ラジエーションハウスⅡ 10話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法〜前例は作るもの~

ラジエーションハウスⅡ
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大森から告げられた計画。
それは、産まれてくる子供の手術。
だがその計画は、灰島に握りつぶされる。

医師たちに振り回されるしずくと大地。
優先するのは患者なのか、方針なのか。

そんな中、鏑木が動き出す。
灰島に大森がこだわる理由を探し出す。
そして更には手術方針を決めるのだが…?

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第10話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.10.4時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~ 10話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~前例は作るもの~

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第10話のネタバレ

-前例のない手術-

甘春総合病院で花壇に水を撒いていた大森渚(和久井映見)は、とある夫婦の背中を見つつ、思い出したようにポケットから取り出した写真を見て病院内に戻った。

妊娠中の池田しずく(伊藤歩)のお腹の赤ちゃんに閉鎖した肺動脈弁の手術を行うためラジエーションハウスメンバーに協力を乞う大森は、しずくの意向もあり心臓カテーテル手術を行うと告げた。

だがそこに現れた副院長の鏑木安富(浅野和之)は、新生児の心臓手術は困難であり、少し手元が狂えば死に至るほど難しい手術であることを告げる。

更には院長の灰島将人(高嶋政宏)から前例のない手術は行わない方針を固めており、担当医も小児科医の都丸(浜田学)に変えること、大森はこの手術から外れてもらうよう命令があったことが告げられる。

大森は「ちょっと待ってください」と告げると、このまま諦めるわけには行かないという大森は、少し考える時間をください、とラジエーションハウスから去っていった。

真っ向対立だったという悠木倫(矢野聖人)に、なぜ大森はカテーテル手術にこだわるのかと疑問を抱く広瀬裕乃(広瀬アリス)だが、確かに外科的アプローチの方が無難だと軒下吾郎(浜野謙太)は告げる。

黒羽たまき(山口紗弥加)は五十嵐唯織(窪田正孝)に大森になにか聞いてないかと言われると、大森は循環器内科医だったのに、渡米してから小児の心臓カテーテルについて学んでいたと告げた。

大人と子供では扱う症例も全く異なると告げると、田中福男(八嶋智人)はわざわざ専門外のことを学ぶために院長の座を捨ててまで渡米したことを告げると、威能圭(丸山智己)は疑問が広かったと告げた。

