「ケイジとケンジ」5話 ネタバレ・あらすじ・視聴率~豪太が誤認逮捕!?~-所轄と地検の24時-

2020年2月13日

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『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第5話の平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

1話12%、2話9.7%、3話10.4%、4話8.3%です。

第5話は、こんなお話です。

ライター
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豪太と目黒が、誤認逮捕のミスを犯す。

誤認逮捕だったが、その犯人は別の事件の容疑者だった。

警察の暴走を危惧した検察は、送検前にも関わらず、検事である修平に警察の捜査に加わるよう指示する。

冷静なはずの周平が、犯人を相応の罪で起訴するために本気になる。

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アイキャッチ画像はhttps://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/より引用させていただいてます。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第5話のネタバレ・あらすじ

1.誤認逮捕・・・

横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は仕事終わりに居酒屋店へ。

出世の為に重要なのはミスをしない、即ち冒険しないことだいう目黒に、豪太はつまらなそうだ。

「俺は横浜から、犯罪を撲滅するために刑事になった!」と豪語する豪太に、目黒は全く理解を示さないのだ。

二人は帰り道で、男性同士の揉め事に出くわす。

お互い酔っぱらってるようだった。

見過ごすわけにもいかない豪太と目黒は、喧嘩を止めに入ることとする。

揉み合いから倒れた男性は、額から多少の出血をしていた。

警察であることを名乗り、喧嘩の仲裁に入ると、

「こいつにやられました!」額から出血してる男性の方が叫んだ!

するともう一方の男性は、目黒の制止を振りほどき、突然逃げ出す。

慌てて豪太は追いかける!

そこへたまたまパトロール中だった、交番勤務の田口の協力もあり、見事現行犯逮捕に至る。

思わぬお手柄だった。


翌朝、思わぬお手柄にすっかり舞い上がる豪太と目黒の二人。

現行犯逮捕の容疑者は、源義和(深水元基)。

免許証の写真を見た刑事課の毛利ひかる(今田美桜)は、何か違和感を感じる。

何処かで見たことあるような・・・。

そこへ、ILA法律事務所の弁護士を名乗る、神田川博史(堀井新太)という男が現れる。

源の家族から依頼を受けて来たと言う。

ILA法律事務所は、源の父親が経営する会社のクライアントということもあり、早急に根回しをしてきたようだ。

しかもこの神田川という男、目黒とは中高の同級生だったというのだから驚きだ。

神田川は挨拶もそこそこに、タブレットを開きある映像を見せてきた。

そこには昨晩、豪太と目黒が目撃した現場とみられる映像が映っていた。

神田川は、これから捜査を始める警察よりも先に、防犯カメラの映像を入手していたのだ。

しかもここには思いがけない映像が映っていた。

先に手を出したのは、今回逮捕した源ではなく、血を流していた男性の方で、自ら転倒し額をぶつけていたのだ。

「捜査の必要はありませんよ、これはあきらかな誤認逮捕です。」神田川が意気揚々と言う。

「逮捕したのは中井戸さんです!」目黒が言う。

「めぐちゃんだろ!」豪太も叫ぶ。

手柄は一変して、誤認逮捕の擦り付け合いに変わっていた・・・。

2.源は別の事件の容疑者?・・・

ひかるが似顔絵を持って戻ってきた。

そこに書かれた似顔絵は、源にそっくりだった。

3年前、まだ豪太が刑事課に配属になる前の、未解決傷害事件の容疑者の似顔絵だと言う。

当時の捜査に関わった刑事課の面々も、源で間違いないと言う。

だから源はあの時、先に手出してないにも関わらず、警察と名乗ったことで逃げ出したのだ。

誤認逮捕の汚名返上か!?

しかし・・・、

横浜桜木警察署署長・大貫誠一郎(風間杜夫)自ら、横浜地検みなと支部支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に捜査協力の要請をするも・・・、

別件逮捕、しかもそれが誤認逮捕であれば、当然釈放!とバッサリ切り捨てられる・・・。

「しかし、そのまま逃亡されてまったら・・・、」大貫も食い下がるが、

「釈放です!傷害事件の捜査はその後!!」樫村はそのまま返事も聞かずに電話を切る。

樫村は警察の暴走を危惧し、送検前にも関わらず、部下の真島修平(東出昌大)に捜査に加わるよう指示を出す。

その頃警察では、樫村の指示通り、源の釈放の準備を進めるが・・・、

ある計画を立てていた。

弁護士と共に源が、桜木署から出た瞬間だった。

「源義和、3年前の傷害事件の件で、任意同行願います!」

理屈は一度は釈放、桜木署から出た瞬間に、改めて任意同行を求めたのだ。

暴れる源の肘が、目黒の顔面に直撃する。

公務執行妨害の現行犯逮捕だ!

