ラジエーションハウスⅡ 7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~クオリティ・オブ・ライフ~

ラジエーションハウスⅡ
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ラーメン屋に1時間も待てない。
そう思う悠木は、サプリメントで昼食をすませる。
その分勉強をして成長を試みていた。

だが、悠木は倒れるほどに腰に痛みを抱えることに。
何が原因かは分からない。
そして隣のベッドには末期がんの今井。

明るくラーメン屋を食べ尽くしたいと言う今井。
そんな今井に悠木にできることは…?

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第7話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~ 7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~クオリティ・オブ・ライフ~

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第7話のネタバレ

-時間の使い方-

甘春総合病院へ出勤する甘春杏(本田翼)は、知らずに父・甘春正一(佐戸井けん太)の背後を通り過ぎていた。

昼食をサプリメントで済ませる悠木倫(矢野聖人)を心配するラジエーションハウスの面々だが、悠木は「時短だよ」と告げ、甘春に借りたIVRの映像を見ていた。

昼食中のメンバーの元に現れた鏑木安富(浅野和之)は、技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)が居ないことを尋ねると、働きすぎと指摘され休暇を取っていると告げられる。

すると、悠木にクレームが来ていると、とある書き込みを見せる鏑木に「愛想ないもんね」とみんなが言う中、意見を求められる技師長代理の黒羽たまき(山口紗弥加)は「広瀬(裕乃/広瀬アリス)見習って笑ってみて」と告げた。

笑顔を見せる広瀬に、こんな安っぽい笑顔になんの意味があるんだ、と悠木は告げて聞き入れなかった。

技師長代理を任された黒羽は小野寺の手紙にイラつき、悠木は書き込みに腹を立てるも、突然痛む腰に手をやると、五十嵐にどうかしました?と尋ねられた。

平気だと立ち去る悠木と入れ違いに正一がやってきて、とある画像を見せられる。

かなり進行したすい臓がんで切除不能だと告げた五十嵐だが、その写真の主を尋ねた五十嵐は、急患がやってきて呼ばれてしまう。

20代の男性が運ばれ、辻村駿太郎(鈴木伸之)が診察するが心筋梗塞に見える症状に疑問を感じ甘春を呼ぶも、甘春も同じ見解だった。

何故だと告げる二人に、意識を取り戻した今井陽一(戸塚純貴)は自らが末期がん患者であることを告げた。

緩和ケアに切りかえた今井に心臓カテーテル治療を行うという大森渚(和久井映見)にIVRの助手について立候補した悠木だが、何故か五十嵐が選ばれ、悠木は恨みがましく自分にもできると告げていた。

カテーテル手術を行う大森の技術に感嘆するメンバーに、大森は日本でも5本の指に入る名医であると告げる黒羽に、田中福男(八嶋智人)は驚くが、なぜワシントンに渡ったのかという威能圭(丸山智己)の言葉に、理由は分からないと黒羽はつげた。

浮かない顔の広瀬は、今井が自分より年下なのに末期がんだという理由が信じられないというも、そんなことを言ってもみんなを助けられる訳じゃない、と早々にレントゲン撮影を終えた悠木は告げた。

