ドラマ『ミステリと言う勿れ』5話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~正気に返って自己を取り戻せ~

ミステリと言う勿れ
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検査入院をする久能は、一人部屋だった。
はずだが、男性がいた。
元刑事の牛田から、事件の話をいくつか話される。

その中でとある殺人犯の話がでてきた。
だが、話はいつの間にか牛田の相棒の話になる。
22年前の未解決事件の犯人は…霜鳥…?

翌朝、久能は牛田は昨日の朝亡くなったと告げられ…?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第5話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/mystery/より引用させていただいてます。

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ミステリと言う勿れ 5話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~正気に返って自己を取り戻せ~

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第5のネタバレ

-我路のプレゼント-

うっかり久能整(菅田将暉)を転倒させてしまった風呂光聖子(伊藤沙莉)だが、久能は念の為精密検査を受けていることを青砥成昭(筒井道隆)と池本優人(尾上松也)に告げた。

病院にいる久能は、自分宛の荷物を受け取り開封すると、久能が入院したと聞き心配したという手紙と「下手の横好きレベルより」という宛名があった。

「我路くん!」

そう告げた久能はまたあの時の手首のように犬堂我路(永山瑛太)が何かよからぬものを入れているのではとプレゼントの中をのぞき込むと、小さなものが転げ落ちた。

それを探す久能は頭を床に着けたままじっとしており、そこへ訪れた風呂光は驚くのだった。

小さなものを落とした時はまず冷静に見極める、という久能は指輪を発見するが、ラピスラズリの石に射手座のマークがあり、自分とは関係の無いものだと気付く。

すると風呂光は入院費はこちらで負担すると言うと久能に手続き上のサインをもらい、何故か早々に去っていった。

消灯時間となった病室では、久能がまだ指輪を見ていたが、一人の部屋でよかった、と言いつつベッドに横になると、隣から物音がした。

ハッとして久能がカーテンを開けると、そこには年配の男性がいた。

ひとりだと思い込んでたという久能は自己紹介をすると、牛田悟郎(小日向文世)と名乗った男の持つ本「自省録」に目を止めた。

牛田は入院してる女の子に貰ったという牛田は、女の子は丸暗記しているのだと告げた。

すると牛田は「ここでるらしいぞ」と告げるが、幽霊なら自分は見ないから平気だと久能は告げた。

すると、風呂光が刑事だったのではないかという牛田は、自身も刑事だったから分かったと言うと、事件の話を聞いて欲しいと、聞かないと告げた久能に語り始めた。

ある事件が4件立て続けに置き、どの人物の殺害についても容疑者Aは利益を得ているがAはやってないの一点張りだった。

牛田の相棒はなにかに気づき疑問を抱いていたが、真相はなんだと思うか、と久能は問いかけられる。

Bという人物がいるとして、殺したい人物を前科のあるAに殺してもらうため、Aが殺したいを含む4人を殺し、Aとか関わりのない人物の殺害時にAの毛髪を置いた。

という久能の言葉に「つまんない」という牛田は、それが正解だと告げると「じゃ2問目」と告げ、久能は思わず「えー?」と声を上げた。

警察では、久能のプレゼントにあった手紙に書かれた「会いたいです」の言葉を気にしていた。

また会いに行くのかという池上に、間に合ってると思います、と風呂光は告げると、花も届いてたし、指輪もあった、と言うと、池本は「ないないない」と告げた。

本当に彼女がいるか確認してきてよ、と何故か風呂光に告げた。

-あの日の証拠-

牛田は眠いという久能を無視するかのように路上で女が刺された話を始めるが、物証が何も出てこなかったが同時期に空き巣が多く発生したと告げると、それですと久能は告げる。

血の着いた証拠品などは処分が問題だから、他人の家に入りおいてくればいいのではないか、と言うと「そんなこといつも考えてるのか」と牛田に告げられるが、考えてるだけですと久能は言う。

