ドラマ『逃亡医F』2話のネタバレ・あらすじと感想~医手一律~

逃亡医F
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都波を探して長野の雪山へ向かった藤木。
雪山で倒れた藤木は、少年・健太に発見される。
そして救ってくれた香川の店を掃除する。

するとそこに、都波の荷物を見つける。

少し手伝わせて欲しいという藤木。
都波の手がかりは掴めるのか…?

『逃亡医F』第2話はそんなお話です。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ntv.co.jp/toubouif/より引用させていただいてます。

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ドラマ『逃亡医F』2話のネタバレ・あらすじと感想~医手一律~

ドラマ『逃亡医F』第2話のネタバレ

-都波を探して-

志賀高原を歩く藤木圭介(成田凌)は雪山で転げ落ちて気を失ってしまった。

一方、沢井美香子(森七菜)が入院していた病院では、沢井のベッドがもぬけの殻になっていることに看護師が気付く。

そして刑事の筋川二平(和田聰宏)は賭け麻雀がばれたことにより、八神拓郎(松岡昌宏)が勝手に自宅に転がり込んできていた。

あまり日本にいなかった拓郎は、トランクルームに預けていた荷物を全部持ってきたのだった。

妹の八神妙子(桜庭ななみ)の部屋があるという筋川だが、あのままにしておきたいという拓郎はどうやら出ていく気はなさそうで、しきりに「藤木の足取りは」と尋ねてきて筋川のストレスは溜まるばかりだった。

雪山で倒れていた藤木は、誰かの咳き込む声で意識を取り戻し、次の瞬間には誰かの車に乗せられていたが、そこには咳き込む少年がいた。

男性・香川照男(升毅)は自身が営む「すずらん珈琲」の常連客の子供である松田健太(白髭善)が倒れた藤木を見つけて知らせてくれたのだと言う。

健太を下ろし、そのまま北信州診療所に連れてこられた藤木は保険証を持っていない、平熱が高い、など告げるも「嘘が下手だねぇ」と香川に告げられる。

だが高熱の藤木を心配する香川の元にやってきて「名前は鳴海健介、かに座です」と告げたのは、なんと沢井だった。

香川の店で休んでいた藤木だが、どうやら沢井と駆け落ちした彼氏、という設定になっているようで、香川の店に泊まることを許されたのだった。

二人になると沢井は「ごめんなさい」と謝り、お礼を言いたかったと言うと、藤木は沢井の腕を診た。

その夜、藤木は鳴海が本名じゃないし、実はしし座だと言い、自身は冤罪であることを告げると、沢井は藤木を手伝いたいと告げた。

自分のいく先には人を殺せる人間が待っている、警察も敵だという藤木は、何を手伝うって言うんですか、と告げた。

その言葉を聞いた沢井はそれ以上何も言えず「明日東京に帰ります」と告げた。

一方、藤木を助けた健太は、ベッドで必死に腹筋をしていたか、自分の病院のことで話し合うローカルテレビ局勤務の父・松田純兵(林泰文)と母・松田千春(山田キヌヲ)の言葉を隠れて聞いていた。

翌朝、香川の店の掃除をする沢井と藤木は、泊めてもらったお礼に、と言うと、掃除したら帰りますと告げた。

その頃、拓郎と筋川は逃走前に藤木が住んでいた部屋に入るが、そこは殺風景で服もほぼなく、食器も2組ずつだけだった。

妙子以外に招く客がいなかったんだろうな、と拓郎は告げる。

香川の店の掃除をする藤木は「都波」と書かれたタグのついた荷物を見つける。

中を見た藤木は香川に荷物を預けた登山客について尋ねると、火のついてないタバコを咥えているという香川と、預けられた都波健吾(酒向芳)の荷物を見て藤木は決意する。

少しの間、香川の店に置いて欲しいという藤木に、香川は「いいけど?」と笑顔で了承した。

捜査本部に参加していた野末考正(古屋呂敏)は都波のことについて筋川に知らせると、筋川は妙子と共同研究をしていた都波が数日行方不明であることを、車に同乗する拓郎につげた。

