ドラマ『ドクターホワイト』1話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~それ、誤診です~

ドクターホワイト
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公園で白衣をまとった女性を見つけた将貴。
記憶喪失だが医療の知識だけは豊富な彼女。
将貴は「白夜」と名乗る女性を見ることになった。

妹の晴汝も喜んで迎え入れる。
だが、晴汝は白夜と外出中にたおれてしまう。

脳腫瘍がついに…。
そう思う医師と将貴の前に現れた白夜は告げる。

誤診を質します。

ドラマ『ドクターホワイト』第1話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ktv.jp/dr_white/より引用させていただいてます。

ドラマ『ドクターホワイト』キャスト・原作・ロケ地は?浜辺美波主演!豊富な医療知識を持つ謎の女性を熱演!
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ドクターホワイト 1話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~それ、誤診です~

ドラマ『ドクターホワイト』第1話のネタバレ

-謎の女性-

素肌に白衣を着た女性(浜辺美波)が公園の木々の中を歩く姿を見つけた、ランニング中の狩岡将貴(柄本佑)はおもわず声をかけるが、その様子に連絡を取る。

その頃、病院では研修医の佐久間新平(高橋文哉)が気合いを入れて患者を待っており、医師の高森麻里亜(瀧本美織)はすぐに行くと告げるも、そこへ将貴から連絡がはいる。

急ぎじゃないなら後にしてという麻里亜だが、急ぎだ、と将貴は告げた。

女性を運び込んだ麻里亜は、女性は後で検査するから、と急患の元に向かったが、見送った将貴に連絡がはいるも、振り返ると白衣の女性はの姿がなかった。

その女性は手術の様子を見ながら何やらブツブツ告げていたが、どうやら病状を的確に判断しているようだったが、またストレッチャーに横になり目を閉じた。

呼びかける将貴の声に目を開けた女性に名乗った将貴は「ヘリコパクターピロリ」と告げられた。

その頃、佐久間は医師に状況を告げるも、しっかりしない佐久間にいら立つ医師に、外科部長の真壁仁(小手伸也)は落ち着くようにと告げつつ足つぼマットの上で足踏みをしていた。

女性の検査をした麻里亜は問題がないことを告げるが、知識と感情を失った記憶喪失だと告げる。

言葉を話さないという麻里亜に、将貴は「ん?」と疑問を持った。

麻里亜と共に女性の前に現れた将貴に「きみ喋れるよね?」と告げると、女性は「はい」と頷いた

なぜ自分には話さないのかという麻里亜が女性に触れるも、女性はキョトンとした顔でいたが、何故か胆石、と告げると、胆石について話し始めた。

先程も何か呟いていたことを告げた将貴が名前を聞くと、女性は「白夜」と名乗った。

すると麻里亜は将貴を呼ぶと、検査の結果将貴はピロリ菌保持者だと判明したことを告げると、白夜はそれを告げようとしたのか?と言うも、検査なしに見つけるのは無理だと麻里亜は告げた。

