NHKドラマ「正義の天秤」1話 ネタバレ・あらすじと感想~ワクワクしてきたぞ~

正義の天秤
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師団坂法律事務所の利益2パーセント。
このままでは追い出されかねない状況。

父の佐伯が亡くなって、芽依の試練が始まる。

そこへやってきたのは、メジャーリーガー級の弁護士。
鷹野はその状況を救えるのか!?
弁護士4人となった事務所で鷹野は早速手腕を振るう。

そして、ボート転覆事故の真相は…?

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

『正義の天秤』第1話のネタバレ・あらすじ〜ワクワクしてきたぞ〜

試練の始まり

弁護士の佐伯真樹夫(中村雅俊)は、ボート転覆事故で生き残った保坂修(筧利夫)の元に席巻に来ていた。

ボートが転覆した時のことを全て正直に話してくれますか?と佐伯は告げた。

弁護士事務所では佐伯の娘である佐伯芽依(奈緒)が仕事の依頼を受けるが、父の佐伯ではないとの事で断られてしまった。

その頃、佐伯は席巻から帰ろうとして意識を亡くし、そのまま帰らぬ人となってしまった。

今後の事について師団坂法律事務所のシニアパートナーの西園寺清隆(竹中直人)から何人の弁護士がいるのかと尋ねられるが、15人いたが、今は4人となってしまい笑われてしまう。

だが、これからメジャーリーガー級の弁護士が来る事を告げると、事務所の立て直しが出来る、と芽依は告げるが、シニアパートナー達に鼻で笑われてしまう。

そこへメジャーリーガー級の弁護士である鷹野和也(亀梨和也)がやってくるが、握手を求めた芽依は何故か鷹野が持っていた野球ボールを渡されてしまう。

そこで鷹野は佐伯の所属するルーム1(佐伯の所属する刑事弁護担当の弁護団)の利益は師団坂法律事務所のわずか2パーセントであることを述べるが、自分が来たからには覆して見せる、と断言した。

弁護士も多数辞めてしまった事務所には、わずか4人の弁護士しかいなかった。

鷹野に対し、なぜ外科医から弁護士になったのかと尋ねる弁護士の杉村徹平(北山宏光)に「なぜ弁護士同士で先生と呼び会うのか、無駄だ、非合理だ」と言うと、カンファレンスを行う、と言い始めた。

早速佐伯が席巻した事件の会議となった。

依頼人は釣りボート店の店主・保坂修で、乗客1名を乗せてボートで転覆、ひとつしか無かった浮き輪を奪い合い、保坂は相手を溺死させた疑いがかかっている、と芽依に告げられる。

依頼人は溺死させるつもりはなかったと犯行を否認しているという。

被害者は居酒屋チェーン店経営者の倉橋龍一郎、と弁護士の梅津清十郎(佐戸井けん太)に告げられる。

自分の命を守る為、他人の命を犠牲にしたなら、緊急避難にあたり罪には問われないという杉村だが、保坂はライフジャケットをつけており、浮き輪を奪い合う必要があったのか、と疑問を投げた。

