ドラマ『ミステリと言う勿れ』1話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~本当にそうでしょうか~

ミステリと言う勿れ
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同級生の寒河江を殺害した容疑をかけられる久能。
だが、久能は寒河江と仲もよくなかった。
挙句、一緒にいることも無い。
更には友達も彼女もいないアフロ頭の大学生。

出会った人の名前や情報を覚える。
そんな些細なことから、久能の推理は広がる。
色んなことをしゃべり続ける久能。
その言葉はどこか暖かく、何かを解きほぐす。

そんな久能の疑いは晴れるのか?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2022.1.15時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

アイキャッチ画像はhttps://www.fujitv.co.jp/mystery/より引用させていただいてます。

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ミステリと言う勿れ 1話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~本当にそうでしょうか~

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話のネタバレ

-クノウセイ-

ヘリコプターが飛ぶ空をじっと眺めるアフロ頭の男・久能整(くのうととのう/菅田将暉)は告げた。

「秋は夕暮れ、まだ朝だけど。うん、カレー日和だ」

大好きなカレーを作っているとインターホンが鳴り、ドアを開けると大家さんがいたが、知らない男二人もいた。

それは大隣警察署の刑事、薮鑑造(遠藤憲一)と池本優人(尾上松也)だった。

久能整という名前を「クノウセイさん」と間違えられるも、同級生である寒河江健(藤枝喜輝)の事を聞かれると、全く親しくないという久能。

更にはご遺体が見つかったと聞き、寒河江は死んでいて、自分が殺したと思われていることを久能は察した。

警察では、青砥成昭(筒井道隆)が目撃者にマジックミラー越しに久能を見せるも「間違いない」とその人物は告げた。

取調をされる久能だが、特徴的なもじゃもじゃ頭を公園で見かけた人がいると告げられるが、昨夜はカレーを作っていた、と久能は告げた。

更には、夜10時の公園は暗いのによく僕だってわかりましたよね?よく知らない人のことは信じて、僕のことは信じられないんですか?と久能は顔色ひとつ変えずに喋りだした。

マジックミラー腰にその様子を見ていた池本は「この男めんどくせぇ」と思わず呟いた。

挙句、警察はそんなに馬鹿じゃないですよね?それとも馬鹿なんですか?と告げると、帰りますと言うも、明日も来てくれと薮に告げられ、思わず「えー!?」と久能は声を上げてしまった。

その時、風呂光聖子(伊藤沙莉)は退職願をパソコンで書いていたが、久能の「携帯を返してください」という声に我に返るも、先輩刑事から「ペットが死んだくらいで遅刻すんな」と告げられていた。

久能が警察を後にする最中、背後では池本がそろそろ父になることを同僚と笑いながら話していた。

翌日、指紋を採取することを告げられた久能は応じるも、久能の指紋を採取する端末が何故か中々反応せず、ようやく反応した頃、久能は「ペットが亡くなったんですか?」と風呂光に告げる。

目を離した隙に、と池本が告げると、猫だったんですね、と言うと、風呂光に死に目を見せたくなかったのでは、と、しみじみ告げるも、薮に怒鳴られて池本の取調が始まる。

事件のことを尋ねる池本に、奥さんと喧嘩したんですか?という久能は、シャツもシワだらけで靴も汚れていることを指摘するが「ごみ捨てはしてるよ?」と池本は言う。

するとごみ捨てについて、ごみ箱はいくつかという久能は、ごみ捨ては部屋中のごみを集めて袋を取り換えてごみを捨てるまでがごみ捨てだ、と告げた。

妊婦の奥さんには負担じゃないかという久能の言葉に、今までのことを振り返る池本だが、業を煮やした薮がやってきた。

また明日も来るよう告げられ、久能は帰っていった。

必ず久能を落とす、という薮の言葉を聞いていた風呂光は、誰かの着信を知らせるスマホの待受画面に表示される、亡くなった猫を見て、久能の言葉を思い出していた。

「(猫は)風呂光さんのことが大好きだったんです」

-真実は人の数だけ-

取調も3日目になった。

取調中の池本を呼ぶ風呂光がそこに残ると、風呂光は取調をしないのかと久能が尋ねるが、自分はしないと告げた。

だが、女だからってなめないでくださいと告げた風呂光に、それは警察のおじさんたちに対するものだと告げる。

なめられないようにするにはどうすればいいのか、という風呂光に、おじさんたちの中に女性がいると、色んなことがやりにくいのだという久能は、おじさんたちを見張るのが仕事だと言う。

