『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』9話のネタバレ・あらすじと感想!~大事なゴリラ~

2021年夏ドラマ
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ついに守護天使を特定した。
その人物は、借金を作り妻子を捨てていた。
だが、娘が警察官なのだと言う。

桜の事件を追う町山署。
接触した川合は守護天使と話をする。
だが、廃車したはずの事故車がある…?

だが、林に捨てられた車を見せた守護天使の姿がない。
死を持って罪を償います。
そんな置き手紙を残して…。

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ハコヅメ~戦う!交番女子~ 9話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~大事なゴリラ~

ドラマ『ハコヅメ~戦う!交番女子~』第9話のネタバレ

-守護天使、あらわる-

ペア長である藤聖子(戸田恵梨香)の同僚だった桜しおり(徳永えり)のひき逃げ犯と思われる守護天使と言われる人物の似顔絵を描くことになった川合麻衣(永野芽郁)。

その仕上がりに町山署では守護天使を探すために動き始めた。

それから一週間、特に動きがない事に川合は不安を抱くが、そんなもんだと藤に告げられる。

そんな時、町山交番に源誠二(三浦翔平)が現れ、守護天使の手がかりがあったのかと喜ぶが、鑑識に向かうと言う。

そして藤に手伝って欲しいと言うが、なんと藤と源は鑑識検定上級の資格を持っているのだと言う。

これを機に川合も鑑識を勉強するように、と伊賀崎秀一(ムロツヨシ)も含め4人で現場へ向かった。

するとそこで藤は「いぶし銀のサブ55歳」となり、源は京女の舞子となって川合に鑑識を教えていた。

鑑識コントを行いつつも、鑑識について教えるも、キャラを掘り下げすぎた二人のコントにとらわれてしまう川合と伊賀崎。

指紋が僅かに見つかったと言う源だが、川合は今度に夢中で何も学べなかったと言う。

そんな時、町山署に呼び出しがかかったと伊賀崎が向かうが、その後、川合と藤も町山署に呼ばれた。

村川署に守護天使と思われる男・木村義徳(森下能幸)が現れたのだと言う。

借金をして妻子を捨てた木村には、妻から捜索願が出ているが、妻とは連絡を取りたくないといい、娘となら連絡を取りたいと告げたのだと言う。

木村の娘である木村あゆみの写真を取り出した北条保(平山祐介)だが、その写真は桜や川合と同じ、おかっぱヘアの女性で、木村が失踪した20年前の木村あゆみと、事故当時の桜、今の川合は年代も同じだと言う。

だが、今のところ白い軽トラと木村を結びつけるものが無いという。

だが、木村の勤務先である清水園芸場のトラックが白い軽トラだったことを告げる源。

二手に分かれて捜査を行う方針になったが、伊賀崎から木村と川合が接触しないようにいしたいと申し出があった。

木村については山田武志(山田裕貴)と、守護天使を知っている伊賀崎、そして藤が向かうことになり、何度も聞き込みに来られて構えている清水の元には警察らしくない川合と源が向かうことになった。

そんな時、タクシーから降りる桜は、通りかかった女性警察官に手助けをされていたが、どこか怯えていた。

-軽トラの行方-

木村の元へ向かうことになった山田と藤と伊賀崎に対し、なかなか現れない源を待つ川合だが、現れた源は50代の社長の元へ向かうのに適した格好をしてきたと言う。

ちゃんと落ち着いてる!という川合だが、緊張で鬼の形相だった川合に「怖いよ」と声をかけた藤に、ようやくいつもの川合の顔に戻った。

二手に分かれて木村と園芸場社長の自宅を訪れるが、鈴木敦(渕野右登)の用意したコーヒーがカップで、ストローを探すうちに源のシャツにかかり、更には床にもこぼし、車にも傷がついてしまった。