鷹野の意見を求められた桐生実雪(大政絢)は、二人の間に本当は何があったのか、と告げると、警察は乗客の中から有利な情報を得ていることを告げた。

過去の判例から対処するという桐生に「元裁判官は過去の判例に拘束されがちでつまらない」と言うと、梅津には「足で稼ぐのは元刑事ならではの古典的手法」と告げられる。

「あの、僕は?」と尋ねる杉村に「君には特にない」と告げた。

保坂の席巻へ向かうと告げた鷹野は「着いてくるものは着いてこい」と言うが、戸惑う芽依にみんなは「どうぞ」と芽依に着いていくよう促した。

輝くん

席巻へ向かうと、鷹野と保坂は保坂の息子・保坂輝(合田篤慶)の手術で知り合いだったのだ。

あの頃はお世話になりました、という保坂だが、輝くんは、という鷹野の言葉に言葉を濁した。

再度事件概要を尋ねる芽依に相手は告げた。

以前より釣りで船を貸していた倉橋と海に出たが、なかなか釣れず、もっと沖に出ろと言う倉橋は、ライフジャケットを脱いでしまったと言う。

だが強風に煽られボートは転覆し、ライフジャケットを奪おうとし、浮き輪を譲れば助かったかもしれないが、パニックになってしまったのだと告げた。

その後、芽依に意見を聞いた鷹野だが、嘘をついているように思えないという芽依に、ダメだ、二軍だ、三軍だ、と鷹野は嘆き始めた。

主任弁護士は自分がやるから、ほかの人員は目撃情報や聞き込みを行うように、と告げられる。

聞き込みに向かった芽依と杉村は、どう見ても社長の方が悪い、という目撃者の栗山伸明(内藤トモヤ)に、その妻の栗山頼子(高井純子)は「逆に見えた」と言い、話はまとまらなかったが、2階からの物音で夫婦は静かになった。

上に誰かいるのかと尋ねる杉村に「息子に何を聞いても無駄だ、と告げた。

2階では二人の息子か事件当日と同様、ゲームにのめり込んでいた。

事件があった場所は「地球防衛軍デスペラード」の希望島のモデルになった場所だ、と告げる杉村に「地球防衛軍デスペラード イ・ラ・エストレアだ、正確に言え」と鷹野は告げた。

公判まで1週間ある、という芽依の言葉にイライラを解消させるためゴムボールを机に叩きつけていたが、何故か杉村をキャッチボールに付き合わせた。

杉村のことを尋ねる鷹野だが、そろそろ座ってくれないかと言い、豪速球を投げるが、杉村は体制を崩しつつも「捕りました!」とキャッチしたボールをかかげた。

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圧力

師団坂法律事務所に三村ホールディングスの会長・三村裕國(螢雪次朗)がやってきた。

三村は倉橋NOAフーズの親会社の人物で、西園寺と旧知の仲なのだと言う。

西園寺に呼ばれた鷹野は三村と対面するが、これは事件ですよね、と鷹野に尋ね、更には西園寺から倉橋の名誉を貶めることがないように、とつげららた。

それは被告人を有罪にしろということですか?と言う鷹野だが、それはないと笑顔で言う西園寺に、明らかに圧力をかけられていた。

それに気付いた桐生が芽依につげるが、芽依は鷹野にどう考えているか、と尋ねると、それぞれに意見を述べ始めた。

すると、なぜ真実を追い求めないのか、と告げると、保坂が息子の話になると話を逸らしたことを指摘すると、今回の事件は単純じゃない、鷹野は告げた。

ワクワクしてきたぞ。

そう告げて歩き出した鷹野に「ひとりでワクワクしてろ」と芽依はぼやくのだった。

仕事を終え教会に訪れた芽依は、やってきた冨野に驚かれる。

鼻歌を歌いつつ花を生ける冨野に心配される芽依だが、自身も心が全然追いつかない、と告げると歌い始めた。

その後、コンビニ弁当を食べる芽依に、たまには自分で料理がんばったら?という冨野に、帰宅も遅く無理だ、と告げる。

父の佐伯は仕事になると周りが見えなくならる人だったが、たくさんな人に感謝されてたことを知った、と告げた。

佐伯の墓の前にやってくると、冨野は墓に添えた花は鷹野だと告げた。

鷹野を知っているという冨野は深くは語らず、夜道にをつけるようにと芽依に告げた。

漁港を訪れた鷹野は、倉橋の写る複数の写真をスマホに納めていた。

そして芽依と杉村は、何故か栗山夫婦の家を訪ね、息子に合わせて欲しいと告げた。

息子の事になると無口になる夫婦の態度に子供は傷ついているだろう、という杉村は、元ニートで、家族に同じように扱われてた事を告げた。

すると、2階からカメラを連射する音が聞こえ、妻は「お入りください」と告げた。

窓の外からデスペラードの事と事件のことを尋ねた杉村に、二人の息子・栗山登志夫(影山徹)はその時の様子を収めたメモリーカードを2階から差し出し杉村に落とした。

証拠にならない?