久能はおじさんたちと同じようにならないでくださいと言うと、薮がやってきて再び取調が始まった。

凶器となったのは、久能の指紋がべったり着いた果物ナイフだと薮に告げられた久能は「僕は馬鹿ですか」と告げた。

わざわざ犯行を起こすのに、そんな証拠を残すわけが無いと言うと、使ったナイフで殺すのと、殺したあとでナイフを握らされるのと、どう違いがあるのか、と尋ねた。

すると薮は久能を締め上げ、お前がやったんだろうと自白を強要するが、記憶力がいいと言う久能は、裁判になったらこのことを全て言うと告げた。

久能を離した薮は、これから家宅捜索を行うと言うと「えー!?」と初めて狼狽えた。

突然来られたら困ると戸惑う久能だが、何か見られてはやばいものがあるのではないかと言われ、久能が気にすることと違うことを告げている薮に、久能はもう何も言わなかった。

薮は張り込み中に妻と子供を亡くした事を青砥に告げられ、それほど薮は仕事に熱心な人だと語っていた。

青砥と二人になった久能は、もう帰っていいかと言うと、美容院の予約を入れていると言い帰ろうとするが、何故か青砥の元に戻ってきた。

青砥を見たことがあるという久能は、冤罪事件で槍玉に挙げられた人ですよね?と言うと、青砥は自分は間違っていないと告げ「真実はひとつだ」と告げた。

え~?と言う久能は、真実はいくらでもあると言うと、例え話を始めた。

例えばAとBがいて、Bが落ちて怪我をした。
Bは日頃からAにいじめられていて、今回もわざと落とされたと主張する。
所がAはいじめている認識はなく、遊んでいるつもりで、今回もただぶつかったと述べている。

この場合、どちらも嘘はついておらず、真実とは何か、と久能はつげる。

AもBも思い込んでいるのは同じだという久能は、そこにそれを見ていた第三者のCがいたら、また事実は異なるかもしれないと言う。

だから真実はひとつでは無い、人の数だけある、と言うも、事実はひとつだと言う久能は、警察が調べるのはそこですと告げた。

なんの話しをしているという青砥に、久能は改めて告げた。

「僕はやってません」

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-寒河江の話-

家宅捜索を行う薮達は、パソコンから借用書を見つけ久能に突きつけるが、寒河江が嫌いではなく、気が合わなかったという久能は、高3の頃のことを話そうとして何かを思い出した。

その様子を見た薮は久能に「今夜は泊まっていけ」と告げた。

その頃、青砥は久能に告げられた事件を振り返っていたが、突然久能が黙り込んでしまったと言いながら池本と薮が戻ってきた。

なんとしても吐かせると言う薮を、風呂光はじっと見てた。

池本と帰り道を共にする風呂光は、池本が一からごみ捨てをやったことを告げられると、自身がゴミの分別を全くできてないことを後悔したと言う。

ゴミ袋買って帰る、と妻に告げると泣き出したという池本は、妻が元気だとこっちも元気になるんだな、と告げる。

すると風呂光は、久能が人を殺すなんて信じられないと言うと、池本も同意見だった。

取調も4日となった日、池本は久能にカレーそばを差し入れるが、カレーライス以外の所にカレー味があるのは気に入らないという久能に「めんどくせぇ」と池本は告げた。

池本に風呂光を呼ぶよう告げた久能は、家宅捜索時に部屋に果物ナイフがあったかを尋ねると、風呂光はなかったと告げた。

すると、部屋にピッキングされたあとはないか、大家さんが不在時に誰かを入れてないか調べて欲しいと久能は告げた。

調べた結果、ピッキングの後はなかったし、大家さんが誰かを入れたことは無いと告げると、彼女が持って帰ったりとか?と風呂光が尋ねると「友達も彼女もいません」と告げた。

