『真犯人フラグ』7話のネタバレ・あらすじと感想~無償の行為~

真犯人フラグ
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何者かが送信した、光莉の監禁動画。
気が気じゃない凌介は阿久津に連絡する。

だが既に二宮と橘がその動画を知ってると聞き愕然とする阿久津。
更には場所まで警察よりも先に特定された。
慎重に動くよう告げる阿久津だが、凌介は情報を優先したかった。

そんな中、凌介は二宮との動画を流され不倫と騒がれる。
そんな中、ぷろびんのせいで記者が将棋倒しに。
その場にいた二宮を救ったのは…?

『真犯人フラグ』第7話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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真犯人フラグ 7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~無償の行為~

ドラマ『真犯人フラグ』第7話のネタバレ

-光莉の消息-

相良凌介(西島秀俊)は娘の相良光莉(原菜乃華)の動画を早速刑事の阿久津浩二(渋川清彦)へと転送した。

その場所に見覚えがあるかという問いかけに「ない」と凌介が答えるも、この動画を他の人に見せたりしないようと言われた途端、凌介は謝った。

動画を発見した二宮、そして既に転送した橘一星(佐野勇斗)の存在があったからだった。

橘の会社・プロキシマでは、元ハッカーだった海江田順二(BOB)が、もうこの力は使わないと決めたんだが…と言いつつ、動画の出元を突き詰めた。

その事を阿久津に知らせた凌介は「橘くんが言うことは信頼出来る」と告げた。

橘と二宮瑞穂(芳根京子)と共にその場所へ乗り込んだ凌介は、妻の相良真帆(宮沢りえ)が送信した画像と同じ構図になる場所を見つけ.ここで間違いないと確信する。

護身用にとスプレーと炊飯器を持たされながらも三人であちこちの部屋を探ると、とあるへやに不気味な絵と共に、赤い字で書かれた「死ニタイ」の文字があった。

次々と部屋を捜査しようとすると、阿久津と落合和哉(吉田健悟)が現れ、こんな時のために警察がいるんです、と告げられる。

だが、どこにも光莉の姿を見つけられず、凌介は思わず光莉と息子の相良篤斗(小林優仁)の名前を叫ぶのだった。

その後、橘は警察に同行するよう告げられ、二宮と凌介は戸惑うも、警察よりも先に場所を特定したからだと阿久津に告げられる。

そして、動画については他の人には言わないよう告げられるも、凌介は少しでも情報があった方がいいから、と答えたが、その中に犯人がいるかもしれないという阿久津と言い合いになり、凌介はそのまま気を失った。

気付いた凌介は橘の車の中で、橘と二宮に見守られていたが、自宅へと帰る凌介を二人は心配しつつ見送った。

その頃、誰かの着信を知らせるスマホを見つつ、食べ物と思われるものが入ったタッパーを持つ女性がどこかの部屋に辿り着き、床に膝を着き近付こうとしていた。

その頃、日野渉(迫田孝也)の店には河村俊夫(中田哲司)が訪れており、凌介を心配していたが、あいつを見てたら他の悩みなんてどうでもよくなる、と日野は告げた。

-不倫疑惑、再び-

翌日、添付ファイルがロックされてるという社員の小峯祐二(森田甘路)に、二宮は咄嗟に「嫌がらせ(メール)です、わたしがロックしました」と告げると、エロ動画が添付されてたと嘘をついた。

どんなものが尋ね小峯に「そこ聞きます?」とやんわり二宮は断る。

その後、落ち込んだままの凌介に、二宮は凌介の頬を両手で持ち上げ、家族が見つかるまで笑顔でいてください、と告げるも、自身の行為を「セクハラすみませんでした」と断った。

