ドラマ らせんの迷宮~DNA科学捜査~3話のネタバレ・あらすじと感想~血の海の秘密~

らせんの迷宮~DNA科学捜査~

死体が消える事件が連続で起きる。
たまたま絡んでしまった安堂は不思議に思う。
神保に助けを乞う安堂だが、神保は断った。

だが、話を聞いた神保は気が変わった。

現場を見た神保は不思議がる。
人間の血は雑巾みたいに絞れるんでしょうか。
その言葉の意味がわからなかった安堂。

その理由は、致死量の倍以上の血があったから。
なぜそんなに血があったのか…?

『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第3話のネタバレをどうぞ!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

ドラマ らせんの迷宮~DNA科学捜査~見逃し『1話~最終回』動画配信を無料視聴する方法!DailymotionやPandoraは?
今は殆どの番組で、ある一定期間であれば、"無料!"でご視聴いただく方法があります!本記事では、放送が終了した"ドラマ【らせんの迷宮~DNA科学捜査~】"を、"無料!"で視...

『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』3話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~血の海の秘密~

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』3話のネタバレ

-消えた死体-

帰り道、倒れた人を見て怯える酔っぱらいを見つけた安堂源次(安田顕)は、自転車でパトロール中の巡査の松木宏(須賀健太)に声をかけた。

だが、酔っぱらいが見かけたという死体はどこにもなく、酔ってたんじゃないか?という事で片付けられた。

翌日、人だかりのできる殺人現場付近で安堂は荒ぶっていた。

現場は瓜生夏樹(中田圭祐)の「血の海」という例えに匹敵する状況だったが、遺体はそこになかったことに安堂は不思議に思う。

その頃、講義を行う神保仁(田中圭)は他の教授の歴史上人物のコレクションを使っていることに気付かれ怒られるも、この服の持ち主は酒豪ではなく、更には女性であると聞き、教授は骨董屋に怒りを覚えた。

でもDNAは嘘をつかない、と講義を締めくくる神保に、安堂から連絡が入るが「お断りします」と告げ、読まなければいけない論文があることを神保は告げた。

残念だ、と言う安堂が血の海の現場から遺体が消えたことを告げると、神保は「誰が行かないと言ったんですか」と前言を撤回した。

部屋に落ちているブラシなどの毛髪と現場の血痕から、どちらもこの部屋の住人である赤島典子(徳永えり)のものだと安堂は告げた。

だが、致死量の出血と言うが、人間の血は雑巾みたいに絞れるんでしょうか、と血溜まりを見た神保は唐突に告げた。

そして、神保は何か気になる土片と血が混じったものを採取していた。

典子は夫の赤島真次郎(村上新悟)と離婚しており、真次郎は有名な医師で、父は厚労省と繋がる人間でもあった。

殺害現場の隣室の住人は事件当夜に争う声を聞いたが、関わりたくないからと言わなかったらしい。

ゲ呑厶で食事をしつつ事件について話し合う安堂と神保と乱原流奈(倉科カナ)だが、そこへ安堂の娘・安堂瑞希(古川凛)がやってくる。

お腹がすいたという瑞希に「サンドイッチ作ってあげるね」とママの馬場ゆかり(松坂慶子)は告げると、安堂たちの会話に参加した。

典子が「バレたら終わり」と告げていたことから、それはもう秘めた恋、不倫しかない、と告げると、瑞希の前でやめて欲しいと安堂は告げた。

だが瑞希は不倫ぐらい知ってるよと呆れた顔をしていたが、神保から安堂はストレスに気をつけるよう忠告があり、DNAからそんな事も分かる事を神保は告げた。

-そして、消えた松木-

翌日、典子の部屋から男性のDNAが見つかったと告げた神保は、そのDNAからモンタージュを作り出していた。

だが、安堂はその顔に見覚えがあった。

死体が消えた事件2つに関わってるなんて、という安堂は早速松木のいる派出所へ向かうが、松木は4日前から来ていないという。

そして何故か安堂が聴取を頼んだ酔っぱらいの聴取の件も、派出所の警官は知らないと告げた。

すると神保が外にあるテンジクアオイの芽を見つけ声をかけると、数日前迄咲いていたと他の警官に告げられた。

だが花は誰かが全部引き抜いたようだった。

その後、安堂と神保が酔っぱらいが見かけた死体付近を調べると、いくつかの血痕が見つかった。

その血痕を解析してもらうと、乱原からその中の一つの血痕が松木のものだと告げられる。

松木が何者かと揉み合いになり、投げ飛ばしたのか?というと、酔っぱらいが安堂の元へ向かった時、死体をどこかへやったのか?と課長の栗原四郎(渡辺いっけい)達と推理し始めた。

松木は過去、ストーカー被害にあっていたOLを助けたが、民事不介入となり、その後、ストーカーによりOLが殺害された事を悔いていたという。

松木の目撃情報があったと連絡が入った捜査一課は、松木が滞在しているというホテルへと向かった。

だが部屋には松木はおらず、典子の部屋で神保が見つけた妙な土片と、ベッドに血痕があることに気づく。

そして、そこに置かれた松木のものと思われる手帳には、典子の写真があり、それはどれも腕にできた痣をメインに撮影されていた。

どうやら手帳は日記のようで、コピーしたものを神保に見せる安堂は、典子がDVを受ける様子が撮影された、手帳と共に置かれていたメモリースティックにあった映像を瓜生に流させた。