営業を終えた病院のロビーに訪れた甘春は、父から膵臓がんであることを告げられ、治療は大森に相談すると言い出した甘春に、完治は難しいから治療はしない、と父は告げた。

父は島に渡った時、最後まで白衣を脱がないことを決めたと告げられ、甘春は言い返せずにいた。

大森の部屋に呼ばれた五十嵐は、正一のことを聞いたのね、と大森に告げられ、どうすればいいか分からないという五十嵐に「クオリティ・オブ・ライフ」と告げた。

生き方を決めるのはその人次第だ、と大森に告げられた五十嵐は、すっきりしないままラジエーションハウスに戻ると、そこに甘春がいた。

正一のことを告げる五十嵐に、すい臓がんに似た病気かもしれないからと言うと、甘春は諦めてない、治るはずなんだ、と言うと、五十嵐の前から去った。

-今をどう生きるか-

必死にすい臓がんのような病気はないか調べる甘春は、ふと昔のことを思い出した。

自分が医者になってお父さんを助けるから、という甘春に、ありがとうと告げた正一の笑顔に我に返り、また本をめくり始めた。

昔のことを思い出しつつ五十嵐も考え込んでいたが、悠木が腰の痛みを訴えるるも、心配する五十嵐に「大丈夫だ」と告げた。

その翌日、出勤中に顔色の悪さを指摘された悠木は、そのまま倒れてしまった。

急遽IVR撮影を行うも、腰の様子は何ら悪くなく、ヘルニアの兆候すらなかったが、悠木があんなに痛がっていたのに、と田中も不思議に思うのだった。

その時、503号室を訪れた大森は「気分はどう?」と尋ねると、大丈夫だと答えた女性は「大丈夫です、あと1ヶ月ですものね」と自らの大きなお腹を撫でていた。

病室でラーメン屋が載る本を読む今井を見た悠木が声をかけると、末期がんだから死ぬまでに全部食べ尽くしたいという今井は飛び抜けて明るかった。

なぜそんなに元気なのかと尋ねる悠木は、がんだって健康な人だって、何が起こるかわからない、と告げた今井は、またラーメン雑誌を読んでいた。

その外では辻村が甘春を心配していることを五十嵐に告げると、自分が甘春を支える、と告げられる。

五十嵐がいない間も、支えたのは自分だと告げられ、五十嵐はなすすべもなかった。

その頃、似た病気を見つけた甘春は、もう一度検査を受けて欲しいと言うが、聞き入れない正一に、もしその症例なら薬で治せることを告げ、正一に検査をするよう頭を下げた。

ラジエーションハウスに戻った五十嵐は、正一の検査が入っていることを聞き立ち止まると、甘春と正一がやってきた。

どうかしたのかという威能に理由は言わず「すまないね」という正一だが、昼の検査の前にやろうと黒羽に告げられる。

検査を始める五十嵐を残しモニターの前に集まったメンバーに、理由を聞かせてと言われる甘春が理由を告げようとすると、五十嵐が戻ってきた。

撮影の結果、正一はすい臓がんだと甘春は診断し、時間を取らせてすみませんという甘春に「大丈夫?」という黒羽に、大丈夫だと告げ甘春は去った。

正一の結果を受け止めた甘春は、辻村にそのことを告げるが、治療を望まない正一のことは分かっているが、諦められないという甘春を、辻村は抱きしめた。

たったひとりのお父さんなんだから、受け入れられないのは分かる、という辻村の言葉に、甘春は涙を抑えられずにいた。

開いたドアの向こうからその様子を見てしまった五十嵐は、何も言わずにその場から立ち去るのだった。

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-医師であること-

病院内を歩く五十嵐は、車椅子の悠木が本を落としたのに気付き拾い上げると様子を尋ねた。

すると、死は誰にとっても身近にあるんだと告げた悠木は、技術を学んで役に立ちたいって思ってたことを告げるも、焦ってこんなことになってバカみたいだと告げる。

また腰の痛みを感じた悠木は、病室に戻るよう告げた五十嵐は、絶対に原因を見つけてみせるから、と告げた。

その時、軒下吾郎(浜野謙太)、威能、田中は揃ってラジエーションハウスから出ていくが、五十嵐は悠木の画像を見ていた。

すると、悠木の病室にいた軒下に「陣痛みたいな痛みが走る」と言うと「妊娠!?」と告げた軒下に、そんなわけないと返すと、ガールズバーの割引券を置いていき、悠木は使わないから、と告げる。

次に現れた田中は、お守りを悠木に持ってきて立ち去るが、お守りの裏には「安産祈願」と書かれており「だから違って!」と悠木は告げた。

そして、威能はどこかの国か分からない文字が書かれた謎のクリームを差し入れ、なんに使うんだよ!と悠木はひとり突っ込んでいた。

それを見ていた今井は笑うも、さっきより明るくなったと告げると、同僚達といて笑うだけでも症状が軽くなることがあると告げるが、突然悠木が痛みに苦しみだし、今井はナースコールでその様子を告げた。

