ドラマ『逃亡医F』5話のネタバレ・あらすじと感想~君の好きな人を救いたい~

逃亡医F
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不法滞在者の外人のいるアパートに迷い込んだ藤木。
そこでチアノーゼを起こした足を持っ女性を見る。
不法滞在で病院にも行けない。
そう言われた女性を診る藤木。

感謝された藤木は、少し置いて欲しいと頼む。
そこでリーダー格であるモーの話を聞く。
日本に憧れてやってきたが、夢と現実は違ったのだ。

そんな中、シンポジウムが開催される。
参加する都波に、藤木は会えるのか…?

『逃亡医F』第5話はそんなお話です。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ntv.co.jp/toubouif/より引用させていただいてます。

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ドラマ『逃亡医F』5話のネタバレ・あらすじと感想~君の好きな人を救いたい~

ドラマ『逃亡医F』第4話のネタバレ

-モチツキモタル-

長谷川照彦(桐山照史)から、鳴海健介という偽名が警察に知れ渡っていることを告げられる藤木圭介(成田凌)だが、帝都医大の都波健吾(酒向芳)が参加するシンポジウムに行く、と告げた。

そんな時、歩く老人を追いとあるアパート街にたどり着いた藤木は、そこでご飯を買い食事を済ませたが、眠りそうになった藤木のカバンに手をかけた女性に気付く。

女性は起きた藤木に気付くと、奪おうとしたカバンをすぐそこに置いて走り去ろうとした。

だが、バランスを崩した女性の足にはチアノーゼが出ており、思わず呼び止めた藤木だが、女性はアパートに駆け込んで行った。

だがそこには不法滞在と思われる多国籍な人種がおり、藤木は囲まれてしまう。

一方、沢木美香子(森七菜)はさらわれた筋川二平(和田聰宏)と都波を探す八神拓郎(松岡昌宏)が部屋に戻ると、筋川のスマホに着信があったことを告げるが、再びスマホが着信を知らせた。

拓郎が通話しようとすると、電話の向こうからは筋川と都波のものと思われる叫び声が聞こえてきた。

外人に囲まれた藤木は「横山三太郎、うお座です」と名乗るが、そこへリーダー格であるモー(中村蒼)が現れた。

モーはにスリを働こうとした女性・チュンヤン(森迫永依)は返したと言っているから、ことを荒立てないで欲しいと告げるも、藤木はチュンヤンの足のことを告げた。

チュンヤンは心当たりがないと言うが、体を温めるよう藤木が告げると、みんな上着を女性にかけて温めた。

不法滞在者であることから病院には行けないというみんなの言葉に、薬局なら薬があるとみんなは口にした。

だが、そこは不法滞在する日本人がいるA棟だというモーだが、日本人も外人も仲良さそうだ言う藤木に、WiFiのある区画だけはみんな一緒にいるのだと告げられる。

モーはやむを得ず藤木を薬局へ連れていき、手頃なものを持ち帰ろうと告げる。

その頃、拓郎は沢木を連れて古巣の自衛隊へと向かうと、以前拓郎が持ち去った車の持ち主に、拉致された警察の救出を手伝って欲しいと告げた。

チュンヤンのいる部屋に戻った藤木とモーは、薬を与え、酸素吸入器を渡した。

すると、安静にするのがいちばんだという藤木の言葉に、みんなはチュンヤンの好きな歌を口ずさみ安心させるのだった。

その頃、拓郎と沢木は都波と筋川の救出に向かうが、やられてるように見せつつ匿っている男性たちを痛めつけ、最終的には救出に成功した。

一方、藤木はみんなに感謝され食事を食べていたが、モーに「また来てくれ」と言われるが、今でもいいか、と藤木は告げた。

藤木は無実の罪で追われていると言うと、周りからは警察が来るなら困る、との声が上がる。

だがモーは迷惑は迷惑だが、自分たちも同じだ、というと「モチツキモタル、だ」と告げた。

昔そんな名前の人間が居た、というモーに「持ちつ持たれつ、です」と藤木は訂正するも、水曜までの滞在を許された。

-信用に値するか-

筋川の部屋では救出された都波が、八神妙子(桜庭ななみ)殺しの犯人探しには協力はするが、そのせいで妙子の悪行を暴くことになるかもしれないが、それでもいいかと拓郎に告げた。