思わず口を塞ぐ池本と風呂光に「なんですか、快適に生きてますけど」と久能は告げた。

1年前に鍵を落としたことがあるという久能は、その鍵を拾った人が寒河江を殺したがっていたかもしれないと言うと、池本は「ないない」と告げるが、調べて見てほしいと風呂光に告げた。

その夜、取調を終えた久能は風呂光を見つけると結果を尋ねたが、風呂光は「驚きました、まさか…」と告げると「そうでしたか」と久能は告げた。

すると、もうひとつお願いしたいことがある、と久能は告げた。

取調5日目、久能の前に薮と青砥が現れる。

すると久能は思い出したことがあると言うと、寒河江が車の免許を取得し、とんでもな高級な車を貰ったことを自慢していたと言う。

だが、成績が落ちて車を取り上げられたと告げていたが、久能は誰も知らない事故を起こし、寒河江の父親が処分したという久能は、その車は薮の妻と子供を跳ねたことを告げた。

-復讐-

すると久能は、薮の反応だけが違っていたこと、そして久能の鍵を拾ったのが薮であることを告げる。

薮は合鍵を作り、何度か久能の部屋に出入りし、果物ナイフを奪い、薮が殺したことを指摘する。

薮は思わず笑うが、犯人はそうやって笑うんです、と言うと、久能は寒河江は認めたんですか?と尋ねた。

言うな、という青砥の声を聞きつつ、薮は寒河江が罪を認めなかった上に、言いがかりを付けるなと言うと、金が目当てかと言われ、薮は寒河江を殺した、と告げた。

認めて謝れば、しょっぴいて許してやるつもりだったという薮だが、たまたま寒河江を見張っていた時に会釈していた久能が鍵を落としたのだと言う。

どうするか考えた結果、今回のようになったと告げた薮は、青砥に後を頼むと告げて立ち上がった。

すると久能は「復讐は楽しかったですか」と尋ねた。

二人が亡くなった時、死に目に駆けつけられなかったのは怖かったからだろうという久能は、生きてるうちはほとんど家にもいなかったんでしょう?と指摘した。

それなのに復讐は仕事とは別の時間を費やしただろうというと、もし自分が薮の子供ならこう思ったと言うと告げた。

「お父さんなんだか楽しそうだね。あんなに忙しい忙しいって言ってたのに、刑事の仕事は何より大事で、そのために全てを犠牲にしてきたのに。お父さんが忙しいって言ってたのは僕らに会いたくなかったからで、僕たちが死んだからもう忙しく亡くなったんだね」

逆上した薮は久能に掴みかかるが、自分には友達も彼女もなくぼーっと生きていますが、今は子供の気持ちで言ってます、と告げた。

すると久能は寒河江が言っていたことを思い出したと告げた。

寒河江は部活の先輩に貸していて、自分はほとんど乗って てなかったと言っていたことを告げると、本当に寒河江がひき逃げをしたのでしょうか、と言う。

寒河江のメモについて、寒河江は金を貸していたのではなく、むしり取られてたのかもしれないですね、と告げた。

そこへ風呂光が駆けつけると、寒河江の部活の先輩に話を聞いたところ、その中に人をひいたという人物がいたという。

その人は今、署にきているという風呂光の言葉に、池本は「すげぇ…」と感嘆しつつ久能を見ていた。

いつもならそこまでちゃんと調べるのが薮では無いのか、と言うと、遅くに生まれた子だから、こんなじいさんが参観日に行くのは恥ずかしいただろと薮は言うが、そういうのも言わないと本人には伝わらない、と久能は告げた。

背を向けた薮に「薮さんさそり座ですか?」と告げると、ネクタイピンのトパーズと、えんじ色のネクタイを指すと、腹巻やレッグウォーマーの事も指摘した。

奥さんが用意したものですね、という久能は、その奥さんになにかしてあげましたか?お子さんの好きな物は知ってますか?復讐ではなくその事に時間を使いましたか?と告げた。