香川の店を手伝うことになった藤木は、沢井に妙子から、自分になにからあれば都波に会えと言われたという。

-取材-

半ば強引にすずらん珈琲に取材依頼をした純兵は香川に断られるが、ハンバーグを出された島崎咲良(馬場ふみか)は何とか取材を取り付けようとした。

取材をしたいという島崎は「ハンバーグの味なんてテレビでは分からないから」と言うと、香川は「面白い子だね」と嫌味そうに告げた。

本来なら雑誌に映る女の子同様の位置に自分もいるはずだったという島崎は、純兵に健太の治療費も稼がなきゃ行けないから、と純兵にもはっぱをかける。

だがその時、純兵は週刊誌を見てハッとする。

ローカルテレビ局に戻った純兵は島崎にそのことを告げると、島崎は喜び独占取材をしたいと告げるも、そんなことをしたら逃げられると言い、純兵は健太のお迎えがあるといい帰っていった。

思わず島崎は「使えないやつ」と呟くのだった。

一方、烏丸京子(前田敦子)を見かけた拓郎と筋川は、妙子と本当に友達なのかと詰め寄るが、妙子が旅行に行く時に相手が男じゃないかって心配して見に来たじゃないですか、と言う。

相手が烏丸だと知り、たくさんのお土産を買ってくれたことを微笑みつつ話す烏丸に見せられた妙子との写真を見せると、拓郎は「妙子に会いたい」と涙を見せた。

お迎えに行った純兵より先に帰宅していた健太は、なんで先に帰ったのかと純兵に告げられるも、自分だけ車なのは恥ずかしと健太は告げる。

無理しちゃだめだぞ、という純兵の言葉に頷いた健太を、純兵はそっと抱きしめた。

その後、藤木は都波が行きそうな場所を探るといい自転車で出ていくが、その姿を島崎も追っていた。

道中、健太を見かけた藤木だが、咳き込み出した健太に様子を尋ねると「お医者さんみたいだね」と告げる。

お医者さんのせいでいつも両親が心配するという健太に、本当は医者だと告げた藤木は、健太に病名を尋ねたが「313」と告げて去っていった。

健太を見送った藤木は、突然島崎に話しかけられるが、手にしたカメラは録画中になっていた。

メモリーカードを抜き取ると、島崎は襲われたって言うというと、枯葉の上をゴロゴロした島崎は「これを見た人はなんて言うでしょうね、藤木圭介さん」と藤木を脅した。

するとメモリーカードを藤木にへし折られ、島崎は「予備を取ってくる」と走り去るが、藤木はおいかけるのだった。

その後、島崎からその話を聞いた松田だが、健太に藤木が本当はお医者さんだと告げると、松田は喜んだ。

その姿を見て、健太は満足そうに微笑むのだった。

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-救うべき命-

その夜、島崎に「警察に任せません?」というも、島崎は盗聴器を仕掛けるよう松田に告げた。

香川の店に忍び込んだ島崎と松田だが、そこに沢井の置手紙をみつけ、島崎は思わず丸めるが、それを見た松田は思わず大声を出した。

都波を探して歩き出した沢井と藤木だが、都波を探す道は果てしない広範囲だった。

その頃、当の都波は雪山で研究をしていた。

一方、拓郎たちが訪ねてきたため長谷川輝彦(桐山照史)は都波の研究室を見せるが、特に怪しいものもなく二人は去っていく。

その姿を見送った長谷川は何故か荒い呼吸を繰り返していた。

都波を探る筋川と拓郎は都波の部屋を訪ねるが、大学の研究室よりも研究室らしい部屋と、地図があり、その地図に乗った場所にいるのではないかと筋川は告げる。

だが、わざわざそんなあとは残さないだろうという拓郎は、なにか仕掛けがあるはずだと告げる。

雪山では歩き出した都波と、都波を探す藤木と沢井だが、沢井はこれ以上登ると危険だと告げる。

だが雪に方向感覚を失った沢井が落ちそうになると、その下にライトが落ちていた。

都波ではないかと駆け下りた藤木が雪を掻き分けると、そこには血を吐いたあとのある健太の姿があった。

近くに小屋を見つけた沢井は、藤木に健太を運ぶと冷えないのではないかと提案する。

小屋に入ると毛布を敷いた机に健太を寝かせ、暖房がないか確認するよう沢井に告げる。

健太に呼びかける藤木の声に反応ななく、体を診ると肺に出血がある可能性があった。

