ドラマ SUPER RICH(スーパーリッチ) 4話のネタバレ・あらすじと感想~前に進むべき時~

SUPER RICH
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サンブリッジの100周年企画に参加した衛たち。
漫画の原稿のような手触りのボトルを提案した。
だが、企画が決まりかけた時に事件が起きた。

北別府のは盗作作家。

そんなメールがサンブリッジ社内に届いたと言う。
一体誰がこんな事を…?

企画に絡む会社に引き抜きをもちかけられた東海林は疑われる。
スリースターブックスはどうなってしまうのか…?

ドラマ『SUPER RICH』第4話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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SUPER RICH 4話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~前に進むべき時~

ドラマ『SUPER RICH』第4話のネタバレ

-今後の方針-

宮村がズボンを下ろした日から7日前。

一ノ瀬亮(戸次重幸)が逮捕されたと知った氷河衛(江口のりこ)の元に、知らせを受けた今吉零子(中村ゆり)と鮫島彩(菅野莉央)が駆けつけた。

すると田中リリカ(志田未来)が騒ぎを聞き付けて様子を覗き見ていた。

一ノ瀬はタイ辺りへ向かうLCC国際線付近での逮捕だと知り、衛は一ノ瀬が逃げる気満々だったことを知ると、今吉は弁護士を立てようと告げた。

その言葉に戸惑う衛に、東海林達也(矢本悠馬)は一ノ瀬が憎くないかと問うも、そういう問題じゃないという衛に、そういう問題だと東海林は改めて告げた。

一方、春野優(赤楚衛二)はインターン達や鬼頭流星(嘉島陵)とともにラーメン屋が営む店で食事を摂っていたが、そこでも一ノ瀬の話題で持ちきりだった。

今頃みんな何をしてるのかという優は、何か出来ることはないかと告げるが、あの空気で自分達のいる場所はないと田中は告げる。

がっかりする優に、あと9日で終わるインターンであり、その後も忙しいという田中は、社員でもないのにそこまでサービスはできないと告げた。

帰り道、豪徳尊(板垣瑞生)は内定の気待っていない田中が焦っててしんどいのでは無いか、と言うと、自分も高橋みゆ(野々村はなの)もまだ内定は決まってないと告げた。

優は、自分だけインターンじゃなかったことを悪く思いつつ豪徳に詫びていた。

翌日、一ノ瀬に面会へ向かった衛だが、泣く素振りを見せる一ノ瀬は衛に申し訳なくて、と告げるも、逃げようとしたくせにと呟いた。

潜伏先を尋ねたがしどろもどろになる一ノ瀬に、引越しして社員も減ったが楽しくやってると告げ、一ノ瀬がいなくても大丈夫だと告げた。

衛に土下座をする一ノ瀬を背に衛は立ち去るが、やってきた東海林に一ノ瀬を訴えると伝えたかと確認される。

言わなかったという衛に、そうだと思って弁護士と共にやってきたという東海林は、一ノ瀬が泣いてたか、と告げた。

衛がほだされることを知っていた様子の東海林は、弁護士と共に一ノ瀬の元へと向かうのだった。

スリースターブックス定例会では、電子書籍の件は碇健二(古田新太)と北別K(松田美由紀)が進めてくれているが、具体的な目標が必要だと今吉が提案すると、衛は月5000万円の売上を目標にしようと衛は告げた。

