「アライブ」6話 ネタバレ・あらすじ・視聴率~医療過誤は薫ではなかった!?~-がん専門医のカルテ-

2020年2月14日

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『アライブ がん専門医のカルテ』第6話の視聴率は7.4%でした。

1話8.4%、2話7.7%、3話8.4%、4話6.1%、5話7.2%です。

第6話は、こんなお話です。

ライター
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心に医療過誤を告白した薫が、横浜みなと総合病院を退職することを決める。

両親が抗がん剤治療に否定的な患者を、心が担当する。

関東医大の先生が、薫が起こしたとされる医療過誤の、本当の真実を告発する。

匠の死の真実を、心は知ることとなる。

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『アライブ がん専門医のカルテ』第5話のネタバレ・あらすじ

1.退職の決心を固める薫・・・

心に自分の犯した医療過誤を告白した薫は、外科部長に美川史郎(阿南健治)に退職届を提出する。

突然の出来事に美川は退職届を受け取らず、まずは今受け持ってるオペを終わらせてから、その後に改めて考えることを示唆する。


心は葛藤を振り払い、気持ち切り替え、仕事に専念することに心掛けてた。

医局に戻った心は、差し入れ?と思われるデスクに置いてあった、数本あるペットボトルの内、1本の水を手のすると・・・、

突然、光野守男(藤井隆)にそれを制止される。

光野によるとその水は『がんが消える効能がある水』だと言う。

元患者が病院に持ち込み、無断で配っていたところを回収したというのだ。

初回は無料、2回目以降はオーダーで1本5,000円するらしい。

がん治療にすがりたい患者さんをターゲットにした悪質な商法なら許せない・・・。


心は研修医の結城涼(清原翔)と共に新たな患者、土方絵麻(清水くるみ)とその父の徳介(ベンガル)、母の律子(宮田早苗)との面談に臨む。

絵麻の病気は胃がんのステージ3だ。

心は家族に病名を宣告し、治療方針について丁寧に説明をする。

まずは抗がん剤治療を、そしてその経過を見て、手術をするか選択する方針を説明する。

しかし徳介は抗がん剤投与に拒否反応を示す。

徳介は母親も親戚も、今まで何人も抗がん剤投与もむなしく、苦しんで亡くなった家族・親戚を見てきたのだ。

大切な娘への突然の宣告に、徳介は動揺を隠すことができないでいた。

そんな父の気持ちを察した絵麻は、自ら心に、抗がん剤治療を承諾するのだった。

2.関東医科大学の医師の告発・・・

匠の医療過誤を調べる関河隆一(三浦翔平)は、関東医科大学の医師・安田と会っていた。

来週発売予定だった原稿を差し止めてでも、真相を確認する必要があったからだ。

関東医大での医療過誤について、安田からの告発だった。

安田は、本当のことを話したくて関河に連絡したと言う。

医療過誤は梶山先生のせいではないと、安田は言うのだ。

その根拠、つまりオペに関するデータや術後のCTなど、何か証拠となるデータは残ってないのか、

関河が訪ねると安田は・・・、

「何も残ってない。あえて撮ってないのだと思います。」と言う。

関河は安田に、もう一度恩田巧さんの情報を集めることは出来ないか、

確認をするが・・・、

安田は、「自分にも家族がいますので、もうこれ以上は・・・。」という言葉に留める。

関河はここまで、取材用に音声を撮っていたテープを止め、安田に改めて問うのだった。

「本当にそれだけですか?」・・・。


高坂の手術が迫った薫は、術前画像をチェックそていると・・・、

至急、緊急カンファレンスを要請する。

薫は術前の画像から腹膜藩種の疑いがあることを伝え、先生方の意見を聞きたいと言う。

カンファレンスには心も出席していた。

手術を中止すべきか、手術に踏み切るべきか悩むか薫に心は、「無理な手術は避けたい」と先生方の前で発言する。

