『真犯人フラグ』4話のネタバレ・あらすじと感想~不倫疑惑と冷凍遺体~

真犯人フラグ
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凌介への疑いは止まらない日々。
そこで記者会見を開こくとを副社長に告げられる。
しっかり準備しておけ、という言葉に従う凌介。
二宮とのリハーサルも万全だった。

だがそこに、不倫疑惑の写真が現れる。

根拠の無いものには違うとしか答えられない。
凌介はそう締めくくった。
だが次は、子供の冷凍遺体について尋ねられる。

会場は騒ぎになり、凌介たちは…?

『真犯人フラグ』第4話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

ドラマ『真犯人フラグ』ネタバレ・キャスト・ロケ地はどこ?見逃し配信はあるのか?
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真犯人フラグ 4話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~不倫疑惑と冷凍遺体~

ドラマ『真犯人フラグ』第4話のネタバレ

-なすの味噌汁-

失踪中の相良真帆(宮沢りえ)に生命保険がかけられていると知り、刑事の阿久津浩二(渋川清彦)と落合和哉(吉田健悟)は保険会社を訪ねるが、そこ事がSNSを通じて広まった。

保険会社には報道陣が駆けつけ、担当者は「子供にも保険をかけるか迷っていた」と告げるが、相良凌介(西島秀俊)が保険金目的に妻と子供に保険を掛けたようにワイドショーでは報じられていた。

その夜、真帆の母・館野志乃生(丘みつ子)からどういうことかと問い質されるが、新居の火災保険に入るついでに、自分たちの保険を見直したと言う凌介。

お互いの死亡保険にお互いを受取人にしたが、報道されたタイプがスタンダードであり、あれもこれもとオプションをつけられそうになった事などを告げる凌介に、志乃生と真帆の父・館野三郎(浜田晃)は安心する。

ついでに三郎から何か手がかりはないかと言われるも、凌介も分からず、歯がゆい思いは同じだった。

亀田運輸ではトラックに落書きをされ、配達員の望月鼓太朗(坂東龍汰)たちは愚痴りながらもトラックの落書きを落としていたが、凌介が犯人だろうという配達員に「絶対とは言えない」と望月は告げた。

翌朝、出勤した凌介は早速部長の太田黒芳春(正名僕蔵)に呼び出されたが、そこにはカスタマーセンターの新人・石川あきの(町田愛)もいた。

凌介の苦情電話が多く困っているという太田黒だが、力不足で耐えられないという石川を庇う太田黒に、凌介は申し訳なさでいっぱいななった。

その様子を察したのか、凌介の部下である二宮瑞穂(芳根京子)は、石川をお昼に誘う。

何も食べないのかと心配する二宮だが、石川は対応に苦慮する自分を責めていたが、石川も悪いのは凌介ではなく、情報を鵜呑みにする野次馬だと分かっていた。

石川が入りたての頃、面倒な客に捕まった石川に声をかけた凌介は、自身もオペレーター研修で怒鳴られた事があるが、背後で誰かが「飯は?」と告げる声が聞こえたと言う。

それから電話をよく聞くようになったという凌介は、手元にあったカップのなすの味噌汁を作ると石川にあげて去っていったのだった。

頼りになるようでならない感じの凌介だが、人を殺せるような人じゃないし、凌介のためなら頑張れる、という二宮は、石川におにぎりをあげた。

その後、石川は太田黒に「もう少し頑張ってみる」と告げると、凌介にも頑張ってくださいと頭を下げた。

凌介も心配して二宮に声をかけるが、凌介はそのままでいいと言われ、逆に凌介は戸惑ってしまった。

-悪意に負けない-

その頃、捜査本部ではトンネル内で見つかった凌介の娘・相良光莉(原菜乃華)と真帆の指輪からは目立ったものは見つからなかったが、比較的新しい24センチの女性の足跡が見つかったと告げられる。

光莉のスマホは失踪後3度電源が入ったと告げられる中、落合は光莉がストーカー被害に遭っていた事や、凌介の息子・相良篤斗(小林優仁)のサッカー部コーチの山田元哉(柿澤勇人)からも不審者の目撃情報があったことを告げる。

一方、凌介の新居になる予定の場所ではコンクリートを剥がす作業が行われており、愛住ホームの林洋一(深水元基)は猫おばさん(平田敦子)に騒音がすると怒鳴られてしまう。