ある日ゴミ屋敷に住む旦那の部屋を片付けた妻は、見たことが無い靴を見つけ、たまたま通りかかった牛田の相棒にそのことを告げた。

相棒は自分より若かったが頭の切れるやつだった、という牛田の言葉に「だった」の部分を気にする久能だが、そろそろ寝てもいいかという久能に牛田は告げた。

「3問目だ」

20年前の事件を語る牛田は、売春を生業とる女性たちが次々と殺されたが、すぐに犯人は見つかったと言う牛田は、証拠を残しまくる犯人・羽喰玄斗(千原ジュニア)のことを告げた。

だが、羽喰は見つからず、次に狙われている女性の元へと向かった牛田だが10分遅れ、既に女性は殺されており、相棒の霜鳥信次(相島一之)は腹部を刺され、腕に包丁が刺されたままだった。

霜鳥は腸の損傷がひどく、腕ももう動かない可能性が高かったという。

その後犯人は姿を見せなくなり、と何をしてるかも分からないと牛田は告げた。

そして霜鳥のことを尋ねた久能だが、霜鳥は刑事を辞めて実家を継ぐことにしたのだという。

これは事件ですか?という久能は、なぜ牛田は遅れたのかと尋ねると、霜鳥から牛田の服が臭いと指摘され、着替えに戻ったら空き巣にやられていて遅れたのだと言う。

すると久能はもうひとつの可能性として、最後の事件だけ霜鳥がやった事は疑わないのか、と言うが、牛田もどこかで疑っているのは見て取れた。

羽喰が乗り捨てた車に霜鳥の万年筆が落ちていたが、咄嗟に隠したという牛田は、最後の女性だけは霜鳥と関係があったことは分かったという。

霜鳥の天下り先は妻の親が運営する警備会社だから、女性のことはバレてはいけないし、もう悪事は働かないだろうという牛田は、霜鳥の一世一代の大博打だったのだろうと言う。

