『真犯人フラグ 真相編』13話のネタバレ・あらすじと感想~バタコさんの部屋にあったものとは?~

真犯人フラグ
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凌介は無事事なきを得た。
木幡から聞いたことを警察に告げる凌介が聞いた事は
「そんな人物はいません」という言葉だった。

木幡を追う警察と二宮達。
だが二宮は木幡の顔が分からずやきもきしていた。

そんな時、ぷろびんが更新した動画があった。
「かがやきの世界に入信してみた」
早速その動画を見る凌介と二宮だが…?

『真犯人フラグ』第13話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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『真犯人フラグ 真相編』13話のネタバレ・あらすじと感想~バタコさんの部屋にあったものとは?~

ドラマ『真犯人フラグ』第11話のネタバレ

-そんな人物はいません-

病院で木幡由実(香里奈)に差し出されたものを飲んだ相良凌介(西島秀俊)は倒れ、世間で騒ぎになっていた。

倒れる間際、木幡は確かに「本当の父親でもないのに」と凌介に告げていた。

駆けつけた二宮瑞穂(芳根京子)と橘一星(佐野勇斗)だが、既に駆けつけていた河村俊夫(田中哲司)から顔見知りの犯行であることを告げられるが、同じく既に駆けつけていた日野渡(迫田孝也)は泣きながら告げた。

ふぐ…っ、ふぐっ…ふぐの毒だって。

その頃、凌介はサッカーボールを蹴る夢を見ていたが、次々に現れるこの事件の関係者にボールを渡して貰えず、最後にはそのボールを引き継いだ木幡に蹴り上げられる。

するとボールが「蹴らないで」と告げたかと思うと、ボールは息子の相良篤斗(小林優仁)の顔になっていた。

ハッとして目覚めると、そこに菱田朋子(桜井ユキ)がおり、ナースコールをするも、すぐにやってきた真帆の両親である館野三郎(浜田晃)と館野志乃生(丘みつ子)は菱田に席を外すよう告げる。

DNA鑑定の結果を聞いた二人はどうすればいいか戸惑うも、凌介はそれでも妻である相良真帆(宮沢りえ)と別れるつもりはないと告げる。

その後、篤斗の病室を訪れた三郎と志乃生と凌介だが、凌介は篤斗の頭を撫で「あっちゃん」と呟いていた。

それを病室の外で見守る三郎と志乃生は凌介に対し「できた人ね」としみじみ告げる。

するとそこ刑事のへ阿久津浩二(渋川清彦)と落合和哉(吉田健悟)が訪ねて来るが、早速事情を聞こうとした阿久津を遮り、落合は「元気になったら食べてください」と何かを差し入れた。

阿久津に事情を聞くことになるが、防犯カメラの木幡の画像をみた凌介はこの女性にもらった飲み物で間違いないと告げるも、名前も知らず、篤斗と同じ病棟に子供が入院していると聞いたと告げた。

だが、そのような人物はおらず、面識があったのも相良だけだと落合は告げるが、阿久津は娘の相良光莉(原菜乃華)の動画を真に受けた人物か、元々凌介に恨みがあるか、どっちだと思います?と告げる。

だが凌介は初めて会った人だし、分かりませんと告げた。

その頃、二宮は橘の会社であるプロキシマに差し入れを持ってやってきたが、実は二宮はプロキシマに凌介の件で調査を度々依頼していたのだ。

木幡の音声データの解析をする海江田順二(BOB)は、ノイズを解析するが、そこで魚屋の声が聞こえることに気付くと、水槽を買っていた事二宮は気付く。

魚市場にいたのでは無いかと推理した二宮は、木幡の顔をどうにかした特定出来ないかと橘に告げていた。

その時、相良の意識が戻ったメールが二宮と橘に届く。

-正体-

その頃、菱田のマッサージを受ける山田は凌介が同僚と自分の所へ来てから、凌介が殺されかけたと脅えていたが、突然菱田は山田の背中に乗ると「大丈夫」と告げる。

犯人はすぐ捕まります、わたし、毒の女と戦ったんで…と、菱田は告げた。

凌介が意識を取り戻したと聞き駆けつけた二宮と橘だが、凌介は落合に貰ったカニカマをのんきに食べており「凄いんだよこれ、ほぼカニ」と言うと、人からもらったものを簡単に食べないでと告げる。

だが凌介にカニカマを貰った橘は阿久津と同じく「カニじゃん」と告げていた。

だが二宮はどれだけ心配したか分かってるのかと告げると涙を見せるも、凌介は死なない、元の生活を取り返すまでは死なないから、と告げた。

その頃、かがやきの世界を訪れた阿久津と落合は教祖(相築あきこ)に、白い車について尋ねるが、凌介の犯行に使われた可能性が高いと伝えるもなんの事か分からない様子だった。

