NHKドラマ「正義の天秤」4話 ネタバレ・あらすじと感想~真犯人は…?~

正義の天秤
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キムラヒデユキが見つかった。
だが、殺人罪で無期懲役の木村と接見する鷹野。
違和感を感じ鎌をかけた。

そして、復讐殺人と話題の事件を担当する芽依と桐生。
宮地は「早く死刑にしてください」という。
その違和感に芽依は思い悩む。

そして、事件発見者の渋川を訪ねるが…?

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『正義の天秤』第4話のネタバレ・あらすじ〜真犯人は…?〜

復讐殺人

雨宮久美子(大島優子)が追っていた、四方田一家惨殺事件、通称「安倍川事件」は被告人の死刑が行われたものの、冤罪の可能性を感じていた雨宮は、独自で捜査する中、負傷してしまった。

その事を追っていた鷹野和也(亀梨和也)は、キムラヒデユキが見つかった、とメッセージをうける。

雨宮が昔勤めていた、江尻法律事務所所長の江尻憲次(津嘉山正種)からのメッセージを受けた鷹野は、江尻のいる静岡の弁護士事務所にいた。

木村秀幸(火野正平)は現在64歳、殺人罪で無期懲役、現在控訴中だと言う。

木村は運送業者で全国を点々としており、事件当時は静岡にいたが、四方田一家との接点は全くないと江尻に告げられるも、会いに行くという鷹野に言及する。

憎しみを生むだけでさらなる悲劇しかなく、今更白状もしないだろうと江尻に告げられるも、白状させる方法はいくらでもある、と鷹野は告げた。

控訴審で逆転をすることが出来る、と告げ木村の前に現れた鷹野に、既に弁護士がいる木村は何が狙いかと危ぶむが、無罪判決を勝取り名前を売りたい、と鷹野は告げた。

だが木村は、(殺人は)本当にやっていることだと告げるが、構わないという鷹野に「あんた面白いな」と告げた。

そして木村は自分の損得で人殺しをすることを告げると、鷹野は他のことで隙をつかれては困るため、今までやったことを全て教えて欲しい、と告げる鷹野。

過去について「色々ある」という木村に前のめりになった鷹野は、ぼちぼち行こうと木村に告げられた。

翌日、出勤しようとした杉村徹平(北山宏光)は取材陣に囲まれてしまい、今回、師団坂法律事務所が取り扱う事件が大きなものである事を物語っていた。

朝からくたびれる杉村に「朝からやられたな」と苦笑いする梅津清十郎(佐戸井けん太)達だった。

その頃、注目の事件を担当する佐伯芽依(菜緒)と桐生実雪(大政絢)だが、弁護する宮地幹雄(吹越満)は、松田晴登(上野凱)を勤務先の鉄工所で殺害した容疑だった。

だが、松田は4年前に宮地の娘である宮地灯里を殺害しており、世間では「復讐殺人」と言われ同情すらされるものの、宮地本人は「早く死刑にしてください」の一点張りだった。

接見した芽依は違和感を感じており、梅津は復讐を晴らしたから思い残すことがないのでは、と言う。

今回の事件は鷹野から預かったものだと告げる芽依は、桐生と共に何とかやってみせる、と告げると、事務員の氏家保志(佐藤誓)から、今回の担当検事が一ノ瀬眞人(萩原聖人)に変更になることを告げられる。

早速事件現場に向かった桐生と芽依だが、目撃者であり松田の同僚でもある渋川孔太(楽駆)の証言はどこか適当で、何一つはっきりしたものがなかった。

そんな時何故か現場に一ノ瀬が現れ、芽依と桐生は違和感を覚えていたが、事務所に戻り資料を見たところ、相違点がいくつかあった。

桐生は宮地の証言は3~4回殴ったと証言していたが、死体検案書には16回殴られているとあり、致命傷はどれかは分からないと言う。

凶器には宮地の指紋しかないが、真犯人は渋川と疑ってるから一ノ瀬が来たのか?等とと弁護士たちは考え始めた。

真実はどこへ

西園寺清隆(竹中直人)とエレベーターを共にする桐生は、鷹野は静岡に出張していると告げた。

鷹野の行動に上層部は困惑していると告げられ、桐生も早く誰に着くか考えた方がいいと告げる西園寺は、鷹野を早急に排除しなければ…という言葉を口にした時、開いたエレベーターの向こうに鷹野がいた。