妙子は潔白だという都波に、藤木を信じているという沢木だが、藤木は怪しいと都波が告げると、筋川が刑事の視点で騙っちゃおうかなと言い始めた。

滞在を許された藤木はタブレット端末を渡され、スマホより足がつかないと告げられるが、そんなモーの部屋は多数のパソコンがあった。

日本のアニメを見て、システムエンジニアに憧れたが、実際はそうでもなく、低賃金で働かされ文句も言われ、気づけば逃げだしていたという。

そんな時、不法滞在する日本人に石を投げ込まれるが、彼らも同じ薬局から薬を盗んでるのに、とモーは同じ立場でありながら差別する不法滞在車の日本人達に歯噛みしていた。

筋川の刑事視点の話は、藤木はただ逃亡してるわけではなく、都波に会おうとしていたと告げる筋川だが、なぜ自分に会いたがっているのか検討がつかない都波に、沢木は妙子が指示したからだと告げた。

だが一旦藤木から離れてみようという拓郎は、妙子の友人だという烏丸京子(前田敦子)はバイオネオの社員で、バイオネオは佐々木世志郎(安田顕)のいる会社だと告げた。

妙子殺しが目的なら、死後に自宅に来るはずがないという沢木に、なにか手に入れたいデータがあるんだろうと拓郎は告げた。

その頃、バイオネオではいつも通りの、上から目線でサウジアラビアとの交渉が上手くいったことを所長に告げる佐々木の姿があった。

薬局に忍び込んだ為、不法滞在の日本人に石を投げ込まれたため、長谷川に大量の医療物資を持ってくるよう頼む藤木だが、長谷川は告げる。

「ようやく頼ってくれたしまね、いくらでももっていきます!」

という長谷川だったが、藤木はいつもの様にさっさと電話を切ってしまった。

シンポジウムに参加するため医大を訪れた都波は、筋川の部屋で「DDSη」というシステムを確立した事を告げていたが、妙子の部屋にデータらしきものは見当たらなかった、と告げた。