するとそこへ現れた西島耕助(片桐仁)が、記憶がなくても医療についての知識があることもあるというも、揉め事を察知した西島はその場を去る。

先程の患者を見た白夜は「急性胃炎ではありません、それ誤診です」と告げた。

それを聞いた医師が誤診とはなんだと声を荒らげるも、麻里亜がそれなら本当な何かと尋ねると、白夜は心筋梗塞だ、と告げた。

-誤診-

再び調べた結果、患者は心筋梗塞であることが分かり、真壁は快く患者を受け入れることを許可した。

そのことを告げに来た佐久間は、このお返しはする、というも「お返しってなんですか?」という白夜に、研修医かと告げると、共に頑張ろうと手を差し出した。

だがフラフラと立ち去る白夜に「ライバルか、バチバチで行きましょう!」と熱く告げるのだった。

白夜と行動を共にする将貴に、麻里亜は白夜は足の裏に傷がなかったことを告げると、誰かが運んだのかもしれないと告げた。

警察に行ったらどうなるだろうという将貴に「警察には行きません。わたしは狩岡将貴の部屋に行きます」と告げた。

すると麻里亜は刑事の友達である奥村淳平(宮田俊哉)に相談すれば?と言われる。

帰宅した将貴と白夜を見た、将貴の妹・狩岡晴汝(岡崎紗絵)喜んで白夜を家に上げると料理を作り始めた。

記憶喪失ってホントにあるんだね、という晴汝は何かと白夜を気にかけてくれるも、コタツに入っていいよという晴汝の言葉に、白夜は頭からコタツに潜り込んだ。

あとは任せてという晴汝だが、おわんを落とし手しまい「手をすべらすことくらいあるでしょ」と告げながらも表情は沈んでいた。

晴汝のハンバーグを食べた白夜は独特な感想を述べるが、最近味が濃くないか?と将貴に告げられる。

明日は買い物に行こうと晴汝に誘われた白夜は了承するが、笑ってみて?という晴汝に笑い方を教わる白夜のその顔は、まさに威嚇だった。

そこへ仕事の電話を受けた将貴は、がんゲノムの教授の取材に行くから論文を読んでおけと言われてしまう。

その夜、将貴が食器を洗う間、晴汝と庭にいた白夜は、薬草についても語りだした。

井戸を見つけた白夜に水の出し方を教える晴汝の声を聞きつつ、将貴は白夜の来ていた白衣を調べると、発信機が出てきた。

白夜はひとり庭で月を見上げており、将貴はその姿を見守った。

翌日、淳平に白夜の事を告げると、自分が探ってみるからそれまで預かってくれというも、将貴はうーんと告げる。

解決したらお礼に晴汝と…と言うと将貴はデートや食事をとり告げ欲しいという淳平に対し全てノーを告げた。

その頃、晴汝と白夜は街中でショッピングをして楽しんでいた。

病院では医療ミスが原因で収益が落ちており、今後について会議が開かれていた。

院長に責任を取るよう告げる真壁を麻里亜はたしなめるも、責任をどう取ればいいか教えろ、と院長の高森巌(石坂浩二)は告げた。

その後、院長室で優秀な医師である兄の高森勇気(毎熊克哉)の行方を探して欲しいという麻里亜は、自分に兄の変わりは無理だと告げた。

院長室を出た麻里亜は、勇気が直ぐに戻ると言い病院を去った日のことを思い出しつつ呟いた。

「どこにいるのよ…」

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-何も出来ない-

ショッピングを終え晴汝とプリクラを撮る白夜は「これは顔が違います」と物珍しげに告げる。

その後クレープを買う晴汝は、笑顔のおかげでサービスしてもらい、笑顔も大事、と白夜に告げる。

クレープを食べた白夜は、赤いのは糖分が多いです、と告げると、それはいちごだと晴汝は教える。

口元にクリームが着いた白夜の為にナプキンを手にした晴汝はそのまま倒れ、目が霞むと言うと白夜が立ち上がり告げた。

末梢神経障害、視覚異常、病院へ搬送すべきです、と告げた白夜の言葉に、クレープ屋の店主は救急車を呼ぶ。

状況を説明して欲しいとスマホを白夜に渡すが、白夜は「なんですかこれは」とスマホを見つめていた。

その頃、将貴は医師に取材を受けるもしどろもどろになりながら答えたことが功を奏し上手くいくも、そこへ麻里亜から晴汝が倒れたとの連絡が入る。

晴汝を迎え入れる麻里亜は、白夜が救急車に同乗していたのを知ると状況を聞くが、一緒にいた脳外科医の仙道直樹(高橋努)は「誰だ?」とたずねた。あ

説明はややこしいからという麻里亜に、白夜は「下肢の脱力感、意識レベルJCS1、呼吸脈拍に異常なしと言うと更には尿検査も行うべきですと告げた。

すると院内では医師たちの意見が割れており、そこへやってきた将貴も話に加わるが、白夜は突然白衣を羽織った。

すると、尿たんぱくが陽性ならネフローゼ症候群やALアミロイドーシスの可能性もあると告げると、部外者は立ち入るなと仙道に言われてしまう。

目が霞む、ものを落とすなどの症状が最近見られていたことを思い出した将貴が何とか助けてくださいと告げるも、白夜は助からない可能性も強いことなどを淡々と告げ始める。

淡々と告げる白夜に「もうやめろ」という将貴を見た麻里亜は、白夜ひ外に出ててと告げる。

白夜を部屋の外へ連れ出した将貴は、助からないなんて言うなと告げると、助かるに決まってるというも、白夜は「あなたには助けられない、何もできません」と告げる。

悔しがる将貴は「分かってんだよ」と呟いた。

-ドクターホワイト-

MRAでの検査を告げられる晴汝はストレッチャーで運ばれるも、そこへ佐久間が糖尿病でもネフローゼ症候群でもないと報告に来るが、MRIのドアを見た晴汝はけいれんを起こし始める。

パパとママみたいに焼かれたくない!という晴汝を抱きしめる将貴だが、その隙に鎮静剤を打ち、何とか落ち着かせるも、麻里亜たちはMRIを断念した。

脳腫瘍があることが分かってから3年経過した事を告げる晴汝は、もう充分だと将貴に告げると、大事な事を書いたノートの在処を将貴に告げる。

そんな晴汝の言葉を聞き、将貴は覚悟を決めるが、そんな将貴を見た晴汝は「ごめんね、今までありがとね」と告げると、将貴がそっとその手を掴んだ。

病室から出た将貴は白夜に「君は正しい」というと自分が何も出来ないと告げると、両親が亡くなってから晴汝をちゃんと見てきたつもりだったけど、何も出来てなかったと呟いた。