甘春杏はとある男性に眼科を尋ねられ案内するが、どこかで会ってないかと言われ「俺だよ、俺」と言われるも頭痛を感じた甘春はその場を去った。

その時、小野寺俊夫(遠藤憲一)は甘春の部屋に資料を届けに来るが、不意に甘春のパソコンが見え、そこにピレス教授の画像と留学の文字を見つけた。

戻った甘春はその事に慌てるも、留学したいのか?五十嵐と同じ先生だな、と小野寺に告げられ、言い訳しつつもはっと気付いた。

大森はしずくと旦那の池田大地(森田甘路)にもう一度検査をしようと告げると、担当医が都丸に変わったと聞き不安がるしずくを感心させるよう微笑んだ。

早速ラジエーションハウスでCTI撮影をすることになるが、広瀬は初めての赤ちゃんだから不安ですねと気遣うも、微妙な表情をうかべるしずく。

撮影した画像により、赤ちゃんは食堂も閉鎖されており、しずくが出産後、心臓カテーテルと食道の手術も必要となるようで、カンファレンスを開きたいと告げた。

だが、既に大森は担当を外されたのではという言葉に、しずくと赤ちゃんを見てきたのは自分だから、と大森は譲らず「みなさんの力を貸してください」と頭を下げた。

院内では鏑木が聖鈴ハートセンターの診療情報を得て灰島に告げると、大森がしずくに固執する理由を見つけるも、都丸から放射線科の連中が…とその場にやってきた。

-繰り返さないため-

カンファレンスを行う大森に詰寄る医師たちを一喝した黒羽に場は静まるも、門番である悠木、威能、田中は逃げ出し、カンファレンスの場に灰島が乗り込んできた。

カンファレンスを開く大森に、担当は外れたはずだが、と意見すると、
大森がしずくの子供にこだわるのは、5年前も同じ頃しずくの子供を診たからだと告げる灰島。

前にも同じような症例の子供を出産したしずくだが、何とか手術を成功させたのも束の間、赤ちゃんは合併症により亡くなってしまったのだった。

雨の中病院を去る二人の背中を見送る大森は、悔しさに白衣を握りしめつつ泣いていた。

前例のない手術は認めないことを再び告げた灰島は、個人的な感情に流されず、正しい判断をしてくれと大森に告げると、医師達は去り、カンファレンスは中断となった。

ラジエーションハウスに戻るエレベーターの中、広瀬はしずくに「初めての赤ちゃん」と失礼な発言をしたと公開していた。

一方、大森は甘春の前でしずくの赤ちゃんが合併症で亡くなった時の話を告げると、もうこんな思いをしないように渡米までしたのに、情けないわねと告げると電話が入った。

しずくが破水した事を聞き駆けつける大森だが、都丸に押しのけられベッドを運ばれる。

ラジエーションハウスにもその連絡が入るが、黒羽は手術方針は医者が決めると思っていたが、その医者にも決められないことがあるなんてね、と告げた。

鏑木のような生き方がいちばん楽だという威能の言葉に、五十嵐はラジエーションハウスにやってきた時の鏑木のことを思い出していた。

鏑木の部屋を訪れた五十嵐は、鏑木の意見を知りたいと告げるが、鏑木は副院長として病院全体に関わる経理のことで忙しい、と告げられる。

出ていくよう声を荒げられ、五十嵐は部屋を後にするが、鏑木はハンコを押す手を止、じっと自分の手を見ていた。

都丸から手術方針を告げられたしずくは、治療方針は本当に手術しかないんでしょうかと涙ながらに告げるが、赤ちゃんの生命力を信じましょう、と都丸は言う。

5年前も同じことを言われたというしずくは、今度こそと思ったのにどうして、と大森に告げるが、大森はただ俯くしかなく、その姿を甘春はどうすることも出来ず見つめていた。

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-最善の方法-

ラジエーションハウスに戻った甘春は、しずくが出産を終えても以前と同じ病を抱えた赤ちゃんの妊娠にも誕生にも不安を感じており、早く不安を取り除きたいと告げた。

赤ちゃんは食道の手術で体力が弱っており、合併症のリスクは避けられないと五十嵐は言うも、カテーテルの前例がないからどうしようもないと軒下は告げた。

すると五十嵐は手術には全て前例がないものから始まっていると告げると、大森は同じことを繰り返さないため渡米までして技術を学んできたことは医療従事者として誇りに思うと告げた。

みんな同じ気持ちだが、でもどうすれば?と黒羽は告げた。

一方、赤ちゃんの手術を行う中、しずくと大地は手術室の外から「本当に大丈夫ですか!」と抗議するように大地と共に叫んでいた。

大森は赤ちゃんの容態が思わしくないことを告げると都丸に煙たがられるが、そこへ鏑木が現れ、手術方針を変えるべきではと告げる。

すると大森は心臓カテーテル手術を行いたいと告げ、他の医師から反対されていた。

その時、ラジエーションハウスか でも何かいい方法がないかと五十嵐が考えを巡らせていた。

外科手術に切替えることを鏑木に告げられる都丸だが、駆けつけた五十嵐は心臓カテーテル手術が最適だと告げた。

手術しながら検査をするという五十嵐と甘春は、大森の技術があればできると言うが、そこへ灰島が現れ、まあ前例のない手術は出来ないことを告げる。

だが、鏑木は五十嵐に告げられた言葉を思い出し、心臓カテーテル手術を行うことを灰島に告げると、成功率の高い方法を取る方針はこの病院の方針であり、それができるのは放射線科医だ、と告げた。

