ラジエーションハウスⅡ 11話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法〜行かなきゃ~

ラジエーションハウスⅡ
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甘春と五十嵐の同級生である郷田。
原因不明の病気に苦しむ日々が続く。
だが、経営方針が変わり、無駄な検査が出来なくなった。
どの科の医師も、早々に郷田を転科させようとする。

だが甘春は諦めなかった。
合同カンファレンスを行い、原因を探る。
だがそこに灰島が乗り込んできて…?

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第11話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.10.4時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~ 11話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~行かなきゃ~

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第11話のネタバレ

-原因不明-

肉まん、と言う五十嵐唯織(窪田正孝)の過去の愛称に記憶を辿る甘春杏(本田翼)だったが、病院に訪れていた二人の幼なじみの郷田一平(工藤阿須加)が倒れ我に返る。

頭部CTを撮影した結果、郷田は左中大脳動脈の血栓閉塞であり、早急に手術が必要となったが、技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)は受信歴に驚きを隠せなかった。

同じ所に目を向けた黒羽たまき(山口紗弥加)も眼科に始まり皮膚科、消化器内科、腎臓内科など色んな科を受診していることを指摘し、甘春も全身疾患だらけだと気付く。

五十嵐は他の病気が隠れているかもしれないと告げると、小野寺は軒下吾郎(浜野謙太)に検査の枠を確認するよう告げられる。

甘春がラジエーションハウスから出ると、検査が遅れることに対して数人の医師が軒下に意見しており、更には医師同士も言い合いを始める始末だった。

なんでも院長である灰島将人(高嶋政宏)か打ち出した新しい経営方針では今年の収支によって予算が決まることとなり、どの科もライバルとなってしまったのだ。

その頃、五十嵐は郷田に状況を確認するが、手足が痺れたり、湿疹が出たり、視界が濁ったりなどの症状があるが、いまいち分からないという。

すると郷田は甘春が五十嵐を忘れていた事を尋ねるが、郷田は五十嵐が転校するために見送った帰り道に兄が事故に遭った事を知り、五十嵐は驚く。

すると五十嵐は甘春に自分が同級生であることを黙ってて欲しいと郷田に告げると、自分は甘春に思い出したくない存在なんだと思うようになってしまう。

その後、脳外科医の渋谷からもうできることはもうないからと転科する事を告げられた甘春は、まだ原因は分からないというも、他のことを調べる暇はないと告げられてしまう。

甘春は郷田が転科する事になったことを五十嵐に告げるが「一平くん」という甘春の言葉に田中福男(八嶋智人)が反応した。

知り合いなのかと黒羽に尋ねられる甘春が同級生だと告げるも、五十嵐は思わず席を立ってしまう。

すると甘春は五十嵐も同級生だったことを告げると、確かに肉まん見たな子がいたと呟く甘春に「昔(五十嵐は)太ってたんですよね」と威能圭(丸山智己)が告げる。

肉まんって五十嵐の事なんだろ、という悠木倫(矢野聖人)の言葉に、僕じゃありませんと告げる五十嵐は、郷田が勘違いしていると告げた。

その言葉に納得し去っていく甘春だが、なぜ本当のことを言わないのかと言うラジエーションハウスの面々に、今一緒に働けてるだけで満足だから、と五十嵐は告げる。

郷田の元を訪れた甘春は、郷田の娘の紗良の画像を見せられ、入院については出張していることになっているという郷田は、早く治して帰らないと、と告げた。

原因が分からずに薬ばかり増えることを不安に感じる郷田は、医師達が自分がのことで揉めている声が聞こえたと告げるが、仕方ない、と告げた。

だがそこで郷田が倒れ、再びCT撮影を行うことになった。

撮影の結果、甘春は気管支ぜんそくである事を確認するが、医師の巣鴨に郷田のオーダーを出した事について、余計なことをしないで欲しいと注意されてしまう。

そんな時、大森渚(和久井映見)は科同士で売上を競わせるなんてやりすぎでは無いか、病院がバラバラになるだけだ、と灰島に指摘した。

ラジエーションハウスでは郷田の病状を探るも、このままではどうしようもない状態だが、郷田はもう退院する事になったと甘春は告げる。

だが、色んな方面から診ないと分からない病気かもしれないと五十嵐は告げると、広瀬裕乃(広瀬アリス)は甘春の記事を見せ「ドクターズドクターが必要な時」と告げる。

しかしどの科の医師からも放射線科に何が分かる、と言われたことを思い出し、自分には無理だと甘春は告げてその場を去った。

その様子に、放射線科の地位はどのかよりも低いから気にしているのではないかという黒羽に、だからワシントンに…と広瀬が呟く。

広瀬の言葉にラジエーションハウスがざわつき初め、このままでまいいのかと五十嵐はみんなに言われるも「どんな病気も見つける医者になりたい」という甘春は止められない、と五十嵐は告げる。

