『真犯人フラグ 真相編』12話のネタバレ・あらすじと感想~愛情~

真犯人フラグ
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林殺害と光莉の動画でまたSNSは荒れた。
凌介を保護して欲しいと河村は懇願する。
だが、阿久津は「拘置所に?」と告げた。

その後、見知らぬ人から撮影される恐怖を感じる凌介。
更には階段から突き落とされてしまう。

そして、DNA艦艇センターの結果を知る凌介。
知らぬうちにショックを受けていた。

そんな中、凌介は病院で木幡と会い…?

『真犯人フラグ』第12話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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『真犯人フラグ 真相編』12話のネタバレ・あらすじと感想~愛情~

ドラマ『真犯人フラグ』第11話のネタバレ

-見張られる生活-

容疑者だった林洋一(深水元基)が何者かに殺害され、相良凌介(西島秀俊)の娘・相良光莉(原菜乃華)の「お父さんを殺してください」という動画の存在が発覚した。

そして、凌介の息子で唯一の目撃者とされる相良篤斗(小林優仁)の元には、篤斗の同級生の母である菱田朋子(桜井ユキ)がナイフをみせながらあ「お口チャックだよ」と忠告しに来る。

だが、何故か患者の振りをして病院に紛れ込んでいた亀田運輸のクレーマーでもある木幡由実(香里奈)が現れ、菱田と揉み合いになるが、力は互角だった。

包丁を手にする菱田と、腕に仕込んでいた細長い棒状の武器を取り出した木幡だが、看護師たちの見回りの声にそれぞれ逃げ出し、二人は告げた。

「誰?」

その頃、林の殺害現場に居合わせた、週刊追求の編集長である河村俊夫(田中哲司)は、至上の時で待機する日野渉(迫田孝也)、二宮瑞穂(芳根京子)、橘一星(佐野勇斗)に林が死亡していたことを告げる。

それを聞いた二宮はショックを受けトイレに駆け込むが、それと同時に河村と凌介は光莉の動画の存在を知る。

その動画に凌介はショックを受けるが、この動画を見る限り光莉と凌介の妻の相良真帆(宮沢りえ)は生きてるということだ、と河村は凌介を勇気づけた。

そこへやってきた刑事の阿久津浩二(渋川清彦)と落合和哉(吉田健悟)に、河村は凌介を保護対象にして欲しいと依頼する。

その後、林の殺害報道と光莉の動画の存在が世間に広まると、またSNSが荒れた。

林の遺体を見た婚約者の等々力茉莉奈(林田岬優)は、林で間違いないと告げる。

住愛ホームでは林の所持品について馬場健次郎(高杉一穂)が腕時計の存在を明かすが、普通の時計であることを告げていた。

捜査本部では林の殺害の様子が語られるが、背後から首を切られており、腹部などにも刺されていた事、肋骨に刃物の先端が遺体に残っていたことが分かった。

週刊追求ではガソリンスタンドは廃業していたが、洗車機が動かないということで所有者がいた所に河村達が訪れていたことが分かった。

捜査本部では、無くなったものはプリペイド携帯と現金と腕時計だと告げられる。

プリペイド携帯は茉莉奈に持たされていたが、茉莉奈は逃亡に協力していたが、途中で怖くなったと告げるが、阿久津は「見捨てたので知らない」と表現した。

光莉の動画については、現時点では発信元が分からない状態だと言われた落合は、自分でやるかと言われ怯えるも7頑張ってもらってます」と捜査本部では告げた。

週刊追求では、光莉が言わされている感もあるが、凌介が自分を殺すよう光莉に言わせるメリットはないと結論づけた。

ワイドショーではこの動画を鵜呑みにして凌介に手出しすることはしないようコメンテーターから告げられる。

亀田運輸では配達員の望月鼓太朗(坂東龍汰)が凌介宛の荷物をはこび、みんなで手分けして開封するが、悪質なものが多く、自分がやるからと凌介は告げる。

声明文についてどうなったかと尋ねる二宮に軽く答える太田黒芳春(正名僕蔵)だが、関心の薄さにこの事件のbotの存在を明かし「死にますよ?」と事の重大さを認識させる。