ワイドショーを見てないかと尋ねる阿久津に「陰を断っているので」と告げた教祖だが木幡の写真を見せると「この世界のものではありません」と告げた。

踊る信者頭から被るビニールを取り木幡の事を訪ねようとするが、踊る人物はぷろびんこと徳竹肇(柄本時生)だったが、阿久津の言葉に耳を貸さなかった。

例の白い車はぺっちゃんこだったという落合は、乗ってた篤斗も運転してた人も知らないと教団は告げたことを受け、令状が取れるなら取ろうと阿久津は告げた。

一方、何者かの電話を受ける木下晴香(生駒里奈)は、笑って話すも突然機嫌を損ねたように「わたしが殺すと思ってないと出てこない言葉だよね」と告げ冷蔵庫かららっきょうを取り出した。

その中にはペットボトルに入った光莉の血と思われる液体が何本もはいっていた。

すると木下はらっきょうを食べ、浴室に監禁した光莉の前に来ると「まだ死んでませーん」と電話の相手に告げる。

死んだら殺すよと告げられた光莉は朦朧としつつも、蓋をしたバスタブを見て「ママ…」と呟いた。

翌日、望月鼓太朗(坂東龍汰)から凌介は気をつけた方がいいと告げられた二宮は、凌介が不倫していると告げる。

二宮は自分のことだと思い「それはないから」と告げるも、相手は菱田だと告げる。

凌介の部屋から菱田が出てきたことを告げる望月に「なんか変ですよね」と告げられるも「ホント変ね」と二宮は怒りを顕にした。

職場では何かと声をかけられる凌介だが、二宮は望月と共に凌介を呼び出し望月のことを尋ねた。

菱田は勝手に凌介の部屋に上がり込む人であることを告げた二宮は、なにか無くなったものはないかと凌介に尋ねると、着替えではないかと告げた。

だが菱田の息子である菱田清明(桑名愛斗)が凌介を怖がっていると告げるも、凌介は不倫はしてないとキッパリ告げたが、清明の事は凌介もきになっていると告げる。

二宮は「アフロディーテの下僕」アカウント望月に見せ、望月では無い事を確認すると、さっと見た望月は「これ太田黒(芳春/正名僕蔵)さんじゃないですか?」と告げる。

太田黒がヒップホップ好きで訳の分からないことを尋ねられた、という望月は、太田黒に見られていた事に気付く。

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-隠していたこと-

太田黒を見つけた二宮が質問攻めにすると、しらばっくれながら太田黒は屋上へと駆け上がった。

太田黒を追うようにやってきた二宮、望月、凌介だが、それをハラスメントだと受け取った太田黒は、これ以上ハラスをするなら飛び降りる!わたしを敬え!と叫びだした。

凌介は確かめたいだけだと告げた上で、太田黒を尊敬していると告げると、望月も成り行きで「尊敬してます!」と言うと、凌介は今までの事を感謝していると真摯に告げる。

みんなの言葉に感謝し、飛び降りるのをやめてくれた太田黒だが、自分が隠してるのはこれだ!とカツラを投げ捨てた。

それを見た二宮は「知ってましたよ」と言うと、ぷろびんに情報を流したのかと告げると、もしそうなら二度と口を聞きませんと告げる。

すると太田黒はその場に土下座をし詫びるのだった。

その頃、不倫の末喫茶店で離婚届を書かせることに成功した主婦は、外にいた強羅誠(上島竜兵)に嬉しそうに告げていたが、旦那の不倫相手も強羅のグルだった。

喜び去っていく女性を見送った強羅が車に乗り込むと、助手席に河村が突然乗り込んできた。

いつから別れさせ屋になったのかと聞く河村だが、人の幸せの手伝いをしているという強羅に、凌介にも何かしてたら許さないと河村は告げた。

その頃、病室にやってきた阿久津と落合は、木幡の写真を見た教祖の反応が怪しいと言いつつ篤斗の病室へと向かっていた。

二人に気づいた篤斗は両手で目を塞ぐも、10秒だけという阿久津は木幡の写真を見せ「この人知ってるか?」と告げた。

指の間から写真を見た篤斗は「お母さん…」と呟いた。

夜、太田黒の件について怒りの収まらない二宮は太田黒がやっていた事を告げながら至上の時でご飯を食べていた。

すると凌介が現れ、木幡を「お母さん」と言ったことを聞いたと告げた。

本当の母が木幡ではなく、木幡が篤斗を洗脳していた可能性があることを告げるが、二宮はその人がいる宗教団体はと尋ねるが「かがやきの世界」と告げられる。

