ドラマ SUPER RICH(スーパーリッチ) 3話のネタバレ・あらすじと感想~きみが思うより~

SUPER RICH
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新しい拠点からのスタートとなったスリースターブックス。
だが、やはり金はない。

そんな中、新人の専属作家を探す作戦をうつ。
時を同じくして投資家の飯田が尋ねてきた。
娘の漫画を載せてくれれば金を出す、という。

だがその漫画はただの地獄絵図だった。
そして衛の大好きな作家、北別府に声をかける。
だが断られ、背に腹はかえられず…?

ドラマ『SUPER RICH』第3話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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SUPER RICH 3話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~きみが思うより~

ドラマ『SUPER RICH』第3話のネタバレ

-ゼロからのスタート-

とある原稿をビリビリに破き天井へ放り投げる氷河衛(江口のりこ)を見守るスリースターブックスの面々と春野優(赤楚衛二)の神妙な面持ちと、謎の親子…。

4日前、スリースターブックスのスタッフは、新たな社屋兼衛の自宅となった平屋の一軒家で片付けに勤しんでいた。

その中にはインターンの田中リリカ(志田未来)、豪徳尊(板垣瑞生)、高橋みゆ(野々村はなの)の姿もあった。

なすすべもなく突っ立っていた衛は「暇だったら昼食の準備でもしたらどうですか」と田中に告げられ、出前を頼もうとしたが、そんな金もない事に気付く。

戦力的に(インターンは)プラマイゼロという東海林達也(矢本悠馬)だが、衛がついてきてくれる人には全力で歓迎する、と衛の真似をして言う田中。

その言葉を信じてついてきたという田中だが、インターンはまだしも…と宮村空(町田啓太)は優に視線を送るのだった。

わざわざマンションを引き払ってここに住まなくても、という宮村だが、他の部屋では東海林と鮫島彩(菅野莉央)が雨漏りのある箇所を見つけ、田中はネズミの出現に脅えていた。

それを見た優は雨漏りを治し、ネズミを捕まえると申し出るか、優は無給で何でもしてくれると言うから置いている、と言い、更には前に泊まったこともあると告げる。

驚く宮村を他所に、碇健二(古田新太)と鬼頭流星(嘉島陸)はスリースターブックスの看板を持ってってきた。

元のオフィスに戻るまで頑張ろう、とスタッフに頭を下げた衛は、気持ちを新たにした。

その後、みんなが帰宅した後で手を洗う衛は、一ノ瀬亮(戸次重幸)を殴った傷がまだ治らず、優が包帯を巻いてくれた。

するとネズミが現れ驚く衛に、意外と可愛いという優だが、その時スマホに宮村から「必要な時以外は5メートル離れろ」と牽制するメッセージが届く。

帰路へ就く宮村は、共に歩く今吉零子(中村ゆり)に、大好きな衛を守りたいならもっと忠犬になれば?と言うが、宮村はそんなつもりは無い、と戸惑いつつ告げる。

一方、雨漏りの天井を修繕する優は「5メートル…」と呟きつつ、台所傍のソファに寝袋を着て横になった。

翌朝、衛は「ビッグバン作戦」を決行する、と告げ、有望な新人作家を専属にしたい、と言うと碇は悪くないと告げる。

そして寝てる虎を起こす、と言う衛は、しばらく新作を出てない作家や、電子書籍化されてない作家に声をかける、と言った衛は有名作家の北別府K(松田美由紀)に目をつけたことを告げる。

だが、その言葉に何故か碇は震えが止まらなかった。

北別府の元へ向かう衛は、何故か着けていていた優と共に北別府の元へ向かうが、ひとりで電車にも乗れないだろう衛を気にかけていた優がいないと迷うところだった。

その頃、スリースターブックスに投資家の飯田昌幸(飯田基祐)がやってきた。

北別府の豪邸のインターホンを押した衛は仕事の依頼をすると「声も顔と不器用なとこも」と返ってくるが「全部全部嫌いじゃないの」と告げる衛。

なにごとかと見守る優だが「月明かりに魔物が揺れる」と北別府が告げると「きっと私もどうかしてる。暗闇に色彩が浮かぶ」と衛が返すと、大きな門が開いた。

部屋に通された衛と優だが、トントン拍子に北別府と話が進んでいたが、衛が渡した企画書に目を通した北別府は、新作は大事にしたい、一見さんには渡せない、と告げれてしまう。