たったひとりの妹も守れないと涙を流す将貴に、パニック状態の晴汝に平静を取り戻させたのは将貴の抱擁だというと、あなたは役に立っていますと告げた。

晴汝にとって即効性のある鎮静剤です、という白夜の言葉に将貴は微笑んだ。

その頃、仙道はオペについて真壁に連絡するも、2件の医療ミスの事を気にする真壁はオペはするなと告げる。

佐久間がCT画像を持ってくると、仙道は動脈瘤周囲に高吸収域があることを確認すると、破裂によるくも膜下出血の可能性が高いと告げる。

オペに踏み切ると決意した仙道は、開頭手術に踏みきることにした。

将貴に緊急手術を行うと告げる仙道に、白夜は気になる点があるというも、仙道は聞き入れなかった。

晴汝を助けるために説明を聞きに行くという将貴を見送った白夜は、佐久間を見掛けるとひっつかんで「お返しをください」と告げると、怖い顔で「にー!」と告げた。

すると佐久間は1秒を争う事だからと検査を懇願するが、佐久間が投げ捨てた資料を見た白夜は手術室へ向かった。

手術室へ向かう晴汝を見送る将貴は、成功率の低い手術であることをあためて受け止めていたが、そこへ白夜が飛び込んでくる。

確定診断に基づき誤診を質します、と告げた白夜は、晴汝が菜食主義であることを告げると、ビタミンB12欠乏症だと告げた。

更には萎縮性胃炎であるため、ビタミンB12を吸収できないことを告げた。

同じく将貴もピロリ菌保菌者であり、二人の家には井戸があることを上げると、二人とも同じように萎縮性胃炎を起こしていることを白夜は告げる。

CTの高吸収域について尋ねる仙道に、画像の乱れだと白夜が告げると、佐久間が血液検査のデータを持ってやってきた。

そこには極端なビタミンB12不足が見受けられ、手術は中止となり、将貴は膝からくずれおちた。

晴汝は手術が中止になったと将貴に聞き「無理だったんだ」と呟くと麻里亜から今後の処置について告げられたが、それはビタミンB12を補うための投薬治療だった。

生きてていいの?という晴汝に、これからもよろしくなと将貴は微笑んだ。

そんなふたりの姿を遠くから見つめる白夜。

院内を歩く白夜は、高森院長がおしるこを買っている場面に遭遇する。

冬はこれがいちばんだという高森に勧められ口にする白夜だが、白夜に先入観がないのはなぜだと尋ねた。

白夜は分からないと応えると、人間のことも自分のこともよく分かりませんと告げた。

だが、おしるこを飲む白夜は「糖分、美味しいです」と微笑み、高森を笑顔にさせた。

自宅に戻った将貴は、コタツでプリクラを見つめる白夜に、お礼をしたいと言い服を買うと告げると、白夜は晴汝の服を着る、と告げた。

晴汝と一緒に髪を切りに行く約束をしたと告げると、将貴は母の旧姓の雪村を名字とし「とりあえず名前は雪村白夜」と告げ、今後のことを告げようとすると、白夜は眠ってしまった。

翌日、高森は麻里亜に診断専門の特別チームを作ることを告げられる。

診断を決め付けず話し合おうと言うと、昨日の診断は理想的だったという高森は白夜をチームに入れたいと告げた。

その頃、いちごを差し入れた白夜に喜ぶ晴汝だが、そこから兄妹の言い合いを始めたふたりに、白夜は微笑み、ふたりを感動させていた。

そして将貴は淳平から発信機はメッセージだったのかもしれないと告げる。

将貴がSNSであの場所を走ることを発信していた事を告げると、麻里亜の兄である勇気が将貴に託したんだと淳平は告げる。

真壁は白夜の存在を仙道から将貴の親族であると聞きネット検索をするがヒットせず「ドクターホワイト…か」と呟いていた。

ドラマ『ドクターホワイト』第1話のまとめ・判明したこと

・小手伸也さんがゴリゴリの悪役に見える
・将貴仕事ちゃんとしてるの…?
・舞祭組風な着こなしの淳平(笑)
・ここの医師たち仲悪そう…?
・勇気はどこへ?

ドラマ『ドクターホワイト』第1話の感想

40代女性
40代女性
記憶をなくしているのに医療知識だけ残ってること…そういうこともあるみたいですが、思い出すんでしょうか。そしてそんな身元も不明な人間をチームに入れるなんて…そりゃ医療ミス起こるわ(笑)。次回からどうなるのか楽しみでもありますが、個人的に宮田俊哉さんの刑事姿がちょっと待てよかっこいいじゃんになりました。着こなしは舞祭組スーツ風でいいね!(笑)話は逸れましたが、白夜は一体何者なのかも気になりますね。

ドラマ『ドクターホワイト』無料視聴方法

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ドラマ『ドクターホワイト』第1話の感想をSNSで探してみた☆

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