暖房は燃料がないという沢井の言葉を聞き、藤木は手術に使える道具を揃え、沢井に、そこにある酒で道具を消毒するよう告げる。

すると健太が目覚め「パパとママに内緒でいいですか?」と告げた。

両親は自分のせいでヘトヘトだから、という健太に頷く藤木だが、その時小屋の外からドアを叩く音がした。

ドアを開けた沢井が見たのは、松田と島崎の姿だった。

思わずドアの鍵をかけた沢井は、藤木に逃げるよう告げるが、藤木は
医手一律という言葉を口にした。

病気は人を選ばないのに、医者が病人を選ぶべきではない、という妙子に聞いた言葉だった。

本当はすぐにでも逃げ出したいという藤木に、自分の時は逃げずに治療してくれたという沢井に、どうすればいいか選んで欲しいと藤木は告げた。

感謝してます、という沢井の言葉に藤木は「オペを始めます」と告げる。

-有り合わせの道具-

手術を始めようとすると松田と島崎が乗り込んできて、横になる健太を見て「何をしたんだ」と純兵は藤木を非難するように声を上げた。

だが誤解だという沢井は、健太が怪我をしていたことを告げると、その場面を見た島崎が健太が殺されるから守らないと、と告げる。

カメラを構えた島崎だが、松田に健太は肺動脈狭窄症ではない無いことを告げると、折れた肋骨が肺に刺さって危険な状態だと告げる。

指定難病313肺静脈狭窄症で、今すぐオペが必要な状態だと藤木は症状を告げた。

すると健太が「パパの声がする、心配しちゃうから内緒って言ったのに…」と呟いた。

麻酔で朦朧としつつ話す健太に、松田を止めた藤木は、健太が毎日丈夫になるためジョギングしてるいい子のことはちゃんと聞く、と告げた。

病気は人を大人にするという事を告げると、純兵がしっかりして健太をもう少し子供のままでいさせてくださいと藤木は告げた。

その事を聞いた松田は、藤木の言葉に了承するが、その時妻から健太がいなくなったとの電話が入った。

警察に行く、という妻の言葉に「呼ばなくていい、健太もいるし腕のいい医者もいる」と告げて松田は電話を切った。

島崎はその様子を取材しようとするが、松田は何も答えず藤木の指示に従う。

その様子を撮影する島崎は、目の前の光景に息を飲むが、健太の肺の血を灯油ポンプで抜き取りつつ、手術は続いた。

健太は大丈夫かという純兵に、自分のことを調べたなら、殺人医師の前になにか書かれてなかったかと藤木が告げた。

「天才」と告げた純兵に、そのことだけは週刊誌に書かれた事実であることを藤木は告げる。

この後、救急隊が来たらどうするんだろうと思っていた沢井だが、手術を終えた藤木はいそいそと身支度を始めた。

撮影した映像は感動的に編集すると頭を下げる島崎に「医者として当たり前のことをしただけですので」と告げた藤木は、純兵と握手し、島崎と握手すると、手に持っていたカメラを奪い走り去った。

取り残された沢井は、藤木の背中を見送っていた。

藤木を追いかけようとした島崎を止めた松田だったが、病院にたどり着いた健太を見る妻に「大丈夫だから」と松田は告げていた。

その頃、筋川は拓郎と共に長野にやってくるのだった。

ドラマ『逃亡医F』第2話のまとめ・判明したこと

・なんだかんだでまだ長野?
・拓郎と筋川来ちゃってるよ!?
・包丁であんなに切れるのか…と思いつつ
・結局カメラごと持ってく藤木
・馬場ふみかちゃん可愛い(は)

『逃亡医F』第1話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
何気怪しさ満載の烏丸ですが、妙子とのツーショット見て、妙子に会いたいって泣くとは。おい拓郎!しっかりするんだ!子猫のどうがをみるんだ!(笑)ということで無事に救えたようで何よりです。来週はお世話になった香川さんが脳腫瘍だということで、まさかの開頭手術になっちゃう?疑惑。どんな場面でどんな処置をするのかも毎回気になるところです。

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ドラマ『逃亡医F』第2話の感想をSNSで探してみた☆

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