ドラマ『逃亡医F』1話のネタバレ・あらすじと感想~誰も信じないで~

逃亡医F
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恋人の妙子を殺害した容疑をかけられた藤木。
妙子の兄・拓郎は容疑者を尋ね警察へ向かう。
藤木だと知ると「やっぱりか」と告げる。

藤木は船に乗り込み逃亡を図る。
観測船の新しいバイトの鳴海と名乗った藤木。
先輩となる女性の沢井は熱心に仕事を教える。

そんな中、藤木のことを知ってしまった沢井。
だが、沢井が大事故に巻き込まれ、藤木は…?

『逃亡医F』第1話はそんなお話です。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.ntv.co.jp/toubouif/より引用させていただいてます。

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ドラマ『逃亡医F』1話のネタバレ・あらすじと感想~誰も信じないで~

ドラマ『逃亡医F』第1話のネタバレ

-鳴海健介-

八神妙子(桜庭ななみ)を殺害した疑いをかけられた藤木圭介(成田凌)。

妙子の訃報を聞いて自宅へ帰った八神拓郎(松岡昌宏)は、すぐに妙子の遺影の前に座ると手を合わせた。

叔父の説明も聞かず、妙子の親友でバイオベンチャーバイオネオの執行役員でもある烏丸京子(前田敦子)が居ることに目を止めた。

そして突然、遺骨を持って家を飛び出した拓郎は、警察へ駆け込むと、妙子の殺害容疑者を教えろと怒鳴り込んだ。

そして勝手に捜査本部に乗り込んだ拓郎は告げる。

「やっぱり藤木か…」

その後、取り押さえられた元レンジャー部隊の拓郎は、城北警察署の野末考正(古屋呂敏)と筋川二平(和田聰宏)から取調を受ける。

藤木をさっさと捕まえろという拓郎に逃げられたという言葉を聞き、拓郎は暴れるが、その隙に筋川の財布を抜き取っていた。

鳴海健介として船に乗り込む藤木は、眼鏡をかけて鳴海としての情報を叩き込むように生年月日や名前を呟いていた。

港では海洋観測士の沢井美香子(森七菜)が漁港職員から郵送物を受け取るも、藤木の姿を見た沢井は関係者以外立入禁止だと告げたが、今日からバイトだと藤木は告げた。

その頃帝都医科大学では、藤木の後輩・長谷川輝彦(桐山照史)が心配しているとの手紙をしたためていたが、我に返り部屋に貼られたぶしつけな暴言が書かれたふせんを剥がしていた。