そして典子の腕に残る、熱湯をかけられたためにできた痣を元に警察へ相談するが、また取り合ってもらえなかった松木の苦悩が日記に残されていた。

そして、赤島の部屋にあったナイフは、殺害現場にあったものと同じに見えたが、そのナイフに残る血痕は典子と松木のものだった。

-厚労省の傘-

取り調べを受ける真次郎は、アリバイはないというが、なぜ自分が疑われるのかと告げた。

ナイフの写真とDVの映像を見せた安堂達に、真次郎は何不自由なく生活させていたのに、感謝するのは当たり前だと告げた。

だがそこへ現れた栗原から、真次郎に帰ってもらえ、との命令が下る。

瓜生が反発するも、厚労省とパイプのある真次郎の父からの申し出とあれば、従うしかないという栗原。

真次郎をタクシーに乗せた安堂達は「そちらは疑うのが仕事でしょう?」と嫌味のように告げられてしまった。

ゲ呑厶では安堂が真次郎の取調べに胸くそが悪くなり愚痴っていたが、女の味方だと言うゆかりから注文していないものが運ばれてきた。

そこで神保は、松木の失踪と消えた遺体にどんな繋がりがあるのか、なにか見落としてるような…と告げると、ゆかりは安堂の注文である日本酒を溢れるほど注ぎ出した。

それを見た神保は、溢れましたよね、と告げると、確かめたいことがあると安堂を振り切り走り去ってしまった。

翌日、栗原は真次郎が興信所に典子の居場所を探すよう依頼していたが、その興信所の土田という男の血痕が、松木の血痕と共に見つかった血痕の持ち主だと告げられる。

土田を殺害した松木がまだ生きてるのではないか、という栗原に、安堂は松木のことだけを考えろと告げられる。

その後、神保に呼び出された安堂は、やはり松木が生きているという結論を出し、松木を捕まえようと告げた。

いなくなった松木をどうやって捕まえるのか、と言う安堂に、おびき出せばいいと神保は告げると、いい案があると告げた。

すると松木のいた交番の警官たちがパトロールに出ると、松木がこっそりと例の花壇にやってきた。

テンジクアオイの芽が出てることに喜んだ松木だが、安堂と神保がそこに現れた。

テンジクアオイの芽が出た書き込みを安堂が行った事を告げると、事件の真相を尋ねた。

この事件に松木自身か関わってるから、あの酔っぱらいの聴取をしなかったのでは、と安堂は告げる。

典子は殺害したという松木に「赤島典子さん、生きてますよね?」と神保は告げた。

血液は体重の4分の1しか出ないが、現場には13リットルもあったという神保は、何らかの方法で採り溜めた血液をこぼしたとしか思えないと告げた。

-泣きの源次-

看護師をしていた典子なら、簡単に出来ただろうという安堂は、土田を殺したのは典子では無いかと尋ねると「僕が殺しました」と松木は告げた。

だがそこへ現れた典子は、もうやめてください、と告げて真実を語り出した。

DV被害も真次郎の病院で治療されたら診断書もだして貰えないし、真次郎は厚労省の親を持っておりDV被害を明るみに出来なかった、と典子は告げた。

なので典子を逃がすため、殺したふりをしたという松木。

だが、死んだはずの典子を逃がして終わりだったが、そこへ興信所の土田が現れた。

典子を連れ去ろうとする土田と揉み合った松木だが、階段を転げ落ちた土田は亡くなってしまった。

松木はいい考えがある、と告げ、典子と松木を真次郎が殺したことにすれば…と考え、土田はどこかに埋めた、と言う松木。

以前のストーカー被害のせいで、典子を助けて満足したかったのか、という安堂は、最初に救われたのは自分だ、と松木は告げた。

DV被害を取り下げられたことを謝る松木に、典子は花の種を買い、自分のために頑張ってくれた人が居ることが嬉しかった、と告げた。

その言葉に、松木は交番の外の花壇でテンジクアオイを育て始めたが、花を育てているうちに前向きな気持ちになれた、という松木。

まだ何か出来るんじゃないかと思ったという松木に、典子の花で松木は光合成をしたんだ、という神保。

だが、なぜ正直に話してくれなかった、と悔し涙を流す安堂に、自分が気付けなかったのが悔しいと告げられ、松木は深々と頭を下げた。

後日、真次郎と典子は離婚したと安堂から告げられるが、真次郎は厚労省と繋がりのある親に言われ、更には厚労省との繋がりも亡くなったことを告げられた。

赤島典子が羨ましいという乱原と、松木の気持ちが分からないという神保に、気持ちはわかるが犯罪は許さん、という、安堂。

胃が痛いという安堂に、日光浴がいいですよ?という神保の言葉に「日光浴したい!沖縄で!」と嬉しそうに告げる瑞希の姿があった。

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第3話のまとめ・判明したこと

・致死量の血液は4リットル程度だそうです
・最近須賀健太さん、犯罪者役よく見る
・神保は許可を得てものを借りてくれ
・泣きの源次、鼻水も出てました
・神保、変なフォームながら意外と走るの早い?

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第3話の感想

40代女性
20代女性
血の海…とは?と思いますが、刺傷だけで血の海にするのは難しいんだなと初めて知りました。テンジクアオイが血の代わりにでもなったかと思いましたが、どうやら看護師経験を活かした、という話で、テンジクアオイは??となったら、典子の日光浴の話かよ!隣、なんだかんだでいい話だなと思ってしまった話でした(笑)。

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』無料視聴方法

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』毎週金曜 夜8時~

1話~最新話は、Paraviで"全話フル動画見放題配信中"です。

初回2週間無料で、2週間以内に解約すれば料金は掛かりません。

登録方法はこちら記事で解説してます。

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第3話の感想とSNSの評判

https://twitter.com/buupisa/status/1454065801879699462?s=21
https://twitter.com/k_i230710/status/1454065387176280075?s=21