ドラマ『ドクターホワイト』2話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~おそろい~

ドクターホワイト
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CDTの一員として選ばれた白夜。
高森からはサポートスタッフとしてなら大丈夫と告げられる。

そして早速CDT立ち上げとなる日。
メンバーは麻里亜と白夜、そして西島だけだった。

外科は真壁の圧力により、誰も参加せず。
そこで西島が目をつけたのは、皮膚科医の夏樹。
外科の経験もある夏樹。
だが何故か麻里亜は気が乗らず…?

ドラマ『ドクターホワイト』第2話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ktv.jp/dr_white/より引用させていただいてます。

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ドクターホワイト 2話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~おそろい~

ドラマ『ドクターホワイト』第2話のネタバレ

-診断禁止-

狩岡晴汝(岡崎紗絵)の病状を冷静に判断した雪村白夜(浜辺美波)は、翌日高森麻里亜(瀧本美織)に兄の高森勇気(毎熊克哉)の写真を見せ、知らないかと尋ねるも、白夜は知らないと告げた。

狩岡将貴(柄本佑)は友人で刑事の奥村淳平(宮田俊哉)から連絡を受けるが、行方不明者や失踪者を探したが、白夜のような人物がいなかったことを告げられる。

更には簡単には正体が掴めないかもしれないと奥村は言う。

その夜、ドラマを見て楽しそうな晴汝だが、きみしか見えないというドラマのセリフに病気だとしたら大変だと白夜は告げた。

すると将貴は晴汝と作ったフルーツサンドサンドを持ってくると、白夜はつばを飲み込むが、将貴は晴汝と白夜にスマホを差し出し、連絡できる手段を作った。

そして口にしたフルーツサンドの美味しさに微笑む白夜は笑顔の練習をしたと言うと、将貴と晴汝はその顔を見て「可愛い!」と絶賛し、明日仕事でやってみなよと告げられる。

翌日、CDTを経ちあげることを告げる麻里亜だが、そこに揃っていたのは白夜と将貴だけだったが、麻里亜は新しい白衣を白夜に渡した。

先日、院長の高森巌(石坂浩二)から診断に特化したチームをたちあげることを告げられた将貴と白夜だが、診断の補助スタッフとしてなら問題ないと高森に説明を受けていた。

他に誰もいないという将貴だが、お困りですか?と声をかけてきたのは精神科医の西島耕助(片桐仁)だった。

ここに外科医は来ないという西島は、外科部長の真壁仁(小手伸也~が圧力を掛けていることを告げるが、手がないことは無いというと、どんな手があるのか、と尋ねる。

精神科医を軽く見る人には教えたくないなという西島を崇めた将貴と麻里亜は、皮膚科医に外科医のキャリアを持つ男がいるでは無いか、と告げた。

それは皮膚科医の夏樹拓実(勝地涼)だった。

患者の言葉に「医師免許をお持ちですか?自身で判断しているので」と嫌味を言うこともあるが、腕は確かだった。

あの男だけは絶対嫌!という麻里亜は夏樹の元へ向かおうとするが、夏樹の診察室で話していた研修医の佐久間新平(高橋文哉)に注意をする夏樹の元へ麻里亜は現れた。

するといたはずの白夜が姿を消していた。

先程夏樹が感染症と判断した患者の村木健哉(石田佳央)を見た白夜は、患者の足を触り、ベルトを外そうとするが、そこへ夏樹が駆けつけた。

すると白夜は「それ、誤診です」と微笑んで告げた。

-医師として-

村木に海外への渡航歴などを尋ねるが、その行動に村木も夏樹も迷惑そうに答えていた。

その後、将貴は仕事のためその場を後にするが、白夜を任された麻里亜は、今後勝手に診察するの禁止!と告げるが、なぜ大きな声を出すのか、と白夜は尋ねた。

あれは怒っているからだと告げるも、なぜ怒るのか、白夜には理解できなかった。

