めたことを告げた。

子犬たちの名前を呼び、別れを告げた藤木は自転車を物色していたが、佐野はその姿を微笑ましく見送っていた。

バイオネオでは出勤した烏丸がおべっかを言うと、その言葉を録音した佐々木はフェローの発音がなってないと告げる。

引き続き妙子のデータを探るよう佐々木に告げられた烏丸は、妙子の部屋には大したものはなかった、とカセットテープを取り出して見せるのだった。

ドラマ『逃亡医F』第4話のまとめ・判明したこと

・妙子は飛び降りて何かを隠した?
・都波と筋川どこいった?
・わんこの治療もできる医師
・でも人間には手荒(笑)
・次回はどんな手術なのか気になる

『逃亡医F』第4話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
少しばかり話が見えてきました。クリーンな世界にいたはずの妙子がバイオネオとのいざこざに巻き込まれたこと、藤木と都波はクリーンな方の医師だった事。更にはバイオネオの佐々木が金で藤木を買おうとしてること。なんなんだ一体。そして拘束してたはずの筋川と都波はどこへ…?気になる事だらけでしたが、わんこが無事でよかった。てかワンコたちみんな大人しかったな…。

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ドラマ『逃亡医F』は毎週土曜22時~

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ドラマ『逃亡医F』第4話の感想をSNSで探してみた☆

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