定例会が終わると、宮村空(町田啓太)がペットボトルに漫画を乗せ、全てを集めるとひとつの漫画になるのはどうか、と提案し、衛は面白い案だ、と告げた。

その事を聞いたインターン達は5000万円なんて無理に決まってると後ろ向きな発言をする中、優が落ち込んでることを気にする豪徳。

だが、落ち込まない方がおかしいという田中は、5000万円というお題を出して時間を潰せということだと言うが、期待されないってつらい、と優はまた落ち込むのだった。

その頃、衛は宮村と共にサンブリッジ創業100周年記念企画説明会にやってくる。

久々の大きな企画に嬉しそうな宮村だったが、説明会に登場した日の出広告社の宍戸和樹(川瀬陽太)を見た宮村は表情を変え、退室してしまった。

その様子にただならぬものを感じた衛は、宍戸をじっと見ていた。

その頃、母の春野桜(美保純)に料理を教わっていた優は、分量なんて目分量と言われ優は戸惑うと、テレビ電話をすることになった。

操作の分からない桜の代わりに、優の妹・春野真子(茅島みずき)が操作をするが、画面に映ったパック中の真子の顔に優は驚くのだった。

社長に美味しいものを作りたいという優だが、社長が女性だと知り、桜と真子からはあることない事言われ、優はもういいと電話を切った。

だが、そこへ現れた田中に優の魂胆を見透かされるも、衛から「夕飯いりません」とメッセージが入ったことを知らされ、優はまた落ち込むのだった。

-宮村の過去-

サンブリッジの説明会を終えた衛は、具合の悪そうな宮村にペットボトルのお茶を差し出すと「戻ってこんでも良かったのに」と体調を気にした。

そして、宍戸が宮村を苦しめた人ではないかと衛は告げた。

6年前、お前なんか生きてる価値はないという宍戸に土下座を強いられ、更には脱げ、と言われる日々に、宮村は川から身を投げようとした所で衛に声をかけられた。

そして身も知らぬ衛とクリスマスの店内でパスタを食べる宮村は、仕事がつらいと告げ、パワハラやセクハラがある事をぽつぽつと話す宮村に、衛は名刺はないかと告げた。

すると突然衛は名刺に書かれた番号に電話し、宮村は本日付で退職する、何かあれば着信に連絡するよう告げた。

驚く宮村に「うちおいで。うちで働こう」と衛は告げた。

出来たての会社だがクズはおらん、という衛の言葉に、宮村は泣きながらもナポリタンを貪っていた。

その事を思い出した衛は「うちにも別のクズはおったけどな」と告げると、サンブリッジの企画への参加は辞めると告げたが、宮村は参加したいと告げた。

すると衛は月間売上5000万の話は一ノ瀬に言われた事を明かす。

一ノ瀬に面会へ向かった日、一ノ瀬は実家を抵当に入れ5000万円を借りたが、今月中に返済しないと自身の母の住処がなくなると衛は告げられた。

頭を下げる一ノ瀬に呆れた衛だが、着いそ言葉を思い出して5000万円と告げたと言い、忘れて欲しいという衛に、宮村は大丈夫だと告げた。

そして、いつまでも過去に囚われてるのが嫌だという宮村は、衛のために何でもしたいと告げ、今回の企画へ参加したいと告げた。

同じ頃、宍戸は東海林にヘッドハンティングをもちかけていた。

スリースターブックスを退社した社員が、東海林の作ったシステムが素晴らしかったと聞いて声をかけたという宍戸は、電話のために一時退席する。

すると今吉が後ろの席に腰を下ろし「こんな時はいつも使う場所じゃない方がいいと思う」と東海林に告げるも、東海林からはおじさまと食事ですか、と訪ねられる。

サンブリッジの人と、という今吉に、体で仕事取ったとか言われないようにしてくださいね、と東海林は嫌味を言う。

時間を持て余したインターンたちは、スリースターブックス備え付けのカラオケで盛り上がるも、田中は優にカラオケしないのか声をかけられる。

冷蔵庫からビールを取りだした田中の手を止めるが「ノンアルだから大丈夫だと田中は告げた。

流れとはいえスリースターブックスに雇われた優だが、就活は大変かと田中に告げ、無神経な聞き方だったことを田中に詫びたが、正直なとこはいいと思う、と田中に告げられる。