海洋観測船第一海風丸に乗り込む藤木は、沢井に船についての説明を受けるも、船酔いでフラフラしていた。

そんな沢井に、腰から冷たいペットボトルを突っ込まれた藤木は驚くも、船酔いにはこれが効くという沢井。

藤木の仕事は、観測用の機材を海に沈めるだけだというも、予想以上の重さに持ち上げられず、船員たちから気合い入れろよと告げられる。

一方、拓郎を出迎えた自衛隊の人物は、なぜ拓郎が無事に済んだか分かるかと尋ねるも、レジェンドだからだと言われるが、拓郎は銃を持ち出せないかと尋ねた。

それは無理だと答えた自衛隊の人物に、じゃあ車を貸せと半ば強引に車を奪って走り去り、ふと時計を見るが、それは女性用の時計だった。

昔、妙子の誕生日ケーキを持って妙子を訪ねた拓郎は、同じようにケーキを持ってきた藤木と対面した。

妙子を前にしてプレゼントを差し出す拓郎と藤木だが、デザインは違えども、同じ時計をプレゼントしたのだった。

だが、妙子へのプレゼントは、拓郎と藤木が仲良くすることだという妙子は、拓郎からの時計を藤木に、藤木からの時計を拓郎に、ずっとつけててと告げるのだった。

-すべすべの手-

同じく拓郎からの時計を付けたままの藤木は、腕を鍛えているという沢井に鍛え方を教えると、その手を触った沢井が職業を当てるという。

その頃、雀荘に現れた筋川は、店員がやたら顔に負傷していることに気付くが、財布を落としたと渡され「コバヤカワ」という偽名で麻雀を始めた。

船内ではピアニストだと言う沢井に、実は医者だと告げたが、沢井はその手を気に入ったように見つめていた。

その後、仕事へ向かおうとした船員達は、沢井だと腕力が足りないからとデータ入力を依頼され落ち込んでいた。

沢井を気にしつつ船員について行く藤木は、沢井は気にするなと真鍋に告げられるが、沢井の父が漁師だったことを告げる。

だが沢井はやはり腕力が足りないため、ようやくこの船の仕事についたが、手伝わせられないことも多いという真鍋は、応援はしたいが…と言葉を濁らせた。

その頃、データ入力の合間に逃亡犯のチラシを見た沢井は、藤木の顔に気付き、ネットで検索をし、事件を知る。

一方、雀荘を出た筋川は、突然拓郎に襲われるが、財布を奪い中の札を見たが、そこには拓郎が仕込んだお札があった。

それを見た拓郎は、筋川が賭け麻雀をしている事を告げると、筋川と仲良くしたいと言い始めた。

船内では風呂へ向かおうとする藤木の前に沢井が現れ、次の方どうぞ、など病院で使うような言葉を言ってみてと言わされるも、藤木は風呂へ向かった。

相模湾沖を航海する船では船員がしばしの休息を楽しんでおり、沢井は藤木の持ち物を探ったが、メモ帳を見ていた沢井は、その事を藤木に気付かれ、メモを奪い取られた。

藤木は次の港で降りるので、それまでは黙ってて欲しいと言うと、陸路は使いたくなかったという藤木に、何故か沢井はドライヤーを吹きかけた。

あなたは誰なんですかという沢井に、それは言えないという藤木に、何も知らない人の何を信じろと言うんですか、と告げられる。

沢井は明日は船から出ないよう告げると、自分のするべきことを考えると言う。

その頃、雪山にいた帝都医大教授である都波健吾(酒向芳)は週刊誌の記事を見ると悔しがっていた。

八神家では烏丸が妙子の部屋を片付けていたが、クシャをみするふりをして割った花瓶の中からカセットテープを取りだし「ごめんね、妙子」と告げた。

警察では藤木の目撃情報が上がっており、その情報は拓郎にも流れていた。

船内では新たに港から乗り込んだ人物について話し合われており、不審人物がいたら知らせて欲しいと沢井にも告げられる。

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-信じてもいいですか?-

調査のための機材に底引き網が絡んでいるのを見つけた船員達を見た沢井は、網を切ろうとするが、ハシゴから転倒し、機材が腕に落ちてしまった。

船内の騒ぎを聞きつけた藤木が様子を見に来ると、船医が近くの港で下ろすようにと指示をするが、船医には処置ができないことを告げる。

駆けつけた藤木が処置をしようとすると、気付かれているから逃げてくれと負傷しつつも沢井は告げた。

そんな沢井の話を聴きながらも、藤木は処置をしようとするが、藤木の手が父の手に似ているという沢井は微笑むと、きっとたくさんの人を救った手なんだろうな、と告げる。

ゴツゴツしているのにツルツルした父の手に似ているという沢井に「似てませんよ」という藤木の手を握った沢井は告げる。

「(妙子を)殺してないって信じてもいいですか」