電話をかけた藤達は、向こう側の騒ぎが聞こえたが、電話が切れてしまった。

表に出てどうするかと悩む源と川合だが「よし、もみ消す!」と言った源。

着替えがないかと川合がトランクを探ったところ、町山署のキャラクターが描かれたTシャツがあったが、そのTシャツに着替えた源はノリノリだった。

そして改めて藤たちに連絡をした川合は、これから乗り込むことを告げた。

清水園芸場の清水社長に町山署を名乗り現れた源と川合に「なにかバレちゃった?」という清水だが、本当に刑事なのか?と疑われてしまう。

そして清水は、軽トラは廃車にしたことを告げた。

当時、清水は別の車で出張をしており、戻ると従業員から車をぶつけて廃車にした事を告げられるが、娘が警察官だから知らせたくない、と告げていたと言う。

それが木村であることを告げた川合達に、そこまでバレてるんだ、という清水に詳しい話を聞くことになった。

一方、木村の自宅を訪ねた藤達は、木村がいないことを察すると、車に戻った。

すると川合から連絡が入り、清水と源が話していることを告げるが、なんとそこに木村が現れたと告げる。

藤はイヤホンマイクで電話をするよう指示をすると、川合達の元へ車を走らせた。

イヤホンマイクに切り替えた川合はそっと立ち上がるが、木村と目が合い、思わず座り込むが、自然にふるまえという藤の指示に、なぜか「すみませーん!警察官でふ!」と木村に駆け寄った。

緊張からまともに呂律が回らない川合だが、木村の方が緊張していると藤に告げられる。

そこで「白い軽トラはどこにありますか」という川合に「知り合いの業者で廃車にしてもうありまふぇん」と返されてしまう。

業者は忘れたという木村に、知り合いの業者なら分かりますよね?という川合に「実はまだ廃車にしてなくて」と言い始めた。

まだ車があるかもしれないという山田に、藤は「相手に時間をやるな、時間をやると落ち着かれる」と言われる川合。

その場所に連れて行ってください、という川合の言葉に、木村は林の中にある軽トラを指さした。

ぶつかった跡のある軽トラを確認した川合は、藤と北条に知らせるが、源が戻った時には木村の姿がなかった。

だが、木村がいた場所に「罪は死んで償います」と書かれたメモがあったのだった。

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-償い-

源は木村が自殺をほのめかすメモを残し現場を逃走した、と無線で知らせた。

事故車両を確認に来たパトカーと入れ替わるように源達も木村を探して車を走らせた。

絶対に死なせるなという副所長の吉野正義(千原せいじ)に、牧高美和(西野七瀬)と鈴木も協力したい、と告げると、行ってこい!と怒号を飛ばした。

その時、林の中にあった軽トラの中からドライブレコーダーが見つかったと知らされ、更にはそこから木村が運転していることが確認できたという無線が入る。

すると、山田に静かに美濃部橋に向かうよう告げた伊賀崎は、あそこは自殺の名所だから、と言うと、山田と源それぞれに美濃部橋へと向かった。

その頃、よろよろと走ってきた木村は、美濃部橋の欄干から川を見下ろし「あゆみ、ごめんね」と呟くと、源と山田、事故車両を確認しに来たパトカーそれぞれが到着した。

死んで償うという木村に、そんなこと出来るわけない、と告げた伊賀崎は、借金を作って家族を捨て、ひき逃げまでして、死んで償えると思うな、と言いつつ歩み寄った。

あんたには生きて償ってもらう、という伊賀崎に、源と山田が確保するが、源は藤に手錠を渡した。

受け取った藤は、川合に逮捕の時間を確認依頼し、木村に手錠をかけた。

牧高と鈴木は現場に向かう車の中でその知らせを聞き、よかったと笑を零した。

一方、町山署に残る吉野と北条は歓喜の雄叫びをあげるのだった。

翌日、川合はなぜ伊賀崎が関内でもない美濃部橋を知ってたのか、守護天使のことをいち早く察知したのはなぜか、と尋ねるが、交番勤務前は他の部署にいたらしいと藤は告げた。

