『真犯人フラグ 真相編』11話のネタバレ・あらすじと感想~父さんを殺してください~

真犯人フラグ
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重要参考人として任意同行をされる凌介。
真帆の両親からも面会は控えて欲しいと告げれる。
更には会社にまで圧力をかけられてしまう。

取調を終え出勤する日。
凌介を噂する声を聞いてしまう。
だが二宮は、目の前の凌介を信じる、と告げた。

そして篤斗の前には何故か菱田が現れ…?

『真犯人フラグ』第11話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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『真犯人フラグ 真相編』11話のネタバレ・あらすじと感想~父さんを殺してください~

ドラマ『真犯人フラグ』第11話のネタバレ

-重要参考人-

犯人はパパ。

生還した相良篤斗(小林優仁)が脅えながらも刑事の阿久津浩二(渋川清彦)と落合和哉(吉田健悟)に告げた犯人は、父の相良凌介(西島秀俊)だった。

病院の外で報道陣に囲まれる凌介は、篤斗を見守って欲しい、妻・相良真帆(宮沢りえ)と娘・相良光莉(原菜乃華)を返して欲しいと告げた。

そんな凌介を吹き矢で狙う木幡由実(香里奈)だったが、凌介は阿久津達に任意同行を求められ、チャンスを失った木幡は舌打ちした。

凌介が任意同行される姿はワイドショーで流れ、亀田運輸では凌介の部下・二宮瑞穂が、週刊追求編集部では編集長であり凌介の親友・河村俊夫(田中哲司)が、信じられない様子でいた。

翌朝、太田黒芳春(正名僕蔵)は相良は捕まった訳では無いことを朝礼で告げ、オペレーター達に仕事に取り掛かるよう告げる。

カスタマーセンターで流れるワイドショーでは、凌介が犯人か否かを話題にしており、コメンテーターの発言を聞いた小峯祐二(森田甘路)は「犯罪者と働いてたのか」と荒ぶった。

