『スナックキズツキ』10話のネタバレ・あらすじと感想~俺たちは大丈夫~

スナックキズツキ
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大阪の靴メーカー勤務の和也は出張に来ていた。
昔住んでいた町に訪れた和也は見つける。
スナックキズツキ。

それは、過去に自身の父が営んでいた店だった。

弟の出産で母が里帰りした間、父と暮らした日々。
弟の名前を決めたあの時。
色んな思い出が蘇り…?

『スナックキズツキ』第10話のネタバレをどうぞ!

本ページの情報は2021.10.9時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『スナックキズツキ』10話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~俺たちは大丈夫~

ドラマ『スナックキズツキ』10話「芽衣ちゃん」のネタバレ

-あのままの店-

スナックキズツキを訪れた瀧井潤(小関裕太)の兄・瀧井和也(八嶋智人)は久々にこの街にやってきていた。

靴の営業でやって来た和也は、弟の潤と今夜の店の話をしていた。

潤を気遣う和也もまた、傷ついていた。

急ぎつつも、和也はスナックキズツキの前に差し掛かった。

店内では店主のトウコ(原田知世)が開店準備をしていたが、宅配業者のこぐま屋(浜野謙太)の言葉を思い出していた。

捨てられないものはいつまでも捨てられない。

トウコは捨てられない漫画の原稿の入った茶封筒が置かれた棚をじっと見ていた。

その頃、居酒屋で潤と再開した和也は「太った?」と言われつつもビールで乾杯をするも、潤のラフな姿に「そんな格好で仕事してんの?」という和也に、営業部から企画部に転属したと聞く。

他愛もない話から、この店には彼女と来ていると聞いた和也は、互いの好物を知っている人間がそばに居るのはいいぞ、と告げる。

その言葉に潤は彼女である中田優美(成海璃子)のことを思い出していた。

祖母の調子が良くないため、入院を検討しているという和也に、なにか手伝うという潤に和也は遠慮するが、見舞いにはこいと告げられる。

その帰り、止まればいいのにという潤に、既に宿を取っていることを告げる和也は、ふととある女性に声をかけられた。

それは「南さん」こと鈴木裕子(堀内敬子)だった。

元同級生だったふたりはお互いにふっくらしたねと話すと、中島香保(西田尚美)とその息子のことなどを話して去っていった。

圧倒された潤だが、和也とふたりでタワマンに住む香保にはどんな景色が見えてるのか想像もつかない、と話しつつ別れる。

その間際、潤はシャトーマルゴーは知ってるかと和也に尋ねるも「なにマンゴー?」と聞かれ、潤は安心したように「いや、いいよ」と笑った。

その後、再びスナックキズツキの前を通った和也は「まだあったか」と呟きつつも店内へ続く階段を降りた。

変わらない店構えを懐かしみつつ入店するも、そこにお酒はなく、和也はトウコにマンゴージュースを注文した。

マンゴージュースを作るトウコを見つつ、昔のままの店内を見回す和也は、過去に自分がうっかり机につけたマジックを指で擦っていた。

今日もおつかれさん、と差し出されたマンゴージュースを飲む和也は、初めて飲むが美味いと告げると、この店はどのくらいか尋ねた。

5年目だと言うトウコは、この場所は偶然たどり着いた居抜き物件で、元々の店名をそのまま使っているというと、店名をつけたのは自分の父だと和也は告げた。

スナックキズツキは和也の父がやっていたスナックだったのだ。

ほとんど変わってないという和也の言葉に嬉しそうなトウコを見ると、母が弟の出産で里帰りをした時、父と二人暮ししていたことがあった、と告げる和也。

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-あれから-

その頃、父の晩ご飯はほぼカレーだった。

カウンターで宿題をする和也に、もう時期弟が産まれるという父に、名前は和也が決めろと言うと、店を繁盛させて二号店を出す、と告げていた。

ふと「じゅん」という名前が浮かんだ和也は、食事の途中ながらも、宿題のための原稿用紙にあらゆる「じゅん」を書き出していた。

そこで仕込みをする父の姿が好きだったという和也だが、体を壊した父は経営も上手くいかなくなったことを告げる。

父が入院すると、いとこと名乗る男性が病室にやってきたが、母を連れて病室を出たいとこは、母に開業資金として金を貸していたことや、他にも借金がある事を告げていた。

それを立ち聞きした和也は、スナックキズツキに届いた督促状などを回収すると「何が二号店だ」と呟きつつも「しばらく休みにします」との貼り紙を貼って去っていった。

早くに亡くなった父に、元気だと伝えたいとこぼす和也に、トウコは淡いピンクの公衆電話を指すと「電話してみたら?お父さんに」と告げた。

もう使えないが、当時のままだというトウコの言葉に和也は戸惑うが、微笑むトウコを見ると意を決して立ち上がった。

受話器を取った和也は、そっと耳を当てた。

あの店からかけているという和也は、店は昔のままだと告げると、中学になる息子がひとりいるが、何とかやっていると告げた。

父の作ったカレーが美味かったことを告げると、母に変わって欲しいと告げ、潤と元気にしていること、潤が母のだし巻き玉子が大好きなことを告げた。

俺たちは大丈夫だから、心配ないから、そっちも元気で。

電話を終えた和也が振り向くと「電話代」というトウコに財布を取り出すも「サービス」とトウコに微笑まれる。

笑顔で店を出る和也は、そこから潤にメッセージを送った。

「また一緒に飯いこう」というメッセージを見る潤は優美と共にいた。

お兄さん元気だった?と尋ねる優美にミルクプリンを差し出す潤は「これ好き」と嬉しそうに告げると、母からの電話でせきをはずした。

潤の好物を知っていて、いつも気遣ってくれる優美が電話を終えると、潤は祖母の見舞いに一緒に行って欲しいと告げた。

父が入院してた過去から病院が怖いという潤に、優美は微笑み快諾してくれた。

翌日、漫画の原稿を見ていたトウコの元に、こぐま屋が配達に訪れた。

外の風が強いというこぐま屋は、その漫画の原稿は何かと尋ねると、実は漫画家さん?と告げるこぐま屋に「正解」とトウコは告げる。

だが、漫画家だったの、というトウコに、こぐま屋はその過去を気にしつつスナックキズツキを後にした。

そんなこぐま屋もまた、傷ついている。

ドラマ『スナックキズツキ』第10話のまとめ・判明したこと

・シャトーマルゴーからのマンゴー?
・少し切なく、しみじみした話
・これで瀧井兄弟もコンプ
・まさかこぐま屋の話まで…?
・最終的はトウコさんの話の予感

ドラマ『スナックキズツキ』第10話の感想

40代女性
20代女性
弟の潤が母のだし巻き玉子を忘れられなかった、という描写に対し、兄は父の店で思い出に浸る、という対比した部分がなんとも言えませんでした。
きっと、潤にしてはかなり早くに父が亡くなったため、その借金を返していた母と、貧しかった家計の事がメインだったんだと思います。
今回は瀧井家がなぜ貧しかったのかを補填するような話であり、様々な気持ちが分かる仕上がりで、なんかほんといいなぁ、となりました。
次回はなんとこぐま屋さんの話…!

ドラマ『スナックキズツキ』無料視聴方法

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ドラマ『スナックキズツキ』第10話の感想とSNSの評判

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