ドラマ『逃亡医F』3話のネタバレ・あらすじと感想~結婚式~

逃亡医F
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健太の手術を終えた藤木はまた逃亡した。
だが、沢井から香川の賄い弁当を貰い、何故か戻ってきた。
理由は「美味しくなかったから」だった。

香川の様子を知り病院へ行くことを勧める藤木。
だが、治っても味覚は戻らない。
香川は病院へ行くことを拒否していた。

だが翌日、病院へ行くという香川。
娘の結婚式が終わったら行く、というが…?

『逃亡医F』第3話はそんなお話です。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ntv.co.jp/toubouif/より引用させていただいてます。

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ドラマ『逃亡医F』3話のネタバレ・あらすじと感想~結婚式~

ドラマ『逃亡医F』第3話のネタバレ

-戻ってきた藤木-

帝都医大の教授・都波健吾(酒向芳)は火の着いてい無い煙草を咥え、雪山で菌を育てていた。

八神拓郎(松岡昌宏)は何も知らずにすずらん珈琲の前で藤木圭介(成田凌)と都波の写真を見せ捜索を行っていたが、成果はゼロだった。

すずらん珈琲の中では、藤木と喧嘩をしたという設定でまだ滞在している沢井美香子(森七菜)だったが、店主の香川照男(升毅)から「噂をすれば」と藤木からの電話が来たことを告げられる。

バスに乗って欲しいと告げられた沢井は、言われたものを持ちバスに乗りこみ、既に乗っていた藤木に色々と尋ねるが、沢井先輩には迷惑をかけています、と告げられる。

沢井から荷物を受け取った藤木は感謝を告げると「賄いを持ってきた」という沢井の前からいそいそと立ち去った。

その頃、藤木を見つけたという電話を受けた刑事の筋川二平(和田聰宏)はは拓郎と共にその場所へと向かう。

とあるロッジの階段で荷物を広げた藤木は、弁当が2つある事に気付くと、沢井の言葉を思い出す。

一緒に食べないかと言いかけたのを遮ってしまったことを考えつつ、藤木は弁当を食べた。

すずらん珈琲に戻った沢井は横になる香川に礼を言うが「仲直りしたんだね」という香川の言葉に沢井が振り返ると、そこには藤木がいた。

藤木は賄いの味が美味しくなったから戻ってきた、と言う。

声が聞き取りづらかったり、味覚の異常があることを聞くと、病院に行くことを勧める藤木だが「お医者さんみたいなこと言うんだね」と香川告げられる。

主治医に相談するよう伝える藤木だが、手術しても治らないならいいと病院には行ってない、と香川は告げる。

このままではもっと酷いことになると藤木は告げるも、それなら主治医に従うよう進言するが、手術しても味覚が戻らなければ意味が無い、と香川は告げるのだった。

その頃、筋川に倉庫へと連れてこられる拓郎だが、藤木のいる様子はなく、更に筋川の様子がおかしかった。

鎌をかけると、自分を襲おうとする筋川を見て拓郎は殴り掛かるが、危ない所で麻雀屋の店員が加勢に入り、拓郎は手足を縛られ、猿ぐつわを噛まされた。

このまま埋めるよう告げる筋川は、金輪際、拓郎に協力はしないと告げた。

その頃、烏丸京子(前田敦子)はFと書かれたカセットテープを聞くが、ただの懐メロで「なにこれ」と告げつつ何かをへし折っていた。

-戸川の願い-

翌朝、すずらん珈琲で目覚めた藤木と沢井は、香川に病院に行く、と告げられるも「結婚式が終わったら」と言う。

再婚するのかという沢井に、娘の結婚式の料理を作ることを告げた香川だが、それが終われば病院に行くと言う。

味覚障害があるのに料理を作れるのかという沢井の言葉に「お願いがある」と、香川は告げた。

翌朝、農家で拘束されたロープを斧で何とか切っていた拓郎は、けたたましく鳴く鶏の様子を見に来た農夫に見つかり、拘束が解けると同時に奇声を上げて逃げていった。

一方、藤木に変装を用意した沢井だが、藤木は香川の前て沢井に本名を呼ばれたことを気にしていた。

警察ではカラ出張がバレていると後輩の野末考正(古屋呂敏)に告げられるも、筋川が藤木を追っていて目星をつけたことを告げると、野末は上層部に報告していた。

香川の娘と元妻がいる家を訪ねた藤木と沢井は、香川がレシピを書かずに料理を作っていたが、妻の香川晴枝(朝加真由美)はそのレシピを持ってるから、そのレシピを貰ってきて欲しいと告げられたことを述べた。