険悪なムードになる中、二宮は始業を告げるが、鴨井晴子(小林きな子)は相良が以前、犯人ぽくない人が犯人かもと言っていたことを思い出していた。

取調室では篤斗から凌介が犯人だと告げられたことを告げる阿久津に、信じられないと告げる凌介。

だが、光莉が監禁されていた場面に映し出された椅子の購入履歴を橘一星(佐野勇斗)が調べてくれていたことを告げた阿久津に、その椅子を全貌を見せられた凌介は告げた。

その椅子は凌介のトランクルームに置いてあるものと同じだったのだ。

トランクルームの鍵をなくしたため近頃は行ってないと告げると、記者会見の時に鍵をなくしたことを告げるも、阿久津は今日は帰るよう告げる。

すると落合は、報道陣の壁が出来ていることを告げると、タクシーでの帰宅を勧めた。

その頃、木幡はワイドショーを見ながら叫びつつも部屋にかがやきの土を撒いており、ワイドショーの映る凌介の顔を見ると告げた。

「影を断ち切らせてください」

そんな木幡の部屋には、何故かふぐの入った水槽があった。

事情聴取を終えた凌介が篤斗の病院に向かうと、被害者と重要参考人は会わせられないと警官に告げられる。

病室から出てきた、真帆の両親である館野三郎(浜田晃)と館野志乃生(丘みつ子)は、篤斗がやっと落ち着いたことを告げると、面会はやめて欲しいと告げる。

そんな時、凌介の電話が鳴り、急遽職場へ来るよう太田黒に告げられ、凌介は着替えを三郎たちに渡し、職場へ向かった。

職場では重役たちが揃っており、着替えずに来た凌介を見た本社社長は「犯人になると肝も据わってんな」と笑えないジョークを言った。

すると社長の例え話が始まったが、それは凌介に退職するよう迫るようなものだった。

-お守りは退職願-

会議が終わると、パワハラに対してはヘコヘコしてればいいと太田黒は言うと、事情聴取が終わるまでは出勤しなくていいと凌介に告げた。

そして「退職願」を凌介に差し出すと、ハラスではないと告げた上で、お守りとして持っていて欲しいと太田黒は告げた。

帰宅した凌介は、まだ勝手に上がり込んでいた菱田朋子(桜井ユキ)に出迎えられ、七草粥を振る舞われる。

何も言わない凌介にDNA鑑定センターから郵送物があった事を知らせる菱田に、凌介はハッとして受け取るも、何故か菱田が奪い取り開封した。

ちゃんと向き合って、という菱田に、ひとりにしてほしいと凌介は告げるが「正直に言ってくれて嬉しい」と微笑み菱田は帰っていった。

日野渉(迫田孝也)の店「至上の時」では、集まった河村、二宮、橘が電話にも出ない凌介を案じていた。

凌介は犯人じゃないと記事にしようとすることを告げた河村は「軽蔑してくれていい」と告げるも、後ろの席で項垂れる橘の方が気になって仕方なかった。

二宮が声をかけると、椅子を特定したのは自分だが、真犯人にハメられたんだ、と橘は告げた。

都合よく凌介のトランクルームの鍵がなくなり、そこにあった椅子が使われてるなんておかしい、と二宮も告げる。

篤斗が凌介を犯人と言ったのには裏があるという橘に、二宮は篤斗が凌介を犯人と言わされているのではないか、と告げる。

裏で糸を引いているのが林洋一(深水元基)なのか、という日野に、婚約者である等々力茉莉奈(林田岬優)が協力してることを二宮は告げる。

婚約者だけじゃないという河村は、凌介を呼び出したメールの発信元について橘に尋ねるも、追いきれてないことを告げるが、警察にも特定できないのではないかと橘は言う。

協力者が物騒なやつを雇ってるのか?と二宮は推理するが、ハッキリとはしなかった。

その頃、手紙を書いた女性に強羅誠(上島竜兵)は手紙とお金を受け取ると、トイレを済ませるよう告げ、カバンからロープや睡眠薬、ナイフなどを取り出し「各種取り揃えてます」と告げた。

至上の時では、林の婚約者である茉莉奈の父で等々力建材の社長・等々力幸造(長谷川公彦)に贈賄について取材したという河村は、書けるもんなら書いていいと告げられたことを述べた。

あれはやってるという河村に、橘は林が乗り込んだ車の情報を集めると言い、二宮は茉莉奈を調べると告げた。

すると橘は真帆について日野と河村に尋ねるが、いい噂も悪い噂もない、と河村は金を払って出ていった。

その頃、強羅は着信があった相手に「自殺する人の告発文を買って欲しい」と告げたが、その相手は河村だった。

林についての情報を知りたいという河村は、強羅との約束を強引に取り付け帰宅するのだった。

住愛ホームでは、林の記事が載る雑誌を手にした馬場健次郎(高杉一穂)がいたが、林が見つからないことに上司の井上幸作(戸田昌宏)は苛立っていた。

茉莉奈は雑誌に自分から言ったんじゃないか、と林に確認するが、林は誰かがハメたんだと告げた。

すると茉莉奈は父がは告げた。について何も言わなくなったことを告げるが、何も言わなくなったということは、林を消す準備をしているということだ、と茉莉奈は告げる。

茉莉奈に借りた車の中で怒りをぶつける場所もない林を、何故か本木陽香(生駒里奈)がカメラで撮影しつつ」ノッポ、さよなら」と告げた。

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-カニじゃん-

二宮は茉莉奈に声を掛け、林はどこかと尋ねるが、車は奪われたと告げる茉莉奈に「しちはごじゅうろく」と二宮は告げたが、茉莉奈は意味が分からないと立ち去った。

警察の操作会議では、トランクルームにある凌介の椅子からはルミノール反応や家族の指紋すら出てこなかったことを告げる落合の姿があった。

望月鼓太朗(坂東龍汰)が担当地区の配達を行う最中、団地凌介の団地の主婦たちは亀田運輸を使わないことにしたと告げるが、そこに現れた猫おばさん(平田敦子)に驚く主婦たち。