拓郎とふたりで妙子の部屋を探る沢木は、藤木に妙子の部屋にいることをメッセージし、来れますか?と問う。

そのメールを受けた拓郎は、あの部屋には思い出が詰まりすぎて、と藤木になりすまし返事を返しつつ、妙子のベッドにもたれ掛かるが、そこで何か見つける。

指定された場所にやってきた長谷川だが、そこにやってきたのはモー達だった。

なぜ藤木が来ないのかという長谷川に、指名手配中だからだと告げる藤木だが、去っていった長谷川の車を見送ったチューヤンは、長谷川が真っ直ぐ帰ったことを報告した。

だが、そのチューヤンの姿を車の中から見張っていた人物がいた。

その人物は幹こずえ(堺小春)だった。

物資を受け取ったモー達は、藤木も必要なものを持っていくといいと告げる。

すると都波をここに呼べばいいというモーに、都波は携帯を持っていないことを告げると、妙子から誰も信じるなと言われたことを告げる。

モーはたくさんの技術を学んだが、結果ここにいると言うと、不法滞在はここにいるだけで罪になると言うと、今は愛だけを信じると告げてチュンヤンの手を取った。

藤木も恋人の言葉を信じ、信じるに値する行動をするべきだとモーに告げられ、必ず都波に会いにいくと藤木は告げる。

するとそこへ藤木に会いに来た人がいると告げられる。

心当たりのない藤木が外に出ると、壊れた柵の向こうに烏丸が立っていた。

どうしてここが分かったのかという藤木に、尾行したからだと烏丸は告げた。

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-KK-

一緒に研究していた妙子を藤木が殺したから、佐々木に恨まれてると告げてふと藤木を振り返る烏丸は、藤木が手にレンガを持っているのを見つける。

藤木の場所を教えてないという烏丸だが、バイオネオはいい会社だけど佐々木は変人で信用出来ないからここに来たのに!と烏丸は怒り始めた。

だが、烏丸が藤木に会いに行ったことは佐々木も知っていたのだった。

烏丸は妙子の部屋にあった「KK」と書かれたカセットテープを渡された藤木だが、聞いたことの無い曲だと烏丸に告げた。

夜、佐々木と落ち合った烏丸は、藤木がデータを持っている様子はないと報告していたが、尾行している拓郎の車に気付いた佐々木は、あえて車を止めさせた。

トンネルの中で佐々木の乗る車を見つけた拓郎達だが、そこへ佐々木が後部座席に乗り込んできた。

拓郎が妙子の兄だと知っていた佐々木は、なぜ自分を付け回すのかと言うと、拓郎には賄賂は送ってないが金は渡したと言う。

佐々木を疑うのは自由だが、そのせいで真実から遠ざかることは覚悟して欲しいという佐々木。

IQでは自分が上だという佐々木は、劣った人間たちが優れた人間たちの邪魔をするなと告げて去っていった。

その頃、妙子とのことを思い出していたが、そこへ呼び出したモーがやってきた。

薬の飲ませ方等を書いたノートをモーに渡し、藤木はチュンヤンの看病を任せることにした。

シンポジウム当日、チュンヤンのアイデアでデリバリーのカバンを抱えるが、当のチュンヤンはバイトへ行ったとモーに告げられる。

藤木はみんなに別れを告げると、自転車を漕ぎつつシンポジウムへと向かうのだった。

都波たちはひとりになるとタバコを吸いたくなると言っていると、そこへ野末考正(古屋呂敏)と筋川が護衛として都波の前に現れた。

筋川は「初めてちゃんと捜査の資料を読んだら、捜査の進め方も変だと気付いた」と告げ、拓郎に睨まれるのだった。

道中、不法滞在の外人に会った藤木は、チュンヤンが昨日また倒れたと聞き、藤木はシンポジウムへ向かうのを戸惑ってしまう。

-助けて欲しいんです-

わ部屋で苦しむチュンヤンは藤木の所在を尋ねたが、藤木は約束を果たしに行ったとモーは告げた。

病院に行ったらどう言えばいいかをモーに告げて練習していたチュンヤンだが、そこに藤木が戻ってきた。

このままだと腸が壊死すると告げた藤木に、手術するしか治す方法はないと言われたことをチュンヤンは告げた。

だが、藤木は都波の元へ行くよう告げるモーに、病院に行くと強制送還されることを告げた藤木は、救えなかった自分の恋人の代わりに、モーの恋人を救わせて欲しいと告げた。

藤木が来るのを待つ沢木、拓郎、警察だが、藤木は現れなかった。

藤木は簡単に手術について説明すると、腸が詰まっている部分の音は用意してくれた紙コップで分かる、と告げると早速手術を始める。

烏丸が置いていった妙子からのカセットテープを聴きながら、藤木は慎重にカテーテルを差し込み、バルーンを膨らませた。

都波のシンポジウムはまだ続いている。

藤木はチュンヤンの足が普通の色に戻ったら成功した証拠だと言うと、しばらくしてチュンヤンの足の色が戻った。

藤木はカセットテープを取りだし様子を見ていたが、準備が出来たというモー達にバイクを借りて、シンポジウムへと向かうのだった。

現れなかった藤木に連絡してみると告げた沢木は、知らない番号からの着信を受けた。

「藤木です」

そう告げられた声に沢木はハッとするが、今まで連絡が取れなくてすみませんという言葉に戸惑いつつも、助けて欲しいと告げられる。

その言葉を待っていた…沢木はそう思うと、もう藤木になんでも言ってください、と告げるのだった。

ドラマ『逃亡医F』第5話のまとめ・判明したこと

・フジキングって…ステキングみたいな(笑)
・カテーテルまで持ってきた長谷川すごい
・手術しなくてもよかったのかい?
・それにしても佐々木クドよね(笑)
・KKのテープになにかあんのかね?

『逃亡医F』第5話ネタバレ筆者の感想

40代女性
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都波に会いにいく、という割に会えず、でも都波は沢木から妙子の遺言で藤木が都波に会う必要があると知ることになりましたが…一体なんなんだろうか。次回予告でまたモーの元を訪れていた藤木の姿がありました。あのテープに何らかのデータが入ってたんだろうなと思いつつ、今回あんまり話が進まなかったなと思ってみたり。結局DDSηのデータかも分からないんであって…とりあえずまた次回を楽しみにしますか(笑)。

『逃亡医F』無料視聴方法

ドラマ『逃亡医F』は毎週土曜22時~

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登録方法はこちら記事で解説してます。

ドラマ『逃亡医F』第5話の感想をSNSで探してみた☆

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