その後、菱田家に配達に来た望月は、荷物がとても重いと告げてようやく菱田の息子・菱田清明(桑名愛斗)に対面すると「今度話聞いてくれる?」と告げる。

そして、何かあったら連絡してと携帯番号と荷物を置いて望月は出ていった。

-凶器-

帰宅する中、自分を盗撮する多くの人の存在に驚く凌介だが、すれ違った猫おばさん(平田敦子)に心配されるが、その後凌介は何者かに歩道橋の階段から突き落とされる。

「お前みなたいなやつなんか、死ねばいい!」

そう言い放つ女子高生を見かけた橘は女子高生を取り押さえ、二宮は負傷した凌介に駆けつけた。

二宮と橘に付き添われ警察へやってきた凌介だが、加害者の母は駆けつけると凌介に土下座をするが、凌介はその手を見てハッとする。

謝る女性の手首には、暴行を受けたあとのようなアザがあったからだった。

ごめんなさいという母と娘に、凌介は何も言えずにいた。

警察からは被害届は出すかと言われるも、二人は夫にひどいDVを受けていると聞いた凌介は、保護はして貰えないのかと警察に告げていた。

二宮と橘に付き添われ帰宅した凌介は、何か食べていかないかと言われ、二人は中に入るが、そわそわする二宮に「他人の家苦手だった?」と凌介は気を遣っていた。

インターホンが鳴り二宮がドアを開けると、菱田がリンゴを持ってやってくるが、菱田の店に行ったことがある二宮は思わず顔を背けた。

山里さんですよね?と菱田に言われる二宮だが、偽名を使ったことを明かすと、いかがわしい店でもないのになんで?と言いつつ上がり込む菱田は、橘を見ると光莉ちゃんの彼氏だ!と大声で告げる。

今日は帰って欲しいという凌介の体が歪んでるという菱田は、マッサージをすると上がり込んだ。

二宮と橘はリンゴを怪しむも、切り分けようと包丁を取り出した二宮は、包丁についた血痕に声を上げて落としてしまった。

そしてその包丁の先端はなぜか欠けていた。

菱田家では布団に丸まっていた清明が騒々しさに目覚めるが、視界には多くの人物とパトカーがあり、急いで望月に連絡するも菱田が帰宅し電話を切った。

布団に潜り込む清明だが、そこへ望月から折り返しがあり、着信音で菱田に気付かれた。

清明のスマホを見た菱田は、知らない番号からの着信に「絶対出ちゃダメだからね」と告げた。

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-知らされる事実-

警察に取調を受ける凌介は、二宮が落とした包丁は林殺害の凶器と同じで、血痕がは林と同じく血液型だと告げた。

そして、林のプリペイド携帯の番号を見せられ「知っているか」と阿久津は尋ねるも、凌介は知らないと答えた。

だが、自分が殺したとして通報はしないと凌介が言うと、鳴かぬなら、どっち派?という阿久津は、信長は短気なのではなく、ホトトギスの本性を知ってるんだと告げる。

ホトトギスはウグイスの巣に卵を産みつけ、ウグイスに育てさせるからだ、と阿久津は告げる。

すると、凌介の部屋にあったDNA鑑定センターの封筒を見せた阿久津は、林が憎かったかと言いつつ中の書類を見せると、凌介は告げた。

「今、知りました…」

そこには凌介の父の可能性0%と表示されていた。

篤斗の父は凌介では無いことが発覚したが、それを知らなかった凌介に突然事実を突きつけた阿久津に、落合は「阿久津さん最低」と告げるも、空いてたら見てると思うだろと阿久津もバツが悪そうに告げる。

