ドラマ『ミステリと言う勿れ』4話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~それは天パですか~

ミステリと言う勿れ
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闇サイトに暗号文と時限爆弾設置場所が上げられる。
協力を乞われる久能。
だがすぐに爆弾は見つかった。

雨の日、ポテトサラダを食べに向かう久能。
だが、雨に濡れる男性を見つける。
記憶をなくしたという男性。
「時限爆弾をしかけた…ような気がする」

一体男性は何者なのか…?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第4話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/mystery/より引用させていただいてます。

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ミステリと言う勿れ 4話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~それは天パですか?~

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第2話のネタバレ

-暗号文-

カレーにコロッケを乗せ「コロッケカレー」を作った久能整(菅田将暉)だが、そこへ風呂光聖子(伊藤沙莉)から連絡が入る。

助けて欲しいという風呂光は、時限爆弾が仕掛けられたことを告げると、闇サイトに上げられた英語を散りばめた暗号文の存在を述べた。

爆弾は無事見つかったと言う風呂光に「よかったじゃないですか」と言う久能だが、今回は管内で起きたと告げられ、協力を乞われるも、また連絡するという風呂光の言葉に電話を切りカレーを食べる久能。

だが間を置かずに連絡が来て、気付けば久能はまた警察の一室に座らされていた。

暗号文をホワイトボードに貼り付けたものを持ってきた風呂光に、なぜ暗号にしたのか、そもそも暗号はなんのために作ったのかと告げると、ユナ・ボマーの話を始めた。

まずは爆弾を探すという風呂光に、前回の爆弾は江戸川で、仕掛けられた店は「黒蜥蜴」、つまり江戸川乱歩の書いた作品だという久能だが、後になってそれは分かるが、今回はそうはいかないと言う久能。

だがそこに爆弾が見付かったとの連絡が入り、風呂光は来てくれてありがとうございますと告げた。

今回も作家と作品に関連づいていたことを確信した風呂光は、再び久能に「ありがとうございました」と告げた。

翌日、新たに墨田区の3階建てのビルに爆弾をしかけたという暗号文が発見され、青砥成昭(筒井道隆)は風呂光に「暗号文は解けるか」と言うと、久能を呼んでいたことに気付かれていた。

操作の様子を聞いていた犯人(柄本佑)だが、親子の姿に目を奪われている間に、なんと雨の中でトラックに跳ねられてしまった。

雨の様子を見た久能は「カレー曜日では無い」と言うと、ポテトサラダを食べに行こうと雨の中を歩きつつ「ポテポテしちゃうぞー♪」と歌いつつ歩いていた。

だがそこに誰かの歌声が聞こえてきた。

-男性の正体は?-

懐かしい歌だという久能に「(この歌を)知ってるか?」という時限爆弾をしかけた男性だが、どうやら記憶をなくしているようだった。

雨の中、傘をささずに座っており、久能の質問に答えていたが、 「大丈夫ですか?」と久能は告げる。

こんな時に大丈夫と聞いたら、みんな「大丈夫」と返すから聞いては行けなかった、と告げると「何かあったんですか」と言い換えた。

その時、必死に暗号を解読した風呂光は、池本優人(尾上松也)の元へと駆け出していた。

東屋にやってきた久能と男性だが、何をしてるのか尋ねた久能に、分からないという男性は、名前も分からないといい、どうやら記憶喪失らしいと告げた。

だが、警察に…と言いかけた久能に、何故か男性は警察も病院もやめてくれ、と告げた。

その頃、今回の暗号を元に突き止めた「クリスティ」という店を捜索する風呂光たちだが、本当にここなのか?法則が違うんじゃないか?と池本は告げ、風呂光は戸惑い始めた。

世間話のようなものを始めるも、ふと男性の髪を見た久能は「天パですか?」と尋ねたが、何が言いたいんだと言う男性に、なにか思い出せればと思って、と久能は告げた。

続けろという男性に、雨は新しい水が生まれていると思ってたと言うが、そうでは無いことに気付いた、という男性は、自分の口から大爆発、と告げる。

そして何かを思い出したように指で机に何かを書いていたが、会話の流れに出てきた「爆弾」という言葉に、男性はその言葉を繰り返した。

「どこかに爆弾を仕掛けた気がする」

そう告げた男性に「はぁ?」という久能は、普通に生きていればそんかことするはずがないと言うと、昨日とおとといの爆弾はあなたがしかけたのかと尋ねる久能に「そうかもしれない」と男性は告げた。