薫の腕を信頼していた心の、思いがけない発言に少し驚く医局の面々・・・。

肝切除が出来るか否かは、民代によく説明した上で、薫の術中判断に任せることとなる。

その夜心は、自宅から関河に電話をする。

薫の告白の真意を確かめたい心は、恐らく何かしらの情報も持つであろう関河に、真実を確認してみたかったのだ。

関河は心からの依頼に、後日自分から連絡すると承諾する。

乳がん闘病中の佐倉莉子(小川紗良)は、髪の毛が抜けていく自分の姿に改めて、自分ががん患者であることを自覚する瞬間だった。

健診で莉子に心は、脱毛を抑える薬はないか問われるが、優しく莉子のウィッグを褒めて、焦らないで頑張ろうと伝えるに留まる。

薫は手術を控える高坂に対し改めて、手術を担当するのは本当に自分でいいのか確認する。

高坂は何かを抱えて苦しんでるであろう薫の気持ちを察した上で、

「どうかした?でも迷ってる人に命は預けられないわ!何かあった?」笑ってと勇気づける。

高坂の気持ちに薫は涙を流す、

そして葛藤を振り切るように、気持ちを切り替えるのだった。


絵麻は初めての抗がん剤治療の準備を進める。

抗がん剤治療に徳介は未だ納得してない。

恐らく娘より若いであろう莉子が、病院の通路で苦しんでる姿を目にする。

徳介は慌ててナースを呼ぶ。

苦しんでる莉子の投薬を見ると、やはり抗がん剤のようだった。

「やめろ!娘に毒を入れるな!」絵麻の抗がん剤治療の準備を進める心を突き飛ばす。

絵麻は泣きながら心に謝罪をし、そして徳三に、「病気になってごめんね」と伝える・・・。

絵麻は両親の意向で、フィルピースクリニックでの治療を受けることを決めたようだ。

フィルピースクリニックとは、医学的根拠のない、高額なサプリメントやワクチンなどを推奨し、多くの患者を集めてる民間医療だ。

例の『がんが消える効能がある水』を販売してるのも、このフィルピースクリニックだ。

心は説明のため訪れた徳介に、もう一度抗がん剤治療を進めるが、徳三はもうフィルピースクリニックに世話になることを決めたようだった。


連絡があった関河と心は、仕事の後、喫茶店で会うこととする。

心は薫から、匡の件で告白があったことを関河に伝える。

関河は慎重に、「医療過誤があったのは事実です。」と伝えた上で、

「梶山先生もまた父親を医療過誤で亡くしてる」事を心に伝える。

そして新たなもう一つの真実を、今確かめてるところだと伝える。

戸惑う心に、もう少しだけ時間が欲しい趣旨を伝えるに留める。


薫は高坂の手術を前に、少し緊張していた。

そして強い気持ちを持って手術に挑む。

慎重に開腹する・・・、

手が止まる薫、腹膜藩種だ・・・、

手術の続行を示唆するも、

助手の指摘に・・・、閉腹を決める・・・。

助手の、「閉腹は私が・・・」を遮り、

「私に閉腹させて・・・」と伝え自ら閉腹する。

術後、薫は心に、「腹膜播種があったから手術できなかった。ごめんなさい。」と言う。

心は、「謝ることじゃないでしょ。」

「私も考えた。」

「高坂さんの手術、本当に梶山先生でいいのか。」

「でも、高坂さんは梶山先生を選んだ。」

「術後の説明はちゃんとしてあげてください。」と言うと薫も元を去る。

その夜薫は須藤進(田辺誠一)を呼びだし、心に本当のことを伝えたことを話す。関河は黙って薫を慰めた。


3.フィルピースクリニック院長の逮捕・・・

テレビのニュースが、フィルピースクリニックの院長が逮捕されたことを伝える。

医局員は報道に怒りを露わにするが、

高坂は、「なんで患者がこんなのに騙されるんだって思うでしょ。治りたいからよ。生きたいからよ。なんだっていいからすがりたくなるのよ。」と覇気なくつぶやく・・・。

徳介と律子が再び、心の元を訪れる。

心の前で突然土下座をする徳介に心は驚く。

もう一度先生のところでお世話にならせて下さいと言う徳介に心は、

「お父さんの気持ちは娘さんには十分伝わっていると思います。それに、今からでも治療はできます。戻ってくる選択をしてくださってありがとうございます」と受け入れを快諾するのだった。