降りないんですか?という鷹野の言葉に、二人はエレベーターから降りるも、桐生はエレベーターの中の鷹野を気にしつつ見つめていた。

事務所では鷹野に木村の事を聞き驚く芽依だが、こっちは問題ないという芽依の言葉を鷹野は信じてはくれなかった。

翌日、松田の自宅を尋ねるが、犯人の弁護士に話すことは無い、と父の松田信彦(井上肇)に告げられる芽依と桐生。

本当は何があったのか突き止めたい、という芽依の言葉に、信彦は家にあげてくれたが、そこで渋川と松田が仲が良かったと告げられた。

渋川と共に好きだったバンドのリストバンドに目を留めた芽依達は、それが渋川からの贈り物だと信彦に告げられる。

だがその割に渋川の証言はあまりにあっさりしていなかったか…桐生はそう思いつつ捜査資料を眺めていると、鷹野のキャッチボールに誘われる。

他に誰もいないから、という鷹野と駐車場でキャッチボールをする中、進展があったことを知る鷹野だが、西園寺と仲がいいのか、と言われた桐生はボールをあらぬ方向に投げてしまう。

ちゃんとトップを狙わないから球筋かブレるという桐生は、自分のことは気にせず、進みたい道を進めばいい、と鷹野は桐生に告げた。

そんな時、雨宮の入院する施設に侵入者が現れたと聞き、鷹野は駆けつけるが、防犯カメラの映像には確かに誰かの姿があったが、声をかけた人物も顔が見えなかった、と告げた。

8年前、雨宮は一ノ瀬を訪ね、木村の事を尋ねていた。

翌日、今の木村の弁護士と話は着いたかという木村は、あんたの話にのらりくらり付き合うのはダメだ、と鷹野は告げると、急に安倍川事件の話を持ち出した。

なぜ四方田夫妻を殺したのかという鷹野は、金を踏み倒したからやった、という木村に「お前はやってない。四方田さんは雑貨屋だ」と告げ去っていく鷹野。

江尻法律事務所で捜査資料を探す鷹野は、当時の雨宮の捜査ノートが江尻の事務所にはない事を告げられる。

雨宮の施設でのことがあり、冨野静子(山口智子)が雨宮を預かることになり、芽依と共に雨宮がたまに利用していた部屋を片付けていたが、荷物を落とした拍子に何かが棚の下に落ちてしまった。