霜鳥の万年筆を見せた牛田は、霜鳥を庇ったことが怖いのか、自分が罪に問われるのが怖いのか、と尋ねた。

すると、自分はもう死ぬんだという牛田は「長い闘病生活」と告げると、なぜ闘病とは、病と闘うというのか、と告げる。

病で亡くなった人に「病に負けた」など無神経に言うが、負けたのは医者では無いのか、と告げた。

あんたは若いからまだ分からないんだよという牛田に、でも病と闘って負けたから死ぬんじゃないと思う、と苦悩は告げた。

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-誤字?-

すると牛田は、実は証拠をどうするか決めていた、と告げた。

先日、見舞いに来た霜鳥は、牛田の治療費を肩代わりさせてくれないかと申し出てくれた。

情けはいらないという牛田の言葉に戸惑う霜鳥に、昔と変わらず優しいやつだと牛田は久能に告げた。

だから証拠をどうするか決めたという牛田は、何故か久能に本を渡すが「持ってます」と告げる久能に、版が違えば使えないかも、と告げる。

翌朝、看護師に起こされた久能は、よく眠れてたようですねと告げられる。

昨日の夜は牛田と話していたという久能だが、牛田は昨日の夜に亡くなられましたよ、と告げられる。

「ここ、出るらしいよ」

そう告げたのは、自分の事だったのか…と思う久能の前に、何故か霜鳥が現れる。

牛田さんが亡くなって悲しいですか?と霜鳥に告げると、そこへ警察がやってきた。

22年前の事件で牛田から証拠を預かったという刑事達の話を聞くと、霜鳥は「今まで黙ってくれてたのに、どうして…」と呟いた。

見舞いに来た時までは墓まで持っていくつもりだったらしいが、気が変わったようだという久能に、霜鳥は自分が裕福になったから腹を立てたのか、と告げる。

違います、そういう申し出が嫌いなことを忘れていたことが悲しかったんじゃないんですか、と久能は告げる。

今でも霜鳥のことを優しいやつだと言っていたことを告げた久能の言葉に、霜鳥は自分が一方的に牛田のことを忘れていたことを悔いた。

懸命に涙を堪える霜鳥は、刑事達に連行されていった。

「正気に返って自己を取り戻せ」

牛田のベッドに置かれていた本に挟まれたしおりの部分に書かれた言葉だった。

「そうしたんですね」

本を見ながら久能は呟いた。

その後、院内を歩く久能は病院の掲示板を見ていたが、風呂光から声をかけられ、今手続きが終わったことを告げられるも、その後謎の沈黙が続いた。

ふと久能がみていた掲示板を見た風呂光は、クリスマスが近いことを告げると、クリスマスは誰と過ごすんですか?とカマをかけた。

我路のことを警察に告げると大変かもしれないと思う久能は、誰か分からないとはぐらかすが、掲示板の漢字がやたら誤字だらけで、いつの間にかふたりで誤字を探していた。

誤字を繋げた久能は「音質、三時、招、待」となる言葉に、メッセージなのか?と頭をひねる。

-ライカ-

やむを得ず風呂光と共に病院にある温室に三時になる頃向かうと、温室の床にはすうじがかかれていた。

床の数字をスマホで撮影した久能は、スマホを見ながら考えていたが、風呂光はプレゼントの花を見て「心当たりは無いのか」と告げた。

いい機会にとアピールしてるのではないか、という風呂光に「それはないです」と告げる久能だが、まだ久能を見つめる風呂光に目をやると、牛田の本を見ていた。

これは深いことが書いてある、という久能が本をめくると、ページ数が目に飛び込んだ。

「版が違うと使えねぇかもしれないから」

という牛田の言葉を思い出し「まさか」と呟くが、風呂光と暗号を解析してみた。

夜、三時、戻って、来、る、がよい。

この言葉に「久能さんを呼んでますよね」という風呂光は「行くんですか」と言い終わらないうちに「行きません」と久能は返すのだった。

花の送り主が気になり眠れない風呂光と、病院でじっと暗号を見つめる久能。

そろそろ夜三時になるのを見た久能は、上着を来て病室を出ていくが、同じ頃、風呂光もタクシーを捕まえて病院へ向かっていた。

温室では「いつもぼくはこんなことしませんごめんなさい」と言い訳しつつ中に入る久能の姿があった。

人影が見え、久能は思わず「我路くん?」と問いかけたが、そこには髪の長い女性が立っていた。

あなたですか?僕がここに来るよう仕掛けたのは、と言うと、女性はまた暗号を口走った。

君は目的を達した。

そう書かれた言葉に、牛田が女の子に本を貰ったと言っていたが、あなたが渡したんですか?というも、女性はライカ(門脇麦)と答え、また暗号を口走った。

慌てて言葉を辿る久能だが、文字を読み取った後、ライカの姿はなかった。

暗号の文字は「明日、昼、三時、この、場所、で」だった。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第5話のまとめ・判明したこと

・しっかり幽霊と話していた久能
・今回も色々奥深かった
・久能は我路のとこをずっと庇うね
・牛田さんの気持ち、なんか分かるような
・ライカとは…何者

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第5話の感想

40代女性
40代女性
今回はなんとなく深い話だったなと思いました。いや、毎回深いんだけども(笑)。相棒の優しさがただの優しさではないと気付いた牛田は、証拠を提出したんだろうなと思い、そういう機微にすぐ気付く久能は、いつもなにかが気になってし奏汰ないだろうな、とか。そしてまさかの幽霊オチ。そうなん!?みたいな感じでしたが、それもまたいい脚色だなと思ってみたり。そしてライカとの話も気になるし、我路くんとの再会も楽しみだな、と感じる今日この頃。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』無料視聴方法

ドラマ『ミステリと言う勿れ』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第5話の感想をSNSで探してみた☆

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