するとそこへ河村から林殺害時の凌介のアリバイを立証され凌介は帰宅を許された。

至上の時を訪れた二宮たちだが、そこで林の動向を探っているうちに真犯人が動いていたことを悔やんでいた。

すると二宮は、篤斗について急に誰に対しても怯えるようになり、最近は面会ができてないと言う。

橘はプロキシマで光莉の動画を探ったところ、光莉の瞳の中に映るスマホとそれを持つ手が女性のものだと分かったことを告げる。

菱田ではないかと言う二宮に、真帆だという橘だが、そんなわけが無いと言う河村達に「30秒ください!」と告げると、先入観は捨てるよう告げる。

その頃、木幡は自宅の水槽にいたふぐを取り出すと、かがやきの国の歌を口ずさみながら肝を取りだし、影を消したまえと言いつつふぐに思いっきり包丁を入れていた。

翌朝、出勤する凌介を心配する二宮だが、ぷろびんのチャンネルを見せると、下僕の話をしていることに気づくが、二宮はこの動画から下僕は望月ではないことを告げる。

するとそこへ乗り込んだ太田黒は二宮の動画に映るぷろびんを見た太田黒は、突然不審とも思える行動で去っていった。

その後、二宮は木幡が最近何を注文しているかを探ると、水槽、金属バット、吹き矢など、不思議なものが多く、二宮は驚くのだった。

病院を訪れた凌介は、見知らぬ女性とばったり会い、自分の家族も同じ状態だと声をかけるが、その女性が木幡であることを凌介は知らなかった。

院内の患者が凌介を見て「あ」と声をあげる様子をみて「有名人ですか?」と木幡は告げ、知らないふりをしていた。

翌日、カスタマーセンターに失踪当日の篤斗を見かけたという電話があり、二宮は詳細を聞くよう告げるが、聞き取ったオペレータは顧客に「負けないでください」との伝言があったことを告げた。

顧客からの話によると、篤斗は膝に怪我があり、服装も似ており、ランドセルを持っていたが、それ以外は何も持ってなった、という。

その後、篤斗のことを尋ねる為にサッカー教室へ向かうが、コーチの山田元哉(柿澤勇人)はやはり「サッカーボールは持っていた」と証言した。

-白い車-

サッカーグラウンドを見つめる凌介に、警察に何を言われたのかと尋ねる二宮だが、篤斗が運動音痴じゃないのは似なくてよかったと思う、と告げると、言わなくていいですと二宮は告げる。

だが、DNA鑑定の結果を受けた凌介は思いの外落ち込んでおり、二宮は「知らないことは悪いことじゃない」と言うと、それと愛情は比例しないと告げる。

以前、真帆と篤斗が凌介のいびきについて語り合っていたことを思い出すが、言ってしまうと気にしてソファで寝るかもしれないという二人の姿を見たことを思い出した。

気を遣わせてるだけじゃないのか、という凌介は、気遣いではなく愛情ですと二宮は告げる。

その帰り道、やってたワンボックスカーに轢かれそうになった二宮を助ける凌介だが、白い車を見て警察に知らせる。

だが、中に乗っていたのは強羅誠(上島竜兵)で「やっぱりあの子か…」と告げる。

警察では篤斗が乗っていた車を特定することが出来たが、所有者は「かがやきの世界」と書かれており、阿久津達は「あーあ」と声を上げた。

病院に訪れた凌介は篤斗について「長期戦になる」と告げられるが、そこへ木幡が現れる。

凌介を心配するように飲み物を差し出す木幡だが、凌介が一口飲んだところで阿久津から電話が入る。

真帆が新興宗教に入ってなかったか、という問いかけに、いいえと告げると、すぐに電話は切れたが、その後意識が混濁し始めた凌介を見て木幡は微笑み去っていった。

凌介が意識を失い倒れた頃、光莉は拘束されたまま、見知らぬ女性に「あんた誰」と告げていたが、注射器を手にしたその女性は木下晴香(生駒里奈)だった。

光莉の口元にガムテープを張り付け注射器を光莉に刺す木下は告げる。

「ただの葬儀屋です」

ドラマ『真犯人フラグ』第12話のまとめ・判明したこと

・凌介が飲んだのは…フグ毒?
・また色々複雑になってきた気がする
・バタコさんの目的はなんなんだ?
・菱田とバタコさんは初見同士
・ただの葬儀屋…!?

『真犯人フラグ』第12話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
考察してる人ってすごいなと思う展開です。もうわたしには無理です(笑)。ただ、やっぱり木下は怪しかったし、バタコさん暗躍しすぎるし。でも真犯人は多分実行犯じゃないと思うから…って思うけど、SNSでの真犯人候補で日野が1位なのはなんでですか!理由が分かりませんが、サイコな2人の影響?とか思いつつ。とりあえず早く光莉を救って欲しい…。てか真犯人誰よ(笑)。

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ドラマ『真犯人フラグ』は毎週日曜22時30分~

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ドラマ『真犯人フラグ』第12話の感想をSNSで探してみた☆

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