だがその光景を何者かがスマホで撮影していた。

捜査本部では光莉の映像に映る血痕が本物であれば、二人分を超えていると予想されており、そこで真帆と篤斗の安否が危ぶまれた。

動画の発信元を突き止めた阿久津達は、早速ネットカフェの一室へと乗り込むと、そこには男性がいた。

亀田運輸を出る凌介を追う謎の男(前野朋哉)は、早速取材と息巻くぷろびんこと徳竹肇(柄本時生)と町山大輝(遼太郎)ぶつかり慌てる。

だが、名前や凌介に対して色々とぷろびんから話されるうちに凌介を見失ってしまい、男は慌ててその場を離れた。

ナカムラミツルと謎の男に告げられた名前を検索する町山だが、目的の人物が見つかりぷろびんが駆け出すが、そこには二宮がいた。

先日の凌介と二宮の接触した動画を見せられた二宮は「これは!」と言い訳しようとするも、その動画はぷろびんチャンネルで流されるのだった。

その頃、コメンテーターの雫石千春(小松利昌)は実は凌介が元同級生だというと、昔から主体性のないやつだった、とすたっふにつげており、ワイドショーでも好き勝手に凌介についてコメントし始めた。

その様子を見る菱田朋子(桜井ユキ)は凝りを解すように首を回し、愛住ホームの林洋一(深水元基)は婚約者であり等々力建材の令嬢の等々力茉莉奈(林田岬優)から電話を受け取った。

相手は上司の井上幸作(戸田昌宏)で、まだ凌介に断りの連絡は入れられないのか、と告げられていた。

ぷろびんに接触された二宮は、助けられた望月鼓太朗(坂東龍汰)にお礼を告げていた。

望月はぷろびんに絡まれたことを上司の太田黒芳春(正名僕蔵)に告げ、困っていた所を「(配達員の服を着せトラックで)送りましょうか?」と言い救ってくれたのだった。

そんな望月に、先日謎のアカウントが書いていた文字のような歌詞を知らないかと告げるも、望月は知らないと告げたが、何か知っているような表情だった。

翌日、凌介に謝られそうになり「ごめんはなしで」と二宮は告げるも、同じ部署の人間からは凌介との関係を怪しんだり、二宮ならもっと上手くやれそうなどと言われる言葉を録音していた。

その後、クレーマーの木幡からの電話を受ける二宮は「大丈夫?動画を見たけど肌綺麗ね」と告げられるも、凌介に対しては「死ねばいいのに」と告げると、かがやきの土の追加はどうかと告げられていた。

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-アンパンマン-

ネットカフェにいた籾山を取り調べる阿久津は動画のことを尋ねるも、知らない誰かが勝手に動画を送信したと言って聞かなかった。

どこで一線を超えたんどと言いつつ、籾山のクラウドに残されていた画像を見せる阿久津に、怯えるような声を出す籾山だが、光莉の写真や相良家の写真を見せられると、口元はニヤニヤと笑っていた。

