ドラマ らせんの迷宮~DNA科学捜査~5話のネタバレ・あらすじと感想~もうひとつの血痕の正体は…?~

らせんの迷宮~DNA科学捜査~

白骨遺体からでてきた、血痕の着いた紙片。
それは白骨遺体のDNAと同じDNAだった。
ダイイングメッセージの意味とは…?

神保に助けを求めた安堂。
そこで浮上したのは、天才科学者の下村まどか。
乱原が憧れてやまない人物だった。

だが、本当にまどかがやったのか…?
白骨のDNAと、男性のDNAの謎とは?

『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第5話のネタバレをどうぞ!

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『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』5話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~もうひとつの血痕の正体は…?~

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』5話のネタバレ

-残された血痕の意味-

再開発されるため土壌調査に入った業者から、白骨死体が見つかったとの連絡が入り、安堂源次(安田顕)は山中にやってきた。

瓜生夏樹(中田圭祐)に指示された場所にある白骨の口の中には小さなボトル状のものがあり、その中には血痕のようなものが着いた紙片が入っていた。

即座に神保仁(田中圭)に連絡する安堂だが、捜査協力はしないという神保に、安堂は面白いものが見つかったと言い、神保はついつい引き受けてしまうのだった。

白骨が飲み込んだと思われるマイクロテストチューブには紙片の他にプラスミドも入っており、チューブの中に入っていた紙片には白骨と同じDNAの血痕がある事を乱原流奈(倉科カナ)から告げられる。
※プラスミド…遺伝子組み換えに使う材料のようなもの

自分の血痕の着いた紙片を飲み込むなんて…と神保はその理由を考えていた。

紙片を調べた神保は、血痕のDNAに歪みがある事に気付くと、男性の血液が混じっていると言い、その証拠を残すためにマイクロテストチューブを飲み込んだのかもしれないと告げた。

白骨死体と思われる人物は3年前に亡くなった澤井百合子(若月佑美)の可能性が強いため、自宅へ向かった安堂と神保は百合子のDNAがわかるものが欲しいと百合子の母に告げるが、百合子の母は泣き崩れてしまった。

捜査会議では、乱原から百合子の毛髪のDNAと白骨のDNAが一致したと告げられる。

そして、母親から百合子は研究でなにか悩んでいたことがある事を聞いたという安堂に、探ってみなければ、と課長の栗原四郎(渡辺いっけい)に告げられる。

そして、百合子の血痕と共に残されたもうひとつの血痕の持ち主はまだ見当たらないと乱原が告げると、カンノウケミカル職員全員のDNAを採取するよう指示があった。

乱原が憧れる、雲の上の存在である天才科学者の下村まどか(矢田亜希子)について熱く語られるが、念の為まどかの研究所へ向かうことになった。

カンノウケミカルに向かった安堂達だが、まどかは質問しつつも気付かぬうちに圧力をかけるのが得意なようで、その様子を研究員達は噂していた。

まどかに話を聞く安堂達だが、百合子は頑張っていた、というまどかは、特に何を言われたわけでもなく、打ち明けられたら力になれたかもしれないと微笑んだ。

カンノウケミカルのトイレで清掃員の女性が腰を痛めているのを助けた安堂は、百合子のことを聞いていることを知っている、と告げると、厚労省の守山晋(友松栄)と百合子が揉めていたことを教えてくれた。

それを瓜生に告げると、瓜生は新薬関係で当たってみるとカンノウケミカルを後にした。

乱原の元に戻った安堂は、まどかが出ていったきり戻ってこないと愚痴られてしまった。

-秘密の関係-

その時、まどかは神保と話しており、まどかに弟がいることを告げた神保は、まどかとまどかの弟はライバル関係にあったため疎遠になっている事を告げられる。

そして下村がやっていた数学パズルについて、面白いページがあるからやってくださいと告げ、神保はまどかの前から去った。

カンノウケミカルを後にする安堂と神保と乱原は、まどかの新薬の特権があれば、同じレトロウイルスの研究をしていたもの同士疎遠になるのもおかしくないと告げるか、何故か神保は用事を思い出したと言い先に帰ってしまう。

入れ違いで戻った瓜生は、守山の事が分かったと告げるも、なんと守山も百合子死亡予定日の翌日に殺されていたのだった。

厚労省の守山のメールのやり取りの履歴を確認する安堂達だが、百合子を殺したことがバレ、何かを隠そうとしていた事が分かったが、メールの相手は誰だか分からなかった。

そして乱原からはカンノウケミカルの職員全員のDNAを確認したが、誰も合致しなかったことを告げられた。

スナックゲ呑ムで捜査について話し合う安堂と乱原だが、そこに神保がやってきて、まどかのDNAが見つかったことを告げるも、乱原はその事に信じられないと告げる。

研究の世界はまだまだ男性優位だが、まどかは男性を蹴落としてきたことを告げる乱原は、再度神保がまどなを疑うのが許せなかった。

だが、可能性がある限りまどかを疑うという神保が店を出ると、安堂も着いてきた。

ゲ呑ムでは残された乱原に、信じたいのは分かるというママの馬場ゆかり(松坂慶子)だが、憧れてるからって手を抜くような人じゃないわよね?と言われ、乱原は我に返る。

まどかの弟はライバル会社で、まどかと同じくレトロウイルスの新薬を研究していることが発覚した。

まどかの弟・下村亮二(古屋呂敏)のDNAも調べることとなった安堂達だが、DNAについてはお渡しするが、僕は殺していません、と声を荒らげる亮二。

百合子を愛していた、という亮二に、百合子に恋人がいることは今までの捜査で出てこなかった、という瓜生に、ライバル会社の研究員同士、付き合ってるなんて言えなかった、と亮二は告げた。