徳介も律子も、「よろしくお願いいたします。」とただひたすら頭を下げる。

その夜改めて関河とあった心は、思いがけないものを見ることとなる。

4.医療過誤の真実・・・

翌日心は薫を呼び出す。

心に呼び出さてた薫は、「ごめん、もう少し待って。残りのオペが終わったら私ここを辞めるから。」と告げる。

慌てた心は、「そんなこと言わないで。薫先生にはもっと手術して欲しい。薫先生に執刀して欲しい患者がいるの。」と絵麻の画像を見せようとするが・・・。

薫は、「私にはもう無理。オペの執刀はできない。私はもうここにはいられない。」と告げ、立ち去ろうとする。

心は、「待って、あなたを傷つけてしまうかもしれないけど、これを見て欲しい。」薫を止め、ノートパソコンの画面でCT画像を見せる。

「下大静脈が狭窄してる・・・。」CTを見た薫が答える。

「匠のCTなの。はじめ、匠のCTは一枚も存在してなかった。でも、亡くなる数日前に当直医が撮ってたの。手術の第二助手をしていた先生が入手してくれた。」と心が告げる。

「え、安田先生が?」と薫は驚く。

心はそう、あのオペで起きたこと。真実を関河さんに話してくれた。

薫先生は下大静脈が狭窄してしまったことを知らなかったのよね。

そしてそのまま止血しようとしてパッキングしたんでしょ?

それで匠は心停止になった。

「薫先生が、自分のミスだと思っていたのは、あなたの位置からでは縫合部位が見えなかったからなのよ。」心は薫に関河から伝えられた真実を伝える。

心はあなたのせいじゃない。原因は、この縫合をしてこの狭窄を作った須藤先生。薫先生は悪くない。それなのに私、あなたにひどいこと言った。

薫先生がいつも支えてくれていたのに。本当にごめんなさい。」と心は頭を下げる。

「ごめん。ちょっとごめん。待ってくれる・・・。」薫は混乱していた。

そんな薫に心は「須藤先生を調査委員会に調べてもら・・・、」言いかけたところで、薫は「だめ!」と叫ぶ・・・。

その頃須藤は、関河を病院に呼び出していた・・・。

『アライブ がん専門医のカルテ』第4話のまとめ・判明したこと

・関東医大の安田先生が、医療過誤についての真実を関河に告発する

・薫も25年前に医療過誤で父親を亡くしていた

・心が匠の死の真相を知ることとなる

・医療過誤を起こしていたのは、須藤だった

『アライブ がん専門医のカルテ』6話の感想

筆者
筆者

現実的に身近にあってもおかしくない話だと思う。

視聴者の中にはそういった方も多いのではないでしょうか?

がん患者、その家族、それを支える先生たち、とても辛いし、とても大変なお仕事ですね。

それぞれの葛藤と苦しみなど、とてもうまく表現されたドラマだと思います。

このドラマは僕たちに色々なことを考えさせてくれますね。

視聴率が今一伸びないのが気になりますが、最高のドラマ一つだと思います。

たった一度のミスも許されない先生たちはとても大変なお仕事、それでもやっぱり隠ぺいはダメだと思う。

その嘘のせいで他の誰かが傷つくなら尚更・・・。

おんころ先生と薫先生には絶対に仲直りして欲しい!

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『アライブ がん専門医のカルテ』第6話の感想と評判

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