だが宗教団体が凌介達を襲う理由がないことを告げると、橘はぷろびんがかがやきの世界に潜入した動画を見つける。

潜入したぷろびんは、宗教団体の信者が「影断ちの間」を紹介する中、叫び声をあげる人物が破門される場面が映し出されていた。

すると、ぷろびんの呼び掛けに応えてかがやきの世界へ連れていった人物が映し出された。

顔を見て毒の人!という凌介と、声を聞いて「バタコさん!」という二宮は、二人が同一人物と知ると、その事を落合に報告した。

すると阿久津はリストにある「吹き矢」を見て、凌介が連行された時、吹き矢を持った女性がいたこと、それが木幡だった事を思い出す。

そのことから木幡の部屋に家宅捜索へ向かった警察だが、そこで落合は阿久津の別れた彼女の話を聞く。

しいたけ嫌いな阿久津のことを知っていた彼女は、別れ際に今までの料理にこっそりしいたけを混ぜていたことを告げたと言うと、女はそう言う図太い生き物なんだと告げる。

木幡の部屋に突入した阿久津が見たものは何も無い部屋だった。

だが押し入れを開けると、そこに凌介の遺影があったのだ。

二宮のリストのものが部屋にあることを確認していく阿久津だが、押し入れを漁っていた落合は何かが落ちてきて声を上げるが、それは血の着いた鉄バッドだった。

その頃、木幡はどこかで吹き矢を吹いており、その的は凌介だった。

-白い車-

帰宅した凌介は、おかえりなさいと告げた菱田を呼ぶと、鍵を変えることを告げるが、菱田は自分がやっておくと告げる。

そうでは無いと告げる凌介に、真帆たちが帰れる場所が無くなるじゃないかと言うが、みんなが帰るのは新しい家だと告げる。

変えなくていいですよと告げた菱田は凌介の部屋の鍵を差し出し「最初からこうすればよかった」と告げた。

凌介に尽くすのが真帆のためだと思ったのにな、と告げて菱田は部屋を後にした。

その後、スマホが公衆電話からの、着信を告げていたが「りょうたゃん?あのね、光莉が…」と告げるとすぐに切れてしまった。

その時、警察では冷凍遺体の入った箱に付いた指紋が木幡と一致した事を受け、何故か落合は「ヤッター!」と告げていた。

凌介は真帆からの電話の事を阿久津に告げ、更に橘に告げた凌介だが、ローファーのタレコミ電話があった公衆電話だ、と告げて凌介はそこへ向かっていた。

だが先にやってきていた阿久津達に今日は帰ってくださいと告げられるが「(凌介が電話を)録音してればね」と恨みがましく告げた。

その時、凌介は何かを思い出したように歩き出す。

するとその様子を見ていた猫おばさん(平田敦子)は「そうね、彼の名前は『愛』」と告げると、また歌を歌いだした。

その頃、木下は少しずつ抜き取っていた光莉後を撒き、嬉しそうに笑いながら血の足跡を残す。

何かに駆られるように工事の中断された新居へと向かう凌介は、真帆との今までのことを思い出していた。

家族で録り溜めたホームビデオ、以前「探して」と言う真帆が隠れていたベランダに向かった凌介は、真帆を発見する。

すると真帆は「見つかっちゃった」と告げると凌介の方を向いた。

ドラマ『真犯人フラグ』第13話のまとめ・判明したこと

・点と線が繋がりだした!
・今日も平田敦子さんの歌声は美しい
・ついでに木下の行動が理解を超える
・なんと!真帆が!
・少しずつ採血すれば死なないのか…?

『真犯人フラグ』第13話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
前回光莉は何かを打たれてると思ったけど、抜き取られてたのか…おぞましいぞ。そして今回は木幡に迫る回でしたが、まさかぷろびんのおかげで木幡を認識した凌介と二宮。ぷろびん実は役に立つ?(笑)というか、あの時バタコさんは影に取りつかれたと言われて破門されてたんですね。だから最近部屋にいるのか(笑)。そして次回予告の「おつかれ」という、橘のセリフ気になる…。ところで菱田役の桜井ユキさん、ご結婚おめでとうございます!

『真犯人フラグ』無料視聴方法

ドラマ『真犯人フラグ』は毎週日曜22時30分~

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ドラマ『真犯人フラグ』第13話の感想をSNSで探してみた☆

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