仕事を終えた二宮は、記者が多数待ち伏せる社外を見つつも「今日はひとりで大丈夫」と望月に告げ、心配する凌介を他所に社外へと出ていった。

その中に紛れていたぷろびん達が撮影しようと暴れた為、記者達が将棋倒しになった所を凌介が現れ二宮を救った。

その姿に「不倫って純愛ですか?」と茶化すぷろびんも含め、記者に話すと凌介は告げた。

すると凌介はその画像は二宮が心の折れた凌介に、無理しても笑えと言われているところだと言うと、下心ではないかと記者から質問される。

凌介はアンパンマンを例え、顔をちぎるのに下心があると思うのか、と言うと、二宮は無償で自分を励ましていることを熱弁する。

だがそんな時も自分の家族は怖い思いをしてるかもしれないという凌介は、皆さんを信じます、だから二宮に迷惑をかけるのはやめてくださいと告げると、凌介は頭を下げた。

涙を流した二宮の前で、そのまま凌介は倒れるが、その動画を撮影した町山は「(こんなのアップしたら)永久BANだよ」とぷろびんは告げられる。

病院へ向かった凌介と二宮だが、ゴシップ好きな医師(片桐仁)から不躾な質問を投げられる中、看護師は医師を強引に連れ去ってくれた。

もう帰ってもいいという凌介を心配する二宮だが、そこへ林が現れ、二宮はその場を去った。

林は動画やワイドショーを見た告げると、凌介自身で騒ぎを大きくされると工事が更に遅れる事になる、と告げ林は病室を後にするが、何故か去ったはずの二宮の姿をあった。

取調室では警察に脅されたという籾山が見た人物の姿を防寒カメラで確認すると、黒ずくめの人物の姿があった。

その頃、日野の店では凌介と二宮、橘、河村が訪れていたが、先日出品されていた篤斗の服と同じものを見ていたが、落札されてしまった。

購入者に連絡を取ろうという橘だが、他の出品のものも男児のもばかりで、菱田が出品してるのではという声が上がった。

-それでも、探しますか?-

菱田には篤斗と同じ歳の菱田清明(桑名愛斗)がいることを告げると、探るよう告げられ、菱田の部屋にお礼の品を持って凌介は訪れたが、多くのものを菱田はいとも軽々と受け取った。

だがしきりに部屋の中を気にする凌介に気付いた菱田は部屋に上がるか、というと凌介の体を心配していた。

カイロプラクティックの施術に使う道具を取り出すと、凌介の腰や背中に当てていたが、二宮のことを尋ねた菱田に、二宮だと凌介は名前を告げる。

「二宮っていうんだ。山里じゃないんだ」という菱田の声の後に、清明が戻ってきたため、帰るという凌介は、何故か菱田に引き止められる。

篤斗のことを告げる凌介の言葉を聞くと清明がどこかへ視線を送るのに気づき凌介は視線を追うが、菱田に今度は追い出されてしまった。

その頃、プロキシマは飲み会を行っていたが、同じ頃近所に聞き込みをしていた阿久津と落合は猫おばさん(平田敦子)に聞き取りしていた。

不思議なことを言う猫おばさんを後にするも、ひそひそと阿久津に告げる落合の言葉が聞こえている猫おばさんは、悪事を働いてるのは魔王の娘だ、と告げると、魔王の歌を歌い始めた。

その頃、葬儀屋の本木陽香(生駒里奈)は篤斗のものと思われる服を受け取って開封しており、出品者に向けでメッセージを送信していた。

「私は全て知っている。
バラされたくなければ
商品情報を消せ、誘拐犯」

橘達が飲んでいる場所には愛住ホームの社員がおり、橘はその会話に聞き耳を立てていたが、そこにいた林は保険金のことを自分がチクったことを同僚に悪気もなく告げていた。

帰宅した凌介は、郵便物はこまめにチェックするよう告げられ回収すると、家族ですごしたひと時をふと思い出していた。

我に返り郵便物を見ていると「それでもさがしますか?」と書かれた紙に、真帆と林の姿が写る画像が印刷されていた。

その画像にショックを受ける凌介だが、そこに突然部屋のチャイムが鳴る。

ドラマ『真犯人フラグ』第7話のまとめ・判明したこと

・菱田さんがとりあえず怖さ増してる
・二択刑事(デカ)と名付けられた阿久津
・籾山が光莉のストーカー?
・猫おばさんの歌がとりあえず上手すぎな?

『真犯人フラグ』第7話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
菱田が凶器持ってきたのかと思った器具でしたが、あんなの見た事ないんですけど、正規のものなんですか?(無知ですみません)林が怪しい雰囲気になりつつありますが、そんなに怪しく見えないのは何故なのか…それは他の人がもっと怪しいからで…そりゃ木本みたいな事してる人より林の方が怪しくはないのは確か(笑)。謎が深まりますが、次回からも目が離せませんね。個人的に二択デカに笑いました(笑)。

『真犯人フラグ』無料視聴方法

ドラマ『真犯人フラグ』は毎週日曜22時30分~

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登録方法はこちら記事で解説してます。

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