だが、凌介の新居予定地と気付いた猫おばさんは、全部やり直しなの、大変ねというと「靴を埋めた女、見つかったの?」と問われ、林はその事実に驚くのだった。

聞き込みを行う阿久津と落合だが、光莉と同じ学校の生徒は不審者はいるにはいる、といい大した情報は出てこなかったが、目撃情報などや靴跡から、女が絡んでると落合は告げる。

すると阿久津は彼女が嫌いなしいたけ入りのハンバーグを食べさせられたと言い始めた阿久津は、食後に彼女に褒められたが、それから菌を植え付けられたような気分になった、となぜか落合に告げた。

まだ腹で菌が生きてるという阿久津は、落合も女に菌を植え付けられるようにはなるなよ、と告げ、落合を戸惑わせるのだった。

その頃、YouTuberの”ぷろびん”こと徳竹肇(柄本時生)とぷろびんチャンネルの編集担当の町山大輝(遼太郎)は、ガイドライン違反でYouTubeにログインできなくなっていた。

悪いことはしてないという町山に、ぷろびんは真実にたどり着いたからだというと、謝罪動画からアップしようというぷろびんに、町山はDMが届いたことを知らせる。

そこには「炊飯器失踪事件についてのネタを提供します」と書かれていた。

翌朝、出勤した凌介は、副社長に呼ばれたと太田黒に告げられる。

副社長からは本社まで苦情電話でパンク寸前だと言われ、身の潔白を証明するために記者会見をしろと告げられる。

念入りに準備しろと言われた凌介は、二宮と共に練習を行うが、えーとはダメだと言われると、まるで小学生のように返事をし始めた。

しっかりしている二宮に、どうしてそんなふうでいられるのか、と尋ねられると、他人の悪意に負けたくないからだ、と告げると、課長も負けないでと告げた。

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-記者会見-

翌日、記者会見会場には多くの人が訪れており、副社長、太田黒と共に凌介も会見場に姿を現した。

社員も見守る中始まった会見は、プロキシマの社長で光莉の彼氏でもある橘一星(佐野勇斗)や凌介の親友で週刊追求の編集長の河村俊夫(田中哲司)もテレビを通して見守っていた。