爆弾が見つからない風呂光の元に、久能から「爆弾をしかけたかもしれない人といる」と連絡が入った。

それを聞いた池本は「人質に取られたのか?」というも、男性は記憶喪失だと言うと、河川敷まで来てくださいと久能は告げた。

すぐに行くからそれまで話して繋いでいろと池本は言うと、久能の返事を聞かずに電話を切った。

立ち上がった久能は男性の姿を見ながら「えー」と呟くのだった。

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-設置場所-

仕方なく男性と話をする久能は、爆弾をどこにしかけたか分かりませんかと尋ねると、電車に乗ろうとしていた気がするという男性に何線かを尋ねる。

地下鉄かな?と言うと、頭がはっきりしてきたという男性に、どの駅に向かおうとしたかと尋ねると、男性は「あ、分からない」とうなだれた。

すると久能は男性の腕時計がかなり進んでいることを告げると、男性はいつも遅刻するから30分進めていると告げる。

幼少の頃、学校の先生が世話を焼いてくれていた事を告げると、その人が山賊の歌を教えてくれ、祭りや東京タワーに連れていってくれたと言う。

でもひとりの生徒にそこまでするのは問題じゃないのかという久能に、だから先生は飛ばされたと言うと、自分を妬んでた奴らがチクったんだろうと言う。

先生は母が居なくなった男性の母の代わりをしていたのだろうという男性に、不躾かもしれないが、と前置きし、なぜお母さんはいなくなったのですか、と尋ねた。

すると三好達治の乳母車の一文を述べた男性は、母が自分を捨てて出ていったことを思い出した、と告げる。

その後、父も家を出て、食べるのもやっとだったという男性は、それからは人生最悪だったと言うと、母は自分が知らない間に死んでいたことを告げる。

すると男性は自身の指にはめられていた指輪を見て、ハッと目を見開いた。

なぜ爆弾をしかけたのかと言う久能に、多分そうしなきゃいけなかったから、と男性は告げると、生まれた時からの使命だから、というも、なぜか、と久能は尋ねた。

裁きを受ける時が来たから、俺は特別だからだ、と男性が言うと、久能は「思い出したんですね」と告げた。

すると、男性が乗ろうとしていたのは銀座線かと言うと、爆弾をしかけた場所が分かった、と久能は告げた。

河川敷へと向かう風呂光の元に連絡が入る。

爆弾の設置場所がわかったという久能は、早くその場にいる人達を避難させるよう告げられ、風呂光はパトカーを急カーブさせて時限爆弾が仕掛けられたと思われる場所へと急いだ。

そんな久能を見た男性はなぜ分かったのかと言うと、久能はずっと男性が3にまつわる話をしていることを告げる。

地下鉄の3号線は銀座線である事を告げ、更には男性の話の中の地理から、3にまつわる神社によく行っていた事などを告げると、爆弾の設置場所は男性の母校である小学校だと思うと告げた。

その時、風呂光から小学校にたどり着いたが、広すぎて探せないと告げられた。

すると久能は「暗号を送ってください」と言うと、すぐに送信された暗号をじっと見つめた。

そして、音楽室に仕掛けられていることを告げると、風呂光は走った。

-3-

「暗号まで解かれるとはね、なぜ分かった」

男性に告げられると、3についてはフェイクだったという久能は、3つの暗号が揃って始めて分かるものだと告げた。

風呂光は爆弾を発見し、爆弾処理班が爆弾を解体していた。

すると男性が時計を見て、久能は思い出しすぐに電話する。

「早く逃げてください。爆弾は3時に爆発します」

電話を受けた風呂光はすでに3時数秒前であることを確認すると、その場の全員に避難するよう告げた。

3時になった途端、風呂光との通話が途切れた。

時限爆弾が予告通りに爆発なかったら、沢山の人が犠牲になるのに、なぜ犯人は時間通りに爆破するのか疑問だったと久能は告げる。

2回目までは時間通りに爆破させ、3回目はわざとずらしたのだと男性は告げた。

するとそこへ派出所の警官が、車で人をひいた気がするという人が来た、というと、反対側の河川敷に「もじゃもじゃじゃない方を捕まえてくれ!」という声がした。

警官は二人を見ると「どっち?」と久能と男性を見比べていた。

男性は立ち上がると「三船三千夫」と名乗った。

先生に会ってみてはどうか、と言う久能に「死んだよ」と言われるも、それはお母さんじゃ…と言うと、久能は気づく。

母は教師だったのだ。

自分をいじめた学校が憎いのだと思っていた久能だが、三船は爆破したいのと同時に爆破したくなかった、と告げた。

母との思い出の場所を壊したいが、守ってもいたい、本当はお母さんが大好きなんだと思う、と久能は告げた。

三船は乳母車について、最後がいいよと告げると、警察と共に久能の前を去っていった。

もっと話したかったな、と言いつつひとり歩き出す久能は、ふと幼少期の事を思い出していた。

するとそこにアラームが聞こえ、傘を利用して覗き込んだ久能は、三船の携帯と思われるものを見つけた。

何とかして取ろうとするも、久能を見つけた風呂光に声をかけられ、バランスを崩した久能はそのまま転げ落ちてしまうのだった。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第4話のまとめ・判明したこと

・ちなみに三船の紙はパーマでした(笑)
・そんなに3にこだわれるのは名前のせい?
・ポテトサラダの道、断絶
・なんとなく深かった
・今回は柄本佑さんスペシャル?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第4話の感想

40代女性
40代女性
今回は一話完結でした。書き損ねていますが、久能は心理学も少し学んでいるらしく、三船の行動などから色々と導き出したのではないかと思いました。最後には「もじゃもじゃじゃない方捕まえて」っていう警察に戸惑う警官さんがちょっと可愛かったです‪(笑)。もう4話目だったのか…と思ってしまいました。原作はもっと喋るらしい原作漫画もとても気になります。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』無料視聴方法

ドラマ『ミステリと言う勿れ』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第4話の感想をSNSで探してみた☆

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