NHKドラマ「正義の天秤」5話 ネタバレ・あらすじと感想~答えは、ノーです~

正義の天秤
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『正義の天秤』第5話のネタバレ・あらすじ〜〜

過去と現在を繋ぐもの

木村秀幸(火野正平)が安倍川事件の真犯人ではない、と告げた一ノ瀬眞人(萩原聖人)に、真犯人と15年の全てを話すと告げられた鷹野和也(亀梨和也)は、そこで佐伯芽依(奈緒)の電話を受けた。

少女誘拐事件の被告人弁護をルーム1で受けていいか、という電話に答えた鷹野は一ノ瀬に「出口はあっちだ」と指し示すのだった。

あなたは必ずわたしに協力する、と告げた一ノ瀬は去っていった。

翌日、被告人の南野一翔(千葉雄大)の接見へ向かった芽依だが、目の前に知らない人の死体があったらどうするかと尋ねられ、警察に電話すると答えた芽依だが、弁護士を変えて欲しい、と南野に告げられる。

鷹野先生という優秀な弁護士がいるんでしょう、僕は鷹野弁護士に弁護してもらいたいと南野は芽依に告げた。

同じ頃、鷹野は安倍川事件を探るためにここに来たのであれば、師団坂法律事務所を辞めてもらいたいとシニアパートナーの西園寺清隆(竹中直人)に告げられていた。

今回の事件は二ヶ月ほど前に世間を騒がせたもので、南野はかねてから目をつけていた山下椿に声をかけるも逃げられ、殺害後自殺に見せかけるため、ロープで遺体を木に吊るしたという。

争点は量刑になるという杉村徹平(北山宏光)に、殺害ががひとりなら死刑は難しいと桐生実雪(大政絢)は告げると、殺害後に自殺に見せかけているのが悪質だ、と梅津清十郎(佐戸井けん太)は言う。

他に気になる点は、と鷹野に告げられ、中学の時に父のDVが理由で離婚していることを芽依はつげた。

だが、ダメだという鷹野は、一旦接見に行き、今後はそれから決めると告げ、鷹野は出ていくが、芽依は何かを渡せないままだった。

南野の接見に向かった鷹野は、芽依と同じ質問をされるがらそのまま過ごすと答えると、サイコパス診断である事を明かすが、南野は「本音を答えればよかったかな」と告げた。

話す最中、しきりに左手を隠す仕草をする南野に尋ねた鷹野は、ひったくりで父に指を切られたことを告げたが、ひったくり程度で刑が重くなることは無い、と鷹野は告げた。

安心する南野は微笑みながら鷹野を見ていた。

事務所に戻った芽依は、雨宮久美子(大島優子)が残した安倍川事件の資料が見つかったことを告げると、自分なりに資料をまとめたの告げた。

雨宮が気にしていたことは、わざわざ引き返して娘の己奈を殺害した点と、百円玉だと芽依は告げた。

逮捕された又吉学(バッドナイス常田)は、百円玉についてとても印象が深かったように語っていたことが書き記されていた。

もう一度自分で精査するという鷹野に、役に立たなかったかと告げる芽依だが「ありがとう」と高野は告げた。

翌朝、このタイミングで南野の公判検事が一ノ瀬に変更した事を知らされる鷹野。

そして、南野の過去を調べ直したという杉村は、情状酌量で死刑は免れるかもしれない、と言うが、そんな簡単じゃないと鷹野は告げた。

そんなに頼りないですか?と不安げな杉村の資料をさっと受け取ると、鷹野はひとり、考えをまとめ始めた。

やっと君に追いついたかもしれない、と鷹野は告げる。

木村英行

その時、冨野静子(山口智子)からの知らせで鷹野は駆けつけ、今朝微熱があった雨宮だが、肺炎の疑いもあると言われ病院へ搬送後、容態が急変したと告げられた。

そのまま病院で世を明かし南野の元を訪れた鷹野だが、何故か芽依もやってきて、いつでも引き継げるように、と告げた。

やってきた南野に、鷹野はクイズを出した。

万引きで父に指を切られたと言うが、その万引きの中であなたは何かを知った、それはなんだ、とたずねた。

父のDVで離婚をしたあなたは、名前が変わったはずだ、と告げた鷹野は、何も言わない南野に告げた。

キムラヒデユキ。

鷹野はキムラヒデユキを探していたが、大人だと見当をつけていため見つからなかったと告げると、キムラヒデユキが当時未成年だったからだ、と告げた。

四方田さんなんてしらない、という南野に、あなたが最初に殺したのは娘の己奈で、乱暴しようとしたが抵抗されて殺し、更にそれを見た両親を殺した、と告げた。

更には誰かに罪を擦り付けようと四方田さんの血をつけた100円玉を道端に落としたが、それを偶然拾ったのが、四方田と金銭トラブルを抱えていた男性だった、と鷹野は告げた。