それはぷろびん達、亀田運輸カスタマーサービスのオペレーター達も同じだった。

謝罪と質疑応答に行う凌介は、トランクルームの話や保険金の話、そして新居で見つかったローファーの事なども淀みなく答えていた。

プロキシマでは気付けば全員がその動画を見ており、彼女探しに専念しても給料くれれば大丈夫だし、その分サボれると社員に告げられ、星は礼を告げる。

だが、こんな動画が流れてきた、と星は社員に報告される。

同じ頃、二宮もメッセージ受信に気付くが、そこには「炊飯器旦那の不倫現場」と称された、駅のらしき場所での女性とのツーショット写真が載せられていた。

すると同時、会見現場でもそのことを告げられ、凌介は合点が行かず記者に「なんのことですか」と告げると画像を見せられた。

それは知らない女性(本木陽香/生駒里奈)に人違いで声をかけられたものだと告げるも、人違いでこんなに密着するのかと尋ねられる。

すると凌介は、妻以外の女性とそのような関係になることな無い、と告げ、裏付けのない憶測については「違う」としか答えられないと凌介は告げた。

その面持ちに、動画サイトでは凌介を擁護する声が多く上がるも「ヒーローは遅れた頃にやってくる!」というぷろぴんが真実を話すという動画をアップした。

会見を締めくくろうとしたところ、一人の記者がその動画で語られている「亀田運輸に送られてきた子供の冷凍遺体」については本当か、と質問した。

しかもその事を亀田運輸と警察が隠蔽している事を告げられ、凌介は用意してなかった自体に戸惑うが、副社長は「確認します!」と告げて無理やり締めくくった。

その頃、その会見を見ていた女性は包丁を研ぎ、どこかへ向かう姿があった。

会見の終わり方に、あれでいいのかという凌介だが、太田黒も逃げるように去っていった。

早速カスタマーサービスや亀田運輸には電話が殺到していたが、その頃、愛住ホームでは相良邸の建設中止を井上幸作(戸田昌宏)に伝えられ、林は戸惑うのだった。

週刊追求編集部では、会見で取り上げられた子供の冷凍遺体については触れず、炊飯器失踪事件の真犯人に迫る記事を書く事を河村は告げた。

一方、警察では子供が行方不明になった親が警察に押しかけており、そんなに多くの子供が行方不明になっていることに阿久津と落合は驚いていた。

亀田運輸では凌介に出社停止が申し付けられるか、凌介が情報を漏らしたのだとしたら、懲戒解雇は確実だとニヤつく太田黒の姿があった。

帰宅した凌介は、ドア一面に「要冷凍」のシールを貼り付けられており、慌てて辺りを見るが誰もいなかった。

部屋に入ろうとすると林から連絡が入り、しばらく工事を中断することを告げられるも、何とか説得はすると言われ、凌介は了承するしか無かった。

その時、凌介の部屋にやってきた同じ団地に住む菱田朋子(桜井ユキ)は「要冷凍」シールに驚きつつも、鍋を持ったままインターホンを鳴らした。

またカレーを作ったという菱田は、前の鍋と交換するから、とへやに狩り込むと、前に渡したご飯が冷凍室にしまわれているのを見ると、レンチンし始め、更には料理を始めた。

-おやすいご羊羹-

料理を始めた菱田に戸惑う凌介だが、子供は離婚した旦那のとこにいると告げる菱田は「死にそうな顔をしてるから」と告げると、持参したがめ煮は食べてもらうらと告げる。

真帆に作り方を習ったものだという菱田の言葉に、凌介は真帆の食事を思い出していた。

菱田に出されたがめ煮はしいたけと人参が多く、菱田が好きなのかと尋ねると「(凌介が)好きなんですよね?」と言われてしまう。

菱田が真帆とのことを話していたが凌介はほぼ聞こえず、真帆のことを思い出して泣きながらご飯を食べていた。

翌日もカスタマーサービスは電話が鳴り止まず、凌介の部下でもある小峯祐二(森田甘路)は、発狂して事務所を飛び出してしまった。

その様子に溜息をこぼした二宮は、クレーマーの対応をこじらせてしまった。

一方、部屋で会見の様子を流すワイドショーを消す凌介は、星から分かったことがあるから、と呼び出される。

親友の日野渉(迫田孝也)の店を訪れた凌介は、そこに二宮がいるのに気付く。

今の状況に、人は多数派だと発言ができるから目立つだけで、少数派は発言が目立たないから黙ってるように見えるけど、凌介の味方はいる、と二宮は告げる。

凌介と添いとげる覚悟だという二宮に驚く凌介は「冗談です」というも、冗談なの?と日野もボケて見せ、そのやり取りに凌介は笑顔になった。

そこへ現れた河村は、炊飯器失踪事件の真犯人に迫る、という記事を見せ、凌介は自分を犯人にしないのは週刊追求だけだと安心する。

すると橘も姿を見せ、そこで不倫疑惑の写真について告げる。

写真を投稿した人物と、ローファーの画像を投稿した人物が同一人物だと突き止めたが、個人の特定までは出来ていないと橘は告げる。

そして、ぷろびんチャンネルに届いたというDMについても同一人物が突き止めるという星は、相手はやり方が上手く、こちらが踊らされている気がする、と橘は告げる。

帰宅したら凌介は、要冷凍シールが全て剥ぎ取られていることと、そこに「何かあったら言ってください」という菱田のメモが書かれたふせんを見つける。

だが、菱田の自宅では、何かを探す息子・菱田清明(桑名愛斗)には気を留めず、凌介からのメッセージに「おやすいご羊羹」というスタンプを返していた。

その頃、清明が押し入れを開けるが、何かを見つけた清明が腰を抜かすも、菱田は押し入れをしめ、清明に向かって口に人差し指を立てた。

同じ頃、凌介がカーテンを閉めようとすると、窓を突き破り石が飛んできて、更にはサッカーボールが投げ込まれるのだった。

ドラマ『真犯人フラグ』第4話のまとめ・判明したこと

・木下との写真、なんか凌介が笑顔に加工されてる?
・橘どこでそんな探るの?ストーカーなの?(笑)
・菱田さん、ちょい怖いんだが…
・包丁研いでたの誰?

『真犯人フラグ』第4話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
ぷろびんに届いたDMも気になるけど、何より今回は菱田さんが持っていきましたね。清明くんがしりもちついて怯える程、何が押し入れにあったのか。しかも見た感じ、下は衣装ケースみたいなのと、上はカバンとか帽子を入れられる感じの吊り下げ収納みたいなやつでしたが。気になるぅ。あと、謎の包丁研いでた人。あとはまたもや猫おばさんの意味深発言。気になることだらけですが…もやもや。

『真犯人フラグ』無料視聴方法

ドラマ『真犯人フラグ』は毎週日曜22時30分~

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