高森に白夜じゃ務まらないと告げるも、人間の意志を持たないなんて、と高森は微笑んでいたが、それもいいじゃないかと告げた。

勇気の連絡先は取れないのかと言う麻里亜だが、高森は知ってたら呼び付けてるよ、と答えた。

直接真壁の元へCDTへの応援を頼む麻里亜だが、考えてみるという真壁にその気はなさそうだった。

夜、麻里亜は誰も説明会に来ないことに苛立っていたが、その頃、夏樹は佐久間に合同カンファレンスに参加しないかと誘いをかけた。

その頃、西島は妻に怒られたから練習をしたいという西島は、白夜に声をかけた。

晴汝が病院を訪れると、西島に絡まれる白夜を発見し、晴汝は激怒するも、誤解だという西島の言葉は無視された。

今後は将貴か晴汝が送り迎えをすると言いつつ帰宅した晴汝は、家の前に誰かいると身構えるが、それは奥村だった。

将貴に連絡した奥村は、安心して仕事してこいというも「晴汝にはくれぐれも…」という将貴に、心配しなくていいといい、白夜の事も探ってみる、と告げられる。

その頃、村木は職場にいたが、秘書の香織(工藤美桜)の前で突然痛みに声を上げていた。

晴汝に晩ご飯を振る舞われ喜ぶ奥村は、白夜に奥村が警察であることを告げると、何故か白夜は身構えたが、そこに電話が鳴った。

電話は麻里亜からで、これから緊急カンファレンスを行うとの事だったが、西島はこれから妻との食事だと言うも、電話を切られてしまう。

合同カンファレンスなる合コンの席で盛り上がる佐久間だが、夏樹は麻里亜に連絡を受けて病院へ戻ってきた。

村木の件で呼び出されたと知るが、血液検査の結果誤診が分かれば逆立ちでもするという夏樹だが、ちゃんとした診断なんてない、という夏樹。

医師は正しい診断をするべきだという麻里亜と夏樹は言い合いになり、麻里亜がなかなか体を許さないタイプだ、とまで言い始めた。

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-誤診の根拠-

誤診と思ったのは何故かと白夜に尋ねた麻里亜だが、話を聞かないと分かりませんと告げた。

村木の分刻みのスケジュールを見た白夜は「例えば嘘をついているとか」と告げ、その場で反感を買ってしまった。

今日は診断しないで、と麻里亜に強く言われる白夜だった。

その頃、取材をしている相手を怒らせた先輩に「なにか隠してるやつは二度聞かれると怒るんだよ」と将貴に告げた。

すると将貴のスマホに着信があり、白夜から「クビになりました」と告げられるのだった。

駆けつけた将貴は白夜に理由を聞くが、麻里亜の様子を「ブチ切れです」と告げた白夜に将貴は笑う。

だが、抗生剤を投与する前に血液検査もしないなんて、誤診が起きるのは当然だ、という白夜はわずかながら怒っていて、そのことに気付いた将貴は「今日は帰ろう」と告げる。

その頃、村木の元を去る香織に、村木の婚約者である綾花はお礼を告げるが、村木が自分のために3日も無理をさせたことを謝って欲しいと告げていた。

そんな香織とすれ違う将貴は、香織のカバンに着いたキーホルダーを視界に入れていた。

その後、夏樹が去った後、村木はむせ始めた。

西島は妻からの電話を受け、黙って旅行に行っていたことを怒っていたが、白夜を見つけた麻里亜が将貴の元に来ると、将貴は言う。

「あの人(村木)、浮気旅行を婚約者に隠してたんじゃないかな?だとしたら海外に行った可能性もあるんじゃ?」

その言葉に場が凍りつくが「誠実な男なんて居ない」と告げた麻里亜に、付き合ってた人が何人も浮気していたと白夜は告げた。

そこへやってきた夏樹はまだ海外の話をしてるのかと呆れたが、血液検査に行った佐久間が居ないことに気付く。

佐久間を見つけた夏樹は酔いが覚めておらず、佐久間からは血液検査は順番待ちだと聞き、夏樹は自分の名前を出して急かすよう言ってこい!と佐久間に告げた。

その頃、将貴は白夜の診断が正しければどうなるのかと告げると「あの患者は早ければ今すぐにでも死にます」と告げた。

将貴は白夜と共に村木になにか変化がないかと尋ねると、しつこそうに綾花は何もないと告げたが、何日か留守にしてなかったかと言うと、綾花は怒り出した。

すると村木のカバンに香織と同じキーホルダーがついており、将貴は村木を探して走り出していた。

