NHKドラマ「正義の天秤」2話 ネタバレ・あらすじと感想~ポンコツって言わないで~

正義の天秤
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裁判員裁判の裁判員として参加した愛理沙が殺された。
加害者は、愛理沙の参加した裁判で有罪になった楠田。
楠田の妹から弁護を依頼された芽依は、安心してくださいと告げる。

だが、裁判員裁判の事をブログに乗せていた愛理沙。
ブログのタイトルは辛口スイーツブログ。
なぜスイーツ評価のブログにこんな事を?

その違和感から6年前の事件を追う鷹野。
そこには思いもよらぬ真実があり…?

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『正義の天秤』第2話のネタバレ・あらすじ〜ポンコツって言わないで〜

身内の感情

裁判員裁判の裁判員である事を自らのブログで明かし、更には裁判の事を事細かに書いた山内愛理沙(森迫永依)が殺害された。

逆恨みした楠田隼人(笠松将)の犯行であることを報道されていたが、その妹の楠田悠美(吉谷彩子)からの依頼を受けたのは、弁護士の佐伯芽依(奈緒)だった。

仕事の依頼を受けた芽依に、出来もしないことを簡単に言うなと鷹野和也(亀梨和也)に告げられてしまう。

だが悠美は隼人はとても優しい兄で、6年前の事件も本当は正当防衛の無罪だ、と告げた。

翌日、隼人と接見した芽依と鷹野だが、隼人は早く裁判で結果を出してください、と反省の色もなかった。

なぜ殺害したのか、と問う鷹野に、あのブログに決まってんだろうが!と隼人は声を荒らげると、あいつ(愛理沙)のせいで有罪になった、と根を持っていた。

事務所では愛理沙のブログを見た弁護士たちが、裁判員としての守秘義務も守られておらず、かなり詳細に書かれていることを知る。

よく自宅まで割り出せたなという梅津清十郎(佐戸井けん太)に、ストリートアプリがあればすぐに分かる、と杉村徹平(北山宏光)は得意げに告げていた。

6年前の隼人の事件について芽依から伝えられる。

隼人は6年前に暴走族上がりの男に因縁をつけられ、倉庫に落ちていた金属片で応戦をし死亡させ、正当防衛は認められなかったのだと言う。

そこで桐生実雪(大政絢)から裁判官時代の友人にオフレコで聞いた話だが、愛理沙が裁判員の評議をリードしたのは確かだが、現場で目撃された女性について、ブログでは一切触れられていない、と告げられる。

すると杉村から「どっちもどっち論」を持ち出されたが、鷹野からは「ダメだ、徹底的にダメだ」と告げられる。

鷹野は何故今までスイーツの辛口コメントだったブログに、突然裁判員裁判のことを書いたのか、それ探ると告げた。

梅津と芽依は愛理沙の実家であり母・山内流美子(筒井真理子)が経営するスナックを尋ねたが、母は軽く酔っていて、週刊誌の記事に怒りを露わにしていた。

あの子はいい子だった、父親が女を作って出ていってから変わった、と後悔を口にしていたが、愛理沙から評議内容を聞いたことは無かった、という。

そして、愛理沙が馬場耀太(永岡卓也)という人物と付き合ってた事を鷹野に連絡するが「今忙しい」と告げる鷹野の背後からは、鉄バットが球を打つ「カキーン」という音が聞こえてきた。