捜査の結果、3年前の飲食店での傷害事件で、犯人が使ったとされるグラスの指紋と源の指紋が一致したのだ。

しかし源は否認する。

何も知らされてない、神田川はすぐさま源との面会を求める。

「私はあなたの味方です。本当のことを教えて下さい。」神田川が源に問うと、

「俺だよ!俺がやった!」源は全く悪びれる様子もなく、神田川に言葉を吐き捨てた。

3.修平が捜査に加わる・・・

豪太は捜査に加わった修平、立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)と共に、3年前の傷害事件の被害者・伊勢谷徹(池岡亮介)に会いに行く。

徹は車いすバスケをしていた。

3年前の傷害事件で徹は、脊髄損傷の大ケガを負い、半身不随になっていたのだ・・・。

まず豪太と修平は徹に、容疑者を逮捕したことを伝える。

その上で徹に改めて、事件の詳細を確認してもらうこととする。

事件の詳細を改めて確認した徹は、弁護士の神田から連絡があったことを、豪太と修平に伝える。

容疑者の源が逮捕されたことを伝えるのではなく、豪太と修平が会いに来るより前に、神田川はコンタクトを取って来ていたのだ。

神田川が言うには、3年前の事件で源は、3年間苦しみ続けていたと言う。

そして源は、もうこれ以上は隠したくない。

お見舞金として500万受け取っていただきたいと言ってきた、と言うのだ。

神田川はこの事件を早々に示談に持ち込もうとしてるのだ。

「あいつは全く反省などしていない!むしろ、しらばっくれている!」神田川のやり方に納得のいかない豪太は、源の本当の現状を徹に伝える。

しかし修平は冷静に、示談に応じる気持ちが徹にあるのか確認をする。

「示談には応じません!」少し考えてから徹は、はっきりと答えた。

今の自分は、しっかりと気持ちを切り替えて前向きに生きてるつもりです。

でも犯人を許すことは出来ない、それとこれとは話が違うと、はっきり徹は答えた。

徹の決意に感動した豪太は、源の送致に気合が入る。

改めて源の顔写真を確認してもらい、横浜地検みなと支部に送致することを決める。

送致の件は中高同級生の目黒から、神田川に伝えさせることとする。

横浜桜木署恒例の、送検祝いに湧き上がる刑事課の面々だったが・・・、

神田川はこのまま黙って引き下がるような男ではなかった・・・。

送致された源だったが、修平の検事調べには完全黙秘を貫く。

恐らくこれも神田川の入れ知恵だろう・・・。

修平は改めて横浜桜木署に、徹が事件で受けた、被害の程度の確認を依頼する。

4.Bリーグ入りが決まってた!?・・・

豪太と目黒は、早速事件現場となった飲食店に向かい、店主から話を聞くこととする。

徹はバスケの有望な選手で、プロ入りも決まっていたというのだ。

その夢を一瞬で壊されたというのだった。

怒りに震える豪太は改めて、源の罪を立証するため、捜査に気合が入る。

神田川は修平に面会を求め、横浜地検みなと支部を訪れて来た。

警察の捜査資料を提示する周平に対し、全てを悟ったよう言葉巧みに切り返す神田川、

そして改めて、示談が成立したことを修平に伝えてきた。

金額を2,000万に釣り上げたのだ。

修平のスイッチが入った瞬間だった・・・。


怒りの収まらない豪太と目黒は捜査を続ける。

修平からの助言もあり、源が今まで酒で暴力沙汰を起こし、その度に弁護士が何度も解決していたことを調べ上げる。

その事実を徹に伝え、改めて示談には応じず、源を重い罪で罰っしたいこと、

そして今回でそれが出来なければ、全く反省の余地のない源は、必ずまた同じ事件を起こして、

そしてまたあなたと同じように、つらい目にあう人がでてきてしまうのだと、豪太は徹に訴える。


周平はみなみと共に、神田川に会うためILA法律事務所を訪れる。

わざわざ検事の訪問に、神田川は少し驚いた。

自信満々の神田川に修平は、徹は示談には応じないことを伝える。

その上で、傷害罪で起訴すること、

そして民事でも、徹は源を訴えることを伝える。

徹はBリーグ入りが決まっていた。

安く見積もっても10年で2億円は稼ぐ可能性があったであろうこと。

これが民事裁判では、請求額の目安になるではないかと伝える。

検察は民事には介入しないことを伝えた上で、

慌てふためく神田川に、最後の一撃を加える。

民事で徹につく弁護士は、藤堂法留津事務所の藤堂俊介先生であることを伝えたのだ。

藤堂俊介先生は、民事訴訟のレジェンドとも言われ、当然神田川も太刀打ちできない、凄腕の弁護士である事を知っている・・・。

本気になった修平の勝訴だった。

ちなみに藤堂俊介先生は、修平の司法修習生時代の恩師で、今回の件で修平が自ら代理人をお願いしたのだ。

源は今後、起こした事件に相当する罪を背負うことになるだろう。

そして目黒もまた、時には冒険することの大切さも、豪太に教えられたようだった。

豪太と周平のコンビがまた一段と強くなった。

『ケイジとケンジ』第5話のまとめ・判明したこと

・目黒と豪太が誤認逮捕した犯人は、3年前の未解決傷害事件の容疑者だった

・弁護士の神田川は、目黒の中学・高校の同級生だった

・徹はBリーグ入りが決まっていた

・修平の助言で徹は、源を民事でも訴えることを決める

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』5話の感想

40代女性
40代女性

何時も冷静な修平が、豪太に触発されて、検事として成長してる姿がおもしろいです。

このドラマを通じて、普段のニュースの見方も少し変わってきました。

容疑者の自白や証言でも逮捕できる警察、物証や証拠を元に法律で裁く検事、そこから起訴になるのは警察は3割、でも検察は10割でなければいけない。

木村拓也さんの検事を扱うドラマは見てましたが、あのドラマでは確か警察は、あまりクローズアップされてなかったので、改めて警察と検事の関係性、検事という仕事を理解することが出来ました。

でも実際の社会で、警察と検察は仲がいいのでしょうか?

何か悪そうですよね(^^)/

そんなことにも少し興味が湧いてきてます。

東出さんの不倫騒動も収まってきた?ところで、そろそろ本当に意味で、このドラマを内容で評価していく必要があるのではないでしょうか。

僕個人的には、4話からの内容にはとても満足してます。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第5話の感想と評判

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