そして、事件に関係あるかは分からないが、と告げると、亮二は百合子から誰にも渡すなと言われたという鍵を差し出した。

-圧力に屈しない-

まどかの元を訪れた安堂は、その鍵を見せるが、まどかは知らないと告げた。

更には亮二と百合子が付き合っていたことも知らなかったというまどかに、本当に知りませんか?と神保は尋ねると、まどかの癖を指摘した。

相手に尋ねながらタブレットや机を指でトントンするのは威圧感がある、と神保は告げたが、まどかは気にした様子もなくその場を去った。

警察では神保の捜査協力をはずれてもらうよう告げられる安堂は、神保は協力者だというも、栗原は厚労省から圧力がかかったことを告げられる。

厚労省からの圧力だと、神保の今後にも関わると言われ、安堂はトイレの壁を叩くのだった。

神保の元を訪れた安堂は、捜査から手を引いて欲しいと言おうとすると、亮二のDNA鑑定結果が出たという神保だが、鑑定結果は不一致だった。

すると神保は「白骨の遺言が分かりました」と言うと、紙片に残されたのは犯人のものでは無いと告げると、また1から調べ直しましょう、と言うが、安堂は手を引くよう告げる。

だが、厚労省の事があっても自分はこの件から手を引けないと神保が告げると、安堂も手を引かないと決めた。

それを知って駆けつけた乱原だが、手を引かないという神保の言葉に、自分も仲間に入れて、と告げた。

まどかを信じてはいるが、本当に白か黒かを確かめたい、と乱原は告げた。

翌日、安堂と乱原は百合子の部屋を見せてほしと頼むが、部屋の中で借用書が見つかった。

すると乱原は「遺留品を返したのでその報告を」と誰かに連絡をしていた。

その夜、貸金庫の鍵を開けるまどかの元に、安堂と神保と乱原が現れ「やっぱりあなたが犯人だったんですね」と告げた。

新薬には発がんの副作用があることが発覚したが、それを改ざんする前のデータが貸金庫にあったことを告げられるまどか。

ダイイングメッセージや今までの証拠から犯人をみつけようとしたが、見つからなかった、という神保。

だが、そこでまどかに罠を仕掛けたという乱原達は、あえてまどかに遺留品を返却する連絡をし、まどかが百合子の荷物を受け取り、貸金庫に来るよう仕向けたのだという。

-改ざんされた栄光-

事件当時、百合子は発がん性を改ざんするのは納得できないと告げると、そのことを公表すると立ち去る百合子を引き止めるまどかは振り切られた。

だが、守山に手伝ってもらい百合子を殺害したまどかだが、車で百合子を運ぶ最中、息を吹き返した百合子はダイイングメッセージを飲み込んだのではないか、と神保は告げた。

そして、自首するという守山をも手にかけたまどかは、それでも新薬は必要だと神保にも掴みかかるが、リスクがあると分かりつつ新薬を公表するのは、安全でもなんでもないと神保に告げられる。

そんな姿を見た乱原は、まどかが憧れだったと言うが、それは百合子も同じだっただろう、と安堂は告げた。

この新薬のデータは公表させてもらうと告げられたまどかは、悔しそうに改ざん前の書類を何度も手で触っていた。

翌日、DNAは百合子と、百合子と亮二の子供のものだと知らされた亮二は、子供がいたことは知らなかったと言う亮二は、百合子の母の前で泣き崩れた。

百合子とお腹の子供を弔ってください、と声をかける百合子の母を見て、安堂は涙ぐむのだった。

ゲ呑ムでは、小さな命まで奪われてたなんて、としんみりするゆかりだが、乱原は安堂の真似をして勘でまどかを疑うからどうしようかと心配したと言う。

するとゲ呑ムで勉強していた安堂の娘・安堂瑞希(古川凛)は「(安堂の勘は)的中率が低い!」と言うと、神保は「それです」と告げた。

そんな時、ゆかりに手紙を渡された神保。

差出人は静原先生という神保の顧問で、8年前に静原は娘を殺害された。

神保はその事件を思い出していた。

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第5話のまとめ・判明したこと

・まさか百合子が妊娠していたなんて
・新訳の研究って大変なんだな…
・乱原の口ぶりから、女性科学者の苦悩を知る
・ダメなら殺るまでの天才科学者まどか(笑)
・矢田亜希子さん、こういう役似合うなぁ…

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第5話の感想

40代女性
20代女性
クールな天才科学者のまどかでしたが、新薬のことを話された時の執念は、ダメだこりゃでしたね。そこも合わせ、やはり科学者の中でも女性が上に立つことはかなり難しいことがうかがえました。男尊女卑、という言葉はまだまだなくなりそうに無い世の中です。そしてショックな情報として、あと二回でらせんの迷宮終わるんだって。知りなくなかった事実を知ってしまった…あの静原先生の娘さんの事件で締めくくる感じですかね…早いなぁ。まだ11月じゃないか…(笑)。

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ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第5話の感想とSNSの評判

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