涙を浮かべる薮に、まずはそこから始めてみてはどうですか?と久能は提案し、薮はそのまま泣いてしまった。

表に出た久能は、今まですまなかったなと池本が声をかけると、本当ですよと悪態をついた。

だが、二度と来るなといった青砥は、久能の言葉を聞きもう一度事件に向き合おうと思うというが、それは知りませんが頑張ってください、と心なく久能は告げた。

そして風呂光に頭を下げると、僕が犯罪を犯した時は、あなたに捕まえてもらいます、と告げた。

その後、パソコンの中の退職願をゴミ箱へ移動した風呂光。

その頃、久能は美容院に連絡しなきゃ、あっ、授業…と呟くと、あのカレー生きてるかな、と言いつつ歩き出した。

-終了予定は3時希望-

それから1ヶ月後、4体目の遺体が山中から発見された。

カレーを作る歌を歌いながらカレーを作る久能だが、完成と同時に池本が尋ねてきた。

すると突然上がり込んできた池本は、子供ができてから大変だと言うと、育児に参加したいという池本は、ごみ捨てもやってることを告げた。

どうしたら嫁と上手くいくか、と久能に尋ねる池本に、久能はため息をこぼした。

すると、メジャーリーグをたまに見るという久能は、彼らは出産に立ち会い、子育てに参加するのが当たり前だが、日本の解説者達はこういうのだという。

「奥さんが怖いんですかね」

アメリカと日本では、育児に対する考えに天と地ほどの差があることを告げると、池本はどうか、と尋ねた。

奥さんが変わった、という池本に、変わってないのは池本だと言うと、あとはご自由にと言うと、またチャイムが鳴った。

そこには風呂光が居て、池本に4体目のご遺体が見つかったと告げると、二人は久能を見た。

僕はやってないですよ?という久能に、違う視点で見てほしいという池本に、これから展示会に個展をに行くという久能は、半ば無理矢理池本に番号を教える。

慌てて飛び出た久能はバスに乗り込むが、前の乗客にぶつかり詫びるも、何故かバスの乗客が自分を見ていて、久能は居心地悪くなっていた。

その後、ふとバス停の前を通る池本と風呂光は、久能が行くと言っていた個展のチケットが落ちていることに気付く。

届けようとした風呂光に、池本は久能の電番が書かれた紙を渡した。

バスの時間を見るが、久能が言ってたバスが風呂光の前に到着し、乗り込んだ風呂光は久能に連絡をした。

連絡を受けた久能はチケットを落とした事に気づくが、周りからバスが違う場所を走っているという声が上がる。

運転手に尋ねようとした久能だが、目の前に刃物が現れた。

なんと久能はバスジャックに遭遇したのだ。

「(バスジャックは)3時までに終わりますか?」

犯人に尋ねる久能だが、終わるわけないだろ!と返され「せめて3時半には」と懇願するも、久能の望みは通りそうになかった。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話のまとめ・判明したこと

・クセが強いが似合いすぎる菅田将暉さん
・久能の胸元に皮膚がただれたようなあとが
・池本のおちょくった感じがなんかいい
・てか、え?技師長?(笑)
・風呂光がプロミスにきこえてしまう

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話の感想

40代女性
40代女性
遠藤憲一さんはこれで終わりますか?割とメインなのかと思ってましたが…。そして久能の独特さを見事に自分のものにしていたような気がする菅田将暉さん。あのアフロと言い、なんかいいなぁ。まだまだ謎は深まりますが、久能はやはり父に対してなにか思うことがあるんでしょうか。熱湯を浴びせられたようなケロイドのあとが胸元にチラ見えしてましたし。何より最後にあんな感動すると思わなかった…!(笑)

ドラマ『ミステリと言う勿れ』無料視聴方法

ドラマ『ミステリと言う勿れ』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話の感想をSNSで探してみた☆

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