ドラマ らせんの迷宮~DNA科学捜査~7話のネタバレ・あらすじと感想~DNAがふたつ?~

らせんの迷宮~DNA科学捜査~

槇村を刺した静原は研究室を爆破させた。
だが、見つかった遺体はひとつだった。
DNAからその遺体は槇村だと断定された。

だが、乱原から静原のDNAも見つかったと連絡が。
同じ時、神保にも静原からメールが入る。
世界を終わらせる研究をやり遂げたい。

世界を終わらせる研究とは?
そして槇村と静原のDNAの意味とは…?
ついに最終回!

『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第7話のネタバレをどうぞ!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

ドラマ らせんの迷宮~DNA科学捜査~見逃し『1話~最終回』動画配信を無料視聴する方法!DailymotionやPandoraは?
今は殆どの番組で、ある一定期間であれば、"無料!"でご視聴いただく方法があります!本記事では、放送が終了した"ドラマ【らせんの迷宮~DNA科学捜査~】"を、"無料!"で視...

『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~DNAがふたつ?~

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』7話のネタバレ

-静原の行方-

静原博史(山田明郷)の娘である静原沙也香(朝倉あき)を殺害したのは、なんと静原の研究助手でもある槇村明良(高橋光臣)だった。

それを知った静原は槇村を刺し、逃げた槇村を追って研究室に入ると、ナトリウムに水をかけ研究室を爆発させるのだった。

スナックゲ呑ムでは、ママの馬場ゆかり(松坂慶子)が神保仁(田中圭)に、安堂瑞希(古川凛)が父の安堂源次(安田顕)に連絡をするが、いずれも連絡が取れなかった。

そんな時、課長の栗原四郎(渡辺いっけい)は瓜生夏樹(中田圭祐)から、安堂が爆発に巻き込まれたと告げられる。

現場へ向かった栗原は、そこにいた神保に研究室には遺体が一体しかなかった事を告げると、神保は本当に一体だったのか、と確認した。

すると「大丈夫ですかか」と告げる神保に、大丈夫だと出てきた安堂だが、心配なのは田丸哲也(柏原収史)、緋山香菜子(橋本マナミ) 、山富高明(小松利昌)のことだと告げられる。

そして瓜生は爆破前に研究室から出ていく白衣の人物が撮影された防犯カメラ映像を神保に見せるが、その後ろ姿は静原だと思われた。

スナックゲ呑ムの戻った神保と安堂にほっとしたゆかりと瑞希だが、静原を探すのになぜここに来たのかという安堂は、ゆかりが静原の元研究助手だったことを告げられる。

ゆかりは事情を聴くとショックを受けていたが、静原には沙也香以外家族もおらず、行きそうな場所は思いつかないと告げられた。

それを聞いた神保は一旦大学に戻る必要があるから、とゲ呑ムを後にしたが、神保はいつも通りだという安堂に「本当にそうかしら」とゆかりが言うと、瑞希は神保がスイーツを食べてないことに気付いた。

そんな変化にも気付けなかった安堂だが、神保のことをよろしくね、とゆかりに頼まれる安堂だった。

その頃、研究室に戻った神保は、静原から「巻き込んですまなかった」とのメールが来た。

自首を勧める神保に、静原は研究をやり遂げなければならないとメールを返し、その中には神保にも協力を乞う文章もあった。

一体何をしようとしてるのか…神保は静原からのメールを見つめ呟いていた。

翌日、静原を追う安堂と瓜生だが見当たらず、乱原流奈(倉科カナ)からは研究室の遺体が槇村だったことは確かだと告げられた。

再度、爆発した研究室にやってきた安堂は、指示されていない事をする捜査員たちの言葉を疑問に思い、瓜生と共に中に入った安堂は、不審者を発見した。

だがそれは、爆破で汚れたままの白衣を着た神保だった。

静原からのメールを見せつつ、手がかりを探しているという神保に、なぜ早メールのことを知らせなかったのかと安堂が告げると「足でまといになるから」と告げられるのだった。

安堂達も一緒に手がかりになるものが無いか探すが、神保が気になるものをあっさり見つけてしまった。

-禁忌の研究-

捜査本部では、見つかったものはいずれも皮膚の組織で、卵子の組織も見つかったことから、神保は静原が沙也香のクローンを作ろうとしていたのではないかと推理した。

人間のクローンを作ることは禁じられており、おそらく静原もまだクローンを完成できてはいないと告げた。

神保と街を歩く安堂は、なぜ人間のクローンを作るのは禁じられてるんだろうな、と疑問をもちかけた。

すると乱原から連絡が入り、槇村の遺体から違うDNAのものが見つかったと言われ、神保と安堂は乱原の元を訪れるが、何故か歯だけ槇村と静原のDNAのものがあったと告げられる。

そんな折、瑞希が何者かに連れ去られた。

何か勘違いしていたのかもしれない、という神保は研究室に戻ると、また静原からメールが届いた。

返事を求めるメールに「もうお芝居はやめませんか」と返した神保に、静原の番号からの着信があった。

神保が思った通り、電話の主は槇村だった。

捜査本部では亡くなったのは槇村でなく静原だったことを安堂と乱原から告げられる栗原の姿があった。

静原は白血病を患っており、ドナーとなった槇村のDNAも保持する体となった。

唯一ドナーのDNA影響を受けない部分の皮膚片を調べた結果、燃えた遺体は静原であることが発覚したと乱原は告げた。

同様のことを槇村に告げる神保だが、沙也香のクローンの種が出来たという槇村は、女性に植えつければ1年足らずで沙也香は産まれる、と言う槇村。

熱く語る槇村に神保は人クローンは禁じられているというも、聞く耳を持たない槇村は、もう一度沙也香と会いたくないか、三人での日々を過ごさないか、という槇村を前に、神保は何も言わなかった。