お引き取り下さいと言われるも座ったままの優を連れ、衛は北別府邸を後にした。

-究極の選択-

スリースターブックスに戻った衛は、投資家の飯田から娘の飯田愛羅(水島麻理奈)の漫画を載せてくれたら出資すると言われたと言うが、その作品は漫画と言える代物ではなかった。

大賞への応募、アスセスすらないと鬼頭から報告を受け、北別府にも断られたことを告げる衛。

雲を掴むような話とはこのことか、という東海林だが、ゼロからだからまた頑張ろう、という衛に、碇が声をかけた。

北別府が断ったのは自分のせいだという碇は、自身が北別府の元旦那であることを明かした。

30年前、バリバリの編集長だった碇は原稿を持ち込んだ北別府に心底惚れこみ、程なくして結婚したが、貧乏生活も楽しかったが、色んな仕事を任された碇は、新たな才能を見つけてしまう。

そのおかげで北別府と距離ができたという碇だが、編集部として正しいと言われるも、浮気をしてた事を告げた途端、みんなは手のひらを返したように批判し始めた。

仕事も終わる頃、部屋にやってきた今吉に、MEDIAグループの島谷聡美(松嶋菜々子)に厚意を無下にしたが笑ってた事を伝えた衛に「でっかい人だね」と今吉は感心した。

だが、支払いは残っているから資金は必要という今吉は、お金のために地獄絵図のような愛羅の漫画も切り札に残して欲しい、と衛に告げた。

立ち去ろうとする今吉の手を掴んだ衛は「2人で頑張ろう、ダメになったら2人で知らない場所に逃げよう」と言う衛は、北別府の漫画にあったセリフだと告げた。

だからこの漫画はしばらく放っておこう、と言う衛に頷いた今吉は、部屋を出てから衛に掴まれた手を感慨深げに眺めていた。

その頃、晩ご飯の買い出しに出た優はメニューに悩むも、例のラーメン屋さんが移動販売のあまりというもやしを大量にただで譲ってくれた。

もやしづくしの晩ご飯に美味しいという衛に、ひとり99円の晩ご飯だと言うと、衛に褒められる。

立場が男女逆だという衛に、実家では得意な方がやるし、父の方が母より料理が上手だったことを告げた。

そして、なぜ碇が浮気したのかという優に、誰でも若い方が好きだろうという衛に「俺はそうじゃないです」と告げる。

きみは若いから、と言う衛は、よく気づくからどんな会社でも働いていけると告げられ、迷惑ですよね、と優が告げると、衛は「きみが思う以上にきみが好きだから、大丈夫だよ」と告げられる。

嬉しくなる優だったが、北別府作品のセリフだと衛から聞くと、優は複雑な気分になるのだった。

漫画の件でやってきた飯田と愛羅だが、愛羅は「こんな小さいとこじゃヤダ」と告げており、衛もまだ掲載は決定していないと告げた。

すると衛を呼んだ飯田は、手付け金として札束をチラつかせるが、衛は検討中の為たま連絡すると告げ、受け取らなかった。

飯田達が帰った後、碇は「こんな原稿、編集者の端くれとしてプライドが許さない」と告げるが、他にどうすればという今吉。

その後、碇はジョギングする北別府の前に現れ、電子書籍業界に一緒に革命を起こしませんか、と出会った頃に言った言葉を告げた。

もういい、という北別府だが、うっかり浮気してたことを告げた碇に、北別府はブチ切れ「お前んとこじゃ絶対描かないからな!」と告げられてしまう。

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-新人作家の正体-

スリースターブックスで北別府との事を告げた碇だが、東海林は愛羅の作品を載せるしかないのでは、と言うが、碇は否定した。

東海林と宮村が言い合いになる中、優は自分に任せて欲しい、成功したら社員にして欲しいというも、まずは2万円貸してほしい、と告げる。

北別府の元を訪れた優は「帰って」と言われるも、大好物のカニを持ってきたことと、雨漏りの修理に来た事を告げた。

止むを得ず家にあげる北別府だが、スリースターブックスでは本当に優に任せてよかったのか、と今吉と宮村に告げられる。

併せて、飯田からの催促もある事を告げるが、そんなふたりにスリースターブックスの社員の再就職先が書かれた書類を渡されるが、ふたりは衛について行くんだと譲らなかった。

北別府邸ではカニ料理に舌鼓を打つ優と北別府だったが、雨漏り修理の後、北別府の漫画を読んで泣いていた優の顔を思い出して北別府は笑っていた。

生の読者のリアクションが嬉しかったという北別府は、落書きのような走り書きをした紙の切れ端を見つけたという優は、この紙が欲しいと言い、更には新しい漫画を描かないか、と告げた。