教会の外では雨宮のそばにいる鷹野を見つけた芽依。

雨宮は勇敢な人だったんですね、と告げると、クモヤ足の多い無視は苦手だった、と告げるも、芽依もそれは同じだった。

自らの危険も顧みず安倍川事件の真実を追いかけずにはいられなかった雨宮を、ただ芽依は見つめていた。

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危険な賭け

改めて渋川の元へ向かった芽依は、自分を疑ってるのかと渋川に告げられ、突然豹変した渋川は芽依を襲おうとし、桐生が止めに入った。

なんでもないと立ち去る渋川を見送り、行くなら行くって言いなさいよと桐生に告げられる芽依。

鷹野に言われ芽依の元に来たことを桐生は告げた。

その頃、鷹野は一ノ瀬の元を訪れていた。

安倍川事件のことを尋ねる鷹野に、もう終わったことだという一ノ瀬だが、鷹野から雨宮の病室に侵入者が出たことを告げる。

そして、真犯人を知ってるんじゃないのか、と一ノ瀬に告げる鷹野は、安易に冤罪に飛びつく弁護士が大嫌いだ、と告げられる。

事務所では渋川を少なからず疑いつつ、ふと鷹野の部屋が目に入った芽依ほ、鷹野の真似をしてゴムボールを弾ませていたが、自分に跳ね返ってきた。

更には写真立てに当たり、慌ててその写真立てを取る芽依は、指紋がついてることに気付き拭き取ろうとして思い出す。

はるとを4回しか殴ってないという宮地だが、実際は14回程度殴られていたことなどを芽依は思い出すのだった。

裁判当日、渋川に事件当日の事を尋ねる芽依は、見て直ぐに死んでいる事わかった、というも、また戻って確認したという渋川。

はるとの服に渋川の指紋が服に残っているのはなぜかと問われると、一度去ってまた戻って確認したと言う渋川に、内ポケットに手を入れて確認したのか、と芽依は告げる。

死んでいるはるとから財布を抜き取ったんじゃないかという芽依に逆上した渋川は警備員に止められていた。

そして桐生は、松田に殴った回数を確認するも、16回も殴ったかもしれない事を認めるが、松田の死を確認したか、という桐生の言葉に、確認はしていない、と告げた。

一ノ瀬の手口

一ノ瀬は「殺意を持って被害者を殴ったか、松田を殺そうとして殴ったか」宮地に尋ねるが、いずれも違う言葉だ、と告げる。

宮地が殺そうとしたのは松田だったのか、本当は渋川ではなかったのか、と一ノ瀬は言うと、渋川と間違えて松田を殺したのではないかと告げた。

元々灯里と松田・渋川は知り合いだったが、4年前にが殺害され灯里が殺害された後、灯里のポルノ写真をばら撒くと脅され金を要求された。

その写真の一部を宮地に見せる一ノ瀬に、桐生は「証拠に無いものです」と証拠品をしまうよう求めるが、宮地の動揺は隠せなくなっていた。

宮地は自宅に送られてきた灯里の写真に写るリストバンドを見て、同じものをつけていた松田を殺してしまった。

そしてその危険を考えて松田に金を受け取らせた渋川は、物陰から様子を見ていて、後で松田の財布を抜き取った、と一ノ瀬は告げた。

そして宮地が全面自供したのは、あかりの名誉を守るためだと告げられた宮地は、渋川を殺そうとしました、と泣きつつもつげる姿があった。

裁判後、鷹野と同じ事をしただけだと言う一ノ瀬。

事務所に戻った芽依たちは、捜査にミスがあったと思わせるよう事件現場に何度も訪れた、一ノ瀬のまいた餌に芽依たちが飛びついてしまった、と敗因を鷹野に告げられる。

だめですよね、と言う芽依だが、そこがだめではないと言う鷹野は、真犯人かもしれない男に安易に近づいた事だ、と告げられる。

その頃、西園寺に鷹野が安倍川事件で動いている事を告げる桐生だが、今後は西園寺に情報は提供できない、と告げた。

わたしは鷹野さんにつきます、と桐生は告げた。

一方、雨宮のベッドに寝かせた富野は、安倍川事件の資料を見つけてしまう。

鷹野が事務所に戻ると、そこに一ノ瀬がいた。

安倍川事件の真犯人は木村ではないと言う一ノ瀬は、自分達に協力すれば、知っていることは全て話す、と鷹野に告げた。

NHKドラマ『正義の天秤』第4話のまとめ・判明したこと

・弁護士バッジついてんのに弁護士じゃないと言い張る杉村
・策士すぎる渋川だけど、荒ぶりすぎ
・あの侵入者、笑ってたように見えたんだが…
・桐生もキャッチボールしてくれるんだ…

NHKドラマ『正義の天秤』第3話の感想

20代女性
20代女性
次回はいよいよ最終回。安倍川事件にも決着が着くのか?最後にやってきた一ノ瀬の怪しさは半端なかったのですが、あれも一ノ瀬の手口なのか!?もう何が何だかですが、事務所のメンバーはみんな鷹野推し、って事になりそうですね。何はともあれ、次回が楽しみであり、終わってしまう悲しさもあるけど、鷹野さんのワクワクしてきたぞ、を聞きたいぞ(笑)。

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NHKドラマ『正義の天秤』第4話の感想とSNSの評判

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