就活が上手くいかないけど、今はそれでよかったかもしれないという田中は、今まで上手くいってたし、と言うと、優に何も出来ないと自分を責めるなと告げる。

その様子を見た豪徳がはやし立てるが、そこへ帰宅した衛の姿もあり、優は真剣にそんなんじゃないと告げるも、宮村は社内恋愛は禁止じゃないことを笑顔で告げた。

すると鬼頭は碇からの原稿を衛に渡すと、自分たちも飲もうと衛は告げ、宮村を部屋に誘うが、その様子に優はショックを受けるのだった。

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-嫌がらせ-

部屋に招かれた宮村だが、思ったより質素な部屋に驚いていた。

先程ファミレスで飲んだワインも美味しかったという衛は、宮村としかファミレスに行ったことがないと言うと、何故か宮村は喜んだ。

するとなにか言おうとした宮村の背後から、おつまみを持ってきたと優が現れる。

優の作った鶏皮チップスを食べた衛は、ビールが合うから、と立ち上がると、優も飲みたいと告げた。

衛が立ち去った後、インターンも帰ったので下で飲めると告げるが、宮村は積もる話もあるからこのままでいいと返すも、ドアは開けたままでいいかと更に優は尋ねた。

どうして?と語気を強める宮村だが、衛から下で飲もうと言われ、宮村は仕方なく従うしか無かった。

優が出来上がった頃、衛は今吉に電話をし一緒に飲まないかとつげるが、今吉は気まずそうな顔をするが、デートならごめんと言われ電話を切られてしまった。

やってきた久我に腰を抱かれ、さりげなく解く今吉だが、久我の手はまた今吉の腰を抱いていた。

翌朝、原稿の質感をプラスチックに立体的に印刷し、生原稿に包まれたようなラベルを目指す、と衛から告げられる。

すると今吉は、サンブリッジは脱プラスチックに力を入れており再生紙に力を入れている事を告げる。

東海林は脱プラはペットボトルの根源を否定することになるから慎重になった方がいい、と告げると、衛に裁判の準備を頼むと告げられる。

鮫島と共に宮村はサンブリッジでプレゼンをするが、この企画に決まりそうだとサンブリッジの社員に告げられ、宮村は上機嫌になった。

鮫島とハイタッチをする宮村は、たまたまそこにいた宍戸がじっと見ていることを知らなかった。

ラーメンを食べつつ宮村のプレゼンが上手く行きそうだという言葉に、優はまた落ち込むが、田中も高橋も着々と内定が決まりそうだと知り、今度は豪徳が落ち込むのだった。

翌日、宮村と鮫島は、サンブリッジから「スリースターブックス提案の北別府Kは盗作作家」というメールが関連会社に出回り、スリースターブックスが失格となったことを告げられる。

全くの事実無根だと説明するも、そんなリスクを犯す必要は無いという判断になったことを衛に告げる宮村。

こんなことをするのはライバル社しかないという鮫島だが、そこへ優が現れ告げる。

関連会社全てに情報を流すのは、何らかのメールソフトを使ってると思われるという優は、フリーアドレスが使われていたことを知ると、このメールより、サンブリッジのメールアドレス流出が問題だと告げた。

サンブリッジにセキュリティの方面から協力を提案すれば、メールの発信元も調べられるのではないかと優は告げる。

コンペのライバル会社ならすぐに情報が出せるという宮村が動こうとすると、その必要は無いという今吉は、うちに不利な情報を流す人物に目星がついてると告げた。

東海林は名指しされると、ヘッドハンティングかけられただけでそんなことを言われるなんてと呆れるが、北別府の原稿を取り扱うのはサンブリッジしか知らないと今吉は告げた。