命がかかっているという言葉を聞いた綾花は、麻里亜に数日帰ってこなかったことがあったと打ち明けた。

-傲り-

麻里亜の元にやってきた夏樹は佐久間から血液検査の結果を受け取るが、細菌感染ではないことが分かると同時、携帯が着信を知らせた。

看護師から村木が呼吸困難を起こしていると告げられる。

白夜は緊急オペが必要になると言うと、看護師に咳の症状があるかと尋ねると、エコノミークラス症候群を起こしていることを告げた。

その頃、香織に追いついた将貴は、村木と旅行に行ってないか?と突然尋ねたが、そこへ村木が呼吸困難を起こした事を電話で知らされた。

村木の手術を真壁に頼む麻里亜だが、引き受けようとはしない真壁を見た仙道直樹(高橋努)は、外科の仕事だからと言ってオペをすることを告げた。

夏樹と共に手術に臨む仙道は、手順を簡単に説明していた。

手術室の外では綾花は何も気付かなかったことにして欲しいと麻里亜に告げるが、白夜は「嘘をつく必要はありません」と告げた。

浮気は関係ないという白夜の元に戻った将貴は、村木は旅行に行っていないことを告げる。

村木はる香織の仕事をカバーするため、ずっと仕事をしていたことを告げる。

白夜は飛行機に乗らなくてもエコノミークラス症候群は起こることを告げると、長時間の座り仕事やベルトをきつく締めるくせなどから起こったものと思われると告げた。

香織は自分のミスのせいですみません、と綾花に頭を下げた。

手術を終えた仙道と夏樹にお礼を言う麻里亜だが、患者を救ったのはCDTだ、と仙道は告げた。

その後、自販機でおしるこを買った白夜に「それおしるこだよ?」と将貴は驚くが、白夜は頷いた。

白夜はその人がどんな症状なのかに興味があることを告げると、将貴は麻里亜のことを白夜に尋ねた。

麻里亜の告げていた浮気してた人は過去形だ、と聞いた将貴は何故か安心しており、なぜ笑うのかと白夜に尋ねられていた。

翌朝、建設コンサルタントでもある村木は綾花にタブレットを取って欲しいと頼むと、綾花に新居の計画図を見せて微笑みあっていた。

そんな様子を聞いていた白夜と将貴だが、なぜ誤診だと気付いたのかと尋ねた夏樹に、触診すれば分かることですと告げると、夏樹は経験から診察が疎かになっていたことを告げた。

そしてまんまと夏樹と佐久間はCDTに入ることになったが、仙道は自らCDTに行くことを望んだようだ。

今回も白夜の手柄だったと高森に告げる麻里亜は、人間を知らないからこそ見えるものがあるんだろうか、と告げた。

将貴と共に村木の元を訪れた白夜は、お礼を言う村木をくんくんと嗅ぐと、先程出ていった香織と同じ匂いがする、と告げた。

「キーホルダーも匂いもおそろいです」

それを聞いた村木は慌て始めたが、どうやら浮気は本当なのかもしれなかった。

病院を出た将貴と白夜を誰かが撮影しているのを感じた将貴は、奥村から電話を受ける。

警察を警戒している白夜は何かを隠してて、覚えてることもあるんじゃないか、と奥村は告げた。

再度自宅で勇気の写真をみせた将貴だが、白夜は「分かりません」と言うと、おやすみなさいと告げた。

ほんとに何も覚えてないの?という将貴に振り返った白夜はそっと首を振った。

ドラマ『ドクターホワイト』第2話のまとめ・判明したこと

・まさかの下戸だった夏樹
・片桐仁さんに報われる役をください(笑)
・淳平…ほのぼのするのに刑事なのね
・コードブルーの話する?(笑)
・白夜はなにか隠してるのかしら

ドラマ『ドクターホワイト』第2話の感想

40代女性
40代女性
早速CDTを立ち上げるものの、圧力で人員が揃わず。人間関係って複雑ね。そんな中、白夜が誤診と告げた村木がまさかのエコノミークラス症候群。白夜が言ってたように、隠していたことがあった、という事でしたが、浮気じゃなかったんだー、ってなった後、やっぱり浮気してた件(笑)。おそろいって、ここにかかってくるためのものだったのか…となしみじみ。

ドラマ『ドクターホワイト』無料視聴方法

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