望月は菱田宅に荷物を届けるが、置き配を依頼した菱田清明(桑名愛斗)に「無事でよかったね」と望月は声をかけた。

早く会いたい、何かあった?凌介が怖いの?と尋ねる望月に「(凌介と)お母さんが仲良いから」と告げたと言う清明の言葉に、望月は「へぇ」と興味深そうに返事をする。

一方、取調を終えた凌介は、篤斗に面会できることを告げると、喜んで退室するが、落合はここまで何も出ないなら犯人じゃないのでは、と告げる。

だが、これからだと言う阿久津は、何故かカニカマをタンブラーから取り出して食べる落合に「カニカマの目指す先はカニじゃない」と告げる。

だが」カニじゃん」という商品名で販売されるかもしれないそのカニカマを口にした阿久津は告げた。

「カニじゃん」

プロキシマでは、林が利用している茉莉奈の赤い車をSNSで拡散するが、金城三伸(青木瞭)から有力な返信を見せられる。

病院に駆けつけた凌介は、コスプレをした人物が篤斗の部屋に向かうのを見かけ追いかけるが、その人物はなんと二宮だった。

篤斗のカウンセリングをしている女性からは、二宮がいつも来てくれるおかげで篤斗が少しずつ表情が明るくなったと告げていた。

その様子を覗き見た凌介だが、凌介を見た篤斗は穏やかなものから豹変し、怯え始めてしまった。

その後、カウンセラーから絵画療法を試みているが、篤斗は何も描かないと答えた。

PTSDによく見られる症状で、思い出したくないことに蓋をしている状態であることを聞いた凌介は、今後も二宮に様子を見に来て欲しいと告げる、

篤斗が昔描いた家族の絵を見ていた凌介は、篤斗の怯える姿を思い出し、悔し涙を浮かべるが、電話の着信に気付く。

林の車の目撃情報を元にその場所を訪れた河村だが、車はなかったと言うも、篤斗の事は耐えろと告げた。

耐えきれずにビールを飲むも、悔しさにビールをぶちまけつつ愚痴をこぼす凌介に、自分が何とかする、と河村は告げた。

逃亡を続ける林は、とある山小屋で差し入れられたおにぎりを食べていた。

-光莉の訴え-

翌日、取調を終えて出勤しようとする凌介は、カスタマーセンターでみんなの不安の声を聞いてしまうが、二宮はなぜみんなは凌介を疑うのか、と問いかけた。

家族がいなくなっても平気で働いてるなんておかしい、という声に、家族が帰ってくると信じてるからに決まってるでしょう!と二宮は告げた。

ネットの声は何も知らずに言いたいことを書いているだけだ、という二宮は、自分は目の前の凌介を信じる、と告げた。

その声に、クレーム電話を威力業務妨害で訴えようという声も上がった。

その言葉に退職願を丸めて捨てた凌介は、今日からまたよろしくお願いしますとみんなに頭を下げた。

その頃、ぷろびんこと徳竹肇(柄本時生)は、取材を渋る町山大輝(遼太郎)に「俺たちの戦いはこれからだ!」と告げていた。

新興宗教団体「かがやきの世界」では、かがやきの世界をカルト教団と取り上げる動画に土を撒き「影に囚われぬよう」と教祖(相築あきこ)が告げると、木幡を呼ぶよう告げた。

その頃、病室ではカウンセラーが篤斗に気が向いたら絵を描いて、と告げていたが、その外に木幡が横切っていた。

至上の時では凌介と共に訪れた二宮がご飯を食べていたが、二宮は篤斗が虚偽の記憶によるPTSDの可能性が高いと告げた。

嘘の記憶を刷り込ませる事でPTSDを起こし、特定の人物だけを怖がることがある、と二宮が告げると、それなら真帆も光莉も生きてる可能性が高い、と日野は嬉しそうに告げた。

その頃、何者かに「父が全部やりました」と言わされる光莉の姿があった。

週刊追求では、林からメールが来たことを告げるが、何故か笑顔の画像を添付してきた林に「ムカつくわ」と上原啓太(竹森千人)と飯田修(岩瀬亮)は告げた。

夜、手にギプスをはめた木幡は非常ベルを鳴らした。

その音に目覚めた篤斗の目の前にナイフが差し出され、菱田は「あっちゃん、お口チャックだよ」と微笑み告げると、篤斗は頷くが、そこに訪れた木幡に見られてしまう。

その頃、河村と共に林がいるというカフェに向かうが、裏のガソリンスタンドだと告げられ河村たちが向かうと、ガソリンスタンドの洗車機が動き、赤い車が現れた。

だが、車の中にいたのは首から血を流す林だった。

お願いです、父を殺してください…という光莉の映像は録画されていた。

ドラマ『真犯人フラグ』第11話のまとめ・判明したこと

・なんでタンブラーにカニカマ
・強羅の正体が何となく見えてきた
・死んだら相関図の写真がモノクロに…
・望月も菱田もバタコさんも気になる
・光莉はどこで何されてるの?

『真犯人フラグ』第11話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
いよいよ始まった真相編。これから3ヶ月くらいまた引っ張られると思うと…気になる。今回はバタコさんがやたら動き始めたこと、菱田が何らかの鍵を握ってること、望月がやたらと清明と会いたがってること、などが分かったような気がします。あの様子から、篤斗は菱田と山田に何かを強要されている様子にも見えるし、清明はそれを知ってるような…?犯人は第三者であって欲しい…。

『真犯人フラグ』無料視聴方法

ドラマ『真犯人フラグ』は毎週日曜22時30分~

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ドラマ『真犯人フラグ』第11話の感想をSNSで探してみた☆

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