すると今吉が知る情報を日出広告が知らないわけが無いという東海林は、それとも自分にしかできない方法で情報を引き出してるのか、と告げた。

日出広告に行くのかと東海林に尋ねた衛だが、衛が一ノ瀬のためにコンペに参加していることを告げると、今吉は耳を疑った。

一ノ瀬にその事を聞いたという東海林は、お遊びで仕事をしてるのかと荒ぶる東海林を止めようとした宮村は、全部宮村のせいだと告げた。

お前が日出広告の宍戸に恨みを買っていると東海林に言われ、宮村は問いただした。

宮村の退社後にパワハラがバレた宍戸は、しばらく会社を干されており、絶対に宮村を許さないと言っていた事を東海林に告げられる。

東海林はヘッドハンティングがあったことは本当だが、こんなにみんなに信用されてないことが分かったいい機会だったと告げ、東海林は退室した。

それを聞いた宮村は「ひとりにしてください」とスリースターブックスを後にした。

そして宮村は、6年前に身を投げようとした橋へとやってくる。

-しがらみを壊せ-

日出広告へ向かった宮村は、宍戸の部屋のドアを叩いた。

やってきた宮村を見た宍戸は「なんだ、お前か」と告げた。

メールを送ったのは宍戸では無いかという宮村に、お前の会社はサークルみたいで楽しそうだな、と告げつつカップラーメンを食べていた。

メールを取り消すよう告げる宮村に、お前を教育したのにパワハラって、怖いねと宮村の言葉を聞かない宍戸に、再度取り消してくださいと宮村は告げた。

すると、お前は許さないという宍戸は、お前がいる限り企画は通さないと告げ、生きてる価値ないくせにとまた宮村に告げると、俺の人生をめちゃくちゃにした事を謝れと言う。

昔みたいに全裸で謝れという宍戸は「脱げ!」とリズムに乗せて何度も連呼し、宮村はズボンを下ろすが、ドアを開けた衛にそのズボンを上げられた。

クズはクズのままなんやなと衛は告げると、しっかりしろ、もう終わらせるんやろ!と宮村に告げた。

すると宮村は宍戸の前に立った。

その後、ボロボロになった宮村の傷を手当する衛だが、宮村は圧勝だったと告げた。

情けないとこを見せて申しわけないという宮村に、自分の情けないとこしか見せてないから平気だと返した。

手当をする衛の手を握った宮村は、意を決して衛に告白するが、それは勘違いと思うという衛は、そんな気持ちは自分も分かる、と告げた。

一ノ瀬が最初に優しくしてくれた相手だからだという衛は、それと愛情は違う、それと宮村の気持ちは同じだと告げた。

すると優がやってきて、犯人が分かったと告げられた。

犯人はなんと、豪徳だったのだ。

豪徳がスリースターブックスのインターンだと知り宍戸に声をかけられたという豪徳に、内定なんて社員ひとりで決まるわけがないってなんでわかんないの、と田中に告げられる。

無事コンペに勝ったことを告げた田中は、衛にインターンから社員にならないかと声をかけられたことを告げた。

何もしなかったらスリースターブックスに内定もらえたのに、と泣きながら告げる田中に、豪徳は自分のした事の重大さに涙していた。

翌朝、その事を知った今吉は東海林に謝らないとと告げるも、衛に大丈夫かと尋ねられる。

危ないこととかしてないか、と言われ、してないと今吉は当然のように告げた。

そして一ノ瀬のことを調べた衛は、一ノ瀬の母も亡くなっており実家もなく、5000万の話は嘘だったと知り、自分も前に進まないと、と告げた。

居酒屋にいる宮村の元に東海林が現れ隣に座ると、宮村は東海林に疑った事を詫びた。

だが、宮村とは合わないという東海林だが、友達とはそんなもんだという言葉に、宮村と笑い合った。

その頃、衛は優に餃子を振る舞われ、二人でビールと共に餃子を食べる中、衛は糖質高くてもビールは美味しいと告げた。

だが、これは第3のビールだという優に、ビールはビールだという衛に、ちゃんと説明しようとする優は「バカにしてるやろ」と衛に告げられる。

そうじゃないという優は、宮村が告白するとこを見ていたという優は、自分は衛が好きなんだと思う、と告げる。

それを聞いた衛は、なんとも言えない表情で「え~」と言うしかなかった。

ドラマ『SUPER RICH』第4話のまとめ・判明したこと

・東海林があんなに疑われるなんて
・今吉ほんとに危険なことしてない?心配!
・優は今回見守りワンコ
・やけに豪徳絡んでくると思ったら…あーね?
・にしても衛はやっぱりかっこいいな

ドラマ『SUPER RICH』第4話の感想

40代女性
40代女性
なんというか…一ノ瀬については、もう嘘しか口から出ない人に成り果ててしまいましたね。衛もようやく吹っ切れたようなので、次回からはスリースターブックスはきっと順風満帆になると思いたいです。今回は豪徳がインターンとしての焦りのため、犯罪に手を貸したようなものでしたが…それよりも宍戸のクズぶりでしたね。干されて良く戻れたなと思いましたが、今回はきっと解雇だなとそっちばかりに考えがいってしまいました(笑)。

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