見直したという芽依に、杉村も嬉しそうだったが、その動画を見た鷹野は「これは証拠にならない」と告げた。

だが、はっきり映っていて証拠にならないわけがない、と言う杉村に「これは殺人だ」と告げた鷹野はまた言う。

ワクワクしてきたぞ。

鷹野は自室でゴムボールを跳ねさせながら、事件を整理していた。

翌日、裁判所で見守る芽依と、桐生を前に鷹野の弁護が始まった。

としおの撮影した映像を流しつつ、倉橋は自分で波を被って沈んで行った事を告げると、保坂に「あなたは無罪になれる」と告げた。

でも、それでいいんですか?という鷹野は、息子の輝が倉橋の経営する居酒屋に就職し、過労自殺したことを告げた。

だが、過労と自殺の因果関係は認められなかった。

その後、泳ぎが苦手な保坂は、自宅から2時間もかかる釣りボート店でバイトをしており、倉橋の趣味が釣りである事も知っていたことを告げた。

あなたが行ったのは、殺意を持ってわざとボートを転覆させる事だった、という鷹野は、保坂に本当のことを告げて欲しいと言った。

保坂は人を奴隷のように扱う倉橋が許せなかった、と言うと事件の顛末を語った。

名前を伏せて息子の事を尋ねると、死んだ方が馬鹿だ、と言い、ノアの方舟に乗れるのは一部の人間だけだ、なとど告げたと言う。

そして保坂は危険海域まで行きわざとボートを転覆させたのだ。

輝は1日15時間労働で残業は200時間だったのだ、と言う。

保坂は輝の同僚と共に裁判を起こそうとしたが、倉橋に圧力をかけられ願わなかったことを鷹野に告げられた。

倉橋を殺害して心は晴れましたか、という鷹野は、殺害ではなく倉橋の会社をブラック企業の実態として明るみに出すことも出来た、という。

その手助けをする、という鷹野はまず自分の行動を反省し、罪を償う必要がある、と告げた。

起立した保坂は「申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

傍聴席では一ノ瀬眞人(萩原聖人)がその様子を見ていた。

裁判を終えた鷹野と芽依の前に、一ノ瀬が立っていた。

一ノ瀬は、保坂が自供しなかったらどうするつもりだ、と言うが鷹野は「知ったことか」と告げて去っていった。

佐伯の墓前に訪れた鷹野に声をかけた冨野は「久美ちゃんに伝えた?」と言うと、鷹野は「まだ」と伝えた。

すると、冨野は鷹野に花を渡すと、花の名前を告げた。

シュネービッチェン、ドイツ語で白雪姫だ、と冨野は告げた。

裁判の話をする鷹野の隣には雨宮久美子(大島優子)がいた。

久美子は8年前、何者かに襲われて以来、意識はあるが、自分の意思で動くことも喋ることもできない状態(遷延性意識障害)になっていた。

そんな、久美子にグータッチをすると、鷹野はそこから去っていった。

NHKドラマ『正義の天秤』第1話のまとめ・判明したこと

・元ニートと引きこもりの絆
・ノアの方舟からNOAフーズ?
・鷹野和也役の亀梨和也さん…。
・ワクワクしてきたぞ…ってG空かな?(笑)

NHKドラマ『正義の天秤』第1話の感想

20代女性
20代女性
なんというか…面白そうなドラマですが、全編本当は違った事情があった系なのかな?と感じてしまうのですが、それよりも何よりも、久美子です。
あえてしっかり配役の紹介を読まずにいたのですが、これは読んでおくべきだった…。
このおかげで鷹野が弁護士になったのかな?という雰囲気ですね。話数は少ないですが、今後も楽しみです。個人的に杉村徹平を演じる北山宏光さんですが、昔別のドラマで志村徹平という役を同じキスマイの藤ヶ谷太輔さんが演じており、なんだかとても近いものを感じました(キャラクターは全く近くありません)。

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NHKドラマ『正義の天秤』第1話の感想とSNSの評判

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