それだけでは80点だという南野は、本当は指を娘に噛まれ、ばれないよう自分で切り落としたことを告げた。

痛かったな…あの子と仲良くなりたかっただけなのに…という南野に、なぜ雨宮を襲ったのか、という鷹野に、南野は「あぁ、あの弁護士さん」と呟いた。

自分の出した問題を全て解いた雨宮は、頭のいい人ですよ、というと、あんまり上手くいったから、また同じようなことをした、と南野は告げた。

なぜ鷹野を呼んだのか、と尋ねると、南野は「僕は色々知ってるんですよ」と告げた。

我慢できずに芽依は「あなたの弁護は出来ませんよ!」と声をあげると、南野は世界中が僕をいじめるから仕方なかった、という南野は、鷹野に助けを乞う。

接見が終わり、あんな人の弁護をするんですか、という芽依に「俺には俺の考えがある」と告げた。

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死刑求刑

一ノ瀬の元を訪れた鷹野は、例の百円玉を鷹野に見せ、当時の担当弁護士はこの百円玉の提出を拒んだことを告げた。

更には冤罪であるにも関わらず死刑まで実行されてしまった、と悔いる一ノ瀬は、私と共に南野を死刑にしましょう、と告げられる。

その夜、鷹野を元を訪れた桐生は、自分に弁護をさせてくださいさと申し出た。

今までの事件を明るみにすれば南野を死刑にすることが、今の鷹野にはそれが出来る、と桐生は告げた。

翌朝、鷹野の姿がなくなったルーム1に、まさか鷹野は復讐の鬼になるんじゃないかと弁護士たちは心配していた。

雨宮の病院へ向かった芽依は、そこにいた鷹野を呼び止めた。

復讐するためだったんですか?という芽依に、元々このために弁護士になったから、と鷹野は告げた。

雨宮の資料を最後までちゃんと見ましたか?という芽依は、今は雨宮と同じ気持ちです、と芽依は告げた。

教会を訪れた鷹野を見た冨野は、鷹野が佐伯真樹夫(中村雅俊)に見えたことを告げると、佐伯も生前同じ場所で祈っていたことを告げた。

佐伯はいつも、しっかりと自分と向き合うため、これでいいのか、とここで自問自答していたのだと言う。

正義とはなんかんだろうか、と冨野は呟いた。

公判の日、傍聴席には芽依の他に桐生、杉村、梅津もやってきた。

始まった公判では、どう償えばいいのか、と涙声で告げる南野の姿があった。

被害者の母・山下楓(山田キヌヲ)は「あなたのやった事は絶対許せません、償いたいなら死刑になってください。生まれ変わっても死刑になってください。そうしてやっと娘の気持ちがわかると思います」と告げた。

そして、鷹野に愛する人が殺されたらどうしますか、と投げかけると、死刑にしてください、もしそうじゃないなら、無罪にしてわたしが殺します、と告げた。

南野の犯行について裁判官や一ノ瀬が語る言葉を聞きつつ、鷹野は雨宮との日々を思い出していた。

一ノ瀬は死刑を求刑し、弁護人にも母の声は伝わっていると思います、と鷹野を促した。

鷹野は立ち上がると、遺族の気持ちを推し量ることが出来ないくらい悲痛であることは確か、と告げると、続けた。

愛する人を殺したら許せるかか、という問いに、ノーですと答えた鷹野は、弁護人でありながらも南野を許せないと告げ始めた。

すると桐生は「死刑にするつもりよ、弁護士バッジがない」と告げた。

鷹野は南野に対し、更生の余地などあるのでしょうか、と告げると、被告人は死刑になるべきです、と強く告げ、法廷内はざわめき始めた。

弁護は治療だ

テーブルに手をついた鷹野は、資料に書かれた雨宮のメモを見た。

高野は自分よりいい弁護士になれる、と書かれてある文字から、過去の出来事を思い出す鷹野。

雨宮は鷹野とキャッチボールをしながら、鷹野はぶれないからどんな凶悪犯も救えるいい弁護士になれる、と告げた。

弁護士どうしました?と声をかけられた鷹野は、死刑になるべきだと本心から思う、という鷹野だが、弁護人としての考えは違うと述べる。

医師として患者に立ち向かった時、もっといい治療法がなかったのか、と考えると言う鷹野は、自分にも南野に死を宣告することは出来ない、と告げた。

南野が変われるはずは無いが、例えわずかでも変われる可能性があるのなら…わたしはそれに賭けてみたい、という鷹野。

意見として聞いてもらいたいと言う鷹野は、彼の心を、彼の命が尽きるまで治療していきたい、と告げると、寛大な処分をお願いします、と鷹野は頭を下げた。

その言葉に南野は泣き喚いていた。

裁判が終わり、鷹野に声をかけた芽依は「ワクワクしましたよ」7と告げた。

それから師団坂法律事務所を辞めた鷹野。

車椅子で雨宮を連れ少年野球を見ていた鷹野だが、飛んできたボールを取ろうと雨宮が身を乗り出したのだ。

その体を起こした鷹野は、雨宮にグータッチを求めると反応し、そっと手を握り雨宮は微笑んだ。

そんな姿を遠くから見ていた芽依は、ふたりの元へ駆け出し、鷹野に声をかけた。

NHKドラマ『正義の天秤』第5話のまとめ・判明したこと

・なんだかんだで鷹野はみんなを信用してました
・キムラヒデユキにようやくたどり着いた…
・最後に弁護人である事を思い出せたのも雨宮のおかげ
・今回は気持ちの中で雨宮とキャッチボールしてた鷹野

NHKドラマ『正義の天秤』第5話の感想

20代女性
20代女性
なるほど!となった最終回。未成年で離婚で名前が変わり、更に改名してたから、キムラヒデユキ=南野一翔にならなかったのか、と。そして、弁護は治療だと言っていたことも回収した感があった弁護でした。最後の言葉で南野がわーわー泣かなかったら、何してんだで終わってた感じでしたね。にしても、最後、あの終わり方あり?もう少し芽依と近況とか語り合えよ、と思えるざっくり感。さすがだ…NHK(笑)。

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NHKドラマ『正義の天秤』第5話の感想とSNSの評判

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