ようやくカテーテル手術を行うことになるが、大森の手は震えており、五十嵐は「先生、大丈夫です」と告げた。

落ち着きを取り戻した大森主導で手術が始まり、エコーも同時に行うことでカテーテル手術もスムーズに進んでいた。

手術をしつつ検査をし、的確な画像と指示で行われる手術だが、灰島は穏やかではなく、ラジエーションハウス内にやってきた。

口を挟む灰島に鏑木は手術室に入ると、カテーテルの方向について助言し、危機を脱した。

エコーを見つつ支持する五十嵐と、画像を見つつ的確な場所を伝える鏑木の言葉に、大森はカテーテルを少しずつ進めていく。

無事カテーテルが肺の弁膜を通り、ラジエーションハウスでは歓喜の声が上がった。

鏑木は灰島元に戻ると、これで前例が出来ました、と告げられる。新たな患者が呼べますね、と告げ、灰島は「まさかあなたに…」と告げ、なんとも言えない顔で鏑木の方を叩き出ていくのだった。

-Rainbow Baby-

無事手術を終えた赤ちゃんを見つつ、鏑木に礼を言う大森だが、最善の方法を選んだまでたと鏑木が告げると、赤ちゃんが鏑木の指をぎゅっと掴んだ。

みんなで大森のくれた七味をお湯にふりかけ飲みつつ、手術の成功に喜ぶメンバーの中、五十嵐はふと何かを取りに向かった。

術後の赤ちゃんを見るしずくと大地は安心したように微笑んでいたが、しずくは手術が上手くいったことは嬉しいが、亡くなった赤ちゃんのことを思うと、喜んでいいのか…と悩んでいた。

そこへ訪れた五十嵐は、よかったらこれ。保育器に貼りませんか、と虹が描かれた「Rainbow Baby」と書かれたステッカーを見せる。

早くに赤ちゃんを亡くした夫婦の元に産まれた子供をアメリカではそう呼ぶよのだという五十嵐は、何をしても前の赤ちゃんのことは消えません、と告げた。

それを聞いたしずくは微笑むと、あの子の存在を伝えたっていいもんね、と大地と微笑み合った。

赤ちゃんが退院する日、しずくは5年前に大森と出会えたことは間違えてなかった、と微笑んだ。

たくさん泣いた分、こらからはたくさん笑ってね、という大森に頷き、二人は5年前とは異なり、嬉しそうに微笑みつつ病院を去っていった。

見送る大森は軽く手を振ると、自分の手をじっと見ていた。

病院の外でバスを待つ池田夫妻の隣に座る妊婦はステッカーを見ると、実はわたしも、と告げた。

その後、鏑木は甘春がピレス教授の元で学びたいと小野寺に聞いたというと、自分がここに残るから、留学してもいいですよ、と告げた。

うっかりその事をドアの外で聞いてしまった広瀬。

院内では神経内科はどこかと尋ねる男性に場所を教える五十嵐だが、男性に「もしかして、肉まんか?」と言われる。

郷田一平(工藤阿須加)だと告げられた五十嵐は嬉しそうに「一平くん!?」と告げ再会を喜んでいたが、そこに現れた甘春は一平を思い出し笑顔になる。

すると、なぜ一平と五十嵐が知り合いなのかと告げる甘春を不思議がる一平に、五十嵐はその時のことは…と告げる。

だが、甘春は「肉まん?…肉まん…」と呟き頭を抱え始めた。

もしかして思い出した!?と五十嵐が歓喜に打ち震える前に、一平が倒れてしまった。

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第10話のまとめ・判明したこと

・Rainbow babyか…(涙)
・大森の努力が身を結んでよかった!
・杏ちゃん、思い出した!?
・にしても眼科の次は神経内科…一平くん大丈夫?
・そろそろ終わりかと思うと…(涙)

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第10話の感想

40代女性
40代女性
5年前のリベンジ、という訳ではありませんが、やはり自分の手で助けたいと腕を磨き知見を広げた大森はすごいです。そしてサポートする鏑木もまだまだ腕は鈍ってないと確信していたようでした。前例は作るものであり、ないからやらないはない、という話でした。にしても一平くんですよ。とりあえず色んなとこ行きすぎだろとなってたら倒れた…どうなる次回!

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』無料視聴方法

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第10話の感想をSNSで探してみた☆

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