真の愛理沙

続いて馬場を尋ねた梅津と芽依だが、愛理沙に付きまとわれていたという馬場は妻帯者で、裁判での証言も拒否されてしまった。

一方、とある野球チームの練習を見ていた鷹野は殺害された上田翼の事をコーチに尋ねると、上田と馬場が親友であることを突き止めた。

事務所では、上田と馬場が親友である事で、6年前の事件と今回の時間が繋がったと予感する弁護士達だが、芽依は馬場が怪しかったとしきりに告げる。

そんなに気になるなら、とことん調べればいいと鷹野に告げられる芽依。

芽依はひとりで聞き込みに向かうも成果は得られず、何故か店内でパンケーキを食べていた鷹野に気付く。

鷹野は愛理沙のブログにあったというこの店のパンケーキを食べていた。

気付けばブログに載っていた店を鷹野と巡ることになった芽依だが、梅津は愛理沙の勤めていた介護施設を訪れていた。

対応した職員の宮本恵美子(阿南敦子)は、愛理沙が最初はどうかと思ったが、真面目な子だった、と告げ、亡くなったことに酷く胸を痛めていた。

裁判員をしていたことは知らなかったとあ職員だが、裁判の時期に数日まとめて休みを取った時期があった、という言葉に、梅津はなにやら考えていた。

翌日、訪れた悠美に、お兄さんの罪は必ず軽くしますから、と芽依は手を握っていた。

食べる鷹野を尻目に愛理沙の事を聞き込む芽依は、愛理沙が男といたという目撃証言を得るが、相手の男性は覚えてないと告げられる。

鷹野はあの店のモンブランは甘すぎる、なぜブログにそれを書かないと言うが、芽依はこのままじゃ悠美が可哀想だ、と告げた。

すると、感情はやっかいだ、と鷹野は告げた。

父の佐伯真樹夫(中村雅俊)とはどんな関係だったのか知りたいと言う芽依に「恩人だ」と告げた鷹野は、寄るとこがあると告げてむさしのクリニックへと向かう。

尾行した芽依は鷹野の連れだと告げて中に入るが、そこで芽依は雨宮久美子(大島優子)と一緒にいる鷹野の姿を目にする。

その夜、芽依は気になっていた雨宮の事を検索するが、なんと彼女は弁護士だった。

すると事務員の氏家保志(佐藤誓)から雨宮について語られた。

犯人は不明のままだという氏家に、佐伯はその事を知っていたことも告げられる。

教会を訪れた芽依は冨野静子(山口智子)に雨宮の事を尋ねた。

雨宮を知ってると言う静子は、昔のアルバムを出し、芽依と同じ頃に日曜学校に来ていた事を告げられる。

施設で雨宮を少し見た、という芽依に、雨宮には家族がいないから鷹野が様子を見ていて、佐伯も気にしていた事を告げられる。

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キャッチボール

その頃事務所では、梅津に「軽くやりませんか」と告げた鷹野は、駐車場でキャッチボールを行う。

梅津に家族のことを尋ねた鷹野は、妻が亡くなったことを告げられ、言いづらいことを言わせてすまなかった、と告げた。

鷹野が既に知ってたんじゃないかという梅津だが、愛理沙と同じ年代の娘がいることしか知らなかった、と告げられた。

娘の亜矢子は自分が信じてあげなかったせいで、今は離れてしまったことを後悔する梅津。

梅津は愛理沙の事を誤解しすぎてないでしょうか、と告げた。

鷹野はゴムボールを弾ませながら、今までの事を推理する。

ブログの違和感と、それぞれの感情…。

するとそこへ芽依が現れ、6年前の関係者と連絡が取りたいという鷹野に従う。

翌日、6年前の関係者を尋ねるが、あまり覚えてない、としきりに告げていたが、愛理沙と会った事を告げられる。

事務所に戻りつつ、隼人は無罪であり有罪である、という鷹野の言葉に不思議そうな芽依だが「なぜやらないのか」と告げると、梅津が現れた。

そこには愛理沙の母がくれたという昔の文集があり、梅津が鷹野に渡すと、また鷹野は告げた。

ワクワクしてきたぞ。

罪を償うべき人物

裁判当日、鷹野は愛理沙の真の姿として、病に倒れた母のため、無遅刻無欠勤で介護施設での仕事をしていたことを告げられた。

そして隼人の裁判員裁判となった愛理沙は、罪をあっさり認めた隼人を不審に思い、自ら事件を調べたことを告げられる。

愛理沙のブログがただのスイーツブログに裁判員裁判の事を書いた違和感について、鷹野は告げた。

では誰が書いたのか、という鷹野は、隼人が書いたことを告げた。

否定する隼人だが、事件現場に女性がいることが書かれてなかったことを指摘する鷹野に声を荒らげた隼人だが、その女性は妹の悠美だったからだ、と告げる。

事件について調べた愛理沙は、目撃者の今井にたどり着いた愛理沙は隼人を呼び出し、隼人が無罪である事を聞く。

だが、隼人は罪を償って出てきたから、この事は黙ってて欲しいと告げるも、愛理沙はもし黙ってるなら、警察に行きますと告げられた。

愛理沙を引き止めた隼人だが、愛理沙は転倒し誤って頭を打ち亡くなってしまったのだった。

そのことを指摘された隼人は逆上するが、隼人の行為は愛理沙の名誉を踏みにじり、愛理沙の母も苦しめ、更には悠美をも苦しめたことを告げられる。

悠美を苦しめた事を告げられた隼人は不思議そうに告げるも、罪を償わなかった悠美は、ずっと償えなかった罪を抱えて生きていかなければならない、と鷹野に告られる。

そこへ現れた悠美は、全て鷹野に話しており、隼人を見て泣き出してしまった。

裁判を終えた鷹野はお疲れ様でしたと芽依に告げられるも「疲れてはない。むしろ爽快だ」と告げた。

事務所のエレベーターで西園寺清隆(竹中直人)と一緒になった桐生は、ルーム1を支えるのはあなただと思っていた、と告げられる。

そして、鷹野がなんのためにやってきたのか分からないという西園寺は、鷹野の事で何かあったら知らせて欲しい、と桐生に告げられる。

事務所で芽依は鷹野に「謝らなきゃならないことがある」と告げるが、尾行趣味か?と告げられた。

芽依の行動に気付いていた鷹野に、昔の写真を見せた芽依は、佐伯が命の恩人ってどういうことですか?と尋ねるが、聞きすぎたと思い背を向ける芽依に鷹野は告げた。

雨宮は冤罪事件をひとりで追っていた。

冤罪で死刑になった人物の事件は、あと一歩の所まで調べがついていたが、雨宮は恐らく真犯人に襲われてしまった。

病院に搬送された雨宮を処置した鷹野だが、完全には救えず、医者を辞めたのだという。

そして弁護士になった鷹野は、雨宮がやり残した事件を調べたい、と佐伯に告げた。

佐伯はできる限りのサポートはする、と鷹野に告げたのだという。

その頃、雨宮の部屋から出ていく一ノ瀬眞人(萩原聖人)の姿があった。

NHKドラマ『正義の天秤』第2話のまとめ・判明したこと

・ポンコツを自覚してても言われるのは嫌な芽依
・愛理沙も隼人も、優しくていい人でした
・そんなスイーツ食います?鷹野さん(笑)
・キャッチボールで弁護士との仲を深める鷹野

NHKドラマ『正義の天秤』第2話の感想

20代女性
20代女性
罪を償わないまま人生を送ると、とんでもない後悔をしてしまうのだと聞いたことがありますが、悠美がそうならずにすみましたね。兄・隼人の優しさが裏目に出てしまった事件のように思えます。そして裁判員裁判のことを書くなんてなんて女!という印象をものすごく残したブログと拾い画でしたが、実はそうじゃないんだよパターンすぎて。しかもめっちゃいい子で…って、演じてたのは実写化されたちびまる子ちゃんのあの子ではないか…!と色んな意味で衝撃でした。
そして、雨宮の事件がどんなものか気になりますね。

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NHKドラマ『正義の天秤』第2話の感想とSNSの評判

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