病院を出る甘春は正一に謝るが、正一はみんなの様子が見れてよかったと気にした様子はなかった。

去っていく正一を見送る甘春は悠木の事で呼び出されるも、CTはメンテナンス中で使えないと聞き、甘春に支持を仰ぐ広瀬が悩んでいると、何故か正一が戻ってきて、悠木の体を診ていた。

その頃、ゴミをぶちまけてしまった軒下と威能が片付けていると、DHAサプリメントの空き瓶を発見するが、他にもまだあるという田中。

DNAサプリメントの空き瓶はかなりの量だった。

ラジエーションハウスを出た五十嵐は、痛みをこらえる悠木に、このサプリメントを短期間でこれだけ飲んだのかと尋ねると、それを見た正一は、尿管決の疑いがあると告げた。

サプリメントなどで体力に摂取した場合、結石が出来やすくなることがあるという五十嵐だが、CTが使えないため正一の指示でIVP(正静脈性腎盂造影検査)を行うことになった。

CTが使われる前に普及した方法での撮影結果、はやはり尿管結石だった。

たくさん水を飲めば大丈夫だと笑う正一は、検査を終えた悠木の背中を撫でてケアをしていた。

その姿を見た五十嵐は、正一は諦めたんじゃなく、医師であることを諦めたくないんだと思う、と甘春に告げた。

-自分にもできること-

検査を終えた悠木は、みんなの他愛ない話は必要ないと思っていたが、心を軽くするものになるんだと分かったと黒羽に告げるが「だからって愛想よくはしませんよ」と告げた。

黒羽は自分も同じタイプだから分かると告げると、悠木は同室の今井の事を告げたが、自分には何もできることも無いと言うが、黒羽は振り返ると告げる。

愛想よくなくてもいいけど、それを言い訳にするなと小野寺に言われたと言うと、歯みがいて寝ろよ~と告げて悠木を見送った。

翌日、悠木は一日だけ有給を貰いたいと言うと、メンバーに頭を下げたが、ラーメン屋なんていつでも行けるという広瀬に「今じゃないとダメなんてす」と悠木は告げた。

その言葉に五十嵐は悠木の分まで仕事をすると告げ、頭を下げた悠木は「ありがとうございます、技師長代理!」と言うと、黒羽は「その呼び方やなんだけど」と告げた。

2時間待ちだったラーメン屋に入るも、悠木は食べて開口一番「不味い」と告げると、今井は悠木が正直すぎだと笑ったが、自らも「不味い」と告げ、二人は笑いあった。

その後もラーメン屋を巡るという今井とラーメン屋を巡り、ツーショット撮影までしたが、結果今井の時間は終わってしまった。

翌日、ラジエーションハウスにやってきた鏑木は、また悠木への投稿があったというと、悠木のとツーショットを載せた今井の書き込みを見せられた。

そのスマホを持った悠木は備品倉庫で涙を流していたが、ロボットの目にも涙、と告げられていた。

正一を見送る甘春は、お父さんを応援するから思う存分楽しんで、と言うと、正一は自分は恵まれてるな、と呟くと五十嵐を呼んだ。

杏のこと、よろしく頼んだよ、と言われ、戸惑いつつも感極まり、みんなが正一を見送る中「お父さん、大好きでーす!」と告げる。

その姿を見る軒下は「あいつ、告る相手間違えててるだろ」と呟くのだった。

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第7話のまとめ・判明したこと

・延命治療はやはり家族のみの希望なのか
・威能のクリームはなんだったのか気になる
・あのしずくさんという妊婦さんは一体?
・まさかの尿管結石だとは…悠木…
・告られたお父さんも戸惑ってた件

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第7話の感想

40代女性
40代女性
なんというか、病やその後のことを考えさせられる話でした。時短と言いつつ命まで削りかけてた悠木が今井と出会い、恐らく最後を看取ったと思う描写でしたが、今日はなんだか涙が止まりませんでしたね。正一も医師として生きていくことに誇りを持つ、という姿に素晴らしさを感じました。そしてそんな正一に告白する五十嵐が可愛かったです(笑)。

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』無料視聴方法

ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』は毎週月曜21時~

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ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第7話の感想をSNSで探してみた☆

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