その事に晴枝は不信がると「何かありました?」と勘ぐるが、娘の香川空美子(夏子)は明日は大事な日なので今回は控えてもらいたい、と藤木たちに告げた。

すずらん珈琲の前の道路では警察たちがうろついており、拓郎は道を逸れるが、何故か警察たちがよってきた。

怪しいから上着脱いでと告げられ、拓郎は素直に応じていた。

そしてすずらん珈琲にも警察は訪れるも、香川は「見かけたら連絡するよ」と告げて店内に入れなかった。

その後、藤木と話したかったという香川は、自分が思ってたより娘に嫌われてて驚いた、と言う。

併せて藤木が罪を犯したとは信じられないが、どうしたら信じられるか分からないと告げる。

それは藤木も同じだと言うと、逃走中なのに自分を心配する意味も分からない、と言う香川に、倒れてた見知らぬ男を泊めてくれる意味もわからないと藤木は返した。

分からないことだらけだという香川は、40年続いた喫茶店が終わるのも分からないと言うも、まだ分からないと藤木は告げる。

すると、すずらん珈琲の前に晴枝がやってきた。

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-料理人のプライド-

晴枝の来訪に驚く沢井だが、すぐにやってきた香川に「どうも」と晴枝は会釈した。

結婚式場を伝えた晴枝は「来ちゃダメだよ」というも、その会場のシェフは香川の友人で、今でも香川と似た味で作ってるのではないか、と告げるとレシピを渡した。

どうせなら一品くらい作れば、という晴枝だが、家の事を省みなかった香川を思い出すと腹が立ってきたかという晴枝は「1発殴らせて」と言い出した。

応じた香川はまさかの蹴りを受けたが、死んだら墓にクソ撒いてやると告げる晴枝に「すまなかった」と頭を下げる香川。

許してないけど憎んでない、と告げて店を出た晴枝を見送り、戸川はレシピを開くと早速料理を作り始めた。

結婚式当日、写真を選ぶ晴枝と、着ていく服に悩む空美子がいた。

式場に訪れた香川は、式場のシェフである竹本に「老けたな」と告げられるが顔色が悪い事に気づかれてしまった。

式が始まる中、香川はこっそりとハンバーグを作っていたが、ペースを合わせようかという竹本に、気にしなくていいと告げる。

式場では藤木に気付いた人物が、指名手配のチラシを見せて欲しいと受付にやってきていた。

ひとりで店で留守番をする沢井だが、そこへ都波が訪れる。

藤木が帰るまで待って欲しいというも「待つのも待たされるのも嫌いだ」という都波は、預けていた荷物を持って出ていこうとした。

少し待って欲しいと告げた沢井は、都波が来たことを藤木に知らせた。

メッセージを受けた藤木だが、そこで香川が倒れてしまう。

町中では藤木の目撃情報を受けたパトカーがサイレンを鳴らして走っており、それを見た拓郎は「やっと見つかったか、藤木」と呟いていた。

香川の様子を確認した藤木は、腫瘍が思ったより大きくなっていることを告げるも、ハンバークを作りたいと香川は告げた。

すると週刊誌を読んだという香川は「天才医師なんだろ?」とつげる。

竹本達は料理を待てず、メインを出すことを決定した。

その様子に違和感を感じた晴枝が式場スタッフに尋ねるも、すぐにメインがやってきた。

だが、空美子の元にだけハンバーグが運ばれ、空美子歯不思議がるが「結婚式に新婦がハンバーグを食べると風邪ひかないって言うのよ」と晴枝は告げる。

だが生焼けなことに気付き席を外した晴枝は、横になる香川に驚くが、脳腫瘍が悪化していることを聞き、救急車を呼ぶ、と言う。

料理は終わってないという香川だが、藤木は沢井から周りが警察だらけだとの知らせを受ける。

あと10分待って欲しいと言う藤木の言葉に、戸川は飾り切りを施した林檎を空美子に持って行って欲しいと晴枝に告げた。

藤木は搬送までにもたないかもしれないと告げると、ここで手術を行う事を告げると、戸川はお願いすると言うしかないと告げた。

早速緊急手術を行う藤木は、その場で香川の頭にドリルで穴を開けていた。

-眠り姫-

警察が突入の合図をするのを見る沢井は、藤木が電話に出るのを待つも、繋がらなかった。

式場では空美子の元に林檎を持って現れた晴枝の姿があった。

結婚式で林檎を食べると幸せになるのよ、という晴枝に「そんなの聞いたことない」という空美子だが、疑いもなく空美子は林檎を食べた。

簡単な処置をした藤木だが、香川は「まだきみに出来の悪いハンバーグしか食べさせてない」と悔やむも、藤木は去っていった。

香川か横たわるテーブルに、簡単な指示を残し走り去るも、藤木は警察に囲まれてしまった。

それと同時、沢井はいつの間にか都波外無くなっていた事に気づく。

病院へ搬送される香川は、運良く式場の空いたドアから空美子を見て微笑むとそっと目を閉じた。

空美子は母への手紙を読んでいたが、その中で父の香川に触れ、香川の作る料理は魔法みたいだったという空美子は、厨房に香川が居ることに気付いていた。

在り来りな言葉だけど、ありがとう。

そう告げた空美子の言葉を聞いた香川は安心したように目を閉じた。

警察に囲まれたはずの藤木は何故か拓郎と警察服に身を包んでいた。

藤木を囲んだ警察たちを蹴倒した拓郎は藤木に警察服に着替えるよう指示されたのだ。

その後、川に投げ込まれた藤木は拓郎に散々尋ねられるも、自分は潔白だと繰り返し告げていた。

その頃、バイオネオの一室には「眠り姫」と例えられていた人物がいつ目覚めるのか、と様子を見に来た橘こずえ(堺小春)の姿があった。

その眠り姫とは、なんと死んだはずの八神妙子(桜庭ななみ)だった。

ドラマ『逃亡医F』第3話のまとめ・判明したこと

・レシピなしだなんてカッチョイイ
・てか烏丸は何へし折ってたの?
・血は飛ばないの…!?
・ありがとうって…香川さん聞いた?
・次回、藤木と拓郎の人工呼吸!(笑)

『逃亡医F』第3話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
電動ドリルはないだろ…血が出ないようなんかしてるんすか?と思いつつ見守りました。一応何とかなったんでしょうが、毎回そんな現場に立ち会っちゃうのは医師の性なのかなんなのか。なかなか長野から出ていけない藤木。ついに拓郎に捕まるけど、なんだかんだで助けてたよね?予告(笑)。そしてやっぱりどこかにいると思ってた妙子がいた。遺骨は誰のなんだ?もしやダミー?

『逃亡医F』無料視聴方法

ドラマ『逃亡医F』は毎週土曜22時~

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ドラマ『逃亡医F』第3話の感想をSNSで探してみた☆

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