「はい」と告げた藤木だが、運ばれていく沢井を見送りつつ、妙子の言葉を思い出す。

「もしもわたしに何かあったら、誰も信用しないで」

沢井が告げた言葉を思い出した藤木は、沢井の血が付いた自身の手をじっと見つめていた。

三崎漁港には何故か拓郎がいたが、職員たちから船内で事故があったとつげられる。

船内では全員たちの話し声が聞こえてくるが、腕は切断するしかないという言葉が沢井の耳に届く。

そんな中、藤木が現れると、斧を振り上げ腕を切断した。

船員達はその行動に驚くが、自分は医者だと告げると、真鍋が犯罪者だと告げた。

だが、船医はとりあえず切断した腕は冷凍庫に、と告げ、橋爪はは言う通りにした。

なぜ戻ったのかという沢井に、自分を信じてくれたからだと藤木は告げる。

処置をしようとする藤木に言いがかりを付ける真鍋に容疑は殺人だ、ついでに自身は天才的医師だと言うとネットで検索してくれと告げ処置を始めた。

船医からはオペ用の顕微鏡なんかも積んでないがどうするかと告げられると、作るしかないと言う藤木に、船員達は道具を集めつつも、本当に藤木にやらせるのかと告げる。

船医は信じるしかないと言い、少しずつ道具らしいものが揃い始めた。

-天才的医師の欠点-

天才的ではあるがペース配分が分からないため、カセットテープを聞かせてくれと告げる。

無事縫合が成功したことを知った船員達は喜ぶも、船医はなぜ犯罪を犯したんだと告げていた。

船から飛び降りようとしていた藤木は、何故か船に乗っていた拓郎に声をかけられた。

普通に下船するわけが無いと思ったという拓郎に殴られるも、自分は殺してないと藤木は告げる。

それなら出頭して事実を話せと言うが、警察には耐えれないという藤木に、拓郎は妙子からのメールを見せられる。

「圭介くんには騙された思いです。本当は大学に報告すべきことなのだけど、言えずにいて…」

というメールを見た藤木は動揺するが、首を締め上げられた藤木は、咄嗟に拓郎の足に麻酔を打つ。

ボートに乗り込んだ藤木は、妙子を殺した犯人は自分が見つけ出すと拓郎に告げると、ボートを走らせた。

バイオベンチャーバイオネオでは、佐々木世志郎(安田顕)の元へやってきた研究員の幹こずえ(堺小春)から「Fの件」と告げられるも、藤木でいいから!と強い口調で告げられる。

泣いたらすするからねと言う佐々木は、泣き出した幹の涙を言葉通りすすっていた。

病院で藤木に縫合された腕に触れつつ、沢井は信じているという言葉であそこまで尽くしてくれた藤木を信じたいと思う、と考えていた。

その頃、藤木は雪山を歩いていたが、雪山から転倒し気を失っていた。

ドラマ『逃亡医F』第1話のまとめ・判明したこと

・逃亡医なのは分かるが、冤罪の理由も謎
・きっと行く先々でオペするんだろうな…
・次回から沢井はついて行く展開?
・腕そんな早く繋がるのかい…?
・フェローって呼ぶのね(フェロー=研究者)

『逃亡医F』第1話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
冤罪の理由も分からないまま、なんでか追われてる藤木を見守るターンでした。理由は分からないけど、真犯人を探すってどうやって探すんだろうな?と思ってましたが、集合写真の都波に丸が付けられてたなぁ。だから雪山なの?と思いつつ。とりあえず拓郎の血の気が多すぎて、見てるこちらからもとりあえず落ち着こうか?と言ってしまうほどでした(笑)。とりあえず色々な理由が知りたいドラマです。
あとは安田顕さん演じる佐々木が涙をすすったのは…衝撃だけど、こういう役似合うなって思ってしまった。

『逃亡医F』無料視聴方法

ドラマ『逃亡医F』は毎週土曜22時~

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登録方法はこちら記事で解説してます。

ドラマ『逃亡医F』第1話の感想をSNSで探してみた☆

古斑 茶壺 on Twitter
“沢井さんの腕を切断したときは麻酔つかってたんですか‥‥‥‥?彼女の手術の間
麻酔情報がいっさいなかった‥‥‥‥
#逃亡医F”
https://twitter.com/irodori_miru/status/1482419899305984001?s=21
https://twitter.com/yainuhonda/status/1482417400784236547?s=21

古斑 茶壺 on Twitter
“細部を気にしてはいけない‥‥‥
しかしいつの間に麻酔を用意していたんだ?イリュージョンか?麻酔のだしどころが違う‥‥‥(笑) #逃亡医F”