そこへやってきた伊賀崎は、木村の話を聞いてきたと報告した。

園芸場に勤務し始めた木村は、女性警察官を自分の娘と重ね合わせて見ていたと言う。

そして、配送で過労だった木村は、パイロンを並べていた桜を誤って轢いてしまったが、娘も警察官であることから自首できなかったのだと言う。

話し終えた伊賀崎は、桜にも伝えないとね、と藤に告げた。

-川合の成長-

町山署でデスクワークをする山田と源は、3年って長かったな、と言うと、藤は凄いと改めて告げた。

藤とペアだった山田に、また組みたいんじゃないか?と源に言われるが、俺のペアは源だけだと決めていると言われるが、そんなこと言っても何も奢んないよ?と源は告げた。

町山唯一のレストランで女子会を行う藤と松島(大西礼芳)と桃木(臼田あさ美)は、松祭をテーブルに置いた。

よく手に入ったね、という桃田に笑顔を見せる藤だが、空いた松祭の瓶に川合と共に他の酒を注いだものだった。

そこへやってきた桜は、今は週一でのリハビリをしていることを告げた。

松祭を飲もうという藤に「松祭あるの!?」という桜の言葉に、みんなのグラスに酒を注ぐが、余裕でバレなかったことを心の中で川合に告げる藤。

事件が解決したことを感謝する桜は、気持ちにケリがついた、と告げた。

すると、警察学校で理想を書いていたノートを広げる桜は、警察官でいる時は警察官の顔でいようと告げたが、今は警察官の服を見るのも怖い、という桜。

そして、警察官には戻らないと桜は決意を口にした。

翌日、町山署にやってきた川合は、椅子で項垂れる源を見た川合は、合コンで振られたのかと声をかけた。

だが、これから桜が退官届を出しに来るのだ、と告げられ、川合はショックを隠せなかった。

杖をついてやってきた桜の元に、山田がやってきて、一緒にいた牧高と鈴木を紹介する。

そして町山署の入口には伊賀崎が立っていて、申し訳ないと詫びられると、謝らないでください、と桜は告げた。

退官届を持ってきた桜と、一緒に届けに行こうと伊賀崎は告げた。

だが、副所長が会議中で、待てる場所がなくやむを得ず取調室へと桜を通す伊賀崎。

川合は藤の姿を見ると「桜さん、止めなくていいんですか?」と言うが、これから公務だから、とあっさり告げた藤。

その姿を見た川合は、桜がいる取調室の前にやってくると「ここだけの話なんですけど、ペア長の藤さんの愚痴、聞いて貰えます?」とドアの外で告げた。

パワハラは酷いし、人の部屋で飲んでクダ巻いて、いつも大変なんです、と告げると、今までの事をあえて悪く言い、あのマウンテンメスゴリラ!と言う。

するとドアを開けた桜が「あれはわたしの大事なゴリラだし!」と告げると、そこには藤がいた。

すると桜は、やっぱり警察辞めないと言うと、あの子(川合)の指導ちゃんとしたいし、と言うと、藤は「分かった」と告げた。

すると、山田が「桜さんが戻ってきたぞー!」と告げると、捜査一課の面々が現れ祝福してくれた。

源はあえて憎まれ口を叩いた川合に尋ねるが、祝福よりああいう言葉の方が原動力になるから、と川合は告げた。

いつの間にか警察官になって、と源は告げた。

町山交番では、わたしのことあんなふうに思ってたの?という藤に、そんなわけないじゃないですかぁ、と川合はデレデレしていた。

その後、また川合の部屋で開かれた焼肉大会をしていたが、山狩りで疲れたと言いつつも、実家暮らしの鈴木までいるのはなぜか、という山田に、牧高は「ペアだから」と告げた。

すると、付き合ってください!という鈴木に「それは無理」と牧高は笑顔で告げた。

シートベルトを装着してない車が多いと言いつつ取り締まる藤川合は、どうせ来るならクソ野郎と愚痴りつつも頑張っていた。

川合の握ったおにぎりで昼食を摂っていたが、そこへ無線が入り、昼食もそこそこに藤と川合は交番から出ていくのだった。

ドラマ『ハコヅメ~戦う!交番女子~』第9話のまとめ・判明したこと

・心の後遺症は中々治らない
・サブさんと舞子はとりあえずTVerとかHuluで!(笑)
・川合と木村の呂律回らないやり取り最高
・大事なゴリラって…褒め言葉?(笑)

『ハコヅメ~戦う!交番女子~』第9話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
そんなすんなりいくのか?っていうのと、3年前の事件を全力でおってていいの?という謎はありましたが、まぁそれはそれでよし。何もかも終わったムードでしたが、ちゃんと仕事してると信じてます(笑)。結局、町山署にはゴリラとかチンパンジー(川合)しかいないようで、今日も楽しかったです。しかし酒がバレなかったのって…どうなん?(笑)

『ハコヅメ~戦う!交番女子~』無料視聴方法

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