甘春の元を訪れた辻村駿太郎(鈴木伸之)は、留学の件について、全部の科の読影をするのは凄いと言われるが、甘春はいつも助けてもらうばかりだから、留学しないと変われないと思う、と告げた。

-夢を諦めない-

退勤をする甘春は、突然広瀬から鏑木安富(浅野和之)との留学について話を聞いた事、その事をラジエーションハウスのみんなにうっかり告げた事を詫びられる。

大丈夫だという甘春が帰ろうとすると、なんでも治すお医者さんを諦めないでください、と広瀬が告げ、甘春はなぜその事を知ってるのかと不思議がった。

一方、五十嵐は郷田の元を訪れ、心臓に痛みや症状はないかと尋ねると、心臓まで悪いのかと郷田は心配するが、念の為という五十嵐の言葉に、原因は分からないままだなと郷田は苦笑する。

昔のことを思い出し思わず病院に戻った甘春は、帰ろうとしていた五十嵐と鉢合わせると、郷田のことを諦めようとしていたが、諦めてはいけなかったと告げた。

翌日、色んな科の医師に合同カンファレンスを開きたいと声をかけた。

だが、そんなのは必要ないとほぼ全ての医師に告げられ、その事実にラジエーションハウスのメンバーもそこまで医師同士の仲が悪いとは、と思わずにはいれなかった。

合同カンファレンスの時間になるも、甘春のいる部屋には誰もやってこず、郷田の退院手続きが進んでいた。

するとドアの外が騒がしくなり、顔を上げた甘春はラジエーションハウスのメンバーが合同カンファレンスに参加しないと今後のオーダーは受けないなどの条件を付けて医師たちを呼んでいた。

思わず微笑む甘春の元に、五十嵐は郷田のデータを持って来る。

合同カンファレンスが行われ始めると同時、ラジエーションハウスのメンバーはその場を後にした。

参加した医師達は何もかもが順次に起きている事を告げると、医師同士で話し合い始めた。

医師達が原因であるかもしれない事を入力するよう求めた甘春は、多くの医師が「代謝異常」と打ち込んでいた事をつげるが、代謝異常で全身に症状が現れるケースは見たことがないとつげられる。あ

すると灰島が現れ、許可なくひとりの患者の為にこれだけの医師が何をしている、と言うと早く戻るよう告げ、更には甘春にもいい加減にするよう灰島は声を荒らげた。

ラジエーションハウスで郷田の画像を見ながら原因をさぐっている五十嵐と黒羽だが、そこへ現れた甘春に驚く。

灰島がやってきたことを告げる甘春に、五十嵐は心臓の左心室が肥大していることを告げると、五十嵐は検査をしたいと告げた。

それに応じた郷田は、何か大変な病気なのではと心配するが、原因を見つけるから、と甘春は告げた。

その頃、郷田の姿がないと探す医師と看護師達に戻るよう指示した灰島は、思い当たることがあるようだった。

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-経営方針で揺れる病院-

心臓の画像をマッピングした画像を見た甘春は、左心室肥大の原因は、脂肪沈着によるもので、このままでは心不全も危ぶまれると告げた。

すると五十嵐は非常にまれな代謝異常であるファブリー病である事を告げるが、遺伝性があり、主に女児には遺伝することを告げた。
(※ファブリー病…グロボトリアオシルセラミド(GL-3)(分解できないもの)が全身のさまざまな臓器・器官にたまり、さまざまな症状が現れる)