その頃、大賞に応募した作品を精査するインターン達はどれもいまいちだと言うと、浮気話を北別府にした碇に嫌味をぶつけていたが、碇は見覚えのある原稿を目にしていた。

帰った優からは北別府から断られたことを告げられ、幹部会議ではこれからどうすればいいのか、と路頭に迷う決定していないになり、愛羅の原稿を載せるしかない、と今吉は告げた。

宮村は衛がしたくないことはしたくない、と言うが、東海林はもう愛羅の原稿を載せるしかない、というが、自分には嘘をつかないで欲しいと宮村は衛に告げた。

すると碇は「これは!」と告げると、大賞に応募した作品に、優の持つ紙と同じ癖字を書くものを見つける。

同じ頃、北別府は原稿が描けず、書いては捨て、捨てては描いての繰り返しだったが、何者かが勝手に自宅に上がり込んできた。

警察を呼ぶわよ、と言う北別府に、碇は「先生の原稿ですよね」と例の原稿を差し出すが、関係ないわと北別府は告げた。

売れてる漫画のつぎはぎじゃなくて、正々堂々と描けという碇に、作家が孤独なこと知らないくせに、という北別府は、スリースターブックスだと知らなかったと告げた。

-大丈夫-

だが、自分はゼロだという北別府に、大ファンだから言うと告げた衛は、この原稿は全く面白くないと告げる。

ゼロから始めるのはダメなことか、ゼロになって空っぽになった所にまたいいとこを詰め込めばいい、と衛は告げた。

すると優は、前みたいに面白い漫画を書いてくださいって酷い言葉だったと反省した。

今、ゼロになった人たちと仕事をしているが、みんなカッコ悪いけどカッコいいんだ、と優は告げた。

そして碇はまた一緒に革命を起こそうと言うが、今後は本音を言って欲しいと北別府は告げる。

そして、そんなに面白くなかった?少しくらいあるでしょ?という北別府に7何も無いです」と告げた衛に、衛をうならせる漫画を描くと北別府は誓う。

一方、スリースターブックスではお待ちかねの飯田と愛羅がいたが、今吉と宮村は気まずそうに待っていたが、戻ってきた衛は「あなたの漫画、つまらない」と告げた。

あなたが面白くなるまで付き合う自身はあるか、という衛に、愛羅は「在宅の仕事したいだけだから、つまらないと言われても全然平気」と言い、飯田は金で何とかすると言い始めた。

衛は思わず愛羅の原稿をビリビリに破り投げ捨てると、真剣にやってればつまらないと言われたら悔しいはず、そのプライドもないのか、と言う衛。

いくら金があっても人の心は買えないです、そんな程度のやる気の人間と付き合う気は無いという衛はお引き取り下さい、と告げた。

その行動に、スリースターブックスの中は複雑ではあったが、宮村や今吉は微笑んでいた。

打ち上げの用意する優に手伝うと言う衛は、怪我なら治ったと告げ包帯を解いた。

ふたりで準備をしつつ、本当にスリースターブックスでいいのかという衛に、衛の下で働きたい、衛が言い、という優。

素っ気ない衛の手を掴む優だが、その時頭上から水が降ってきた。

雨漏り直ってないやん、という衛はネズミの声を聞きびっくりし、ふたりで笑い合うと、優は衛の頬を両手で包んだ。

「大丈夫です。俺たち衛さんのこと、衛さんが思うより好きですから、大丈夫です」と告げる。

これから頑張る、と気持ちを新たにした衛に、一ノ瀬が逮捕されたという報せが入るのだった。

ドラマ『SUPER RICH』第3話のまとめ・判明したこと

・飯田さんが飯田さんを演じるなんて(笑)
・今吉ももしかして衛を好きなのかな?
・宮村の、我が出過ぎててなんか、うん?
・インターンが歯に衣着せなくなった
・優のベッドは衛の家の編集部のソファと寝袋

ドラマ『SUPER RICH』第3話の感想

40代女性
40代女性
今回も中々の展開でした。ゼロからのスタートとはいえ金はない、という現実でしたが、あの地獄絵図をのセル選択をしなくてよかったなぁとつくづく思いました。東海林や今吉は仕事柄、こっちの方がいい選択だ、という方を選ぶのでしょうが、もう少し外回りとかしてから言って欲しいなとか勝手に思ってしまいました。本音と建前、という感じが見えて面白かったです。それにしても…優…可愛すぎじゃねぇかよ…!(笑)

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