-種-

安堂がスナックゲ呑ムを訪ねるも神保の姿はなかった。

安堂は今回の事件の顛末をゆかりに話すが、もし沙也香を蘇らせることが出来るなら、神保もそう願ったでしょうね、と告げた。

昔から変わり者だった神保は、沙也香と昔から一緒にいて、いじめられていた神保を救ったのが沙也香だったというゆかり。

神保の初めての友達となった沙也香がいたから、静原の研究室に神保が入ったようで、沙也香が槇村との仲をとりもった事を安堂に告げた。

すると安堂に、もし神保が槇村と協力したら…といゆかりの言葉に、そんなわけないという安堂だが、もし道を踏み外したら、とゆかりは心配する。

そんな時、事故のあった研究室を訪れた神保は、槇村の指示に従い液体窒素で保管されたクローンの種を持ち出そうとしていた。

裏切りを心配した槇村は、スマホの通信は切らずにいるよう告げるも、そこへ安堂がやってきて、神保が持ち出そうとした物を手に取った。

これはなんだと聞かれる神保は「沙也香のクローン胚です」というと、安堂は驚くも、DNA研究のノートを瑞希渡すよう告げる。

もう安堂と会うことはないから、という神保は突然自身に水をかけると、瓶に入ったナトリウムを見せた。

そして、沙也香のクローン胚を渡すよう告げると、クローン胚の入ったステンレスポットを持って出ていってしまった。

監視カメラの映像を見つつ、神保が槇村の元へ向かう姿を確認した槇村に、神保は自首するよう勧めるも、槇村の車には人質である瑞希がいたのだった。

お前が人のために動くとはな、という槇村はクローン胚を渡せという槇村に、これは沙也香では無いと言うと、DNAは同じでも、違うものだという神保。

だが槇村は「(静原)先生は喜んでくれたのに」と告げると、静原も沙也香に会いたいと告げていたが、病気の再発した静原には無理な願いだった。

信じていた静原を裏切った槇村を責める神保だが、槇村は瑞希にテトロドトキシンを打ったことを告げると、安堂が妻に続き娘まで亡くしていいのか、と脅した。

-ひとつの命-

仕方なく神保がクローン胚を渡すと同時、安堂が飛び込んできた。

それと同時に神保は瑞希にアミノ酸を打ち、助かったことを告げると、安堂は種明かしをした。

瑞希にノートを渡す約束なんてしてなかった安堂は、神保の研究室にあった本を発見し、今回のことが書かれたメモを見つけたと言う。

すると神保は、なぜ沙也香を殺したのかと槇村に告げると、愛してたからだ、と告げた。

沙也香が研究でアメリカに行くことを槇村に告げた沙也香は、槇村に行くなと言われてしまう。

神保は喜んでくれたのに、という沙也香の言葉に槇村は嫉妬し、それ止めようとした沙也香は振りほどかれた弾みで負傷し亡くなってしまったのだった。

沙也香は神保が聖ヘリックスへ行くと告げた時も、神保と槇村の味方だと言っていた事を思い出すと、そんな沙也香の気持ちを槇村は踏みにじった、と告げた。

それでも沙也香のクローン胚に執念を見せる槇村に、命はひとつしかないんだと安堂に告げられ、槇村は「沙也香に会いたい」と泣き始めた。

神保もその気持ちは同じだが、クローンは沙也香では無いことを告げると、だから命は尊いんだと告げた。

警察に搬送される槇村を見送った神保は、瑞希を抱きしめる安堂を見て微笑んでいた。

翌日、安堂家族と神保と乱原、そしてゆかりでピクニックに来ていた。

相変わらずの言い合いをする安堂と神保に笑う瑞希達だが、そこへ安堂は事件が起こったと栗原に戻ってくるよう告げられる。

捜査協力を頼まれた神保は断るが、遺体から3つのDNAが検出されたことを安堂に告げられ、さすがに神保でも難しいかと安堂は告げた。

そんなこと言ってませんよ、と前言撤回し、いつもの走り方で安堂よりも先に走っていく神保のすがたがあった。

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第7話のまとめ・判明したこと

・槇村が策士すぎてもはや信用ZERO
・間違った嫉妬で人殺す人はもう終わってる
・これは続きがある…と思いたい(願望)
・まさかゆかりママが研究助手だったとは!
・テトロドトキシン敷かなかった?(笑)

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第7話の感想

40代女性
20代女性
なんと、禁忌である人クローンで沙也香を生み出そうとしてたとは…え?でも年齢とか違うし、育った環境違うと沙也香であって沙也香じゃない現象くらい分かれよ、と、神保同じことを思ってしまった。槇村はそれどこじゃなかったのかもだけど、なんか…哀れな人ですね。最後はユニークに締めくくりましたが、あんな膝下だけしか動かない走り方で早い神保に興味津々しかない(笑)。

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』無料視聴方法

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』毎週金曜 夜8時~

1話~最新話は、Paraviで"全話フル動画見放題配信中"です。

初回2週間無料で、2週間以内に解約すれば料金は掛かりません。

登録方法はこちら記事で解説してます。

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第7話の感想とSNSの評判

https://twitter.com/nama551111/status/1464207164340273155?s=21