するとそこへやってきた灰島は、早急に郷田を他の病院に転院するよう勧め、そんな大きな病の責任は負えないと告げた。

すると甘春は責任なら自分が取ると告げると、このまま転院してまた一から診察を始めるのは郷田のか負担になりかねないというも、甘春には無理ではないかと灰島は言う。

ただひとりの患者の為にこれからの事を棒に振るのかと言うが、ひとりではなくチームならできるのではないか、と五十嵐は告げた。

ファブリー病の医療チームを作って欲しいと要望した五十嵐に、この病院にはそんな余裕はない、たったひとりのために、という灰島の言葉に、大森が現れる。

灰島が守りたかったのはやはり甘春総合病院だったと告げる大森は、灰島と形は違うが、ファブリー病のチームを作る事もこの病院を守ることのひとつだと告げた。

だが灰島は「わたしはなんとしてもこの病院を守らなければならない…」とまた呟いていた。

退院の準備をする郷田に、力になれずごめんと甘春は謝るが、ファブリー病というものの疑いだと分かっただけでもよかった、と郷田は告げた。

そして甘春はファブリー病が遺伝性の病気で、郷田の娘の紗良にも遺伝する可能性があることを告げると、郷田と共に紗良にも受信して欲しいと告げる。

すると郷田は、紗良にもこんな思いをさせたくないと告げるが、そこへ灰島が現れ「その必要は無い」と告げると、退院をもう少し先にして欲しいと告げた。

すると灰島は郷田のための診療チームを作ったと告げると、郷田も紗良も安心して受診して欲しいと言うと、あなたのことはこの病院が守ります、と告げた。

その言葉に思わず涙をうかべた郷田は「ありがとうございます!」と告げると頭を下げた。

その後、お見舞いに来た嫁と紗良に「なんでパジャマなの?」と告げられた郷田は、これから病気を倒す仕事をする、と告げると、一緒にがんばろうと郷田は紗良を抱きしめた。

-約束-

今回だけは彼らに負けた、と言う灰島に、誰かを動かすには誰かの熱意だと告げた鏑木は、この病院にはマグマのように熱いものが眠ってと告げると、灰島も同意した。

甘春の元を訪れた鏑木は、留学の件については遠慮せず行ってきてはどうかと告げると、その間は自分がここを守ると告げた。

退勤時、甘春の写真を見て立ち上がると、他のメンバーがやってくると、棒読みのセリフのような言葉を述べ始め、甘春が今日の便でワシントンに旅立ってことを告げる。

驚く五十嵐は「行かなきゃ」と言うと駆け出した。

こうでもしないと動かない五十嵐に安心するラジエーションハウスのメンバーと辻村だった。

甘春に追いついた五十嵐は、遠くに行く甘春に伝えたいことがある、と言うと「好きです、放射線科医として働くあなたが好きです」と言うと、立派な先生になるのを遠くから応援してます、と告げた。

微笑む甘春に「あれ?」と言うと、留学するのは本当だが今日ではありませんと言う甘春は、でも頑張ります!と告げた。

その事に恥ずかしくなった五十嵐だが、背を向けて歩く甘春を、昔の写真の姿と重ね合わせるが、その写真が飛んでいく。

慌てて写真を追う五十嵐だが、その写真は甘春の足元に落ちた。

それは知り合いで、幼なじみです、甘春では無い、と告げた。

すると、五十嵐の夢はなにかと言われ「それは世界一のカメラマンになることです」と告げた。

今までの事を思い出した甘春は五十嵐に写真を渡すとどこかへ駆け出してしまった。

大森の部屋にやってきた甘春は、五十嵐が今のようになったのは自分のせいだった、と告げると、約束がなければ今頃もっと立派な医師になっていた、という甘春。

だが、甘春との約束があったから、五十嵐はあんなに勉強してここにやってきたことを告げる。

翌日、留学の日程が決まったかと尋ねる小野寺に、またいつでも戻ってこい、ここがホームだからと告げられる。

甘春に画像を見てもらえますか、という五十嵐と共に画像を見る甘春を見て、結局二人はどうなったんだとメンバーは口にする。

五十嵐は告白したつもりのようだ、と言う。

集合写真を撮影する中、五十嵐に伝えたいことがあるという甘春は「好きです、技師として」と告げると、そっちかい!と周りから突っ込まれるのだった。

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第11話のまとめ・判明したこと

・好きです、の後な?(笑)
・え、次回スペシャルってなんなん?(笑)
・ラジエーションハウス演劇部下手すぎ
・一平くん…難病なんだってよ
・いつまでも甘春と五十嵐はそのままがいい

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第11話の感想

40代女性
40代女性
五十嵐を焚き付ける為の棒読み満載ラジエーションハウス演劇部が最高でした。緊張しすぎてイントネーションも変だし、技師長に至っては台本(紙)持ったままという(笑)。でもそれでよく動いたな、五十嵐。結果、好きです、の後よ。そこ付けなくていいからと思うけど、それが五十嵐らしく、甘春らしくもあり。ほっこりしましたが来週は特別編ですって。

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』無料視聴方法

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』は毎週月曜21時~

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